「存」の検索結果
全体で16,437件見つかりました。
ログインと同時に現実消失。究極のカード生存戦略。
「【RATE-ON-LINE】は絶対にやるな。プレイヤーが消える――」
巷で大人気の新作TCG『RATE』。ネットで囁かれる危険な噂を検証するため、高校生の川本 樹(イッキ)と飯塚 邦彦(ヅカ)は、行方不明になった友人・元(ハジメ)の手がかりを求め、オンライン世界に足を踏み入れた。
自宅で眠りについたはずのイッキが次に目を覚ますと、そこはゲームの世界【RATE-ON-LINE】の中だった。
手持ちのカードはたった5枚。 敗北すればカードを失い、0枚になれば現実への帰還は永遠に絶たれるという、命がけのルール。
イッキは【回避】スキル、ヅカは【合成】というレアスキルを武器に、商業都市アリスで脱出に必要な「特定のカード」を探し始める。
一方、単独行動をとっていた友人・陸(リク)は、独自の【騎士】カードのスキルを使い、単身でセフィラムの裏側に潜入。しかし、そこで彼が目撃したのは、イッキたちとは次元の違う、この世界の真の闇だった。
分断された3人の仲間たち。彼らはこのデスゲームを生き残り、現実に戻れるのか。
【主要登場人物】
★川本 樹(イッキ) 主人公。ギターが趣味の冷静な高校生。初期カードは黒服の男【アーサー】。自動発動する【華麗なるフットワーク】で危機を回避する。
★飯塚 邦彦(ヅカ) イッキの親友。筋肉質な情報通。料理人【マモル】の【調合】スキルは、アイテムを合成できる唯一無二のレアスキル。
★梅田 陸(リク) イッキたちの友人。行方不明のハジメを探すため、単身で調査を開始。騎士【アルベルト】のスキルで城内へ潜入するが、物語の裏側ともいうべき、より苛烈な戦場へと引きずり込まれる。
★笹栗 元(ハジメ) 物語の発端となる行方不明の少年。彼の行方が、このデスゲームの真実を握る鍵となる。
文字数 61,675
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.26
文字数 734
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
青春真っ只中の一人の青年ダイチ。
同級生アキとの美しくも儚いノンフィクション恋愛官能小説。
全三部に渡り、ありのままを描く。
▪️第一章
ダイチ22歳。
青春真っ只中。
モテ男に隠された意外な秘密。
誰にでも起こりうる、気持ちと身体が結びつかないトラブル。
果たして、ダイチの運命は。
▪️第二章
童貞ダイチに訪れた人生最高の朝。
アキとのその後…
近いようで遠い存在アキ。
価値観という互いのズレが2人の溝を深めていく…。
ダイチが直面した先に何が…。
文字数 4,692
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
少し先の未来のどこか遠い国。
数十年もの間眠っていた徴兵制度が復活してから
数年目の事。
政府は自身を含める国民のいわゆる「平和ボケ」した状況を
一変する為、幼い間から
その分野においてのエリートを育成する制度を設けた。
それは志願制となっており、親もしくは本人の志願によって
受理され、家族には定期的に金銭面の援助。
本人には約束された未来が待っている。
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そんな世の中とは切り離された様な裏道。
しかし確実に存在している庶民くさい酒場
(昼は何でも屋)の店主と
その周りで起こる出来事の話。
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この物語に登場するもの全て
フィクションとなっております。
この前した掃除で昔の黒歴史ネタ帳が出てきて
私を精神的に苦しめるのでリメイクして
ひっそりと連載します。
初めての投稿となります。
稚拙な文章ではあるかと思いますが どうぞよしなに。
(ファンタジー要素を含みます。)
文字数 5,080
最終更新日 2015.10.22
登録日 2015.10.21
物語は舞台は現代の日本
科学技術の発展した21世紀おいて、『科学』という概念はあらゆる場面で活躍する優れた文明だった。
しかし、科学が発展すると共に忘れ去られた文明も存在する。
それは『魔法』
ありとあらゆる現象が解明されてしまう現代に魔法という概念は最早存在しなかった。
そんな中、普通の男子高校生だった朝比奈 春人(あさひな はると)はある時一人の女の子に出会う。
そして、その出会いは春人の人生に大きな影響を与える事となる。
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不定期更新です。
良ければ見て言ってください。
文字数 6,389
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10
飯島蓮人は自分が転生者だと思い出す。
「彼に惚れた少女たちは彼に全てを捧げる」
この小説に彼の転生前の高校生活が詳細に描かれていたのだ。
彼は高校で自分が転生前にいたときとの違いに絶望する。
まずはこの世界の人々の容姿、黒髪、黒目の生徒しかいない。
赤やピンク、金髪に青や緑といったカラフルな髪色の生徒は存在しない。制服も同じだ。皆きっちりと着こんでいる。
女子学生の身だしなみに絶望した。スカートの長さは膝まであり、スカートの下にはご丁寧にもスパッツなるものを履いていてパンツなど見えはしない。
いったいどれだけ絶望すればいいのだろうか。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 14,233
最終更新日 2023.01.12
登録日 2019.12.31
『至高の存在』を手に入れるため、それを隠した七つの鍵を巡って繰り広げられる争奪戦。その舞台に立つのは「現代の魔法術師」と呼ばれる紋章術の使い手たちである。彼らは結社と呼ばれる組織に所属して、それぞれ自身の目的のために命を奪い合う戦いに身を投じる。氷の紋章術の使い手であるクロノもまた自身の目的を叶えるために争奪戦に参加していた。
文字数 275,520
最終更新日 2025.10.27
登録日 2021.12.23
俺は、ちょっと周りと違うが普通の高校生、工藤匠。生まれて育ったまでの環境が少し周りと違うが、平凡の部類に入ると思う…。
そんな俺がいつもの毎日の様に、退屈な学校に行こうとした時、突如視界が暗転した。…そして、次起きた時、真っ先に目に入ったのは、キラキラしている趣味の悪そうな人の部屋だった——!?
その部屋には、神様を自称する人と、もう一人の存在が——?
そして、神様が自分を殺してしまったようなので転生してください______?
しかも、魔法が使えないので、貴族からの追放______?
追放されたら、今度は、古の竜や魔物の大群と戦ったり、勇者のお守り(?)をしてみたり______?
これは、強いうえに、過去に大きな秘密を抱える少年である主人公が、自分の過去を思い返し、同時に、事故で死んでしまったお詫びの人生を謳歌していく物語。
文字数 70,356
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.07.13
魔法というものが存在する世界。
悪魔と呼ばれる魔界の住民。
人間を多く殺し、人間は平和のためにと悪魔との戦いを選んだ。この争いがいつから始まり悪魔の存在が知られたのは遠い昔の事。
悪魔と対抗するために作られた魔法学園がこの世には存在する。
時は春
生徒が入れ替わる時期。
今日入学したリンという少女がいた。
リンは特別魔法力が高いわけではなく、しいて言えば学園に入れる魔法力がなかった。何故彼女は入学することが出来たのか?
彼女が学園に入学した事でのちの世界が大きく変わることになる。
文字数 125,462
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.08.31
「じゃあメイドさん。私について来てくれないかしら? こう見えて何もできないし、何も知らないの」
「かしこまりました。まずは人に物を頼むときの言葉遣いと態度からお教えします♪」
「(ポトトに)あなたも。私達の頼れる足になってくれないかしら?」
『クルッ!』
「『嫌よ!』だそうです♪」
「……どうしよう、不安しかないわ」
ある日、森で眠っていたところを叩き起こされた主人公の少女。見れば、そこには体高2mはある真ん丸モフモフな鳥『ポトト』がいた。敵意のないポトトの一撃で体力を半分以上持っていかれつつも、目を覚ました主人公。しかし、そこで、自身についての記憶だけが無いことに気付く。
ひとまず〈ステータス〉を使用するも、自分がホムンクルスであること以外、名前も何も分からない。それこそ、この世界で生まれた(造られた)以上、必ず持っているはずの役割――職業(ジョブ)すら分からなかった。
不可解な状況に主人公がポトトと一緒に首をかしげていると、1人の人物が主人公の前に姿を現す。白金の髪を風に揺らす、メイド服姿の少女。自身を『メイド』と名乗るその手には、血に濡れたナイフが握られていて……。
そうして出会ったメイドさんとポトトと過ごすうち、主人公は自身が死神と呼ばれる存在であると知る。生まれながらに、触れるだけで相手を殺せてしまう圧倒的な力と、それに伴う責任とを背負わされた少女。
そんな主人公が、生来の生真面目さと誇り高さを胸に歩む異世界の旅は夢と希望、世知辛さに満ちたものだった。
行く先々で繰り返す出会いと別れ。抗えない職業衝動。チキュウからやってくる召喚者たち。その全てに振り回されつつも、少女は人々から信頼される死神になるべく”命”と向き合っていく――。
※「●ウルセウにて」の最終話までが、文庫本およそ1冊ぶん(10万字)にあたります。
登録日 2023.12.07
遺伝子組み換え人間兵器。そうやって戦場で生きていた。
このまま戦場で生きていくはずが、伯爵に引き取られることになる。
普通の人間としての生活に自分の存在価値の喪失し、最初は馴染むことができなかった。
しかし名前を貰い、色々なことを互いに共有していくうちに惹かれあっていく。
しかし、伯爵には秘密があるようで……。
文字数 15,728
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.31
ある日、世界から月が消え、人々は混乱しながらもやがてその異変に慣れていった。主人公・のぞみは、将来をうまく想像できず、未来を読むことにも苦手意識を持つ少女だった。彼女はその不安から将棋部に入り「未来を読む力」を身につけようとするが、終盤の読みができずに悩み続けていた。
そんなある日、のぞみは街で誰にも見えていない謎の女性・ルミナと出会う。ルミナは淡く光る存在で、周囲には認識されていないが、のぞみにだけははっきりと見え、言葉を交わすことができた。二人は一緒に過ごすようになり、学校生活や勉強、日常のささやかな時間を共有しながら、のぞみの心は少しずつ満たされていく。
しかしルミナは次第に存在が薄くなり、やがて消えてしまう。深い喪失感に沈むのぞみだったが、ある日ルミナは再び現れ、二人は再会する。その後はより強い絆で結ばれ、動物園や灯台などを訪れながら、かけがえのない時間を過ごしていく。
文字数 10,400
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
あの戦いから、五年――。
平穏を取り戻した世界で、
新たな巫女・ひまりは、まだ未熟な力と向き合いながら日々を過ごしていた。
そんなある日、神社の狛犬が“人の姿”をとって現れる。
穏やかな少年・雪と、冷静な守護者・穹。
彼らは告げる。
――再び、“時間”が壊れ始めている、と。
歪みは一つの時代にとどまらず、
過去へ、そしてさらに別の時代へと広がっていく。
平安、鎌倉、幕末――
さまざまな時代を巡りながら、
ひまりは“守る”という意味を知っていく。
それは、ただ戦うことではない。
ただ正すことでもない。
迷い、揺れ、それでも立ち続けること。
やがて訪れる、すべてが崩れ始める危機。
消えていく記憶、失われる存在。
それでも彼女は――
「忘れない」と、誓う。
これは、
“失われかけた時間”を繋ぎとめる、
新たな神楽の物語。
文字数 18,215
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
天正十年に起こった戦国時代最大の事件『本能寺の変』。
この事件により世を去った織田信長。
彼がいなくなったという事実は、日本全体を揺るがす大事件となった。
それまでと大きく変わったことを表す言葉が「変」。
事件が起きたが大きな事は変わらない場合が「乱」。
これは「本能寺の乱」で終わった場合、世の中がどうなっていたのかを予想して書いた歴史IF小説です。
興味を持って読んで頂けたなら幸いです。
『本能寺の変』には様々な説が存在しておりますので、読んで頂いた上で当然納得の出来ない方もいらっしゃるかもしれません。
あくまで物語の都合・展開上のモノとしてご理解の程、よろしくお願いいたします。
なお、この作品に「転生」要素は全くありません。 その方面に期待をされる方には申し訳ありませんが、今後もその要素を出す予定はございません。
登録日 2017.05.30