「度」の検索結果
全体で23,462件見つかりました。
”ヘリエン”と呼ばれる人型ロボットが戦争に使われる時代。
ヘリエンのパイロットを夢見てパイロット養成校に入学した主人公(虎太郎)は、
中間/期末試験として行われる模擬戦闘に敗北し続け、
ついに最悪の事態を迎えてしまう。
「今年度最後の期末試験、そこで勝てなければ退学!」
人生の崖っぷちに追い詰められた虎太郎、やる気も根気もなくした負け犬。
そんな彼に、運命が与えた転機とは?
合言葉は "Trust yourself" 、自分自身を強く信じろ!
未来に向かって突き進め!
2016年11月16日(水)、どうにか完結しました。
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
また機会があったらお会いしましょう。
追伸:もし感想など書いていただけたら、とても嬉しく思います。
追伸2:続編などの希望があれば、ぜひとも書きたいですね。
文字数 47,341
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.10.27
~選ばれた異世界転生者~
俺の名前は佐藤拓海(さとうたくみ)18歳である。
普通なら働いててもおかしくない歳である。
けれど、俺は働いていない。どうして?と思うだろう。
それは就活に失敗したからだ。
こうして俺のニート生活が始まった!
そして今日もパソコンに向かいゲームをしていると宛名不明のメールが届いた。
「何かのいたずらかな?」そう思いメールを開いた途端に疑問が確信に変わった。
メールにはこう書かれていた。
「あなたは異世界転生者に選ばれました」絶対にいたずらメールだ。
「異世界転生?そんなことできるわけないだろ。いたずらメールにしてはタチが悪いなこれ」そんなことを言いながら下の方にスクロールしていくとメールはまだ続いていた。
「PS,このメールを見ると強制的に異世界に転生します」
「・・・・・・ん!?」
状況が呑み込めずいたらいきなり視界が黒くなった・・・・。
第1章
~第2の人生の始まり~
誰かが何かを呼んでいる。
「・・・くん・・・ウくん・・・ユウくん」
そんな声が聞こえてきた。そして俺は、目を開けると見知らぬ部屋にいた。
「ユウくん起きて早くしないとご飯抜きよ」
そんな声がハッキリと聞こえてきた。俺はベッドから起き上がった。
「なんかからだがかるいな・・・」声も高くなっている、俺は真っ青になり近くにある鏡を覗き込んだ。そして、驚愕の声を上げた。
「子供になってる!?」思わず声をあげた。初めは夢だと思った。否、思いたかった。
しかし数秒経って宛名不明のメールを思い出し自分が転生したことを信じざる得なかった。
普通なら異世界に転生させたやつからの説明とかあるだろう。しかし、誰からの説明もない。
「よし、ごはん食べよう!」考えるより先にお腹が空いていたのだ。
ご飯を食べ終えて頭を整理する。
俺の名前はユウ=レインらしい。歳は5歳、この世界では魔法が存在する。
最初は異世界転生者だからチートなスキルを持ってたりとかそんな妄想もした。
しかし、俺には初歩の身体強化しか使えなかった。前世の記憶は残っている。
この世界では7歳から学校に通う。もう少しで久しぶりの学校なのだ。
正直学校にはいい思い出がない。だから第2の人生をエンジョイするのだ。
まずはいち早く強くなるために毎日訓練することに決めた。
「今日の分終わり」今日の訓練を終えた俺は太陽が沈みかけている中自分の魔力値を確かめてがっかりする。異世界に転生してもうすぐ2年が経つ。
体力値と筋力値だけはどんどん上がって魔力値はほんの少ししか上がらないのだ。初めは鍛え方を間違えている?と思っただろう。けれど、一切肉体的な訓練はしていないのだ。魔法を使い続けて魔力切れで倒れる。それを2年近く繰り返していた。
そうして今に至る。10日後には学校に行ける歳になる。「2度目の人生エンジョイしてやる!」
文字数 1,977
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
地底旅行記です。でも正統派冒険譚ではありません。残念ながら筆者には科学知識や物理演算の能力はないので、真面目な描写はウィキを始めとするネットからのコピペだけ、だったりします。一応、地底旅行を可能にするドラえもん的便利道具が、ウリな作品です。(鉄より硬い空気が元ネタ)
作品からのメッセージはなし。ただただ、読者様の暇つぶしになれば幸い。それだけ。ですから、あえて分類するとしたら、健全とはちょっと言いがたい娯楽小説、ということになります。
意識したのは2時間程度のムービーです。お気楽に、どうぞよろしく。
登録日 2018.09.29
主人公は、初代精霊王と上位魔人のクオーターだか、4代目の人間の王の手により、存在自体隠蔽されている。
隠蔽されている頃は、まだ幼く、隠れ里のとある一家で、『人間』として、育てられた。そんな主人公の両親は、急激に勢力を拡大していた魔人族に、目の前で殺される。
幼き時に両親を失い、心に癒えることのない傷ができる。その影響か主人公は心を閉ざし、心を守るために、記憶がなくなる。
ーーそんな主人運命は、どこに向かうのか!?
*これは、書いていて気に入らなかったので、もう一度書いていくので、今まで読んでいた人すいません。(マァイナイケドサ)
文字数 4,241
最終更新日 2019.03.15
登録日 2018.11.06
『 君が好きな私が嫌い 』
そういって僕の前から消えた君 ____
あの頃君に何が出来たのか、
無力な僕に何ができるのか、
千切れそうな僕と君の糸を手繰り寄せてもう一度紡ぐための
僕と君の物語
文字数 1,304
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
断罪から始まるわたくしと婚約者の彼との、婚約破棄したいものとさせないもののお話です。
愛って冷めると、相手のことどうでも良かったと思うものよね。なのに婚約者とあの子ぐらい許すとか意味わかんないし。
そんでもってこのころから婚約者の態度が変わるとか、どうしたって感じだし。
いい加減に解放しろ!!
登録日 2020.05.11
占いで相性の良い相手とお見合いするという企画に参加したら、女性はおらず、男二人だった。
しかも、学生時代に一度だけキスをした相手である。
うだうだしつつ、付き合うまでの話。
※エロはぬるい
※勢いだけで書いたので、後々見返して訂正を入れたいと思います。誤字脱字は生温かく見守って下さい。
文字数 7,878
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
■ある日、小説家の柊山は担当編集の此木から酔った勢いで告白される。此木は告白を失態だと感じていたが――
■恋人になった小説家と担当編集が恋人として甘く過ごす日々
■R18描写のあるタイトルには「※」がついています。
■登場人物■
・柊山敬久(ひいらぎやまたかひさ)(攻)
一時期落ちぶれていた小説家。ほぼ引退していたが、此木の熱意に押されて再度筆を取った過去がある。
・此木遥(このぎはるか)(受)
柊山の担当編集。落ちぶれていた柊山の小説をまた読みたいという一心で何かと世話を焼いていた。
※fujossyにも同一作品掲載中
文字数 310,371
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.04.10
綾瀬まどか「..........恋太郎君、君は何者なの?
私のシステムでは処理できない............今の君のパラメーターでは、
私は『ときめく』はずなんか、ないのに...............」
中学2年生の少年・恋太郎。
優しさゆえに優柔不断で、恋にも臆病な彼は悩んでいた。
『変わりたい、素敵な恋をして、自分を磨きたい』
そんな想いで、ある日ーーー
父の部屋で出会った。古びたゲームソフト。
その名は『ときめきクロニクル』
ゲームを起動した瞬間にまばゆい光に包まれ、
恋太郎は転生したーーしかもゲームの中の『高校生』として。
そこで彼は出会う。難攻不落の美少女綾瀬まどか。
綾瀬まどか「おはよう。恋太郎君。お隣なのになんでそんなにびっくりしているの?」
高校の校門、始まる入学式そして隣に住んでいるのは、
完璧な容姿とクールな心を持つ、ゲーム内最高難易度のヒロインーー
恋に憶病な少年は、この『攻略不能』ヒロインをふり向かせることができるのか.........
恋太郎「僕に選択肢なんて必要ない!!
綾瀬まどか!!ーー君が、好きだっ!!」
恋心はパラメーターを超え、
感情はスクリプトを破壊する。
これは恋が『システム』を超える瞬間をえがく、世界で一番『不器用』でまっすぐなラブストーリー。
文字数 32,815
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.24
才色兼備だが、極度の合理主義者の侯爵令嬢アーリヤ。彼女は卒業パーティーの最中、婚約者であるルキウス王子から、可憐な男爵令嬢リリアナをいじめた「悪役令嬢」だと、大衆の面前で婚約破棄を突きつけられる。
文字数 58,828
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
転移先の料理は、温度も段取りも死んでいた——。
研究厨房出身の料理人・レンは、音で火を測り、塩で締め、灰汁を“香りの帽子”に変える科学と技で、腐敗した料理ギルドを叩き直す。祭りの大鍋、夜市の屋台、王都の祝宴まで、毎話ひとつ常識を裏返す爽快ざまぁ。
エルフの採取師ミラ、ドワーフ鍛冶ドルンと組み、記録と衛生で“見栄の料理”を論破していく。やがて王女は庶民と同じ列に並び、勇者シェフは皿の前で膝をつく。
合言葉はただ一つ——「最高の食材を無駄にするな!」
文字数 2,299
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
3年前、未来を誓った君を置いて、私は夢を追いかけた。キャリアを優先した私に、君と会う資格なんてないのかもしれない。それでも、あの日の選択をずっと後悔している。そして今、私はあの場所へ帰ってきた。もう一度、君に会いたい。ただ、ごめんなさいと伝えたい。それだけでいい。それ以上の願いは、もう抱けないから。
文字数 143,614
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.23
進化論というのは、ダーウィンの生物が現在の形態に至ったその経緯を唱えた、今ではスタンダードな、しかしながら、当時は異端とされた考え方のことです。
このエッセイ?というか、ただ大学生の僕が思いついたことを更新していくだけの、自由帳的なものなのですが、これの名前を進化論という名前にしたのは、自分のiPhoneのメモに、同じように気が付いたことを書き留める進化論いうフォルダがあり、それと同じような感じで、もしくはそこから丸々とってきてやって、投稿してやろうかなと、そういう思惑があるからです。
自分のiPhoneのメモのフォルダ名が進化論という名前なのもきちんと理由があって、ダーウィンの進化論というのは動物が現在の形態になった経緯を書いたものですが、僕のものはどうすれば自分は進化できるだろうか、という悩みを解決するために論じてみた、というちょっとした遊び心のあるネーミングにしてみました。
もうこの部分で文章力のなさが露呈されていますが、これはあくまでも自由帳ですので、皆さん、こんな日本語の拙い僕のエッセイに興味を持っていただけた方は、どうぞ毎度更新していきますので、よろしくお願いします。
ちなみに不定期です。
では、よろしくお願いします。
文字数 1,424
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
【第1回アイリス異世界ファンタジー大賞にて銀賞を受賞しました】
恋人だったはずの勇者を妹に奪われ、ズタボロになって捨てられた魔術姫アナスタシアは、絶望に閉ざされ息絶えた。
ところが、気が付くと勇者と出会う前の魔術学院一年生に戻っていた。しかも、かつての呪いは消え去り、膨大な魔術の力だけが残ったままで。
もう二度と勇者とは会いたくない。前世から引き継いだチート魔術を駆使し、勇者が現れる前に魔王を倒そうと決意する。
そして、いずれ死の運命が待つ相手と出会い――「もう面倒なので、運命も魔王も全て力でねじ伏せます」
魔力を込めた拳で敵を殴りつける魔術姫と、そこに惚れた学院首席の先輩の物語。
登録日 2020.09.11