「東京」の検索結果
全体で2,159件見つかりました。
だが、何にでも代償は有る。
まして歴史そのものを作り変えた場合は……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,399
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
本作は、本編『私の守護霊さん』の番外編です。
本編では描ききれなかった「ラクロス編」を、単独でも読める形でお届けします。番外編だけでも内容はわかりますが、本編を先に読んでいただくと、より物語に入り込みやすくなると思います。
「絶対にレギュラーを取って、東京代表に行きたい――」
そんな想いを胸に、宮司彩音は日々ラクロスの練習に明け暮れている。
同じポジションには、絶対的エースアタッカー・梶原真夏。埋まらない実力差に折れそうになる彩音のそばには、今日も無言の相棒・守護霊さんがいた。
守護霊さんの全力バックアップのもと、彩音の“レギュラー奪取&東京代表への挑戦”が始まる──。
文字数 17,014
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.04
東京、強制参加のデスゲーム。
突如すべてのスマホに現れた謎の男、キングは告げる。
「鬼に触れられた者から、脱落する」
逃げ場はない。
提示されたミッションは一つ。
——東京に放たれた13体の鬼を、全て倒せ。
記憶を持たない少年・玉川 歩は、
幼馴染や仲間たちと共に戦いへと身を投じる。
極限状態の中で出会う、生き残りたち。
その中で、明らかに“異質な存在”が現れ始める。
常識では説明できない力。
明らかに人間の枠を超えた変化。
そして戦いが進むほど、違和感は確信へと変わっていく。
まるで——
“別の理屈で動く世界”が、侵食してきているかのように。
最後に盤上に立つのは誰か。
そして、その先に待つものとは——
文字数 14,825
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.08
1970年、ヒーロー達がヴィランを倒し、平和になった地球
任務を全うしたヒーロー達は自分の住む惑星へ
帰っていくが、地球に留まる者もいた。
そこから、50年後の月日が流れ、人類の歴史にとって最大の危惧が起きた
地球に留まっていたヒーローの一部が、人類に反旗を翻したのだ。自分達が地球を支配する側だと、声明を発表、人類との戦争が始まる。
人間側につくヒーロー、ヒーロー側につくヒーロー、戦争が始まって三年後、日本の東京に住む
菅原伊礼は、大手企業でヒーローを取り締まる会社human defense agencyに入社、家族は反対するが、家を飛び出し働き始める。彼には他の人には言えない秘密を抱えながら、人類の為に
文字数 10,003
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
東京秋葉原。
その日の夜、ライブハウス・ボレロでは、とある地下アイドルグループのライブが行われていた。
ステージが中盤に差し掛かった午後八時、衣装替えのため控え室に戻ったメンバーが目にしたものとは?
ひょんなことから殺人事件に巻き込まれることになったメイド探偵、摩耶が密室の謎に挑む。
国内のとある古典短編ミステリ作品を元に、時代設定ほか諸々を現代風に置き換えた、パロディ&オマージュになります。
G・K・チャスタトン作、ブラウン神父シリーズの『見えない男』から想を得たという密室トリックに、現代ならではのアレンジを加えました。
なぜ犯人の姿は、誰にも見えなかったのでしょうか?
表紙画像はフリーイラスト素材サイト『illustAC』より「ぼのぼのさん」の作品を拝借いたしました。
文字数 27,371
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
ネオ東京を舞台に、消えた天才画家・田中由紀と、彼女の残した作品が引き起こす不可解な現象を描くミステリー。
由紀は、インクの濃淡のみで描く「顔」の絵で、人々を魅了していた。しかし、ある日忽然と姿を消す。残されたのは、未完成のスケッチと、見る者に異様な感覚をもたらす「顔」の絵。
由紀の作品に触れた人々は、奇妙な夢を見るようになり、やがて現実と区別がつかない幻覚に悩まされる。壁の染み、木目の模様、雲の形…あらゆる場所に「顔」が浮かび上がり、何かを訴えかけるようにこちらを見つめる。
美術学生の山本健二は、由紀の作品に強く惹かれ、その謎を追う。一方、由紀の幼馴染である明子は、残された手がかりから、失踪の真相に迫ろうとする。
物語は、健二と明子、二人の視点から、消えた画家の謎と、彼女の作品が持つ不可思議な力を描く。由紀はなぜ消えたのか? 彼女の「顔」は何を語るのか? そして、ネオ東京に隠された秘密とは?
インクと影が織りなす幻想的な世界で、彼らは真実に辿り着けるのか? 謎が謎を呼ぶ展開は、読者の想像力を刺激し、深淵へと誘う。
文字数 6,507
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.01
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
90年代から2000年代初頭に掛けて世界中で人気を博したイギリスのバンドoasis。2009年に惜しまれつつ解散してしまいましたが、2024年に再結成。2025年現在ワールドツアー中で、日本では10/25、26の2days東京ドームでの公演。私はチケット争奪戦にボロ負けしたので音漏れ勢としてですが、5曲だけ聞いてきました。
昔のブログを漁っていたらoasisとノエルにハマっていた時の記事を発掘しました。ノエルソロライブレポ2本と、好き語りの2本。せっかくなので公開したいと思います。10年も前なので若気の至りでかなり恥ずかしい内容になっているのと顔文字やら記号やらが時代を感じて古臭いですが、あえて殆ど修正せずに載せます。あと、オアシスというよりノエル語りです。(解散した後ノエルにめちゃくちゃハマってた)当時のブログでは交流している方々がいたので、その人たちに向けて話しかけるような口調になっていますので、今の私の文章を考えると違和感を覚えるかもしれませんが、ご了承ください笑
楽しんで頂けたら、またoasisやギャラガー兄弟に興味を持って頂けたら幸いです。最後にoasisの簡単な詳細(ブログ記事では分かりにくいと思うので)、再結成ジャパンツアーの音漏れ参戦の話や現在の思いを綴った記事も載せましたのでそちらも併せてどうぞ。
文字数 18,437
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
文字数 7,894
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.05.11
▪️概要
仕事に追われ、恋に臆病になり始めた頃、商社マンのマサトと保育士のリカは、それぞれ恋愛に疲れ、出会いを諦めかけていた。
マッチングアプリで何度も失敗し、誰かと付き合う直前で違和感に気づいては別れを繰り返す日々。
そんな中、ふとしたやり取りから始まった一人の相手に、なぜか懐かしさを覚える。
初めて会う日、二人は気づく。
それは偶然ではなく、ずっと昔に始まっていた“運命”だったことに——。
鹿児島の記憶と東京の現実が交差する、再会の奇跡。
これは、大人になった二人がもう一度恋をする物語。
文字数 2,155
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
北条健太郎は結婚2年目でIT系の会社の東京支店に勤務していたが春になり新入社員として姫川美紀が部下として入社してきた。美紀は北条に対してとても従順だったが中学時代に教育実習でやって来た北条に激しい恋をしており、時にそれが異常なまでの行動に走らせていた。
北条の気を引こうと行動は益々エスカレートしていき、遂に北条から自分の前から消えて欲しいと言われてしまう。やけになった美紀は挑発に乗った彼氏から暴力を受け病院に運ばれて会社も退職する。
半年が経ち冬の寒い日、美紀が居ない淋しさが日に日に募る北条の目の前に突然美紀が現れた。
文字数 11,319
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
ーー神様だけが乗る夜行列車に、十歳の少女が迷い込んだ。
神在月。
日本中の神様が出雲に集まる夜。
東京駅から出発する一台の夜行列車に、
十歳の少女・七海つむぎは迷い込んでしまう。
そこは、八百万の神様たちが出雲へ向かうための列車だった。
大黒様、月読命、木花咲耶姫。
そして、ぶっきらぼうな狐の従者コン。
神様たちに囲まれた列車の中で、
つむぎは消えてしまった「縁結びの書」を探すことになる。
両親の離婚を止めたい。
その願いを胸に出雲へ向かうつむぎだったが、
神様たちの言葉を聞くうちに、
「縁」の意味を少しずつ知っていく。
出会いも、別れも、すべて縁。
夜明けの列車で出会った神様たちと、
ひとりの少女の小さな旅の物語。
文字数 27,819
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
