「ケ」の検索結果
全体で17,207件見つかりました。
その日、人類はラッパが奏でる滅亡の音色を聴いた。
雲を切り裂き、天から現れたのは無数の異形の天使。
彼等は地上に滅亡を運び、神による審判は始まった――
千葉に本部を置く日本最後の組織〈JUDAS(ジュダス)〉は、外から迫り来る人類の敵テンシを相手に、もはや籠城作戦といってもいいほどに追い詰められ、衰退の一歩を辿っていた。
頼れるのは人類の最後の発明、特殊殲滅生体兵器〈カシウス〉。
そして、それを扱う108個の部隊だけだった。
文字数 5,970
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
主人公「園崎カケル」は高校の春休みを利用してアルバイトを考えていた。
短期で出来るバイトの求人雑誌を見ていた時、背後から「高坂リアス」と呼ばれるアイドル的女性が求人雑誌を取り上げる。
高坂が金持ちでアイドル並みの容姿という、全てを兼ね備えている事にカケルは快く思っていなかった。さっさと雑誌を返せと高坂に告げるが、高坂は園崎がバイトを探している事を知り、話を持ちかける。
「日給十万円」
そんな馬鹿げた話あるわけが無いと、突っぱねるが、何としても金が欲しい園崎は
高坂の胡散臭いバイトに乗っかる事にした。
高坂の指示に従い、バイト当日倉庫街に二人は足を運ぶ。
そこで言い渡される条件。それを園崎が飲み、怪しげな契約書にサインをする。
それは高坂のパートナーとしての契約。
「これから貴方には悪魔を殺す手伝いをしてもらうわ」
突然日常から切り離される園崎。
人外と戦う園崎と高坂。窮地の園崎の右腕に宿る黒い犬の顔。
倉庫で人外と戦った後、高坂は液体を浴びてしまい、それは性的興奮を作用させる薬であった。
知らず園崎もその液体に触れてしまい、園崎は高坂の肢体を弄ぶ。
文字数 23,520
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
高校1年生の須藤凛那には2人の兄がいる。生徒会に所属する長男、麻樹緒とバスケ部で活躍する次男、遼太郎である。2人とも女子にはモテるはずなのに、なぜか凛那にかまう兄達(アニ’ズ)。それにはいろいろ事情があり…。
文字数 17,076
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.01.31
文字数 5,430
最終更新日 2026.02.22
登録日 2021.01.03
稀な光属性持ち転生ヒロインのエアリスは、学園で出会ったイケメン達と青春を謳歌し、最終的に王太子を恋人に選んで、乙女ゲームの季節は終わりを告げた。
今、王城にてひっそりと、王太子と婚約者マグノリアの婚約破棄が行われようとして居る。
悪役令嬢と見做され、誤解と偏見に晒された学園生活にも、誇りを失わずに耐え抜いたマグノリア。
理不尽な婚約破棄に、彼女は何を思うのか……。
誤解されやすい悪役令嬢にも、少なくとも3人の理解者が居るようです。
※主人公は悪役令嬢です。
【続編】
『悪役令嬢の怪物と夢見鳥』※夢見鳥:蝶または胡蝶の異名。
一作目の前日譚と後日譚の前後編。
悪役令嬢をめぐる二人の男の、よみがえる愛と失われる恋。
※おもたい蛇足。
※主人公は悪役令嬢ではありません。
なろう様に同名義で掲載した作品です。
文字数 24,379
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.22
文字数 5,634
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
三人が口喧嘩する台本です。
(二人がケンカ、一人が天然ツッコミです)
ちょっとした口喧嘩をしたい方イカがでしょうか?
〜あらすじ〜
ここはとある楽屋。
デパートの屋上でショーをするため、役者である3人がやって来た。
ショーの内容は、3人の魔法少女が悪を倒すというものだ。
準備をしている3人だが、何やら揉めている。
なんと、このショーの配役(担当カラー)は、当日の早い者勝ちで決まるからだ。
一番人気はセンターのピンク。
この色を取り合うため、楽屋ではいつもケンカが絶えない。
登場人物
☆1
プライドが高い。
ピンクは自分のもの、それは当たり前。
カレーはあまり食べないらしい。
2とあまり仲が良くない。
☆2
元気キャラ。
1と相性が悪い。
少々騙されやすい所も。
イチゴミルクが好きらしい。
☆3
みんなのお姉さんキャラ。
ツッコミ(?)
ちょっと天然なところも。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
ちょっとした口ゲンカをしたい方いかがでしょうか?
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 667
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
プロローグ 閻魔引退
冥府ーーそれは全ての魂が最後に辿り着く地。その世界で、ただ一人、絶対の権能を持って玉座に君臨する者がいた。
その名は閻魔大王。死者を裁き、魂の行方を定める者。時に冷酷に、時に慈悲深く、幾千年にも渡り冥府を統べてきた。
だがある日、その閻魔が唐突に玉座から立ち上がった。
「我は閻魔を引退する。」
その言葉は、冥府全土を揺るがせた。
地獄の鬼も、天界の使者も、閻魔の言葉に驚いた。
「マジっすかぁ、、、」
雑用をしていた鬼もそう呟く。
「だが、我が後を継ぐ者はまだおらぬ。」
幾億の魂を見つめ、裁き、導いてきた閻魔は、自らの跡を継ぐに相応しい『最強の人間』を求めた。
「地上に名を残し、死してなお輝く偉人たちを戦わせ、最強の人間を決め、其奴を新たな閻魔とする!!」
こうして、冥界史上初の大規模決闘戦――
『超天決王(ちょうてんけつおう)』の開催が決定された。
選ばれし16の国。それぞれが誇る歴史的偉人たち。
彼らを呼び起こし、タイマン形式のトーナメントを開催し、最後に立つ者こそが次期閻魔となる。
この『超天決王』における戦いは、ただの試合ではない。
各国から呼び出された偉人たちは、それぞれ時に剣を、時に槍を、時に盾を、時に拳を、時に魔をもって他を打ち倒す。
「勝ち残った者に、冥府の王の座を与えよう。さぁ、魂を賭けた戦いを始めよう!」
かくして、選定戦が始まった。
八百万の神々と共に歩み、幾千の戦を超えてきたこの国は、強者の宝庫であった。
日本の代表を決めるため、まず8人の偉人が呼び出される。
――ヤマトタケル
――坂田金時
――柳生宗矩
――宮本武蔵
――桃太郎
――雷電爲右エ門
――天草四郎
――沖田総司
この中から一人、冥府最強への挑戦権を得る者が現れる。
超天決王に出場する日本の選手を決めるべく、今戦いが始まろうとしていた!
文字数 97,674
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.04.28
とある河原のほとりに男女七人の姿があった。 自称探偵は高らかに宣言する。「犯人はこの中にいる」と。 しかし、彼に対してその友人である黒ジャケットの青年は気だるげにこう言い捨てた。 「俺ら……もう死んでるんだけどな」 三途の川のほとりで繰り広げられるミステリー短編
登録日 2014.06.29
このお話は[アルケオン 〜守護者として生まれた私は、世界を知るために旅をする〜]のリブート版です。[Re:]はリブートの[Re:]です。
この星は地球。
この世界には、霊、妖怪、精霊、妖精、天使、悪魔、神――さらには神話生物や未確認生命体まで、数多くの異形が存在している。
その中でも特異な存在が、「守護者」と呼ばれる人型精神生命体だ。
守護者は“核”から生まれ、性別を持たない。
世界の均衡を保ち、人々に害をなす「想霊」を討つ使命を背負っている。
時に人を救い、時に見捨てる。
守護者は善でも悪でもない、“世界そのもの”に近い存在だった。
そんな守護者の一人――廃墟で生まれた「バッグの守護者・彩葉」は、世界を知るため旅に出る。
これは、世界を知らない守護者が、様々な存在と出会いながら“存在理由”を探していく物語。
登録日 2026.07.02
石崎 翔(いしざき かける)十六才。趣味はゲームとか小説とかスポーツとかとにかく幅広い。小学校から9年間サッカーを続けており、トレーニング選手に選ばれるほどサッカーに夢中だ。中学三年生のときはユース日本代表に選ばれた逸材でもある。身長は181㎝という長身で俊足のサイドバックだ。顔は妹の顔が整っていることもあり、ありがちな兄弟比較はされないほど大差ない。つまり少し女顔で童顔だ。イケメンというより可愛いげがある顔に近い。本人も男なのに......と気にしている。義妹なのに顔が童顔という共通点を持っている不思議な兄妹。成績は中の下。運動については一番の自信を持っている。
文字数 25,694
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.12
朝、登校する途中でたまたま蓋が開いていたマンホールの中に落ちたかと思ったら一面真っ白な世界に立っていた。
正面にはいかにもな服装の光り輝くイケメン。
あ、これはあのパターンだ。
神様を名乗るイケメンに異世界転生を言い渡された私は乙女ゲームの悪役に転生させて欲しいと言った。
でもね神様。男にしろとは言ってませんからね?!
宮廷画家を更新していなかった夏に書いていたやつです。供養させてください。
文字数 10,523
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.08
恋愛至上主義の世界に生きる悪役令嬢と現代社会に生きるJKが入れ替わった!?
異世界に転移したJKはイケメンに婚約破棄されていたはずなのに見直されて溺愛される。
一方、地球の現代社会に転移した悪役令嬢は、すれ違い(ちょっとズレた)学園生活を送ることになるのだった。
文字数 3,880
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
かなりテコ入れした作品になってしもうた。当初、想定のアイドルものから、あまりもの情報量と地方贔屓な作品になったために総選挙も近いだろうからということも踏まえてタイトルに地方創世を付け加えても違和感のある意味ない作品になった。例えると桃太郎電鉄みたいなものだろうか。
「アイドルに必要なものはキレイ、カワイイ顔、歌とダンス、そして戦闘力!」超エンターテイメント作品であることには間違いない。愛媛剣まで書いて、そういうコンセプトが今更ながら降ってきた。愛媛に着いた頃には物語の形ができてしまっていて、もう内容的に少し設定を変えただけの同じことの繰り返し。おまけに小説という文字だけの世界で歌を歌っている躍動感はないので1話の文字数も減少。俳句や短歌で戦うのなら文字でも良いのだろうが。やはり歌モノはアニメで映像があるから良いのだろうか? しかし小説でも戦闘モノはある。ほとんど勝った負けたの一行の経過が一行書かれているだけが多いが。やはり小説は推理モノが良いのだろうか? 戦闘、歌は小説には不向きである。
戦闘、歌モノである。茶店の歌姫を5までやり疲れたので他の作品に乗り出す。毀滅や進撃は戦闘モノ。剣や刀がウケるのだろう。本当に人間は戦うのが好きである。勧善懲悪なのか、ストレス発散なのか。次に消えそうで消えない歌モノ。1つ当たり。他社が便乗し消えなくなった。声優、コンサートと儲かるので美味しいという大人の事情も透けて見える。30分アニメのダラダラエピソードを短くして、ラスト5分の戦闘モノを5分繰り上げ20分からではなく15分から20分で。空いたラスト20分からを勝利者のライブを持ってくれば2コンテンツを嵌め込める。スマホゲームでも戦闘モノとリズムモノの2つのミックスができアニメ、ゲームの内容が濃くなる。両コンテンツの混沌は商業が成り立つ1つの作品を生み出せるだろう。作品に目新しいものはない。目新しい物が無くても毀滅は売れたのだから、目新しいものはいらないのだろう。逆にいえば王道が1番安定しているということかもしれない。
文字数 100,631
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
いつも一人でいる男性、優しすぎて、周りからいつも裏切られて傷つけられても、誰にでも優しくする。そんな一人の男性が、意識を失い…
気づいたら…見たことない街…そして…味方とかも親とかもいない人だった…
そんなある日とある通りすがりの人に鑑定してもらえる儀式が開催される場所!しかもこのチケットを持ってないと入れないと言われた…この後はどうなる!?
文字数 4,336
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.06.11
亡くなった顧客が残した謎のメモ。彼は一体何を託したかったのか!?富裕層専門の資産運用管理アドバイザーの三郷が、顧客の高岳から依頼されていた遺品整理を進める中、不審物を発見。また書斎を探ると暗号めいたメモ魔で見つかり推理していた所、不審物があると通報を受けた顔見知りであるS県警の松ケ根と吉良が訪れ、連行されてしまう。三郷は逮捕されてしまうのか?それとも松ケ根達が問題の真相を無事暴くことができるのか!?
文字数 198,665
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.02.03
夜会の片隅で虫をスケッチする「虫けら令嬢」セリーナ。彼女は王太子の婚約者でありながら、その奇癖ゆえに社交界から爪弾きにされていた。しかし、その日常は突如として引き裂かれる。衆人環視の中、婚約者である王太子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪と、無慈悲な婚約破棄の宣告だった。
全てを奪われ、魔獣が跋扈する「嘆きの森」へと追放された彼女は、絶望の淵で死を待つはずだった。だが、そこでセリーナは自らの血に眠る、恐るべき力に目覚める。それは、森羅万象の蟲たちを従え、意のままに操る古の能力――『蟲統術』。
孤独な森で出会った謎の男・イーサンの助けを得て、セリーナは蟲の言葉を解し、彼らの「女王」として覚醒していく。蝶は千里眼の斥候となり、蟻は最強の諜報網を築き、蜂は必殺の暗殺部隊と化す。彼女の知恵と蟲たちの力は融合し、世界で最も静かで、最もおぞましい軍勢が産声を上げたのだ。
やがて彼女は知る。自らを追放した元婚約者と新たな寵姫が、国を内側から蝕む、あまりにも邪悪な陰謀を進めていることを。それは、特殊な花と蝶が生み出す麻薬で国民を骨抜きにし、王国を乗っ取る計画だった。
個人的な復讐は、国家を救うための聖戦へと変貌する。
「害虫は、駆除しなければなりません」
かつて「虫けら」と蔑まれた令嬢は、今や冷徹な復讐の女神と化した。彼女の静かなる侵略が、腐敗した王国を音もなく蝕み始める。これは、絶望の底から這い上がった少女が、自らを虐げた偽りの王家を「蟲毒」に沈める、壮絶な革命の物語。
文字数 59,192
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30