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タイトル
[僕らの冒険者ギルド英雄伝]
あらすじ
魔物、野盗、悪魔、ドラゴン、、、
世の中には様々な危険が潜んでいる。
しかし、それらの悪が滅ぼされることはなく、ヒーローなど存在しないことは誰もが分かっている。
王国は見て見ぬふりをし、民衆から金銭を搾取するだけ。
そんな中、民の頼みの綱は冒険者ギルドだけだった。
冒険者ギルドには日々様々な依頼が殺到する。
森での採取作業、討伐依頼、探偵業のようなものまで存在する。
そのどれもが多少なりとも危険がつきまとう仕事であるにも関わらず、報酬は微々たるもの。
冒険者になってギルドに登録する者など、ほとんどいなかった。
そんなある日、1人の青年がギルドの門を叩いた。
「僕を、ギルドに登録してください」
堂々としたその声に、変わり者揃いの冒険者たちは一斉に彼を見た。
文字数 156,946
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.07.09
おバカな同級生四人組のだらけきった青春群像劇……。
そんな事を口にすればきっと誰かに怒られる物語。
文字数 3,140
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
文字数 49,010
最終更新日 2020.09.06
登録日 2019.04.23
宇宙の片隅に存在する一つの宇宙文明にある、バンハムーバ王国。
四万年ほどの歴史の中で宇宙に幾つもの植民地や同盟国を持つことになり、名実共に宇宙文明を二分する大国の片割れ。
王国を支配するのは、神の楽園の住民であり建国の主である始祖の龍神がバンハムーバの民に死して残した彼の力を有せし者。
始祖の龍神の子孫であるバンハムーバ人の誰しも、彼の力を受け継ぎ龍神に変身できる強い力を受け継げる。
最後の宇宙戦争が終結してから一万三千年ほどが経過したある日、旅先にて龍神に覚醒してしまった平凡な少年の、苦悩の日々が始まる。
※ハッピーエンドな小説です。
※難しいところは理解できなくても、話は適当に分かります。
※前作たちの続編になりますが、読んでなくても大丈夫です。
※バトルはありますが、メインじゃないです。
文字数 424,214
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.11.23
特別なことなんて何もいらないし、望まない。
みんなみたいに「普通」に生きていきたいだけなのに、私は、小さな頃からみんなみたいに上手に生きられないダメな人間だった。
どうしたら、みんなみたいに上手に生きられますか……?
一言でいい、嘘でもいい。
「がんばったね」
「大丈夫、そのままの君でいいんだよ」
誰かにそう言ってもらいたい、認めてもらいたいだけなのに。
私も、彼も、彼女も、それから君も、
みんなみたいに上手に生きられない。
「普通に生きる」って、簡単なようで、実はすごく難しいね。
2020.04.30〜2020.05.15 完結
どこにでもいる普通の高校生、であろうとする女の子と男の子の物語です。
絵:子兎。さま
文字数 92,901
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.30
家の柵からさようなら。
籠の中の小鳥は卒業します。
ずっと家の中で閉じ込められて生活していたミザリーは夢を見ていた。
誰にも邪魔をされる事なく、好きな事を好きなだけする自由な生活を
青空を駆ける鳥のような自由な生き方を
しかし、神様がそれを叶えてくれる事は無かった。
「籠の中の小鳥さんと一緒…」
でも、そんな私に一筋の光が舞い込んだ。
「ミザリー・ノートン伯爵令嬢。今日この日をもって君と婚約破棄をする!!!」
私はやっとこの家の柵から解き放たれ、私の魔法スローライフがここから始まる。
※カクヨムでも同じ内容を連載中です。
文字数 13,345
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.10
俺はしがない20代前半のサラリーマンだ。仕事帰りに草臥れるようにして歩いていると、ふと誰もいない路地裏で、8歳くらいの幼い女の子が何か言っているのを見つけた。
空はすっかり暗くなっていてもう子供は家に帰ってなくちゃいけない時間だ。注意してやろうかとも思ったけどそんな気力も湧いてこなかった。
「お兄さん、お飲み物は要りませんか?」
※めっちゃ短いのでおつまみ感覚でサクッとどうぞ。
文字数 1,495
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
勇者、幾千の魔物を屠り、魔王を打ち倒した異世界人。誰もが憧れ、誰もが崇める存在である勇者、彼は戦いを終えた後、跡形もなく消えてしまう。
国中がパニックになる中、ひっそりと勇者は行動を開始する。
「まずは、金を稼がねぇと」
勇者の目標は、世界を踏破すること。その資金を得るために勇者は、まずは職業案内所――ギルドに向かう。向かう街々で紹介される仕事、人々、出来事、まだ見ぬ二周目の世界が勇者を待っている。
登録日 2015.10.26
文字数 58,092
最終更新日 2017.02.17
登録日 2016.12.18
ずっと美食を口にしていると、時折、シンプルな味の物が食べたくなる。
ちょっとした摘み食いだというのに、舌に馴染みの無い味は、衝撃的で。
素晴らしい物を見過ごしたとばかりに、有り難い物の様に勘違いしてしまう。
今まで食していた美食こそが至高だと気づかずに。
あの素晴らしい味を毎日食せた事こそが、奇跡の様だったというのに。
誰もが見惚れる宝石を手にしながら、イミテーションに騙される。
手放した宝石が誰かの物になってしまう前に、取り戻せるのか?
愚かな男の子と、その愚かな男の子を愛してしまった女の子の話。
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ご都合主義的な展開があります。
主人公は魔力チート持ちです。
いつものごとく勢いで書いているので、生暖かく見守って下さいますと助かります…
文字数 14,063
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.22
井の中の蛙大海を知らず
これは誰もが知っていることわざの1つだろう
では、この蛙はどこから来たのか。元々そこにいたのか、あるいは…
これは蛙の物語
文字数 1,976
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
文字数 2,446
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
文字数 1,922
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
俺は幽霊が嫌いだ。あいつらは視るってだけで助けてもらえると思って近づいて来るのだ。だが俺は視るだけで成仏させる力はない。つまり気持ち良く祓うことはできない。
そんないつものように幽霊に絡まれて無視して結界の張ってある公園に逃げ込むと、画面に出会い系サイトがダウンロードされていた。覚えがないアプリだったが、高校生でぼっちをやっている俺はこれで誰かと出会えて彼女ができるなら開こうと思った。そして俺はプロフィールを入力したが、説明を読んでがっかりし、結局放置することにした。
幽霊を完全に祓えず落ち込みながら川をボーと眺めていっそのこと死んだらしがらみから解放されるんじゃないかと思っていると、目がタレ目で狸顔の美少女が話しかけてきた。俺が自殺をすると思って止めに来たらしい。だがこの子は幽霊だ。また面倒なことに巻き込まれるのかと思うと、携帯が鳴りアプリが勝手に開いた。マッチングされましたと表示されて目の前の美少女の画像が出てきた。頑張って成仏させてくださいというメーセッジを残した。俺に成仏させる力はないんだが、だがこのまま放置すると死ぬと書いてあったので仕方なく俺は成仏させることにした。これは俺と幽霊のねるがやり残したことをする物語である。
文字数 19,639
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.15