「中心」の検索結果
全体で2,248件見つかりました。
ネタは思い浮かんでましたけどタイトルと内容が中々、決まらなくて困ってました…今回は鈴菜に拓哉との赤ちゃんが生まれました。鈴菜が若奥様になりました。今は拓哉も鈴菜も別の部屋で一緒に暮らしてて、まだ仮住まいで籍は入れてて結婚はしてるけど結婚式は挙げてないから同棲、同然の生活で今回は、その母乳中心の話に、なるか、どうかは定かではないのですが…タイトルも内容紹介も書き直しが、きかないから重々注意しながら投稿しないと、いけませんね…
文字数 13,238
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
朝廷の外、家の外――名と武功で生きる世界〈江湖〉。
内功と外巧を磨いた侠客たちは、門派と思想を背負い、千年にわたり均衡を保ってきた。正派三門、流雲衆、清談派、無縁会、そして奪われた者の集団・玄影。それぞれの思惑が交差し、噂は刃となって霧を呼ぶ。
だが千年前、赤霄原で禁忌「帰虚の法」が行われる。六人の武侠が一人の子どもを〈器〉として内功を流し込んだ夜、世界は裂け、妖を孕む霧が江湖へ溢れ出した。史書はそれを「衡崩の夜」と呼ぶ。
そして千年後。霧深い赤霄原で目覚めた少年は、名も過去も失っていた。
街道を渡る流雲衆の策士・燕秋は、少年に名を与える。――白黎。
名を呼ばれた瞬間、霧はわずかに道を開いた。だが白黎の内功は異質だった。力を振るうたび感情と人格が薄れていく。強大な力の代償として、〈器〉そのものが削れていく。
自分を削って守ろうとする白黎。かつて選ばなかった夜を背負い、誰かを前に出して生き延びた燕秋は、それを止めきれない。
旅の途中、清談派の蘇雨と出会い、霧から生まれた妖〈虚喰〉を討つ。蘇雨の香は内功と恐怖を鎮め、三人の道中に「間に合う」手順を加えた。だが戦いのたび、白黎の遅れは深まっていく。
やがて辿り着いた霜灯村で、玄影の幹部・墨玄が現れる。「器か、侠客か」
選ばされる夜。前に出ようとする燕秋の袖を、白黎は掴んだ。――行かせない。
「相棒になろう」
削れる運命を抱えた少年と、選び損ねた夜を背負う男。六勢力が交錯する江湖で、二人は並ぶ手順を決める。
名を鎖にせず、刃にもせず。削れが進めば、白黎は守った後にいなくなる。それでも二人は、名を呼び合い、噂と霧の中心へ歩き出す。その先で待つのは、再び『帰虚』の縫い目だ。
*小説家になろう様・カクヨム様・ノベルデイズ様にもこの作品は投稿しております
文字数 82,599
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.25
ほまれ高き名門女学校に通う涼子。
しかし、彼女はその慎ましく愛らしい容姿とは裏腹に、大胆で情熱的な一面をもっています。
涼子を中心に繰り広げられる淫乱日記。
クールな友達づきあいも、今では過剰なスキンシップの毎日です。
登録日 2021.02.06
見た目はどう見ても美少女のマリオンは、実は男の娘。辺境のランズベリー領から王都にやってきて、皆に少女と勘違いされたまま王宮でメイドとして働き始めます。
一方ミランダは王宮でも有名な男装令嬢でフランツ第二王子の幼馴染。あることがきっかけで美少女?メイドのマリオンと出会い、そして男の娘とは知らずに彼女に惹かれていくのでした。
自身が女性であるにも関わらず、初めて少女に惹かれていることに疑問を持ちつつも、どんどんマリオンが気になっていくミランダ。そんな中、親友でもあるフランツもマリオンのことが気になり出していて、そしてついには……!?
見た目はあべこべな二人の恋の行方は? 「ちょっと」変わったメイドのマリオンを中心に繰り広げられるラブコメディーをお楽しみください。
※本作は第17回恋愛小説大賞に応募しております。気に入って頂けましたら、是非評価&投票の程、宜しくお願いします!
文字数 122,720
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.12.28
世界は前文明世界のオーバーテクノロジーの発掘およびその技術を運用することにより
歴史の浅い現文明世界が支えられていた。
そんな世界に生きる少年ウィルは、10年前に行方不明となった父親が残した遺物が
ある座標を指していることに気づく。
どこかで燻っていたウィルは決意した。
絶対侵入不可侵領域とされている海域への突入を。
たどり着いたその先は遺物が遺物ではなく現在形で活用されている高度な世界だった。
勝手についてきた妹が何故か嵐の中心となり、父親探しはいつの間にか大きな物語に巻き込まれていく。
その先で蒼き眼を持っていることによって災厄呼ばわりされ、英雄呼ばわりされ、
ウィルの運命への反逆が世界の理と彼女の願いが始まる。
少年の運命反逆物語
旧題クヴィスリング
決められた運命に逆らえ
登録日 2017.10.16
現代の世界は、情報や文化が国境を越えて流れるグローバルな時代となっています。
この中心にあるのが「英語」です。
本レポート「英語の力: 世界と繋がる鍵」では、英語が国際的なコミュニケーションツールとしてどのように進化してきたのか、またそれが私たちの日常生活やキャリア、さらには心の成長にどのように影響しているのかを探求します。
20章にわたり、学術からビジネス、旅行、そして人間関係に至るまで、英語の学習と使用がもたらす無数の機会と利益に焦点を当てています。
このレポートを通じて、読者は英語の習得の価値と、それがグローバルな視野を広げる手助けとなることを理解できるでしょう。
文字数 15,235
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
「メリー・ローズ! お前との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、ナルシストな第一王子ヴィルフレドに断罪を突きつけられた侯爵令嬢メリー。
周囲が同情と蔑みの視線を送る中、彼女は心の中で狂喜乱舞していた。
「キターーー! これで自由よ!!」
実は、被害者として王子の腕に抱かれている男爵令嬢リリアーナは、メリーの幼馴染にして「ズッ友」の親友。二人は、自己愛が強すぎる王子から逃げ出すため、長年「悪役令嬢」と「悲劇のヒロイン」を完璧に演じ続けてきたのだ!
文字数 50,964
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
少年は思い通りにはいかなかった人生を一度終え、別の生を得る。そこで出会う少女は自分と大切な人たちのために懸命に頑張っていた。彼等を中心に様々な人と精霊と世界が動いて行きます。
文字数 2,867
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.08.31
5年前、神々の存在が強く信仰され、魔法や魔術が存在する大陸・エルシオンの中心部分に位置する≪ロナンディア王国≫では、王権神授説により肯定化された絶対君主制による支配が続き、第三身分の平民は苦しめられていた。
そんな中ついに平民達は革命を起こし、王宮を襲撃した。
その革命の中心にいたのは、女神でも神官でもなく8人の謎の獣人達。
彼らは神すら恐れる魔獣や神獣に姿を変え、王国軍の中でも最強と謳われた「天騎士」と激闘を繰り広げ、瞬く間に革命を成功させ、市民からは「英雄」と敬われ、王家からは「悪魔の化身」と恐れられた。
そして彼らは「神殺し」と呼ばれるようになり、伝説を残した。
今は革命から5年程経つが、「神殺し」の正体を誰もが知っているわけではない。
そして王国は新しく『ロナンディア共和国』となり、ようやく落ち着いてきた頃である。
鍛冶屋の息子の少年レオナードは今日も首都.ユレイジアで平穏に暮らしている。
そう、今はまだ……。
文字数 29,426
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.10.30
拾い拾われ、ようやく触れた"本当の君"
ある夜会の帰り、何者かに誘拐されたティールは、馬車の中で突然あふれ出した“感情”とともに魔力暴走を起こす。
耳飾りに仕込まれていた術式ーー《感情封印》《魔力隠蔽》が壊れ、長年押し込められていた全てが爆発したのだ。
暴走の中心で泣き崩れる彼女に最初に駆けつけたのは、唯一の味方であり幼い頃から仕えてきた執事ヴィクトル。
彼はティールを抱きとめ、暴走を鎮めると、彼女を連れて国を出る決意をする。
もどかしくて、ちょっと重い 恋愛ファンタジー小説です
登録日 2025.12.27
世に生まれた者全てが、魔力を心に秘めている。
しかしほとんどの者が、その魔力を引き出す術すら知らずに、朽ち果てるー。
これは、里中島の神社の石碑に刻まれた文字で、その里中島には、鬼が封印されたと伝えられる石が、ひっそりと置かれているが、ある夏休み、島の子供達が、神社の前の広場で、遊んでいると、昨日まで有った筈の場合には、石は無く、そこには、ブラックホームの様な穴を発見し、興味本意で、遊んでいると、子供達は、恐ろしい体験する事となる。
そう、この体験こそが本当の物語の始まりで、この恐ろい体験は、戦国時代の忍びの者が用意周到な準備した、罠だったのである。
この時代は、徳川家康軍が、天下統一を目前と迫る戦国時代で、忍びの者を中心に、術や魔力を、自在に操る事が出来る者達が、わずかだが存在していた。
しかしながら、彼ら術や魔力を持つ者の事は、どの文献や歴史的資料にも存在して居ない、つまり彼らは、表に出る事無く、裏の世界で、歴史を設計していた者達の物語である。
ある者は、何に取り憑かれたかの様に、自分の才能で、何処までやれるか試し、又ある者は、種族を超えて、愛の為に生き、又ある者は、数奇な運命に翻弄され、歴史の塵に埋もれながらも、踠き苦しみ一点の光に活路はある、そう信じ前に踏み出す。
文字数 74,064
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.12.26
16歳のファーリズ王国南領の伯爵公子オスカー・ユンクは12歳の王甥クレイのお気に入り目指して付きまとう日々。
ある夏の日、同じ歳の友人カルロに誘われて彼の家が治める男爵領を訪ねたところ、そこには王甥を旗頭に掲げようとする中央貴族たちが集まっていて、その中心には普段とは違う雰囲気で大人たちと語る王甥クレイがいた。
「僕は、この公子と遊ぶ」
そう言ってオスカーを『利益のある遊び相手』と呼ぶクレイに、オスカーは『スイカ割り』を提案するのだった。
ジャンルは主従、おにショタ、ショタおに、健全(ライトBL)、となっております。
※アンダルシュ『スイカ割り』企画用の短編です。
https://andarche.alphapolis.co.jp/uchioshi
本編『竜と王冠のサクリファイス』は、こちら↓この短編は本編ネタバレを含んでおります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編中時系列は111話が終わった後あたり、ネタバレは本編180話あたりまでの展開です。
文字数 8,362
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
伯爵令息であるルキノはガーデンパーティーの主催を行った日に、学生時代に勝手にライバル心を抱いていたオライオンと再会する。パーティーの途中心無い噂話を浴びせられ苛立っていたルキノは、ついオライオンへと本音をぶつけてしまう。
天才と呼ばれるオライオンが羨ましく、なんでも持っていると捻くれたことを考えていた。しかしオライオンが幼い頃に病のせいで耳が聴こえなくなってしまったことを知ってしまう。
彼と関わるうちに助けてあげたいと思うようになったルキノは、自身の得意な薬草学の知識を活用し病を治すための特効薬を調合しようと試みる。
しかし、ルキノには公爵家の嫡男であり魔法騎士団団長のエイリークとの婚約話が出ており──
耳の聞こえない天才魔法使い
×
努力家の報われない受け
が紡ぐ、努力と涙とすれ違いを経て成長するファンタジーBL
「結局全部諦めきれないんです。我儘ですよね」
※専門的な表現が含まれますが、作者は専門家ではないため間違った表記がある場合があります
タイトル変更しました
文字数 58,255
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.17
遥か東の果てに、エデンと呼ばれる美しい島があった。そこには豊かな自然と平和な村が広がり、村人たちは幸せに暮らしていた。島の中心には、エデンの守護者とされる大きな桜の木が立っていた。
文字数 574
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
最近は教師関係職を中心に法的に現罰な18歳未満の少女と性交やみだらな行為を行う
者が多い。
彼らは「変態」なのか?
そのあたりのことを述べていきたい。
カニバリズムの小説も交えながら・・・。
グロ表現が苦手な方はそのタイプの物語は避けながらお読みください
文字数 15,544
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.20
明智光秀、本能寺の変の謎を解き明かす新説です!
タイトルの五十五の夢は、明智光秀の辞世の句の一部です。織田信長と明智光秀について、本能寺の変と山崎の戦いを中心に描く新説を物語風に書きました。読んで頂けると嬉しいです。
【プロローグ 斎藤利三】
明智光秀の家臣である斎藤利三は、一つの目的をもって羽柴秀吉に捕まります。利三により語られる本能寺の真相とは、何だったのでしょうか?
【第1章 決戦前夜】
利三は、山崎の戦いの前夜を思い出していました。この戦いで光秀はある作戦を練ります。
そして、亡き煕子を想う光秀の涙を見ました。
【第2章 本能寺】
悲劇へと繋がった背景を描きます。
信長は義昭を将軍としましたが、幕府は過ちを繰り返し自滅します。信長は当初副将軍職を辞退し不干渉の方針も最後は方向転換を余儀なくされました。
そして、見落としていた事実に気付いた光秀は強い衝撃を受け、ある決断をしたのです。
【第3章 山崎決戦】
秀吉軍は光秀の策にはまります。しかし、秀吉が抜擢した一人の若き将により光秀の作戦に齟齬が生じました。決戦は最後の山場へ向かいます。
【第4章 終戦】
想定外の光秀の奇襲に対し、秀吉の対応は常識はずれでした。二人の天才の戦いは遂に決着します。負けたときこそ人の器量は試されるのです。
【エピローグ 人の過ち】
光秀の犯した致命的な過ちが明らかとなり、本能寺の謎は解けました。過ちを繰り返さぬために、そして悲劇の連鎖を絶つために光秀は何をしたのでしょうか?
そして、利三は最愛の娘との別れを迎えるのです。
織田信長、明智光秀と本能寺の変は謎が多く様々な説が存在します。ただ、その説の多くは信長や光秀にスポットを当て過ぎているため、成功も失敗も全て二人(特に信長)が原因になってしまっています。
良かれと思い頑張ったことが、結果的にはうまくいかず辛い思いをしたことは誰にもあると思います。
歴史も同じではないでしょうか。その背景や置かれた環境をよく調べて、何を思い、何を目指し、場合によっては何かに追い込まれ、やった結果どうなったか考えると、新しい説が生まれる気がします。
これは今の困難な時代にも言えることで、物事をいろんな側面から見ることの大切さは高まってる気がするんです。
(小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。)
文字数 46,206
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.17
主人公は序盤弱いですが、中盤発生するとある事件を機に最強になります。
物語の都合上女性のキャラクターはほとんど登場させられないないため、
女性のハーレムを期待しているという方には合わないかと思います。
代わりと言っては何ですが、男性のハーレムを出しますので許してください。
あらすじ
主人公たちが通う『私立矢尾井高等学校(しりつやおいこうとうがっこう) 2-3組』の面々は保健体育の授業中、異世界である『惑星ブラック♂ローズ』に召喚されてしまう。
召喚元の国を治めている国王に、この世界は『穴王(あなおう):アナルキング』と『掘王(ほるおう):ディグキング』の男同士による『アナルセックス』で発生する衝撃波により、世界は滅亡の危機に瀕している。そのためここにいる面々で二人を止めて世界を救ってほしいと頼まれる。
国王の口から発せられた卑猥な話に驚き混乱に陥るクラス一同であったが、クラスの中心人物である『月光 一輝(げっこう いつき)』と『矢尾井 穴場(やおい あなば)』の二名によってその場はなんとか収められる。
全員が冷静になったところで、各々が自らに与えられた戦うための力を確認し、強力な力を与えられた者は喜び、他者と比較すると弱い力を与えられた者は落胆するといった様々な反応が見られた。
先ほどクラスの混乱を収めた中心人物である二人は、『棒の勇者』という強力な称号と共に、勇者の名に相応しい他者とは一線を画す強力な力を与えられていた。
周囲が強力な力を与えられる一方、主人公である『穴守 流愛(あなもり るあ)』は『穴の勇者』という謎の称号とともに、防御に偏るといった一人では戦えない力を与えられる。
主人公たちが召喚された世界では四人一組でパーティーを組んで行動するのが一般的であり、強力な能力を持っている者ほど重宝される。
防御に偏るという、一人では戦えないような力しか持たない主人公と組みたがる者はいない...と思われたが、クラスの中心人物である二名に加え、その二人と同じ『棒の勇者』の称号を与えられた主人公の親友である「開発 展場(かいはつ てんば)」の四人でパーティを組むこととなる。
この物語は『穴の勇者』の称号を持つ主人公が『棒の勇者』の称号を持つ三人と共に、『穴王』と『掘王』の『アナルセックス』を止めるまでを描いた物語である...。
文字数 65,505
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.06.03
20xx年科学技術の進歩が止まった地球には、新たに発見された、魔力を応用する技術、魔術が生まれた。そしてそこから、日本を除くアジア諸国では、呪術というものが生まれ、ヨーロッパを中心とする『魔術派』と、中国を中心とする『呪術派』としての戦争が始まった。
そこから時は流れて、21xx年、魔術の名門鳳家に生まれた鳳レイは、幼馴染みのティナリア・ヴィル・オルセリアと共に、魔術適正の高い者の育成を行うアルティア学園に入学するが、魔術を扱う者としては最低階級の『スミス』と言い渡され、最高階級の『ソードマスター』に就いたティナリアに表面的には、縋るような生活を送っていた。だが、レイは、幼い頃から、培ってきた魔術の知識と剣技を使い、ティナリアを守るためにもう一度剣を抜く。
そしてその中で、自分が最低階級『スミス』に就いた理由が明かされる。
最弱にして最強の主人公の無双ファンタジー
文字数 39,385
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.09.09
彼女を中心に廻っている世界で、僕は彼女を幸せにするために送られたエイジェントだ。世界を救うために、今日も僕は引っ込み思案で気の弱い彼女に話しかけている……筈だったのに、なぜ彼女が笑うと僕の心は弾むのだろう。
僕は世界を救うため、彼女の元に送り込まれて来たのに、彼女に嫌われる位なら世界なんて滅んでしまえなんて考えてる。
文字数 8,144
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
