「さくら」の検索結果
全体で1,262件見つかりました。
住吉愛翔(すみよしあいと)、華押桜(かおうさくら)、橘楓(たちばなかえで)は、家が近所で親同士も仲が良く、生まれた時から一緒に過ごした幼馴染3人組。愛翔と桜はスポーツに万能で小学生時代はクラスの中心人物だった。楓は楓で明るい性格のインドア派で絵を描くのが得意。そんな3人も中学生になりお互いを異性として意識し始める。そんなタイミングで愛翔が親の都合で海外へ。「待ってて」「待ってる」そんな言葉を交わした3人。高校生になり活発な可愛い少女に成長した桜、明るくおしとやかな美少女となった楓。そんなふたりは度々男子生徒から告白を受けるほどもてるようになっていた。いつメンの一人剣崎勇人(けんざきゆうと)から何度も誘われ楓から止められながら周囲からの圧力もありお試しで付き合ってしまう桜。そんな高校1年の9月に愛翔が帰国して……
カクヨムにて本編完結済です。基本同じ内容となります。
文字数 430,638
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.09.20
亡国唯一の生き残りであるリアナティシアは小さな離宮に捕らわれていた。
自由な外出などままならず、精々が庭に出られる程度。
だけど彼女はそれでも満足していた。
誰も知らないような忘れ去られたその場所を、訊ねてくるのは一人だけ。
大国の竜騎士でもある国王だ。
「リティア」
今日も国王は愛しげにリアナティシアを呼ぶ。だから彼女は……――。
精霊姫と呼ばれる可憐な容姿を持つリアナティシアは、異国であるこの国では反面魔女とも蔑まれている。
真実精霊に愛されている少女を求める国王は彼女を小さな離宮に閉じ込めた。
それが精霊たちの怒りに触れる行為だとわかってはいながらも。
・竜、竜騎士、精霊王、精霊に愛された亡国の姫とかが出てくるファンタジー。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
文字数 42,283
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.29
「貴女に婚約破棄を申し付けますわ!」
――……どうしてこうなってしまったのか。
理解しがたい状況に、頭が痛みそうなのを止められない主人公リーシャ。
目の前にはこちらを睨みつけてくる、なんでも、この世界は小説の中の世界で自分はその小説のヒロインだとかいう、前世の記憶があると自称する子爵家の令嬢ミュア。
そして彼女に腕を掴まれて……――情けなくも泣き出してしまいそうな様子でこちらを縋るように見つめてくる、婚約者である王太子、ティムがいた。
と、言う状況に至るまでとその後の話、になる予定です。
何回こするのか、異世界転生モノで婚約破棄モノ。だって好きだから何本でも書く。
ただし、結局婚約破棄はしませんし、転生者は主人公ではありません。
更に泣き虫へなちょこ王子様は主人公のことが好きです。
・世界観はいつもの。
・つまり、よくある魔法がある異世界。
・当て馬で悪者っぽいテンプレヒロインに対しては、ざまぁっぽい感じになるかもしれません。
・よわよわ王子様とつよつよ主人公と、おばかな当て馬です。
・タグに婚約破棄って入ってますが、婚約破棄はしません。
・更新はゆっくり目になると思います。
文字数 24,972
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.31
「愛してる」そんな言葉一つで、どうしてこんなことが許されるというのだろう。どうして。
ルディファラはこのファルエスタ王国の王太子だった。……――ほんの、2年前までは。
2年前。突如、従兄弟が国王を殺し王位を簒奪した。ルディファラ――ルディはその直後、当の従兄弟に拉致するようにして王宮の一室に押し込められ、それ以来一度も部屋から出られていない。
ルディを監禁した従兄弟はルディに無理やり関係を迫った。当時16歳で少年でしかなかったルディは立派な体格をした年上の従兄弟に敵うはずもなく、今日に至るまで無体を働かれ続けている。
従者や女官にすらとも会えず、毎日毎晩抱き潰され、ベッドから起き上がることもままならない。
食事さえ抱かれてグズグズになっている時に無理やり摂らされていて、揺さぶられて目を覚まし、終わらない快楽の果て意識を失う。
疲れ果て弱った体は休息を欲し、日が落ちて、また、揺さぶられるまで目を覚ますことさえできず。繋がったまま、食事を摂らされ、また、意識を失う。
そんな日々が、もう2年も過ぎ去った。
「愛している」
唱えるように呟かれても、これをどうして愛と受け入れられるというのだろう。
その言葉はただの呪いだ。
死すら許されない終わりのない時間の中で、ずっと子供を望み続けていた従兄弟がついに、解放の条件を子供とした。
道具のように子供を作ることを強いられたルディは、果たして自分の自由のために新たな犠牲を生み出すことが出来るのか。それとも。
・上記のあらすじだと、若干内容とずれが発生しましたが気のせいです。
・突発的な投げっぱなしの短編の予定です。
・薄暗くってドシリアスで救いがなくて陰鬱としていて、エロい話が書きたかった、などと筆者は供述しており……
・数話は続くかもしれませんがそれ以上の続きなどない(*^ー^*)ニコッ!
・本文に既視感ありまくりかもしれませんが愛早の書くえろにバリエーションなど存在しません。
・婚約破棄され(ryの殿下も1歩間違うとこうなった……かもしれない。
・世界観が婚約破棄され(ryと同一で別の国のお話なだけなので、子供は同じ理屈で出来ます
・ビバ☆男性妊娠要素!!!Hey!
文字数 15,006
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.06
農民とは区別され、山の民として暮らす桔梗は、祖父の言いつけを守り、他人に自分の顔を見せないように頭巾で覆って生活していた。
そんな桔梗のもとへ、ある日、村長である佐平がやって来る。
佐平は桔梗に「とある貴人の世話をしてくれないか」と依頼する。
なんでもその「夜叉」と畏れられる貴人は都で罪を犯し、罪人として過ごしているという。
農繁期の手伝い免除の代わりに、桔梗はその貴人の世話をすることになるのだが……。
※あくまで架空の国です。時代設定としては、鎌倉時代初期から中期ぐらいですが、あくまでイメージです。なので階級や地位の名称が違う場合があります。また貴人は烏帽子をかぶっていませんのであらかじめご了承ください。
文字数 62,323
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.22
オメガバースです。
家族から愛情を受けず生きてきた、Ωの三日月 朔夜(みかづき さくや)が、αの多岐川 陽仁(たきがわ はると)と出会い愛を育てていく物語の予定です。
R18には※つけます。
文字数 4,482
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.03.28
ここは女性しか魔法が使えない世界。
男は剣で人々を守り、女は魔法で傷を癒す。古くからの言い伝え。
僕、ソーヤ・イノセンスは、何故か魔法が使える。男なのに。
僕の通う魔法学校は、当然のごとく女子校。僕は性別を隠しながら過ごすことになる。
はじめての友達。はじめての授業。新しいことに満ちた日常。
されど、長くは続かない。
友達の抱えた秘密。触れる過去。
僕は、彼女たちのために魔法を振るう。ただ、救えるものを救うために。
——この日常を、守り抜くために。
小説家になろう・カクヨム・ネオページ・pixiv・アルファポリスにて掲載中。
同人で電子書籍化しました!
同人電子版「オトメマジカル 〜Love & Trap Syndrome〜」好評発売中。
文字数 194,549
最終更新日 2026.07.19
登録日 2024.04.11
「あなたの秘密を黙っててあげる代わりに、私と付き合ってくれませんか?」
スポーツ万能で優しく、困っている人を放っておけない性格の彼女――海道朔良(かいどうさくら)は、その性格とかっこいい容姿から学校中の女の子たちに一目置かれていた。
そんな中、私――小田萌花(おだもえか)は彼女の“秘密”を目撃してしまうことになる。
なんと、彼女は隠れアニメオタクで――?
学校の人気者である彼女に近づくのは容易ではない。
しかし、これはまたとないチャンスだった。
私は気づいたら彼女に取り引きを持ちかけていた。
はたして私は、彼女を攻略することができるのか!
少し歪な学園百合ラブコメ、開幕――!
・表紙絵はフリーイラストを使用させていただいています。
文字数 67,626
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.07.01
初投稿です。
「もう好きじゃなくなった。別れてほしい」
午後5時。
オレンジ色に染まる教室。
高校1年生の秋から二年付き合っていた彼氏に告げられた突然の別れ。
文字数 2,983
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.01
どうか、忘れないで_____
【平井 楓】ひらい かえで
気遣いが出来る優しい女の子。
割と社交的で友達も多い方。
【峯田 涼介】みねた りょうすけ
楓の彼氏。優しくて彼女想い
【佐倉 里奈】さくら りな
楓の親友。親身になって楓の話を聞いてくれる
【嘉山 健太】かやま けんた
勉強は苦手だけど何事にも一生懸命。楓とはマンションの部屋が隣
文字数 9,311
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
「あら、わたくしに勝てると思いまして? 躾が必要のようですわね。」
ご令嬢が悪を倒したり?潰したり?
友達を助けたり?する予定のお話です。
小説家になろうでも投稿しております。
文字数 3,958
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.15
“彼のひとの うせにし時を しい問われ さくらのはやしの 満開のした”
右の歌は、深大寺の叔父が亡くなった後、時期は不明だが、残された叔母が書いたものだ、と聞いた。――今日は、この叔父と叔母のことについて、書いておこうと思う。
*「小説家になろう」「ノベルアップ+」「魔法のiらんど」「カクヨム」重複投稿作品。
文字数 3,392
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29