「悪」の検索結果
全体で28,117件見つかりました。
王太子に婚約を破棄され、追放されたリリア。
理由は“聖女をいじめた悪役令嬢だから”。
すべてを失い、行き場をなくした彼女を迎えに来たのは、
感情を見せない辺境の公爵・カイエルだった。
無言の優しさ。
必要とされる喜び。
そして、気づいてはいけないはずの恋心。
「君の居場所は、ここだ。私の隣だ」
これは、
誰かに決められる人生を捨て、
自分で選び続けることを選んだ令嬢の恋物語。
文字数 3,382
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
1995年、小田急線もまだ地下化されていなかった20世紀末期という時代に悪魔の力によって未来からやってきた魂を宿す青年と、その周囲で悪魔たちとの戦いを繰り広げる探偵らと、青年を信じる音楽仲間……。彼らが魔界誕世の瞬間を迎えるとき、この世は二つに分裂する! ……こんな内容で物語る長篇小説の、こちらは第一部となります。
文字数 11,040
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14
とある事件をきっかけに人の悪感情が黒線となって見えるようになってしまった少年・玄道預真。
彼は異能に憧れる少年・高嶺右近に振り回されながらも、周囲で起きる厄介事を解決していく。
登録日 2017.12.22
薬師の村ビシャス。
そこにひとりの少年がいました。
名前は、ハヤト。
好奇心旺盛な男の子です。
ハヤトの左目はある事件によりルビーで出来ています。
紅く冷たい目、その風貌からハヤトはルビーアイと恐れられいつもひとりぼっちでした。
ハヤトには友だちはいません。
なぜなら村には誰もいないから……
村に残っているのはハヤトのみ。
幼いハヤトがひとりで世界に生きるには厳しい世界です。
ハヤトはあっというまに奴隷商人に捕まります。
そして世界は変わります。
鳴り止まぬ鐘。
降り止まぬ涙。
泣くのは天使か。
鳴いているのは悪魔か。
世界は誰よりも優しく――そして残酷でした。
文字数 15,443
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.12.27
文字数 4,728
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
復讐相談事務所という場所に憎悪を心に秘めた者たちがやってくる。
そこの事務員はマントを被り正体を隠しながら、ある時は相談に乗って意見を出し、ある時は道具を貸し与える。
偶に学生の知り合いも来るが決して悟らせず正体を隠していた。
事務員は自分のしていることが犯罪だと自覚しており警察に追われながらも魔法を使い逃げ続けている。
それも全ては復讐によるざまぁを、犯罪を、バッドエンドを、胸糞の悪い結末を愉悦して眺めるため。
仲間も少しづつ増え事務員に染まりながら仕事に協力してくれる。
事務員とその近しい者だけが愉快なダークファンタジー。
小説家になろう、ノベルマでも公開しています。
登録日 2021.01.25
成績が悪く学校から落第させられてしまった。家に引きこもり、外に出ることもなくなった。こんな生活は嫌だ。そんな時1人の女の子が現れる
文字数 7,989
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.08
※一部残酷表現、治安の悪さによる犯罪表現や軽度な性的表現、少々の差別表現などあるため、R15設定にしています。 ご注意ください。
序盤は書き溜めてあるので、更新早めになると思います。
プロローグが会話文だけなのは、仕様です。
舞台そのものが、神話っぽい過去の物語から現代地球~宇宙に絡んでいく、大規模ファンタジーになります。
最初のほうは、現代の話題は絡んできません。
手持ちの予定シナリオでは、先に進むほど登場人物が多くなっています。
スピリチュアル要素あり、陰謀論あり、異次元(異空間)、量子論あり。
(スピリチュアル要素、陰謀論は、よく言われるものを参考にしたフィクションです)
(量子論は触りくらいしか出ない可能性が高いです)
好きなものをごちゃごちゃ詰め込んでいます。
ところどころに難しい話もあるうえ、不定期更新です。
文字数 12,359
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.24
現代で全てを失った少年「池田 浩二」
思考を捨てた折に異世界に召喚される。しかし余りの能力値の低さに笑いものにされるが、、、
これは現実で全てを奪われた者の物語である。
家族を失い、
生きる意味を失い、
死を待つだけの存在だった少年。
そんな彼の運命が動き出す。
異世界「アルマフィー」にて
文字数 141,510
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.20
生まれつきLGBTQ+の男の子として、生まれた私……。
親にも認めてもらえず、自暴自棄に子ども時代と二十歳前半を送った人生で、遅咲きながら本来の自分で勝負しようと思えたアラサー。
だからこそ、私は仕事をしながら、自分を楽しんでいたいから……。
少しでもなりたい自分に、キラキラとして進んでいきたいから……。
そーゆーのも悪くない……って話です!
文字数 9,234
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.12
悪魔に殺虫剤かけたらなつかれた。
主人公が死ぬ死ぬ言ってますがシリアス要素はないです。
人間は殺虫剤飲んじゃダメ絶対。
※他サイトにも投稿しています
文字数 10,689
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
マリちゃんの初恋であり、一目惚れ相手は。見た目は王子さま、中身は悪ガキでした。
※毎度のゆるふわ設定。本編長いです。本編+おまけ。
文字数 20,938
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
月の女神ディアーナと呼ばれる少女は、幾多の転生を経て今に至る。
やっと辿り着いた運命の相手、創造主の御子であるレオンハルトと夫婦となり、二人永い時を人として旅して回っている。
そんな彼女達を待ち受ける困難。
否、娯楽。
溺愛する夫をよそに、暴れ回りたい妻。
そんな二人のどーしょーもない旅の記録。
本編タイトル
生前やっていたゲームの悪役令嬢に転生した私はヒロインに求婚されましたが、ヒロインは実は男で、私を溺愛する変態の勇者っぽい人でした。私、前世でナニかやらかしました?
です。
文字数 169,490
最終更新日 2023.10.17
登録日 2022.03.07
悪役令嬢は自信喪失中。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 2. 青薔薇 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 1,829
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
「誰よ!?こんなひどいことするのは!?」
須藤星空(すてら)は絶望した。
ある日を境にSNSに溢れはじめた見るに堪えない罵詈雑言の数々。
至るところで個人情報が晒され、いくら削除依頼を出してもきりがない。
溢れた悪意は興味本位の傍観者たちに煽られどこまでもエスカレートしていく。
そして幼い魂がたどり着いた結末とは?
※徹頭徹尾胸糞悪いです。ドロドロした人間の醜さを見たい方向け。絶対にスカっとしません。
※不適切な人間関係をにおわせる描写がありますが、反社会的もしくは不健全な人間関係を推奨するものではありません。
※執拗なイジメの描写があります。イジメっ子や傍観者視点は終始胸糞思考です。苦手な方はご自衛ください。
※ラストを見ると他の拙作に繋がっているのがわかるかもしれません
文字数 38,087
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28
それは少女を象り、闇夜を駆ける。
それは妖しげなマフラーを舞わせ、道行く人を魅了する。
それは渦巻く瞳を雪肌に嵌め、墨染め髪の奥からひっそりと覗かせるーーー。
良民曰く、「かの娘は救世の英雄」。
悪鬼曰く、「やつは真宵の道標」。
しかし、だがしかし。彼女はその度に言言い残していったそうだ。
ーーーわたしの名は、メルティ・ギルティ。と。
……と、そんなメルティが英雄になるまでの道のりを、これからお話ししよう。
メルティ。
本名、メルティ・イノセント。
彼女には、大切な人がいなかった。守るべきものもなかった。
ただひたすらに、いつの間に身につけていた体さばきと、悪を「装着する」魔法道具ーーー「悪役カード」でモンスターを倒して、日々を過ごしていた。
そんなある日、依頼をこなしている間に、彼女は思わぬ出会いをする。彼女の人生の錆びた歯車が、ついに動き出したのだ。
出会って、別れて。笑って、泣いて。
それが何時しか、大切なものへと昇華していくーーー。
メルティとは一体何者なのか。
悪役カードはどこから生まれたのか。
悪とは一体、なんなのかーーー。
物語が進むたびに、真実は花ひらいていく。
ようこそ、新たな世界へ。
文字数 293,459
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.10.11
もし、魔女を処刑しなかったら…
東欧も西欧も魔力で無敵化し、日本に攻めてきたのだ。
やがて当時の区画のまま独立し、
兵庫は最悪の独裁国家バニアと、超福祉国家ロイヤルサンダ(以下ロイサン)に分かれてしまった。
目指せ、兵庫再統一!
文字数 3,586
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.03.28
悪魔との契約が禁忌とされる世界には、2つの大陸があった。その大陸のひとつ、アズマール大陸では、十五年前に起きた『緋の惨劇』によって、人々の間に混乱をもたらす悪魔が蔓延し始めていた。そこへ、ある目的のために悪魔と契約したひとりの少女が現れる。彼女と手を組んだ世界屈指の魔術師である青年は、目的を果たそうと行動する少女の隣で、自らの呪縛の正体と向き合っていく。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 18,134
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.09.01
『悪魔』に拉致られ、勝手に改造手術を施され、
『野球の神様』との試合に無理やり駆り出された三人の高校生、田中・佐藤・鈴木。
試合後、現世に戻された三人に悪魔は言う。
『三年後にまた神と試合やるから。それまで鍛えておけ。
あ、でも、お前ら魔人だから、練習とかしても意味ないぞ』
魔人になった三人の身体能力は、絶望と希望を吸収することでしか上昇しない。
『幸い、お前らは高校生。うってつけの舞台がある』
甲子園。高純度の絶望と希望で満ちている大会。
『とりあえず、最低ノルマは五連覇な』
時速1500キロという異常な速度の球も投げられる野球魔人に改造されている三人なら高校生など楽勝でひねりつぶせるが、
『あ、神からの伝言。現世で野球やるのはいいが秩序は乱すな、とさ』
「おいおい、ふざけんな。ワシらの高校、超々進学校やで。万年一回戦どころか、毎年、出場すら危うい、野球に関しては超クソ高校。そこで五連覇? 達成してもうたら、バッチリ秩序が乱れてまう。前提から詰んでんねんけど」
無理難題に挑む事となった三人の魔人。絶対不可能かと思われたその難題。
だが、田中は活路を見出す。
「最初から詰んどるゲームをひっくり返す。やったろやないか。ワシをナメんなよ」
彼が導き出した答えは、その優れた頭脳をフルに活用し、『三年間、全試合、一投一打すべて緻密に計算して、完璧に、まぐれで勝っているように魅せる』という事。
「ワシの頭脳ならできる。これはワシにしかできん不可能や。みとけよ、あほんだら」
文字数 85,327
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.01