「常」の検索結果
全体で18,755件見つかりました。
ある日自宅に忍び込んだ泥棒に襲われ、命を落としてしまう引きこもりの主人公・葉のか(はのか)。しかし、気が付けば、現代日本に酷似した違和感のある異世界へと転生していた。
『女性限定』や『女性優先』の文字が異常に目立つその世界では、『女尊男卑』の価値観が強く根付いているのだった。元の世界とはあからさまに違う世間の態度に困惑するばかり。
逃げ惑うことに疲れ、河川敷の橋の下でうずくまっている中、一人の男・綿鷺と出会う。
綿鷺に助けられた彼女はこの異世界で生活していくこととなるのだった。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 24,360
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.07
魔王を創って人類を滅ぼせってさ
超常の存在から人類の間引きを依頼された僕は、直接手を下すのは精神衛生上良くないとの事で、人類の天敵足る化け物を創り出す力を貰った。この力で僕は人類を滅殺します!
感想の返信は基本的には行いません。
それをしてる暇があれば続きを書いてほしいですよね?
少なくとも私はそっち派なので、手前勝手で申し訳ありませんが、感想の返信は必要な場合を除いて、無いと思ってください。
作中での疑問点を感想として頂いた場合には、おそらくは他の人たちも一定数気になっている人が少なからずいるでしょうから、作中のページ前か終わり際、ないしは章の終わり際に記載するやり方をとります。
感想そのものはきっちり目を通して、喜びまくっていますのでご安心ください。
更新頻度は1〜3日ごとくらいで1話づつ更新予定。
カクヨム、ノベルアッププラス、なろう(作者名がちがいます)でも連載してます。
文字数 370,163
最終更新日 2022.06.19
登録日 2020.09.26
年上小説家×年下編集者
※完結した「恋人として君と過ごす日々」の二人の日常短編となります。
小説家の柊山敬久と担当編集者の此木遥は恋人同士だ。あと数ヶ月で付き合って2年目を迎える。
二人で穏やかに日々を過ごすことに此木は満たされていたが、一緒に暮らしたいと柊山から言われ、中々答えを出せない此木は大学の懇親会である出会いがあり――
・R18描写のあるタイトルには「※」がついています。
文字数 46,708
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.07
「先生にも“遠足”ってあるんですね」
ふと、後輩の教師にそう言われたことを思い出す。
確かに、修学旅行の下見だなんて、生徒が聞けば羨ましがるかもしれない。実際には、乗り換え時間の確認や食事会場の視察、宿泊施設の動線チェックと、それなりにやるべきことはあるんだけれど。
でも、正直に言えば——この出張には少し、期待している自分がいた。
教員生活十年。慌ただしい日々の中で、今年は初めて担任業務を離れた。代わりに任された「旅行係」。肩書きは派手でも、要は段取り担当。
そして今回、その下見の旅に同行するのは、同じく数学を教えるマドカ。年齢も同じ。既婚者同士、話す機会も少なかった彼女と、四日間のペア旅。
非日常と日常の境界線をまたぐようなこの時間に、
何があるわけじゃない。ただ、何かが始まりそうな気がしていた。
まだ静かな車内、肩先に感じる安らかな寝息。
いつもと違う空気が、やけに心地よく思えるのは、きっとこの“遠足”が、大人のものだからだ。
文字数 8,878
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.15
誰も近づかない“迷いの森”――。
そこは魔物が棲み,強力な結界によって外界から隔絶された危険な森だった。
その森の奥では,元大魔法使いの老人ロッゾ・アルバと,身寄りのない少年ロロが静かに暮らしていた。
ロロは幼い頃に森で拾われ,自分の出生も外の世界も知らないまま育つ。口下手で世間知らずだが,狩りや家事をこなし,ロッゾを「じいちゃん」と呼び慕っていた。
ある日,十三年ぶりに一人のエルフが森を訪れる。
フェーリエ・イクス――かつてロッゾと共に伝説の冒険者パーティー『ヤマタノオロチ』として名を馳せた仲間だった。
久々の再会の中,フェーリエはロロの異常な才能に気づく。
この世界では,一人につき一属性の魔法しか扱えないのが常識。複数属性を持つ者は稀少な存在とされている。
しかしロロは,三属性を扱い,さらには属性を混合させたオリジナル魔法を完成させていた。
夜空へ広がる色鮮やかな光を見上げながら,ロッゾは静かに笑う。
――もっと広い世界を見てほしい。
――大切な仲間を見つけてほしい。
その想いは,やがてロロを外の世界へ導いていく。
これは,過去を背負う元英雄たちと,世界を知らない少年が出会い,成長していく物語。
閉ざされた森から始まる,魔法と絆のファンタジー。
文字数 3,436
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
高校最後の夏、近藤孝雄実はマウンドに立っていた。野球につぎ込んだ八年間の集大成と考え、有名私立校に対し気炎を上げる。しかし、思わぬピッチャー返しを頭部に受け、たと思う中、見知らぬ森の中で目を覚ました。
その後は流れに任せ、エレオノーラと呼ばれる美女と一緒に暮らす事に!?
他にも仔犬のラッキーが付き従い、二人のペットの位置に収まる。
この世界は孝雄実が暮らしていた世界とは異なる異世界である。
なろうにて以前書いていた「目を覚ませば異世界へ……」のリメイク版です。
登場人物はそのままに内容を一新してお届けいたします。
近藤孝雄実は高校最後のマウンドに登っていた。
しかし、不運にも打球が直撃し意識を失う。
一方、森の中を二人の男女に忍び寄る盗賊たちによる追走劇が繰り広げられていた。数に於いて不利、しかし諦める事なく逃げようと奮闘する。
場所は森の中、その場所に孝雄実は目を覚ます。
今近藤孝雄実の異世界生活が幕を開けるのだ。
※週一投稿を目指します
文字数 183,228
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.08.29
日々、漫画のような、出来事など絶対起こるわけでもなく、人の理想と現実はものすごく掛け離れているものである。
そこで、主人公は考えた。
「つまらない日常生活」をおくるのではなく。
「つまらないような日常生活」をおくるのだと。
そんなつまらない日常生活をおくる、物語である。
で、あったはずが、なぜか、普通ではなくなってしまう。
自分で作ったゲームにもかかわらず、次々と絶対起こらないことが起こってしまう。
これからどうなるのか。
文字数 1,726
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
「……イザホ……大丈夫?」
――顔面に斧が刺さった少女に、二足歩行のウサギは話しかけた――
――これは、フランケンシュタインの魔女を作る、物語――
【紋章】と呼ばれる技術によって発展した地方都市【鳥羽差市】。
10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公【イザホ】と知能を持ったウサギ【マウ】。
喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで【黒いローブの人物】によって、【裏側の世界】に引き込まれてしまう。
危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵【フジマル】の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。
狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。
――この物語が、誰かの紋章となりますように――
※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。
「カクヨム」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。
表紙は「夏野YOU霊」さんに書いて頂きました!
登録日 2022.05.14
文字数 63,939
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.05
夢の中には猿がいて、山の上には魔女がいた。
ネット配信者の社会不適合者、望月真奈はある日、この世界では何でも起こるということを知った。その日からは非日常の連続。それでも彼女は出会いに感謝し生き延びて、やりたい事をやっていく。そういうお話。
文字数 68,432
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.01
夏でもうっすらと雪を被る山に囲まれた街D県Y郡七篠町。
そこの町外れの洋館で雑貨屋を営む「私」が、変わったお客さんの相手をしたり、休日に街をぶらぶらしたりするだけの、非日常な感じの日常系メルヒェンのようなもの。
多分、隔週くらいの更新になると思います。
文字数 24,317
最終更新日 2025.03.07
登録日 2024.11.20
**「消えた遺産」**
静かな田舎町、桜木村では、毎年恒例の桜祭りが開かれていた。しかし、今年の祭りは、町の名士である高橋家の当主が突然亡くなったことで、暗い影が落ちた。高橋家は代々この村に根付いており、その遺産は非常に大きなものであった。
高橋の遺言には、「全ての財産を私の息子、高橋健一に譲る」と明記されていたが、彼は特定の条件を満たさなければ譲渡しないと宣言していた。その条件とは、健一が村の隠された秘密を見つけ出すことであった。
村人たちは、その秘密が何であるかを知りたがっていた。そして、一人の若い女性ジャーナリスト、佐藤美紀がこの事件を取材することになった。美紀は、村の古い伝説と人々の噂を手掛かりに、健一と共に高橋家の秘密を探る旅に出る。
彼女たちが遭遇するのは、謎に包まれた古文書、消えた村人の話、そして暗い過去に隠された真実だった。果たして、彼らは秘密を解き明かし、高橋家の遺産を手に入れることができるのか?
文字数 843
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18