「ko」の検索結果
全体で2,024件見つかりました。
束縛する人や独占欲が強い人が苦手な女子、夏陽(かよ)と夏陽が好きな女の子玲(れい)と夏陽が好きな男の子真尋(まひろ)の
めんどくさい恋愛ものです。
百合ありです。
文字数 2,328
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
俺の悩みを聞いてくれ…。
俺の親友、魚住淳也は世間でいう所の3高の優良物件
180cm越えの身長
ガタイも程よく締まって足も長い
スポーツもそこそこ
名門星稜高校のサッカー部の部長を務めている。
頭は良く淳也は学年5位内から落ちた事がない
先生から信頼のあり
寡黙で穏やかな性格
涼やかな切れ長の目を持ち
通りすがりに女が振り返って見るくらいだ。
ただ一つ残念な事と言えば
女の子に対して有り得ないくらいのオクテ…。
まぁそんな事は男子校に通う俺らには
別に大した事もない…と思っていた
あんまり気にならなかった。
その淳也が、恋をした。
俺は喜ばしい事だと思い
応援してやると息巻いたのものの…。
気がついた。
何処をどう間違えたのか、何をこじらせたのか
淳也の意中の女は俺と淳也がムフフな関係だと思われている事に…。
勘弁してくれ!
断じて俺たちはノーマルだ。
俺は正直彼女が欲しい!
誤解を解こうと必死になれば
淳也の奴、予想の斜め上の反応をしてドツボに…。
ぁああぁあぁああぁあ~~~もう
オクテをこじらせた男の恋愛事情ほど
本気でめんどくさいモノはない!!
なんとかしなければ俺の青春が終わってしまう
文字数 13,622
最終更新日 2025.09.11
登録日 2018.01.26
電車で通勤中のサラリーマン只野平治(ただのへいじ)26歳は、よくある集団異世界召喚に巻き込まれ10人程の通勤、通学客と一緒に異世界へ転移する。
アリシアン王国。そこは中世ヨーロッパ風の世界であったが、魔王を倒す為ではなく単純に王国の戦力を増強させるために数年に一度異世界人召喚を行っていたのだった。
異世界に召喚させられた者は、新たな職業。聖騎士、重騎士、魔術師などを獲得しているため、王国の戦力アップには欠かせないものだという。
しかし、只野平治に与えられた職業はなんと兵士、しかもわざわざ一兵卒というどうでもよい職業だったため、王国からは早々に戦力外通告され、わずかな手切れ金とともに城を出る。
文字数 4,375
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.23
読み切りで短い小説を置いて行く所です。
ジャンルの設定については、ライト文芸が多いというだけであり、他ジャンルの作品も置いていきます。
文字数 582
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
文字数 69,199
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
恋愛初心者マークの塔子(とうこ)が打算100%で始める、ぴゅあぴゅあ青春ラブコメディー。
友人二人には彼氏がいる。
季節は秋。
このまま行くと私はボッチだ。
そんな危機感に迫られて、打算100%で交際を申し込んだ『冴えない三年生』の斎藤先輩には、塔子の知らない「抜け駆け禁止」の協定があって……
恋愛初心者マークの市川塔子(とうこ)と、図書室の常連『斎藤先輩』の、打算から始まるお付き合いは果たしてどんな恋に進展するのか?
注:舞台は近未来、広域ウィルス感染症が収束したあとのどこかの日本です。
83話で完結しました!
一話が短めなので軽く読めると思います〜
登場人物はこちらにまとめました:
http://komiakomia.bloggeek.jp/archives/26325601.html
文字数 85,337
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.08
厳しい受験を乗り越え、ずっと憧れていた高校の『機械工学部』入部した主人公。
新入生である主人公はさっそく部の会計係の役職を与えられ、部費の回収に勤しむことになる。しかしたった一人、なかなか部費を払ってくれない問題児がいて――?
➤➤➤
読み切り短編、高校生ものです!
理系男子っていいですよね。でも私は脳みそが単4電池くらいの大きさしかないので、理系知識が直列つなぎと並列つなぎで止まっています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ twitter/toki_doki109
文字数 11,529
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』
別れから二年。
結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。
光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真――
そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。
偶然の再会ではない。
止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。
春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。
やわらかな痛みと再生の光を描く物語。
ResonantVerse(RV)シリーズは、
“音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。
主題曲《春を忘れない》を中心に、
《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる
“再生の三部作”の第一章。
――夜を抜けて、朝が訪れる。
ふたりの春が、もう一度咲く。
特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
文字数 61,051
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.17
――ラブコメなのに……ホラー!?
学校の女友達に『口裂け女』が出るっていう噂を聞いた。
ははは。小学生じゃないんだから、そんなの信じるわけ……ってメッチャ追い掛けられるんですけど――!?
でもどうやら様子がおかしくて……??
【口裂け女】
せいそくち…通学路などに出没。遭遇はレア。
そうび…マスク。たまに包丁などの刃物。
こうげき…くちさき
じゃくてん…ポマード、リップクリーム
せいかく…恥ずかしがり屋?
せりふ…「私、綺麗?」
あなたはゲットできるかな?
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 6,270
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
──それは、孤独と優しさが出会った海辺の物語。
転校生・雪野千紘が出会ったのは、放課後になるとひとり堤防に座り、海を見つめ続ける無口な少年・海野颯真。
誰とも距離を置き、心を閉ざす彼の姿に、千紘はなぜか強く惹かれていく。
「どうして、君は海を見ているの?」
問いかけに返る静かな沈黙。
その奥に隠されていたのは、過去の痛みと、消えない罪の記憶だった。
それでも彼の隣にいたいと思った。
その手を、もう一度前に引き寄せたいと思った。
海を見続けていた少年と、海に寄り添った少女が紡ぐ、
切なくて、優しくて、静かに胸を打つ再生のラブストーリー。
文字数 12,937
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
人の感情は、ときに怪物になる。
静かな高校生活だけを望む望月朔は、夜の図書館で赤いマントの怪異に襲われる。そいつが突きつけた選択は、たった二つ――「青か、赤か」。
窮地を救ったのは、奇妙な紋様を刻んだ白いカードを操る男・久世玄だった。
恐怖、後悔、願い――強すぎる感情は、現実を侵す怪異を生む。怪異を終わらせるには、力で倒すだけでは足りない。誰の、どんな感情がそれを生んだのかを突き止め、救うか、殺すかを選ばなければならない。
学校一の美少女と噂される東雲冴は、なぜか夜の校舎に現れ、怪異のことを知っていた。朔は信用できない彼女とともに、赤マントを生んだ人間を追う。
だが、赤マントを残せば次の犠牲者が出る。だからといって消せば、すべてが救われるとは限らない。
そして、玄のカードも怪異たちも、なぜか朔にだけ異常な反応を示し始める。
怪異に心があるなら、その命を終わらせる権利は誰にあるのか。
感情から生まれた怪物の心を暴く、現代怪異バトルミステリー。
文字数 16,761
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.06
「文化祭に女子が来ねぇよ!
おいどうするお前ら」
数年前に新設された
『私立光風館中学・高等学校』
は何とこのご時世に男子校だ
ここには隣駅に存在する超名門
かつ偏差値日本最高峰の男子校
海聖学園中学・高校の入試での
不合格者優先で無試験入学させた為、
二流の秀才ばかりが集まっていた
ネームバリューも進学実績も
無い、去年一昨年の文化祭は
教師たちに主導権を握られて
まるで発表会という有り様
そんな状況に不満を持った
思春期真っ盛りで女の子に
興味津々な
彼らが立ち上がったけれど……
文字数 22,278
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.07.11
平凡な家庭で育ち普通に恋をして結婚
2人の子供にも恵まれ何処にでも居る普通の暮らしをしていた衛。都会育ちの子供に自然と触れ合わせようと旅行計画をして仕事の休みを使って家族4人で車で出発した。
宿泊先までの途中昼食を取るため何処か適当に休憩を取ろうと店を探すが、見渡す限り
自然に囲まれた景色にはファミレスなど
見あたらない。衛達家族はドライブインに寄って食事をしてから高速を降りれば良かったと深く後悔をした。
宿泊先を目指せばいつか何かしら店が出てくるだろうと車を走らせた。
すると一軒カフェの様な店をみつける
ここに寄ろうと車を止めて木でできたドアを開ける
中から1人の20代位の綺麗な女の子が笑顔で迎えた
衛達はここで食事が出来るかと聞くと彼女は
メニュー表を手に取り席を案内した。
ホッとした家族はそこで軽食を取り
トイレをすませ宿泊先までガソリンスタンドの場所などを彼女に聞くと道順を詳しく説明してくれながら子供達に「はいプレゼントお守りになるよ」と言って小さいクローバーのストラップを2人に渡していた
妻はお礼をいって車に戻る
会計を済ませようと財布を取り出すと
彼女は一冊の分厚いノートを手渡した。
「これ差し上げます。これはご家族にも
誰にも教えてはいけません。受け取って頂く代わりにお食事のお代金は頂かなくて結構です。」
そう言うと衛の背中をそっと押して外に見送った
そのノートを手にした衛の身に起こった
事とは。。。
文字数 11,222
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.05
― 任務か、飯か。それが問題だ ―
江戸末期。
伊賀のくノ一・**お糸(おいと)**は、幕府の密命を受け、相棒・弥吉と共に東北を巡る旅へ出る。
その使命は、各地で起きる密書の奪還、密偵の摘発、謀反の兆しを調査すること――
しかし彼女には、もうひとつの重大任務があった。
それは……
「地元メシを食い尽くす」こと。
忍びながらも食いしん坊、任務よりも鍋に反応してしまうお糸。
彼女が巻き込まれるのは、爆発する味噌天丼、幽霊が食す焼きおにぎり、暗号が仕込まれた塩辛、涙が出るそば打ち勝負――
食×任務×笑い×人情が交錯する、十五の土地と十五の味の物語。
文字数 26,236
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.30
文字数 210
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03