「討伐」の検索結果
全体で2,608件見つかりました。
二郎系ラーメンを愛し、二郎系ラーメンに愛された男はラーメンの注文をしている最中に異世界へと転生した。
主人公が転生した先は、地位、名誉、権力、武力、女等、この世の全てを手に入れたエリック・ホルシュタインという侯爵家の長男。
圧倒的勝ち組を約束された主人公だったが、一つ重大な悩みを抱えていた。
それは身長178cmに対し、体重140kgという最悪の肉体。
何故そんな奇妙な境遇を手に入れてしまったのか。
彼は神を注文を取りに来た二郎系ラーメン店の店員だと勘違いし、『全マシマシで』と頼んでしまったから。
その為、彼の最悪の肉体は、侯爵家という地位、親の持つ莫大な金、ドラゴンを瞬殺出来る圧倒的な武力、主人公に好意を抱く周囲の美女と同じく、神から与えられたものだった。
しかしそんなものを望んでいるわけがないので、主人公は理想的な細マッチョを目指してダイエットを試みる。
そんな彼に立ち塞がるのは二郎系ラーメンやデザートの誘惑という生易しい物ではない。
10㎞のランニングや騎士団との訓練すらものともしない圧倒的なステータスの高さ、そして少し食べただけでリバウンドしてしまうチート体質である。
そんな不条理なチートに対抗するため、彼はドラゴンを単独討伐を成し遂げてしまった。
強敵との対決なら良い運動になると思ったから。
文字数 74,374
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.07
ブラック企業(学校)で過労死した俺、佐藤健太郎(42歳・元教師)。
異世界転生だ!チートだ!…と思ったら、女神(アホ)に渡されたのは「聖なるじゃがいも」「奇跡の塩」「祝福の砂糖」
――って、キャンプ道具かよォォォ!!
「これらを使って魔王を倒せ(ニッコリ)」じゃねえんだよ!
おまけに、俺の相棒(パートナー)にされたのは、『聖女のなり損ない』ソアラ。
膨大な魔力を持つ神童(だった)が、今や力を制御できず聖都を破壊し続ける歩く核弾頭(厄介者)!
だが俺は見た! 元・教師の目で!
こいつが暴走(キレる)原因を!
「お前、腹が減ってるだけだな?」
《超新星(スーパーノヴァ)》をぶっ放す少女(ハラペコ)を、塩ふり芋で鎮圧!
ストレスMAXの少女(情緒不安定)を、砂糖水で即落ち(睡眠)!
当然、俺たちは聖都から『追放』!
「厄介者二人は、魔王と相殺してこい(ワッショイ!)」
ひどすぎんだろ!
こうして始まった、芋と塩と砂糖だけを持った中年(俺)と、歩く最終兵器(ソアラ)の魔王討伐の旅!
……のはずが。
「な、なんだこの香りは!?」
「美味い!美味すぎるぞ、芋神(ポテトゴッド)よ!」
「わらわ、これ毎日食べたいのじゃ……」
あれ? 魔王軍四天王も、ラスボスの魔王様(幼女)も……
みんな、腹ペコじゃねえか!!
これは剣と魔法の物語(の予定だった)!
中年教師(芋おじさん)が、聖なるポテトと禁断の調味料を武器に、暴走聖女(ハラペコ)と魔王(ハラペコ)の胃袋を掴んで世界を平和にする!
ハイテンション・飯テロ・コメディ、ここに爆誕!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 23,474
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.22
それは、人と魔族が対立する世界の話。
豊富な魔力で行使する破壊の力「魔法」を用いる魔族。
わずかな魔力を効率的に運用する技法「魔術」と剣技を組み合わせて戦う人間。
長い間続いていた戦いは遂に魔族の長、「魔王」との決戦までたどり着いていた。
まもなく始まる魔王討伐戦。それを前にとある女性に騎士団への招集がかかる。
彼女の名はトウカ=フロスファミリア。王国屈指の騎士の家の出身でありながら家を追われた存在。
対して姉のオウカは王国騎士団の実力者。
共に歩んだ道はいつしか分かれ、修復不能なほどに壊れた仲のまま二人は討伐戦へ突入していく。
そこで出会うものが二人と世界を変える存在と知らずに。
文字数 511,944
最終更新日 2021.11.23
登録日 2019.08.31
『俺は“勇者を殺すため”に勇者パーティーに参加する』
隣国にまで名を響かせた “グロフィン盗賊団”。 主人公 サヴァンは、その盗賊団の首領を務める父親を勇者パーティーに殺害される。 それを発端に家族や仲間は危険にさらされグロフィン盗賊団は崩壊。 復讐心に捕らわれ父の仇である勇者を討とうと強く胸に誓うと同時に、サヴァンには “成長促進スキル【怨磋早熟ーティシポヌー】” を発現。 肉体と共に戦闘技術も、順調に成長していった。 そして、数年後。 異色の経緯を経てサヴァンは勇者パーティに参加することに。 勇者を殺す機会を伺うサヴァンと、そんなサヴァンの心境を知らない勇者一行の物語が始まる………。
文字数 18,288
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.14
中学二年の時に地球から異世界に召喚されて十年ほど。
魔王討伐の時に自爆をした東雲快翔は、自由人として人生をやり直したい。
文字数 7,109
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.31
色々な世界には、魔王や勇者なる者がいる。
そして、勇者は魔王を倒す為に生まれ、魔王を倒す事を宿命付けられている。勇者は、宿命に従い「魔王を倒す為に頑張るぞ!」と言っているが、実は勇者は国家に強制的に魔王討伐にむかわされている。勇者は、表ではいい人だなぁ感を出しているが、日々ストレスが溜まっており愚痴りたいのだった。
そしてそれは魔王も一緒。魔王も日々ストレスを抱えていた。配下の大臣にアレをやって下さい。コレをやって下さい。などいわれており。イラついてた。
しかし、ある世界にはこう言うのがあった。
「世界規模で魔王とか勇者とかが愚痴る場を僕らが作って。各世界の皆んなが、お酒を飲み、何かをつまみながら愚痴る所を作ろう!!」的な事を言い。それを作った。
そしてそれを知った、魔王、勇者が集まり次々と規模を大きくしていた。
遅くなったが、この話は魔王と勇者が愚痴り、笑い、話すほのぼのした謎の話です。
文字数 1,544
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
僕はルル。大魔導師だったらしい。
スローライフを目指してのんびり暮らしていても、国は放っておいてくれなくて魔王討伐のたびに参加させられたんだってさ。
そうして魔王討伐まであと一歩って言うところで後ろから勇者達に殺されたらしいんだ。
ちなみに、なんで殺されたのに生きてるのかって言うと、良く分からない。
それに、感情も無くしたらしくて、記憶も人事にしか思えないんだ。
記憶の中の自分はもっと男らしい性格なんだけど、まるでリセットされたみたいなんだ。
それで感情を探す旅に出たんだけど・・・。
・・・・・・気付いたら魔王になってた。
*記憶を失い、他にも様々な物を失った主人公ルルが、その失った物を探す物語です。
*読んでいただければ幸いです。
文字数 2,484
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
紅葉ヶ丘学園2年生、桂 勘太郎は学園生活を陰キャラなりに謳歌していた。だが、ある日を境に状況が一変する。
夢に現れた謎の予言者に告げられる。お前は異世界ローグエンドバーグの魔王『ガンナム・レイドラーム』の転生体だと。
甦る記憶。だが転生した以上隠居の身、平和の世界にいる限りもう戦うことはない。安心する勘太郎。
それに反して予言者は言う。勇者エドウインもそちら側で新たな生を受けていると。
今の生活を守る為、勇者の記憶が戻る前に、何としてでも見つけ出さなければならなくなった。
勇者を探し当てる方法はただ一つ。
しらみ潰しに生徒の善行の行いを邪魔して、人の心にある光属性を消すこと。それで消えなかったら勇者の転生体ということになるのだそうだ。
こうして隠居魔王の成り行き勇者討伐が始まった。
しかしながら、いつ頃からか謎の視線が勘太郎を……。
カクヨムの企画で投稿したものです。
向こうにも同じものがあります。
登録日 2019.01.22
14歳の少女エイムは、両親が遺した「魔法植物図鑑」を完成させるため、町から街を旅していた。魔法植物は200年ほど前から突如として出現し始め、未だ謎多き存在であった。
ある日彼女は、かつて魔獣討伐の偉業を成したとされる、伝説の守護英雄の故郷を訪れる。そこで出会ったのは、守護英雄に憧れながらも、自分の力に自信を持てない少年シラセ。
彼の村では原因不明の病が広がっており、エイムの調査によって、川の水が汚染されていることが発覚する。
エイムとシラセは水源の調査に旅立つが、そこで見たものは、おぞましい姿に改造された「人造魔法植物」と、大昔に討伐されたはずの恐ろしい魔獣の姿だった。
死闘の末、二人は魔獣の討伐に成功するも、その体は砂のように崩れ去り、そこに残されたのは古びた骨だった。
多くの謎を残した一件だったが、二人はそこに「明確な悪意」があることを確信した。
暗躍する影に挑むべく、二人は新たな旅路に足を踏み入れるのだった。
文字数 51,559
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.13
孤独な聖女と孤高の辺境伯が愛を得るまでの物語!
孤児院で暮らす『少年』は、己の名を持たないまま『娼婦の子』と蔑まれて過ごしていた。母親の残した借金の返済の為、貧困層の男たちの精を発散する手伝いをすることで身銭を稼いでいる少年は、己が発情することで他者を癒す力を得る聖女と呼ばれる存在であることを知る。
聖女となってからも『娼婦の子』である汚名は注げず、見下されることに辟易した少年は聖女としての務めを抜け出す。その先で魔獣討伐の凱旋パレードに行き会った少年は、隊列の前に飛び出し大怪我を負った孤児の子供を助ける為に癒しの力を使った罪で捕らえられることになってしまった。
処罰を免れる代わりに、少年は討伐部隊の立役者である辺境伯、レオニード・ガヴェーリンと結婚することを命じられる。
頑なな辺境伯との、極寒の地での生活が、今、始まる――。
初出:https://kakuyomu.jp/works/822139837033506606
文字数 95,642
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.28
ギーデイル王国で冒険者ランキング2位止まりのロイスベールはある日、突如現れた転生者を助けるがすぐにどこかに行ってしまう。次に会ったときには知らぬ間に仲間にされていて魔王討伐を目指すことに.....!! しかしその転生者はあまりにもドジだった!! こんなドジさで魔王討伐は無謀なのでは!?
文字数 7,520
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.19
魔物を討伐し国を救った若き魔術師アリア・フェルディナンド。
国王から「望むものを何でも与える」と言われた彼女が選んだ褒美は――
「国一番の美男子を、夫にください」
という前代未聞のひと言だった。
急遽開かれた婿候補サロンで、アリアが一目で心を奪われたのは、
“夜の街の帝王”と呼ばれる美貌の青年ルシアン・クロード。
女たらし、金遣いが荒い、家の恥――
そんな悪評だらけの彼を、アリアは迷わず指名する。
「顔が好きだからです」
直球すぎる理由に戸惑うルシアン。
だが彼には、誰にも言えない孤独と過去があった。
これは、
顔だけで選んだはずの英雄と、
誰にも本気で愛されたことのない美貌の青年が、
“契約婚”から始める恋の物語。
文字数 27,605
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
ごく普通の会社員で旅好きの井上ユリは、休日のバイク事故で突如命を落としてしまう。目覚めるとそこは魔王城…ユリは魔王の側近として転生したのだった。明日からでも世界征服を始めると言う魔王に対し、そんなことしないで旅でもしないかと提案するユリ。突拍子もないことだと軽くあしらわれるかと思いきや、意外とすんなり理解してもらい、一緒に旅立つこととなる。
魔王は最初に立ち寄った街で竜の話を聞き、その討伐を目指し始める。仲間を増やしながら旅を続けるユリと魔王。様々な街を訪れ、現地のグルメを堪能し、観光し、時には様々な問題を解決し…魔王一行は竜の谷を目指す。
文字数 80,760
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.03
アグリウス大陸中央国家ヴァルグラム。
遥か昔魔王を討伐した勇者が造りし大国。
人々は歓声を上げ、誰もが永劫の平和を夢見ていた。
事実、小さな諍いはあったものの、大きな騒動に発展することなく数百年の時間が流れてゆく。
だが、時とは残酷で無情なものだ。
建国の願いすらも忘れ去り、暴虐の王が現れてしまう。
世界は1人の悪意により戦火に呑まれた。
人が人を殺し支配する時代。
神々が介入することもなく、人々の嘆きは絶頂に達する。
もうこの世界を覆すには人の手では不可能。
たった2人、勇者の末裔が行動を起こす。
劇薬を投入すべく、遥か昔の魔王を蘇らせてしまう。
だがそれは肉体のみで、魂は存在してはいなかった。
登録日 2021.08.08
塔256年、勇者が召喚された後勇者は魔王討伐に行った。勇者と約束した姫様は其の約束を自ら破ったのを勇者は知らない、何故なら勇者は魔王討伐に行ったは行ったが、魔王討伐には代償が付く物があった。それは魔王の記憶、魔王の涙、魔王の血憶だった。それを拒否しようと思い勇者は戻ろうと思ったが、同行した者については、申し訳が無いと思って歩き出した。姫様はまだ話していない事があった。魔王討伐の魔王はこの世界には存在しない事になっている。魔王討伐=この国から出て行ってくれ、迷惑をかけないでくれという事を知らない勇者は其れをクエストだと思い、其れを承諾した。それを同行者から聞かれた後勇者は笑った。同行した者は奴隷オークションで売れなかった者達だった為、姫様の勝手で勇者の同行者として、今に至った。同行者に女の子はいない事を確認した。男の子が三人だった。
塔259年なり、三年間レベル上げを必死にした結果レベル越えのレベルとなり勇者と同行者一同は驚いた。
本来なら勇者である人間はレベル100までとなっているが、勇者はそれを遥かに超えていた。レベルは800になっていた。
男の子は青年になり、俺の事を父さんと呼んでいた。俺はまだそんな歳では無くは無いか、と思った。俺は青年達に名を付けた。トオルは弓使いで、魔術師になったウィルは木と石で塀を作っていた。そして、テイマーとなったローグはつい最近仲良くなった水の魔導師妖精、アリアと魔法の練習をしていた。もう、あの国には戻らない。俺はこの地に新たな国を作った、人やすべての族が仲良くできる国を其の名は「アルテリア王国」そして、俺がこの王だ。
王となった勇者にはもう沢山の民達がいた。
「其れが、今から貴方を転生する大陸にある国名よ。」
「何故、自分を?」
「思いした事はも無いの?」
「有りますけど、ありますよ。」
「転生に対して必要な物やスキルはこちらで用意させていただきます。もちろん、スマホは魔力で充電させたらいいだろう。」
「何でも良いの?」
「はい、何でも!」
僕は女神様に発言した
文字数 21,778
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
旧題:まもののおいしゃさん
まもののおいしゃさん〜役立たずと追い出されたオッサン冒険者、豊富な魔物の知識を活かし世界で唯一の魔物専門医として娘とのんびりスローライフを楽しんでいるのでもう放っておいてくれませんか〜
長年Sランクパーティー獣の檻に所属していたテイマーのアスガルドは、より深いダンジョンに潜るのに、足手まといと切り捨てられる。
失意の中故郷に戻ると、娘と村の人たちが優しく出迎えてくれたが、村は魔物の被害に苦しんでいた。
貧乏な村には、ギルドに魔物討伐を依頼する金もない。
──って、いやいや、それ、討伐しなくとも、何とかなるぞ?
魔物と人の共存方法の提案、6次産業の商品を次々と開発し、貧乏だった村は潤っていく。
噂を聞きつけた他の地域からも、どんどん声がかかり、民衆は「魔物を守れ!討伐よりも共存を!」と言い出した。
魔物を狩れなくなった冒険者たちは次々と廃業を余儀なくされ、ついには王宮から声がかかる。
いやいや、娘とのんびり暮らせれば充分なんで、もう放っておいてくれませんか?
※魔物は有名なものより、オリジナルなことが多いです。
一切バトルしませんが、そういうのが
お好きな方に読んでいただけると
嬉しいです。
文字数 292,382
最終更新日 2026.01.08
登録日 2024.08.17
小説家になろう様で掲載しております。
とある高校の高校生たちは突然異世界に転移した。主人公である紅月隼和はチートな能力を得るが、人間不信に近い彼は魔王討伐メンバーから外れ、隠遁生活を始める。
隠れたのは田舎の村。
田舎で農業を行い、様々な人々と出会い、彼の心は融解していく。
登録日 2018.12.27
辛い闘病をしていた16歳日比谷黎人が死んだ。
気づいたら、スラム街の少年に転生していた。
この世界では魔法なんてものはない。
しかし、魔獣などの危険を脅かすものは存在している。
また、それらを討伐することを生業としている冒険者がいる。
剣や体術の力で少しずつ己の道を切り開いていく!
地道な努力を積み重ね、いずれ最高の冒険者に....。
文字数 8,408
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.31
勇者ケインの最大の武器は「ラッキースケベ体質SS+」。鼻血を噴射するほど真面目な童貞の彼と、幼なじみの剣士ソラ、天然ボケの神官戦士リリア、むっつりスケベのエルフ魔術師エルノアは、魔王討伐の途中で罠にはまり「絶頂の迷宮」に囚われてしまう。
そこは服が溶ける液体、全身が敏感になる魔法、羞恥コスチュームに変身させられる仕掛けなど、ありとあらゆる「エッチなトラップ」が待ち受ける魔王軍特製の迷宮!脱出するには「欲望を解放せよ」という魔法の制約が。
しかし、ケインの体質のせいで、罠を回避しようとするほどパンツが見えたり、おっぱいが顔に押し付けられたり…!鼻血プロペラで空を飛び、ウェディングドレスに着替えさせられ、果ては「快楽の女王ルスト」との対決まで!?
「このままじゃ俺の童貞が!」と叫ぶケインと三人の美少女たちは、恥ずかしさと欲望の迷宮から無事に脱出できるのか──!?
文字数 26,251
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15