「プロ」の検索結果
全体で5,657件見つかりました。
副社長の愛の囁き(イケボ)に蕩けそうです
レンタル有り広告会社で働く葵は、見た目はバリキャリ、中身はとある声優が大好きなオタク。しかも、過去のトラウマが原因で、〝鉄壁〟と呼ばれるほど男性には素っ気ない態度を取っている。そんなある日、会社の歓迎会で酔った葵は、勢いで副社長である湊斗と関係を持ってしまった! この夜の一件はなかったことにしよう――そう心に決めたものの、湊斗の考えは違うようで、なんと推し声優が出るイベントに一緒に行こうと提案してきた。つい誘いに乗ってしまった葵だったけれど、それからも彼のアプローチは止まらなくて……!?
文字数 156,325
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
令嬢は、幼馴染みへの恋に執着して破滅した。二度目の人生では同じ恋にしがみつかない。
魔法を学び、発現した能力を仕事に活かしていく。
男爵令嬢キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、一度目の人生で幼馴染みに恋い焦がれた。
愛されたい、彼の隣にいたい……衝動的な行動の代償は、終身懲役。彼の同僚と、彼が恋した公爵令嬢を傷つけたからだ。
そして……知らないうちに、二度目の人生を歩んでいた。
キャビは可愛い。でも……ちょっとバカで、魔法は苦手。婚約予定の幼馴染みジェレミーと肩を並べるために失敗を重ねていた14歳の冬、魔術大学の「腕輪プロジェクト」に研究協力者として加わる。
一度目の人生では選べなかった魔王の誘惑への「ダメ」を、今度は選ぶ。
幼馴染みの愛にしがみつかず、年上の研究者たちに支えられ、学びと仕事を続けるうちに、恋とは別の居場所を得た。
さらに大きな仕事を引き受けたとき、思いがけない仕事のパートナーがひざまずく。その先に待つのは、結婚と溺愛。
一方で、ジェレミーと想い人=彼女の運命は、皮肉な悲劇の渦に巻き込まれていく。
たとえ恋のバッドエンドを迎えても、それが幸せにつながるの。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
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他サイトにも投稿しています。
第二部も、アルファポリスでは別作品として投稿します。あわせてお楽しみいただければうれしいです。
文字数 156,148
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.29
私の彼はダメ男です。それはわかっていました。しかし、それに加えて人でなしだとは・・・・・・
彼は3年間半も無職、私が支えてきてやっと8年目に貴族学園の人気有名講師になったの。女官の私とやっと釣り合うようになったというわけ。
そしてやっとプロポーズされたのだが、その二週間後あっけなく振られました。式場も予約したというのに、理由は17歳の女に告白されたから。
「だってもうルーナは25でしょう? おばさんじゃないか・・・・・・」
ちょっと待て! お前のせいでおばさんになったんだがな! こんなやつ女の敵だ! どうしてくれようか・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風。この世界の結婚適齢期は17で学園を卒業しておよそ3年間とします。17から20が大体女性が結婚する年齢です。1フラン=1円。ところどころ和洋折衷のような、現代っぽい部分もある異世界のお話です。ゆるふわ設定ご都合主義。エッチ場面はなし。ざまぁ要素あり。
文字数 24,738
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.08
※プロローグ以降の各話に題名をつけて、加筆、減筆、修正をしています。(’23.9.11)
<内容紹介>
ある日目覚めた「私」は、自分が乙女ゲームの意地悪で傲慢な悪役令嬢アリアナになっている事に気付いて愕然とする。
しかもアリアナは第一部のモブ系悪役令嬢!。悪役なのに魔力がゼロの最弱キャラだ。
このままではゲームの第一部で婚約者のディーンに断罪され、学園卒業後にロリコン親父と結婚させられてしまう!
「私」はロリコン回避の為にヒロインや婚約者、乙女ゲームの他の攻略対象と関わらないようにするが、なぜかうまく行かない。
しかもこの乙女ゲームは、未知の第3部まであり、先が読めない事ばかり。
意地悪で傲慢な悪役令嬢から、お人よしで要領の悪い公爵令嬢になったアリアナは、頭脳だけを武器にロリコンから逃げる為に奮闘する。
だけど、アリアナの身体の中にはゲームの知識を持つ「私」以外に本物の「アリアナ」が存在するみたい。
さらに自分と同じ世界の前世を持つ、登場人物も現れる。
しかも超がつく鈍感な「私」は周りからのラブに全く気付かない。
そして「私」とその登場人物がゲーム通りの動きをしないせいか、どんどんストーリーが変化していって・・・。
一年以上かかりましたがようやく完結しました。
また番外編を書きたいと思ってます。
カクヨムさんで加筆修正したものを、少しずつアップしています。
文字数 580,173
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.09.20
文字数 4,455
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
奴隷の花嫁のプロローグをR18物にして書き直したもの。
奴隷の花嫁の前半部分をお読みいただけていれば、より楽しめると思われます。
性的描写が多いため、苦手な方はご遠慮下さいませ。
文字数 16,724
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.09.09
BL+ファンタジー。
美系王子×女顔青年。
主人公の結月(ユヅキ)は、日輪の国に第4王子として生まれるが、その稀有な見目から周囲に好奇の目に晒されていた。
健気で可憐な青年へと成長した結月は、隣国の王子の誕生パーティーに出席。
そこで出会った王子から猛烈なアプローチを受けるのだが…………
文字数 41,974
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.04
人と話すのが苦手な陰キャ女子高生・直子には、誰にも言えない願望があった。
――好きな相手を、自分だけのものにしたい。
天才的なプログラミング技術を持つ彼女は、ある日、自作の催眠アプリを使ってクラスの人気者である小柄な男子・かずを恋人にしてしまう。
これで思い通りになるはずだった。
なのに――
「直ちゃん」
たったそれだけで顔が熱くなる。
自分で作った偽物の恋人関係のはずなのに、振り回されているのはなぜか自分の方だった。
操るはずが、心を奪われる。
支配するはずが、恋を知ってしまう。
これは、“本当の恋”を知らない少女が、はじめて誰かを好きになる物語。
(処女作)
文字数 43,608
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.31
オレ様御曹司の溺愛宣言
レンタル有りビール製造会社の営業として働く二十八歳の栗城瑞穂。仕事第一主義の彼女は、能力はピカイチながら不器用なほどに愛想がなく周囲から誤解されがち。同期で女子力の高い従姉妹と常に比べられつつも、瑞穂は好きな仕事に邁進できる今の自分を気に入っていた。そんなある日、親会社から出向してきた御曹司・慶斗に、とある事情でロックオンされてしまう! しかも、仕事の能力を買われただけかと思いきや、本気の求愛に瑞穂の平坦な日常が激しく変化して!? イケメン御曹司の容赦ないアプローチに、恋愛封印中のカタブツOLもなす術なし? とろける大人のオフィス・ラブ!
文字数 146,344
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
陽キャの皮を被った自販機くらいデカい執着攻め×人のいい小柄な絆され受け
頭がよくて(具体的には3ケタの掛け算が暗算でできる)寡黙な人が好き♡な哲学科所属の千草充希(ちくさみつき)。気難しいと評判で友人も少ない彼に、高身長イケメンで人気者の言語学科所属の宮下祐樹(みやしたゆうき)が「充希くんって3ケタの掛け算ができる人が好みなの?」と声をかける。
どうして俺に声をかけるんだ?箸が転ぶのを見ていたほうが面白いと思うよ。だけどグイグイアプローチしてくる彼にだんだん絆されて……?
理屈っぽい受けと理屈っぽい攻めの3ミリくらいピントのズレた大学生日常ラブコメ。執着攻めもあるよ!
※R-18は予定です。
※カクヨム、小説家になろうにも同じ話を投稿しています
2024/2/22追記:タグを見直しました。また、題名をマイナーチェンジしました(旧題:大学で自販機男に迫られてるけどお前は暗算できないしうるさいし好みじゃない)
文字数 11,130
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.21
家業の花屋で働くエリオットは、数日に一度、街から離れた精霊の祭殿へ花を配達している。そこで神官長を務めるユフィは、エリオットの幼少期からの憧れの人。しかし貴族の生まれで、人々から『神の使い』とまで囁かれる彼に、自分のような庶民が近づくなど恐れ多いと思いを押し殺してきた。
一方で、エリオットに対して並々ならぬ想いを募らせていたユフィ。告白されようと露骨なまでのアプローチを繰り返すも、無垢で鈍感なエリオットは気づいてはくれない。ユフィには自ら恋心を打ち明けられない理由があって――――?
大国・ジェスリンの建国神話に名を残す『精霊の街アウレロイヤ』で、精霊の御子を巡るもどかしいまでの恋劇が、幕を開ける。
文字数 84,751
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.09
聖女として隣国の問題解決を命じられノースウッド大国に訪れたキャロラインだったが、他の聖女たちのやらかしの後で、挽回すべく妖精や精霊との交渉で国に貢献していた。
そんなキャロラインの傍にいたのが、護衛兼世話係のリクハルドだった。
最悪の出会いから、一緒に過ごして恋に落ちたのだが──。
「あと少しで聖女殿も落とせる。全部、当初の計画通りだよ」
黒の騎士団長と正体を明かし、リクハルドからプロポーズを受けて舞い上がっていた聖女キャロラインは、偶然国王との会話を耳にしてしまう。
それぞれの立場、幼馴染の再会と状況の変化などで──すれ違う。様々な悪意と思惑が交錯する中で、キャロラインは幼馴染の手を取るのか、あるいはリクハルドと関係が修復するのか?
文字数 29,016
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.15
この世界は男女の立場と貞操観念が完全に逆転しているからだ。
社会を動かし、汗水垂らして働くのは女性。男性は希少で、か弱く、家の中で大人しく保護されるべき存在。
当然、男性が包丁を握る文化などない。この世界の男が料理をするシチュエーションといえば、お姫様のように飾り立てられたフリルのエプロンを着てスイーツを作るか、特権階級のパトロンに媚びるために、宝石のような高級創作料理を嗜む程度。
それ以外の一般女性たちが普段口にするのは、機能性と効率だけを重視した、味の薄い「栄養補助ゼリー」や「プロテインバー」、あるいは力任せに塩コショウで炒めただけの無骨な肉料理ばかりだった。
そんな狂ったバランスの世界に身一つで放り出された俺は、危うく肉食獣のような目をした女性たちに囲まれ、「保護」という名の監禁をされそうになった。
それを救ってくれたのが、この街の一帯を牛耳る地主であり、老舗工務店の先代社長である「おばあちゃん」だった。
『男だてらに、飯が作れるだと?』
おばあちゃんの屋敷へ連れ帰られた俺が、お礼代わりにあり合わせの食材で作ったのは、出汁巻き卵、豚の生姜焼き、そして豆腐の味噌汁。
五臓六腑にしみわたる「本物の出汁」と、計算された職人の味を口にしたおばあちゃんは、目を剥いて絶句した。そして、豪快に笑ってこう言ったのだ。
『気に入った。お前のその腕と、男だてらに職人として自立しようという気概、私が買ってやる。……私の持ち物件を一つ貸してやろう。私が後ろ盾(パトロン)だ。誰もお前を無理やり連れ去ろうとはさせんよ』
最高権力者であるおばあちゃんがバックに就いてくれたおかげで、俺は怪しい組織に拉致されることもなく、合法的に自分の城この定食屋を持つことができたのだった。
文字数 15,159
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
♂が書いたBLってどういうものになるのか・・・という実験的な小説(全十二話)
試作0号機、プロトタイプという要素が強いので、「ストーリー?・・・なんですかそれ?美味しいの?」・・・状態!
やっぱりですねぇ、♂も「美少年」が好きなのです。
他の私の落書きをご覧頂ければ一目瞭然ですが、個人的には「少年と熟女」というテーマを一貫して追求しております。
しかし、「少年と熟女」というのは、実は半分「少年趣味」を内包しているテーマとも言えます。
また、流行り(?)の「男の娘」というのも、実は少年フェチのバリエーションと言えば言えなくもない気がします・・・・。
・・・・そんなワケで「BL」というジャンルを手探りで書き始めたのですが、書いていて、ふとあることに気が付きました!
♂が書くBLというのは、イロイロと「即物的」になってしまうのです!
BL小説独特の「耽美感」が希薄なのです!
これは、♂の特性であり、ある意味仕方のない部分でもある気がします、なんと言っても♂の「官能」は「◯◯で始まり、◯◯で終わる」・・・シンプルでメカニカルなものなのです!(伏せ字だらけでワカランやんけ!)
※このあたりは、「燃えよドラゴンズ」「ひらけチューリップ」「タイムボカンシリーズ」等で有名なシンガーソングライター、山本正之氏の超危険作「愛の◯リータ」(「ななこSOS」のイメージソング)でも、極めて寓意的に指摘されている点でもあります(この歌・・・スゴすぎる(笑)人前で絶対聴けねぇ!)
要は、「ぴゅ~っ!ってしちゃうことが唯一、かつ至高の目的」である♂の悲しい性といえましょう!
・・・・まあ、女性がこの落書きを読んでくださって、一体どういう風に感じるのか?
実はそれが、スゴく興味がある部分でもあります(ご感想頂けると嬉しいです)。
(逆に女性が書いた男性向け官能小説というのも相当面白いと思います、おそらく♂には思いもつかない素敵な表現や視点が飛び出すのではないでしょうか!)
♀と♂は別の生き物!感性も特性も違うから多様性とドラマが生まれる!・・・性別があるからこそ世の中、素敵で面白いのです。
♂が書いた異端のBL小説・・・・「見世物小屋」気分でご覧ください。
文字数 31,278
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.06
クウェス公爵家令嬢のアンナは生まれつき身体が弱かった。十一歳の誕生日に酷い高熱を出した彼女がこのまま死んでしまうんだ…と思った時に、彼女の脳裏に浮かんだのは、かつて自分を救ってくれた親友が悪役令嬢として断罪され、その後死んでしまう結末だった。大好きな親友を死なせるわけにはいかない!と、死の淵から何とか戻ったアンナ。アンナは親友を悪役令嬢とさせないために、自らが王子の婚約者になることを決意する。
でも、とにかく友人を破滅から救うために動いていたら、何故か攻略対象である王子に気に入られたり、ゲームにはいないキャラがアプローチしてきたりー?!
友達想いの頑張り屋令嬢アンナがいつの間にかみんなに愛されながら、乙女ゲームの運命に立ち向かうお話です。
※ざまぁ?タグを付けていますが、その要素はかなり後半です。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 327,513
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.03.18
子爵令嬢エレナが働く屋敷の主人、アラン・リルテッドはエレナに唐突にプロポーズをした。
エレナが断るより前に、外堀を埋められてしまっており、結婚する事になったのだが、暫くしてアランとその幼馴染の仲睦まじい姿を何度も見掛けることになり、次第にアランがエレナの元に来る事も無くなっていった。
周りの者には悪く言われ、アランには浮気され、疲れ切ったエレナはアランに離婚を申し出るのだが、「絶対に逃さない。」とアランはエレナを屋敷に閉じ込めようとするのだ。
少し前に出していた話の内容を少し変えるため、新たに投稿し直させて頂きました。
前回の話を読んで頂いていた方申し訳ないです。
初めの方話が大体同じですが、書きたい内容が少し変わったので、書き直してます。
名前と初めの方の話が殆ど同じですが、別の話だと思って下さい。
【浮気した旦那様が、浮気相手と共に何処までも追いかけてきます。】このタイトルから今のタイトルに変わり、内容も少し変わってます。
※R18設定にしております。
文字数 64,898
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.16
【パッカー車(ゴミ収集車)×おっさん×異世界ファンタジー!】
ルール違反の不法投棄による爆発事故で命を落とした、47歳のベテラン清掃員・芝崎一郎。 女神の導きで異世界に転生した彼は、なんと肉体が「30歳の男盛り」に若返り、一緒に吹き飛んだ愛車のパッカー車も「最強の神聖浄化重機」へと魔改造されていた!
新たな職場は、魔物の死骸とヘドロで溢れ返る「機能不全のダンジョン」。 しかし、長年の現場で培った一郎のプロ意識(ブルーカラーの美学)に妥協はない。
「片付かない現場はねぇ。さあ、ゴミ拾いの時間だ」
襲い来るアンデッドはバール一本で解体! 山積みのゴミは、パッカー車の『次元圧殺結界(プレス・ディメンション)』で一網打尽! すると、圧縮されたゴミから「超高純度魔石」や「伝説のミスリル」が次々と吐き出されて――!? 経費ゼロ、利益率100%の超ホワイト清掃ビジネスが爆誕!
一方で、労働基準法を知らないブラック冒険者や悪徳商人、さらには腐敗神官まで、マナーの悪い輩は容赦なく「不燃ゴミ」としてパッカー車で分別処理(ざまぁ)。
その圧倒的な仕事ぶりと大人の男の色気に、 「一郎様にお仕えしますっ!」(勘違い特級聖女) 「一生のスポンサーになっていただきますわ!」(打算的なギルド副マスター) 「わ、わたくしに現場の指示を出してくださぁいっ!」(ポンコツ天下り王女) と、王都の極上ヒロインたちが次々と押し掛け、夜の狭いキャビンで「残業(キャットファイト)」を繰り広げる事態に!?
稼いだ莫大な富で巨大なスーパー銭湯付きのマイホームを建設し、目指すは定時退社とスローライフ! やがて魔王からも「不法投棄」の見積もり依頼が舞い込み、キャンピングカーでのドタバタ出張清掃へ出発する!
ブレないおっさん清掃員と白銀のパッカー車が、異世界の汚れも悪党もすべて綺麗に洗い流す、痛快お仕事ファンタジー開幕!
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同時に掲載しております。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
文字数 205,598
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.30
「俺には……友情も愛情も信じられないんだよ」
両親を殺害した少年は翌日、クラスメイト達と共に異世界へ召喚される。
一人抜け出した少年は、どこか壊れた少女達を仲間に加えながら世界を巡っていく。
異世界で一人の狂人は何を求め、何を成すのか。
それはたとえ、神であろうと分からない――
*感想、アドバイス等大歓迎!
*12/26 プロローグを改稿しました
基本一人称
文字数一話あたり約2000~5000文字
ステータス、スキル制
現在は不定期更新です
文字数 294,695
最終更新日 2018.12.06
登録日 2017.07.30
アイドルとしてプロデュースしていた年下の男から、なぜか迫られてドキドキする不憫受けの話。
2歳差。
■あらすじ
「た、退学ですか!?」
舞台は8年制の魔法学園。
主人公のロイは、退学の危機に立たされていた。
退学を回避するためには芸術祭で優勝するしかない。
日本人だった前世の記憶を持つロイは、その知識を活かし、アイドルをプロデュースして優勝を狙うことを決めた。
そして、ロイは見つける。
誰よりも輝くアイドルになりうる男を。
しかし、なぜかその男から迫られて――!?
■登場人物
【受】ロイ(ロイ・ルトネッキ) 22歳
前世が日本人の青年。
その記憶があるせいで魔法が使えず、周囲からは馬鹿にされている。
しかし前世の影響でストレス耐性が高く、それほど気にしていない。
前世からずっと熱烈なアイドルオタク。異世界にアイドル文化がないことを嘆いていた。
ひょんなことから、退学を回避するために、アイドルをプロデュースすることを決める。
今世では幼い頃、結婚を約束した子がいた。
【攻】シーレ(本名不明) 20歳
人目を避けるような場所にいた美青年。
感情が読みづらく、目立つことを嫌う。
しかし、ロイが頼み込むとアイドルになることを承諾した。
その対価として、なぜかロイを要求する。
===
他サイトにも掲載
文字数 59,262
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.30