「常」の検索結果
全体で18,759件見つかりました。
社畜戦士である俺こと斎藤勇樹は残業で疲れた身体を引き摺るようにしてコンビニでビールとメシを調達し、日付けが変わる前にやっとの思いで帰ってきた。さあ、ビールで口を潤し、いざメシを食うぞとするとその時。
『私を食べないで下さい!』
なんの前触れもなく変な格好をした美少女が現れ、唐突に意味不明なことを言われた。う、うーん、俺の頭は正常だよな?
文字数 4,952
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
自由奔放な母親に振り回されてきた少年、天座秤は、ある日突然母親から転学を宣告される。
送られてきた荷物に入っていたのは、手紙と制服と――アナログ体重計。
手紙の指示通りに動いて辿り着いたアアル学院にて、秤は信じられないものを目撃する。
それは秤の常識からは想像も付かない乗り物。
風夢と呼ばれる空飛ぶ体重計だった。
登録日 2014.12.19
悪の組織の女幹部ジャスミンバニーは、ボスの命令に従い、癖の強い部下たちと共に今日も元気に暴れ回っている。
果物戦隊も武将戦隊もアイドル戦隊も、中の人が代替わりをしながら長年続いている正義の味方も、世界征服の邪魔者――というのは表向きの話。
実際は、国会議員からの寄付金のために忖度したり、とある会社の商品売上に貢献したり、ヒーローに正体がバレそうになったり、部下の愚痴を聞いたり、部下が警察にご厄介になったり、部下の監督不行届をボスに咎められたり、裏でも結構頑張っている。むしろ裏で頑張っている。
そんな、苦労の多い中間管理職ジャスミンバニーの、怪人・怪獣とヒーローたちとの悪の組織ライフ。
戦闘あり、まったり日常あり、恋愛・逆ハーレム要素あり、ラッキースケベあり、もちろん陰謀もあり――そんな、ごちゃまぜラブコメディ(の予定。もちろん、予定は未定)。
他投稿サイトでも更新中。
パロディやオマージュが多々あります。目くじらを立てずに読んでいただけると嬉しいです。
文末におまけを載せています。お楽しみいただけると幸いです。
文字数 89,761
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.01
日常の中、ガイは同僚のエリックととある店に入った。
エリックのおすすめの店だ。
そこで飲むことになったが、そこで一人で飲んでいる女性のことが気になるガイ。
エリックのお節介で喋ることになるのだが、意外と盛り上がる。
彼女との出会いによりガイの日常が変わる。どうなるのか?
文字数 14,835
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.14
国王である父:青龍ローゼン、母:アジサイ(妖狐の一族・故人)から産まれた一人娘・エヴリンは亡き母の忘れ形見と言うことで父から大変溺愛されて育った。
しかし、それに驕ることなく素直にのびのびと母譲りの美貌に育ったエヴリン姫も既に十七歳となり、婿候補が必要なお年頃。
一般の人間と違うため、寿命も長いし一定の時期で成長は止まる。それが大体女性は二十五歳、男性は三十歳。
だが若いままでいられるのも良いことばかりではなく、体の成長が止まるため女性は子供を産めない。極端に体の老化が遅くなるため、お腹の子供も成長しないため授からなくなるのだ。そのため十八歳までには相手を決めて結婚・出産というのが通常の流れではあるが、何しろ溺愛で名高いローゼンである。ちょっとでも気に入らないと難癖をつけてすぐに縁談を断ってしまう。
だがエヴリンには幼馴染みの吸血鬼の一族であるグレンにずっと片思いをしていた。彼が婚姻を申し込んでくれたら嬉しいのに……と思っていたが、国王が婚約者候補を選ぶイベントをするという。
……これは自分の手で何とかせねばならない。
私はグレンとの結婚に向かって突き進むわ!
と諦めないグレンとエヴリンⅤS父との戦いが切って落とされるのであった──という展開のラブコメでございます。
文字数 81,605
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.09
異世界の女王が日本に転生した?
超偉そうな態度で母に命令をする!
近所の悪ガキを侍らせる!
ハチャメチャで楽しい転生女王の日常です
文字数 690
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
彼は、狙撃手。
◇◇◇
ついに勃発してしまった第三次世界大戦。
半島有事、ロシアによる北海道侵攻、台湾有事が同時に発生する中、日本政府は、米軍の力を借りつつ、総力を上げて対応に当たっていた。
戦場と化した北海道で、日常と戦争の狭間を生きる、自衛官の物語。
※この物語はフィクションであり、内容は全て架空のものです。
文字数 809
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
僕(御堂秋津 みどうあきつ)は秋月文芸大学付属高校の二年生。学校法人秋月の広大な敷地内にある秋月美術品収納棟二階にあるマホロ専用応接間に呼び出されている。マホロというのは中等部在籍だが一度も出席したことのない秋月真帆呂。学校法人秋月の常務理事でもあるマホロは現代科学では解明できていない遺伝性タンパク質結晶化症のためプラチナブロンドの髪に透き通る白い肌の病弱な少女だ。完全防備の収納棟から外に出ることはできなかった。ただ頭脳は明晰でひと月前には『景徳鎮双子壷盗難事件』の容疑者にされた僕を救ってくれた。それが縁で僕はマホロに呼び出されお気に入りの紅茶淹れ係にされている。
そんな二人に前回の事件解決で名が売れた曽我警部がお礼に来る。同時に隣県の厄介な事件を持ち込んできた。『呉須赤絵大皿消失事件』。資産家の徳田氏が自分の目利きを活かして佐藤という怪しい業者から購入した呉須赤絵大皿。徳田氏が大皿に惚れこんだ蒐集家仲間の多田氏に頼まれて売ろうとした矢先、煙のごとく消失してしまったのだ。偶然なのか別室に居合わせた佐藤。しかし彼も皿を隠し持っている様子はない。大皿はなぜ消えたのか。どこへ行ったのか。
この謎を曽我警部が読み上げる調査資料の内容を聞いただけのマホロが解き明かす。マホロの美術品に関する豊富な知識を武器にして報告書に書かれた文章の綾から読み解いていく。僕に言葉の暴力をあびせながら。
マホロの言葉に真相に気づく曽我警部。一方の僕はマホロから事件解決を明日までの宿題だと押し付けられてしまう。それでも学生寮食堂のお姉さんの「簡単即席オムライス」から謎を解くことに成功した僕はマホロの元に急いだ。果たして僕の推理は合っているのだろうか。
文字数 33,011
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
ごく普通の中学校でごく普通に受験生生活を送っていた一之瀬和樹。
ある日、道端で落ちていたドックタグを拾いそのまま学校に行くと
なんと学校の皆がそのドックタグを首にかけていた!
その後友達の家で発覚した衝撃の事実!
今までの普通だった日常が
全校生徒+先生による銃撃と爆発音が鳴る非日常へと変わる!
ちょっと前にアルファポリスへ直接投稿していた小説の改定版です。
っとまぁ上記を「!」マーク使いまくって内容に触れて書いてみましたが
ぶっちゃけて言うと何かをきっかけとしてゲーム内に飛ばされてその中で
銃で戦っちゃうというあらすじの典型的なVRMMO物語です。
中学校時代にしていた学校内で銃使って戦ってみてって妄想を高校生までに蓄えた知識を
加えて物語化しちゃった結果でございます。
VRMMOと言っても「ゲーム内で死ぬと本当に死ぬ」とか
「異世界で無双する」「異世界で冒険する」等どこかで見たり読んだりしたような
感じではありません。
どちらかと言うとVRMMOを入れたアクション小説というのが良いでしょうか。
登録日 2015.05.14
「すべてを捨てて、彼の「羅針盤」に従うだけ。それが女王に許された、唯一の幸福だった 。 」
【あらすじ】 大陸の覇権を握る女王エリゼは、日々の決断という重圧に胃を焼かれ、精神の限界を迎えていた。そんな彼女を救ったのは、忠実な補佐官による「クーデター」という名の略奪だった。窓のない純白の部屋で、彼女は右足を出すタイミングさえ彼に委ねることになる。それは堕落か、それとも聖域への到達か―― 。
【おすすめの方】
• 日常の責任や選択に疲れ果て、すべてを放棄したいと願う方
• 理性を侵食するような、歪んだ愛と支配の物語を求める方
• 美しい「檻」の中で壊れていく、孤独な魂の行方を見届けたい方
あなたは、自由という名の地獄と、隷属という名の天国、どちらを選びますか?
文字数 17,629
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.11
君達はこの平和な世界に満足していますか?
毎日が同じ日々の繰り返し…
少し日々の生活に刺激を求めてはいませんか?
そんな君達がこの世界で生きなければならないのなら
果たして君達はどんな選択を選ぶのだろう
ちょっと非日常ダークファンタジー
文字数 6,697
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.04.11
文字数 6,398
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.04.20
(他の新人賞で受賞したため更新停止します)
日常の謎、ライトミステリー。
主人公は、彼氏に突如ブロックされ、傷心状態の女子大学生。初めての海外旅行に出た、タイのバンコクで、イギリスクォーターのミステリアスなイケメンと出会う。
彼は、恐ろしく鋭い観察眼と、的確な判断力を持つ「ユネスコの旅謎調査人」だった。
ちょっと意地悪な彼の元で、主人公は日本人旅行者のための仕事を手伝うことになる。
旅と、人の気持ちを教わった女子学生は、成長し、フランスのパリにて、自分をブロックした男に向き合う。
夢のように美しい世界の観光都市で、イケメンと普通女子が解き明かす人の心。
それはマインドフルネスな、ヒューマンストーリーでもある。
文字数 16,931
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.25
自称グルメであり、ご近所さんから『中の上の舌を持つ』の二つ名で呼ばれているフレイムちゃんが織りなすグルメコメディー♪
今回の主人公はお肉であり、おにくであり、おにきゅ~♪でもある。
常に副題は【コスパ】の概念がありつづける田舎の事務員がのほほんと食べ歩くだけのお話 ☆彡
【備考】
小説家になろう様にも掲載中。
文字数 1,986
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
「あなたの願いを叶えてみませんか」
世界の何処かにある願いを叶えてくれる不思議なお店[願い屋]
その店の変わり者な店主[柳水ユウ]の日常を描いた物語
「なんで他の人の願いを叶えるのかって?…それは自分のためさ」
文字数 135
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
初めて彼を見た時、最初は少し恐い人なのかと思った…
それは彼が…
一度も笑った顔すら私は見た事もなかったからだった。
いつも彼は一人だけど、それでも…
彼は何でも大抵の事は、一人で出来てしまうのもあった。
だから、他の人達と一緒に殆ど行動もしない。
話してる時すらも見ない。
何を考えてるか全く判らない人。
それもあって余計、誰も彼について、知らない。
でも私との最初は本当に些細な事だった。
その時も彼は話す事もせずに…
私はその時に少し思った事があった。
それは彼が本当は、優しい人なのではないかと。
それからだった。
気になった私は、周りの人達に彼の印象を聞いた…
そうすると、良く言えば『冷静沈着』だと。
でも、冷静沈着に見えるのは簡単に言えば…
いつも一人で、皆も話しかけたりもしないから?
それに彼も、皆に話しかける事も…
確かに最低限の必要な事だけで、他には話したりもしない。
不思議に思ってから、私は時々、彼を見てた。
そうして見てると…
彼は皆が気付かないような事には、すぐに気付く。
それでも彼は誰にも言わず、一人で気付かれない間に終わらせる。
他でも同じだった…
そして見てると笑わない理由も簡単だった。
それは誰も彼に話しかけない事。
また彼からも話しかけない。
だから最初、私は勇気を出して彼に話しかけた。
彼も凄く驚いていた。
でも何度も頑張って、声をかけて話してた私は少し判った。
どうやら…
彼は誰かを傷付ける事が、嫌いらしかった。
私が話しかけた事や、話題でも同じ。
返答に困るのも、同じ理由だった…
声をかけてきた相手を、傷付けない為の返答を探す。
だから悩むし、難しいから、彼からも話さない。
その理由を知ってから、彼を見てれば判る事も多くなった。
何も言わずに一人で対処するのも同じ理由。
他の人達が後から困らないようにする為だけだった。
そして誰にも言わないから、皆は知らない。
でも私は、それは凄い事に思えた。
だから頑張って、彼に話しかける事も積極的にした。
彼が返答に困るのは、話しかけてきた私をどうすれば傷付けずに済むか。
それで悩むだけなのだと。
だから私は彼に凄く惹かれた。
でも彼は、そうやって常に一人で居たからなのか…
とても不器用な部分も多かった。
文字数 6,737
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08