「け」の検索結果
全体で135,903件見つかりました。
冒険はいつだってそこにある。
かつて誰も見つけることができなかった黄金都市を見つけた男がいた。
その名もエルドラード。彼の死後400年黄金都市を未だ誰も見つけていない。
だが彼の冒険は世界中で語り継がれおり、いつだって少年少女達に夢を与えていた。
とある少年ウィリアムは黄金都市を求めて旅をする。
文字数 1,794
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
底辺神様、ミエカグは今日も独りで倒れこむ。
底辺であり、孤独。
そんな時、ある女に声をかけられた!?
ん?家においで、だって!?
俺、これでも神なんだけど!?
神様と人間のおかしな恋愛物語…って、恋愛どころじゃないだろーが!!
俺の神様生活どうなんだよ!?
文字数 2,946
最終更新日 2015.10.30
登録日 2015.10.29
事故によって両腕を失った青年片桐恭介と、両足を失った少年、橘薫。
障害を疎ましく思いながらも、日々をプロゲーマーとして生きる彼らにスポンサー企業の研究者、葉山理一は1つの提案をした。
「手足を取り戻したくはありませんか。もう一度大地に立つ足を、愛する人を抱く腕を、欲しいとは思いませんか」
世界有数の企業であるグローバルコーテックス、それが採算を度外視して生み出したもう1つの世界『リアル』。この世界では全てが現実と変わらない。五感も感情も体験も、全ては『はじめから』始まる。
かくして、2人は現実を去り、理想の現実(リアル)を求めることとなる。
登録日 2015.12.09
暗殺者ギルド最強の殺し屋ヴァン。
彼は生まれてから一度も『美味い』という感覚を知らなかった。
親から虐待され、人買いに売られたヴァンは、最終的に暗殺者ギルドに買われる。
そこで、地獄のような訓練を受けることで味覚を失った。
血の誓約によってギルドから抜けることができないヴァンは、ただ生きるためだけに、無感情で人を殺す日々。
そんなヴァンは偶然にも聖女エルザと出会い、否応なしに護衛を引き受けることになった。
しかし、報酬の一つである『味覚』にだけ希望を見出す。
『美味い料理を食べてみたい』
だが、うるさい聖女エルザに振り回される毎日。
さらに旅の途中で、不幸な少女フェルリッサと出会う。
人間嫌いのヴァンだが、二人の少女と旅を続けるうちに、少しずつ変わっていく。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 102,760
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.26
お料理をしたり、ものを運んだり、火をおこしたり。日常生活に魔法が溢れている世界。
辺境伯・チェスター家のシアラには、ただ花を育てる能力しかなかった。
国や領に貢献して名高い兄弟達と違ってなんの役にも立たない自身に嫌気がさし、家にこもり大好きな庭の手入れをして過ごす日々。
しかしある日突然、王子様が現れ………
えっ花を育ててほしい?とりあえず婚約?
いえ、わたくしは庭づくりをしたいだけなんです!
登録日 2016.06.08
「我が名は虚空の観測者(ヴォイド・オブザーバー)……」
包帯、カラーコンタクト、そして難解な詠唱
高校二年生の漆黒院 零音(しっこくいん れおん)――本名、神宮寺皇(じんぐうじ こう)は、自らが設定した「選ばれし魔導師」として孤独な学園生活を送っていた
周囲から冷ややかな視線を向けられる彼に唯一普通に接してくるのがクラス委員長の瀬戸内 悠真(せとうち ゆうま)だ
ある日の放課後、零音はうっかり「魔力が枯渇した(お腹が空いた)」と倒れそうになったところを悠真に助けられる
以来、悠真は何かと零音の世話を焼くようになるが零音は生まれて初めて経験する「優しさ」と「距離の近さ」に胸の奥に宿る「漆黒の龍(恋心)」が暴れ出すのを抑えられなくなっていく
厨二病という鋼で心を守ってきた少年が真っ向からぶつかってくる「現実」の恋に戸惑い、成長していくピュアなBLストーリー
文字数 12,119
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.27
エルガリア王国の東端。 地図にも載らない片田舎の村で、青年タケシは鍬を振るい、静かに暮らしていた。
朝日が畑を照らし、鳥が歌い、風が草を揺らす。 争いもなく、危険もなく、ただ穏やかな日々が続く。
――だが、タケシの胸の奥には、いつも小さな“ざわめき”があった。
鍬を振るうたびに、剣を握っていた感覚がよみがえる。 風の音が、遠い戦場の咆哮に聞こえる。
夕焼けの赤が、流された血の色と重なる。
理由はわからない。 ただ、何かを忘れている。 何か大切なものを失っている。
そんなある日、銀髪の魔導士セレスが村に現れた。
「あなた……普通の農民じゃない」
彼女の言葉が、タケシの眠っていた記憶を揺さぶる。 そして、白い法衣の男ヴァルターが告げた真実――
タケシはかつて、世界最強パーティー《クリムゾン・ローズ》の勇者だった。
魔王を倒した後、王国に“恐れられ”、記憶と力を封じられたのだ。
失われた仲間。 封印された武器。 消された絆。
タケシは旅に出る。 仲間を取り戻すために。 もう一度、世界を見るために。
数百年の時を越え、勇者は再び歩き出す。
文字数 21,341
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.07
アイス好きな私は死んでしまったようでそんな私は試験的な意味でksスキル「冷却(生物は凍らせられない)」を受け取り、異世界俺TUEEEEなステータスも貰えず軍事関係のみが現代レベルまで上昇した異世界に飛ばされました。とりあえずかき氷でも作ってちびちび暮らしまーす。
文字数 3,005
最終更新日 2017.03.19
登録日 2016.08.22
嘘つき少年が迷い込んだのは「すべてがでたらめ」な世界。
人が天を歩き、卵が鳥を産むこの世界で白昼堂々殺人事件が起きる。
容疑者はシャワーヘッド、とうもろこし、そして、アルファベットのR。
「この世界で唯一『本当のこと』を見つけない限り、君の世界へは帰れないよ――」
少年をこの世界にいざなった異形の怪物、ポコロモロコモが少年の耳元でささやいた。
文字数 1,145
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
よくある 召喚ものですが、少し 捻ってみたら面白いかも から始まりましたので
人の斜め上をいけたらな と思いながら 書いています。
内容は、国の発展とお茶をベースに進んでいきます。
恋愛はないと思ってください。私には無理です。
メンタルは、豆腐ですので 厳しい中にも愛情を注いでくださると幸いです。
文字数 10,568
最終更新日 2020.05.12
登録日 2017.03.09
18歳になった主人公の前に現れたイケメンは、狐の妖怪だった!?
今のこのご時世、そんなのいるワケない。
そう思っていた凜華は、その妖怪に許嫁と言われ、激怒し、ご乱心!?
しかも、気付けば、モテ期の到来!?
ファンタジーで、ありながらも、ドタバタのラブコメなのか?
そんな、不思議な恋の物語。
登録日 2017.04.18
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
MMORPGソフトの一つネクロマンス・フロンティアに連行された104人のうちのハルキとハルカ。
二人は運命の太い赤い糸でつながれた恋人であったが、気が付けば二人は魔王と勇者に立場は別れてしまい戦うことになった。
魔王となったハルキは最愛の恋人ハルカを救うために、世界を滅ぼしてでも魔王としてゲームをクリアすることを決意する。
登録日 2017.05.14
文字数 9,159
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20