「部活」の検索結果
全体で1,534件見つかりました。
漫才部、それは私立木芽高校に存在しない部活である。
正しく言えば、存在はしているけど学校側から認められていない部活だ。
部員数は二名。
部長
超絶美少女系ぼっち、南郷楓
副部長
超絶美少年系ぼっち、北城多々良
これは、ちょっと元ヤンの入っている漫才部メンバーとその回りが織り成す日常を描いただけの物語。
文字数 40,204
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.10
高校2年生の春、生まれて初めて同姓の奴に告白された。ノンケだった俺だが、好きと言われたことは素直に嬉しかった。なんとも思っていなかったそいつを、いつしか目で追うようになっていて━━━。
作者の実体験です。あれから5年ほど経ちますが、当時のことを振り返ってドラマのような体験だったなと思い、ここに綴ることを決意しました。温かい目で見守っていただければ幸いです。(作中での名前は変えています)
文字数 6,333
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.17
小学校を卒業し
中学へ。
僕の中学校は2校の小学校が集まって出来た大きな中学校。
部活はバスケ部。
そこで出会った
1人の女の子に恋をしてしまった。
しかし、僕は僕は、、、
恋の期限は3年。
恋愛とは、人とは、性とは、真実とは。
色んな角度から読んでください。
文字数 1,804
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.30
双子の少女、長倉歌恋と長倉歌凛。二人には幼馴染・咲良零がいた。
幼馴染への片思い。
それでもって、同じ部活の彼にも引かれて………。
歌声と共に届けたい、歌恋の揺れ動く気持ち。学生ならではのラブリー×ラブ!
文字数 4,504
最終更新日 2016.04.08
登録日 2016.03.29
【男子高の4人の腐男子】
他生徒は健全に部活に打ち込む放課後。
旧校舎の空き部屋では少々不健全な話し合いが行われている。
******************
《男子校の腐男子達の会話》
《みんな頭おかしい》
《語彙力が欠如しているぞ》
《無理矢理BL展開に引き込む》
《多分ほのぼの》
《短い》
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R指定はギリ無いと思います。多分。
文字数 257
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
若松高校2年D組 山本翠は友達に助けられながら、楽しく高校生活を送ります。
部活、友情、時々恋愛?
文字数 258,464
最終更新日 2023.03.02
登録日 2021.06.13
ある部活の男女と本当に起こり得る可能性のあるもう1つの世界で繰り広げられる物語です。
タイトルは仮です。
今年8月からアニメ化決定!!
(*゚∇`Pq)⌒ゥソぴョん
文字数 3,911
最終更新日 2017.04.26
登録日 2017.04.20
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
ライト文芸のお大事をぶん混んでいく
■命の輝き
難病と闘い生死と向き合う姿や、障がいを抱えながら日々を懸命に過ごす様などを描いた、人間の生きる力を感じられる物語。
■切ない別れ
想い合いながらも離れてしまう恋人たち、親友とのすれ違い、大切な人との 終(つい)の別れなどをテーマとした、涙あふれる感動作。
■青春
部活動や友人との交流の中で葛藤しながら、少しずつ成長していく姿。青春の一幕を瑞々しい感性で切り取った小説。
■家族愛
親子や兄弟の間に生じた軋轢を乗り越える再生の物語、困難な状況で支え合う夫婦のお話など、読んだ後に心が温まるストーリー。
■何気ない暮らしの景色
都会の喧騒から離れ、一日一日を穏やかに、丁寧に過ごす姿。何気ない日常での小さな発見や、心理の機微を描いた作品。
■料理・グルメ
普段の何気ない食事から特別なごちそうまで、美味しい料理とそれを取り巻く人間関係を描いた味わい深いお話。
文字数 7,994
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.04.07
「軽音部に入りなさい。」 by雪浜
「青春」をモットーに掲げ、アニメオタクを隠し、吹聖高校に入学した俺、
斗沢優一は放課後、軽音部で黒髪ロング美少女、雪浜 蒼と思わぬ出会いをはたす
部活に入らなければアニオタをばらす
=青春崩壊という条件でしぶしぶ入部
する俺、2人が奏でる青春ラブストーリ!!
と願おう...
初めての投稿です、暖かい目で見て頂ければ幸いです~!!
文字数 14,689
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.31
恋するJK: 鈴川 誇歌 は同じ部活の同級生: 柊木 凌唱 に心惹かれていた。強がりで意地張りな誇歌は恋しながらも「あんなやつに落とされないようにしなきゃ」と思っていた。そんなある日、2人を急接近させる出来事が……
文字数 6,099
最終更新日 2024.03.14
登録日 2023.12.18
高校三年の夏、夏樹は小説家の夢を抱き、文芸部で小説を書き続けていたが、自分自身ですらその夢を疑っていた。
そんな中、夏樹はかつての文芸部の先輩、藤川凛と再会する。
彼女は東京の大学に進学していたが、亡くなった叔父の書斎を整理するために戻ってきていた。
二人は再び創作について語り合うも、夏樹は凛が小説を書けなくなったことを知る。
夏樹は、凛に書くことの楽しさを思い出してもらいたいと夏祭りに誘う――。
文字数 15,107
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
時は20世紀末、東京の片隅で。
少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。
広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。
遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。
百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。
一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。
大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。
自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。
※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。
※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
文字数 119,260
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
