「集」の検索結果
全体で13,910件見つかりました。
タンスの一番下の引き出しを開けるとそこには1/16サイズの小人たちの世界が広がっていた。
始めは興味を示さない主人公であったが、小人と交流を持ち完成性を深めると集落は街へと進化していった。
「あれは魔法?」どうやら タンスの中にできた小さな世界はファンタジー世界のようだった。
小人たちは主人公を神と崇め、祭りを開いてくれるのでした。
文字数 8,316
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.06
◆◆◆ドジなボクっ娘とニャンコを愛でながらダンジョンを脱出だ!◆◆◆
五十年前、日本に突如ダンジョンが出現し、企業レベルで仕事が普及した現在。
解明されていない未知の物質を発見するために調査するダンジョン調査会社で働く社畜こと俺〈甲斐界人〉はとある事業で次期社長の男と対立した。
それが原因で地方に左遷され、調査し尽くされた廃棄ダンジョンの管理することに。だが、唐突に起きた異変でダンジョンが崩壊し最下層より下へ叩き落されてしまう。外の世界へ戻るためにも俺と同じように左遷された仕事仲間である倉本亜季、そしてなぜかそこにいた人々や不思議な存在〈ナビィ〉と共に行動を始める。
共に脱出を目指す中、俺と仲間達はダンジョンを利用し行われていた様々な不正や違法行為を知り、隠されていた真実を知っていく。
それが蓄積された負の遺産を清算し、新たな可能性を見つけることになるとは知らずに――
これはアイテムを集め、様々なギミックを利用し、困ったらフリマアプリを使って俺と仲間達が一緒にダンジョン脱出を目指す物語である!
◆◆◆◆◆
この作品はカクヨムにも掲載しております
文字数 65,185
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.20
「蛇足」とは、必要のない余分な付け足しのことである―――。
本業の仕事のこと、物を書くという趣味、食器を集めて楽しむという趣味、本を読むという趣味、だらりだらりと楽しいものを追いかける趣味。だいたい趣味。そういうものを、ギュッと寄せ集めて「蛇足」的に語るエッセイです。
子育てしながら、家のことしつつ、趣味楽しんで、わきゃわきゃして、仕事頑張って、時に体調壊して、市場調査して、もろもろ検討して、コスト計算して、仕入れして、営業して、広報して、製作して、発送してって、本当分身の術でも使いたいヨネ☆
細胞分裂したい、くもいのお話です。
文字数 11,110
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.22
港都ヴァレンツァ。上京した製本見習いソフィは、
雑誌〈ルーメン〉の編集者マルセルと偶然、出会う。
灰青の瞳、浅いえくぼ。誰も独占せず、誰からも愛されるマルセル。
サロンの夜、食堂の昼、斜めの字の紙片
――ソフィは気づけば彼のやさしい身勝手に惹きこまれていた。
けれど、好き=所有ではない。
穏やかな関係はどこにある?
ソフィは、彼を“独り占めしたい”気持ちに蓋をして
【名付けないまま】の関係を選び直すがーー
甘く、少しほろ苦い――装丁のない恋の物語。
文字数 31,264
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.11
文字数 2,640
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
23歳独身君の西尾 晴武は仕事帰りにビールを購入してウキウキしながら帰宅して、アパートのドアを開けると…目の前一面に広がる荒野だった。四苦八苦しながら街に辿り着き情報を集めた晴武。ここが異世界である事、この異世界エルドランドはかなりの数の転移者や転生者がいて王国と帝国の二大国家に取り込まれているが、今国家間は冷戦状態にある。王国では転移・転生者が地球の知識で内政チートしチート能力で、いつ再戦になるか分からない帝国から王国を守っている。ホーネスト王国では地球の知識が重宝され、転移・転生者達の地位は高い。しかしこれといって役に立つ知識も無くチート能力も無い俺はって云うと…
登録日 2014.09.25
20歳独身フリーターの充はある日突然30年後の世界にタイムスリップしてしまう。
そこで充が見たものは全てが荒廃し、爛れた鋼鉄の世界だった。
謎の武装集団に取り囲まれた充はレイカと名乗る女性に助けられる。
彼女が言うところ、この未来は現実の物ではなく「ダィアームィ」と呼ばれる組織が創り出したパラレルワールドで組織がこのパラレルワールドを現実の未来の世界に置き換えようとしているらしい。
充が元の世界に帰るためには、ダィアームィに回収された次元装置を取り返さないといけないと知り、充は安全の為に彼女に付いていくことにしたのだった。
文字数 2,679
最終更新日 2017.06.15
登録日 2017.04.16
こちらでは、ただいま連載中の「男装騎士と好色王子の私設団」の短編を公開させて頂きます。
他サイト様で公開していた短編から、その時々に書いてみたいなぁと思った設定や妄想(?!)など、本編と連動してたり、無かったり。
思うがままに書いて行きたいと思っています。
が、基本的には本編じゃ書けない少し過激な内容のものを公開して行くつもりですので、作品の性質上、BL表現がガッツリ……だとか、殿下の妄想が迸ったりだとか、そういったお話ばかりになる事必至!!苦手な方はごめんなさい!
文字数 7,413
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
神聖王国レーラの首都には古くからの掟がありました。
『七つになった子供は、神殿にお参りに行かなければならない』ーー。
最近引っ越してきた若い三人家族も、娘が七つになったので、神殿参りに参加しました。
ところが、木彫りの白い子兎を神殿に捧げる決まりがあることを知りませんでした。
慌てて子兎を手に入れようと、参道に並ぶ露店に目を遣りましたが、売り切ればかり。
お爺さんが営む小さな露店で一つだけありましたが、「購入はできない、貸すだけだ」と言われーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 4,162
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.03
今回は詩集でいきます。
私が書く詩集は矛盾します。なぜ矛盾しているかと、いいますかと、その時の感情のままに書いています。そこから自分は、色々な感情を書ける人になりたいとおもいました。プラスの考えでいます。
今回の題名『人生は教えてくれる』にした理由は、生きている今色々人は習っているなぁと感じたからです。
次回書くかは、分かりませんが読んでいただきありがとうございました。
文字数 816
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
Twitter壁打ちネタ(2019年9月28日〜)の覚書
基本的にTwitterで投げた内容そのままコピペ
そのうち展開していきたい。そのうち。
気が向けば加筆したりしてるかもしれない
文字数 11,816
最終更新日 2023.07.28
登録日 2021.11.28
主人公のアリスは絶望的な状況のある街で暮らしており、その街に巣くっている邪悪な者たちによって住民たちは精神を病み、急速に老化し、健康を損なっていました。そしてアリスもそのうちの一人でした。
ある日、生きるために必要なものを集めようと、廃墟の図書館を探索しに訪れたアリスは、地下室で不思議な本に出会います。その本の力を使って、アリスは過去に旅立ち、街を救うよう頼まれます。しかし、その代償として現在の人生を捨てなければならないことを告げられます。アリスは苦悩しますが、街の未来のために過去を変える決意をします。声の主はアリスに力と知識を与え、彼女は過去への旅に出ることを決め、過去へと旅立ち、未来を改変する戦いへと身を投じました。
文字数 6,321
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
神殿で行われた「聖獣の選定式」。
大勢の貴族令嬢が集う中、神聖な白狼アルシェルは、ためらいなくリリアナの前に跪いた。
ざわめく会場、そして凍り付く沈黙。氷の皇子クリストファーが前に進み出て、瞳を細める。
「彼女を選ぶとは……運命は面白いことをする」
その言葉と同時に、彼はリリアナの手を取り、冷たい唇で指先に口づけを落として――。
文字数 9,426
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.14
世に魔物達が現れ始め、人間達は、結界を張る領土の中で、脅かされて暮らすようになり、人間と魔物の争う時代が何世代にも渡って、続いた。
そんな時代に生きる梓紗は、幼い頃、慎重な性格の実兄、梔昏に内緒で、入るのを禁じられている集落近くの森を、従兄にあたる兄弟、冰龍と琭葩と探検していた。その際、突如現れた魔物達に襲われ、梓紗と琭葩を庇った冰龍が、重傷を負う。
そのことが原因で、冰龍と二人の間には、大きな溝が生まれてしまう。
しかし、その出来事から、数年後。梓紗、冰龍、琭葩、そして梓紗の兄、梔昏は、自分達が古から部族に伝わる、神族の祝部(ほうり)として、長きにわたる魔物との戦いを終わらせる者達であることを知る。そして、複雑な関係のまま、梓紗達四人は、神族が残したという品を手にするため、始祖が降り立った土地、鬨の神殿に向かう旅に出ることになった……その、旅路に現れる、人、魔物関係なく、あらゆる存在が抱く愛を、梓紗は見つけていく…そして、彼女の愛の行方は…
登録日 2014.08.22
九月半ばのある金曜日の夕方。大阪で暮らす高校一年生の瓦谷慶祐は学校帰りにショッピングセンターの家電量販店に立ち寄り、一風変わったRPGソフトを衝動買いした後、ガラの悪い高校生集団にからまれそうになったが……
登録日 2016.08.01
IQ180オーバーの秀才、カメラ女、武術の達人、天才ハッカー、心理学のスペシャリストなどなど、様々な特技を持ったものが集まり、事件の大小に関係なく素早く解決する探偵事務所、そんな事務所に誘われた佐久間隼人、彼もまた個性の持ち主であり、彼らと共に事件を華麗に素早く解決する、が、順風満帆に障害は付き物で、、、
文字数 4,694
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.04
長きに渡る隣国との戦争が終わった。
だがその所為で最強の魔物使いライズは、非常に困っていた。
大量の魔物を大量に従えているが故に、戦いが終わってしまっては生活どころか魔物達のエサ代すら賄えない。
悩んだライズは、魔物達を活用した店を開く事を考える。
「そうだ!魔物達が働けるギルドを始めよう!」
一見恐ろしいが、様々な活躍で生活を豊かにしてくれる魔物達の姿に、人々は認識を改め、彼らと打ち解けてゆく事で依頼が増えてゆく。
「よーし、この勢いでバリバリ稼いで大儲けするぞー!」
こうして、最強の魔物達によるギルドっぽいなんでも屋家業(+牧場)が幕を開けるのであった。
書籍化に伴い、ようこそモンスターズギルド~最強集団が何でも屋はじめました~にタイトルを変更いたしました。
登録日 2017.05.01