「き」の検索結果
全体で152,141件見つかりました。
文字数 9,854
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.01
フリーアナウンサー星野梨花は、伝説の人気恋愛リアリティ番組『スイトラ』のシーズン2に参加することになった。憧れのイケメン俳優やモデルに囲まれ、夢のような時間を期待していた。しかし待ち受けていたのは「私たちはビジネスで恋愛してるの」「カメラに映ってナンボの世界」と本音をぶつけてくるメンバーたちだった。ギスギスした空気に萎縮する梨花だったが、モデルの涼介から突然手を握られ、恋のときめきを測る首輪『ノクターン』が激しく点滅する。恋の始まりかと思った瞬間、彼が耳元でささやいたのは甘い言葉ではなかった。「雪乃は、殺されたんだよ」 翌朝、最下位となった参加者二名が死体となって発見される。狂気のデスゲームの中で“胸をときめかせ続ける”こと。嘘と殺意が渦巻く洋館で、極限の恋リアが幕を開ける。
文字数 16,172
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.27
ある2つの国が、国の存亡を掛けて戦った。
負けた方は無条件降伏というおまけつきで、国を代表して2人の剣士が一騎打ちとなった。
主人公ハルトは、相手国最強の剣士と国の存亡をかけ1対1の勝負をし、未来を予測することのできる能力を使い攻撃をかわし、苦しくも勝利する。しかしその後宴の場で何者かに毒を盛られ動けなくなり、海へと放り込まれる。
そしてそのまま漂流し、砂浜に打ち上げられてついに力尽きてしまう。
そんなハルトを助けたのはレイナという少女だった。
助けてくれたお礼に、レイナの力になることを決めたハルト。
更にハルトにはもう1つ能力があった。それは相手の死の未来が見えるというもの。それがいつ見えるのかはわからない。
突然見せられる死の未来を回避していくためにハルトは日々奮闘していく。
登録日 2016.08.29
主人公。灰吹 美名(はいぶき・ひめ)
小さな頃から歌う事が大好きな美名。歌手を夢見て上京したけれど、バイトしながらオーディションを片っ端から受けるも現実は厳しい…
ある日出会った冷たい鋭い瞳の男。
「お前をとびきりの歌姫にしてやる」
そう言い放つ男
綾波 剛(あやなみ・つよし)。
「お前の泣き顔……ヤバイな」
初対面でいきなり組み敷かれて身体を奪われ、そして心も――
※※
鮮烈なデビュー②ですが 大幅に文章が抜け落ちていました(訂正しました
鮮烈なデビュー③の章を挿入しております
歌姫降臨①ですがこれもまた大幅に抜け落ちていました(訂正しました
KISS in THE moonlightの章も抜け落ちてました(訂正しました)
サプライズパーティー の章も抜け落ちてました(訂正しました)
m(_ _)m申し訳ありませんでした
文字数 650,916
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.12.11
思春期に入った頃から見続ける魔法騎士と治癒術師の悲恋の夢は前世での記憶だった!?
はた迷惑な転入生のおかげで犬猿の中だった生徒会会計と風紀副会長は、ある出来事を境にだんだん距離が縮まっていって……
チャラ男(治癒術師)×クール(魔法騎士)
初投稿、拙い文章ですがよろしくお願いします。誤字脱字報告していただくと助かります。
文字数 3,731
最終更新日 2017.02.09
登録日 2017.02.08
猫かぶりのお嬢様
花宮瑞華
名家とは名ばかり。
それこそ倒産寸前の百貨店の社長令嬢である花宮瑞華は、親の勝手に決めた中年バツイチ男性との婚約が決められていた。
断固嫌だが、断れば倒産。
それだけでも頭が痛いのに同じ大学には、王子と呼ばれる瑞華の恨みと妬みの対象がいた。
九条風人
瑞華の欲しいものを全て持っている彼が、憎らしくて仕方ない。
とは言え、良いとこのお嬢さんを演じて生きてきた瑞華は、表立って何かをすることをなく、心の中で勝手に文句を言うだけ、だったのだが...
※一部登場人物の言葉使いに合わせてR15を選択していますが、そういった行動は皆無に近いです。
期待はしないでください
※九条家の三兄弟は、知り合いの方のオリジナルキャラクターで、お借りしております。本家はもっと華やかで艶やかです!ごちそうさまです!
※今作品の夕凪弥生さんと、『拝啓、お姉さまへ」の春野弥生さんは設定が同じですが、違う人として使わせて頂いております
※元々、4万字程度の作品で完結していた作品を手直ししました。
夏中には終わらせるつもりです。
文字数 111,558
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.22
「あのさー。気になったんだけど、四コマって小説にすると何文字くらいなのかな~」
「また突拍子のない質問ね。......二百文字位じゃないの?」
「うわ。位を付けるあたり変わらずミナチーはてきとだね~」
「じゃかましいわ!お前だけには言われたくないッ!!」
文字数 2,289
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.24
とある女の子が憧れと希望を持ってVRMMOの世界に飛び込む。
そして自分のやってみたかったあれこれを実現していく。
そんな女の子にファンがちらほら・・・。
これは聴覚障害を持った女の子のお話。
初めてネットに小説アップします。処女作です。
色々と拙い所があるかと思いますが、大目に見てくださるとありがたいです。
あと、これはあくまで私がこういうことができたらいいなという希望を詰め込んだお話なので、耳に関しては無理じゃないかな?と思ってもスルーしていただけるとありがたいです。
あと、障害についても詳しくは書きません。細かい違いを分かってもらおうと思ったら長くなりますので大雑把に聴覚障害とひとまとめにさせていただきます。
完結しました。なんか、最後が少し納得いかない感じになったんですが、これ以上うまくかけそうにないです。( ノД`)…
ていうか、内容紹介と全く違う!と言われても仕方ないぐらいです。
というか、最後の方詳しく書けなかったんです。申し訳ない。
感想も頂けると嬉しいです。
完結済みではあるのですが、頑張って続きを書いてみたいなと思ったので書くことにしました。行き当たりばったりのお話になると思いますが・・・。よろしくお願いします。
文字数 4,160
最終更新日 2018.02.24
登録日 2017.11.21
天(そら)、大輝(だいき)、雪菜(ゆきな)、光(ひかり)、比奈(ひな)は昔からの友達だった。
高校3年の桜祭り、5人はいつものようにみんなで祭りを回っている。その帰り2人きりのタイミングを狙い昔から好きだった雪菜に天は告白する。
目が覚める前、天は夢を見ていた。眼が覚めると、天は病院の一室にいた。目の前にいた女の子に雪菜の姿が重なって見えた。彼女は夏菜と名乗り、ここ2週間の記憶がないらしい。
天は事故に遭っていた。告白の時、暴走車に巻き込まれていた。雪菜は亡くなっていた。しかし天にはどうにも実感がわかなかった。それでも仲の良かった人達の関係は崩れかけていた。
天は夏菜の記憶を取り戻すこと、友達たちをつなぎとめることを目標に動き出す!そして眠りにつくと会える雪菜とのもう1つのせかいとは?
秘密にたどり着いた時残るのは希望か絶望か!
文字数 3,080
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.05
『浮浪児のエルニカは老魔女に拾われ、スリで磨いた器用さを活かして、魔術師として王宮召し抱えの成り上がりを目指す……染め物と、織物と、金工で?』
16世紀、エリザベス朝の英国。
ロンドンでは、『妖精郷』という異世界が出現する異常な事態に見舞われていた。
ストリートチルドレンでスリの少年エルニカは、裏家業の仕事の失敗で治安官に追われる途中、妖精郷に迷い込む。そこは見た事もない異常な環境で、異形の妖精たちが襲い掛かってくる。
エルニカは妖精郷の中で出会った老魔女コルネリア、その弟子アウローラに救われ、魔女の弟子として彼女の工房や魔術学院で修行をし、王宮召し抱え魔術師としての成り上がりを目指す事になる。
だがその修行は、染め物、織物、金工で……
「こんな事を学んで、宮廷魔術師になれるのか!?」
主人公の憤慨もごもっとも。
工房や魔術学院での修行をしながら、次第に妖精郷事件の秘密に近づくエルニカ。事件の真相は――?
織物で世界は救えるか。老魔女は少年を救えるか。
登録日 2018.03.17
文字数 1,306
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.20
東京オリンピックも何とか終わった、いや無理やり終わらせて数年後、202x年の暑い夏に突然、隕石が世界中に降り注ぎ、そこにダンジョンができた。
文字数 3,143
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.12
英雄
彼等は何故、英雄と呼ばれるのか?
何をなせば英雄たりえるのか?
それは、英霊本人にすら、わからないのかもしれない。
そもそも、自分が英雄として相応しくないと思っている者もいるだろう。
自分が世を去ってから英雄として扱われる者も多い。
これは、そんな英雄のお話。
戦い、悩み、苦しみ、嘆き、救う。
ありきたりな英雄達の物語だ。
文字数 4,998
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
妹は知らなかった…
姉が超のつくほどハイスペックでチートであることを!
姉は知らなかった…
妹がアホで自分を馬鹿にし、日々陥れようとしていることを!
初めて書きます。妄想とか爆発してて文の書き方とか完全無視してて意味わかんないと思いますけど、良かったら読んでみてください。
文字数 6,679
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.25
私、レンカ。VRMMO『精霊たちの憂鬱』でコヴァーシュをやっています。
え? コヴァーシュって何って? 鍛冶屋のことですよ、か・じ・や!
生産ステータス極振りでバリバリ頑張ったおかげで、この街一番のコヴァーシュは誰って聞けば、百人が百人……とまではいかないけれど、八割がたは私の名前を挙げてくれる程度には、有名になったと思う。
でもね、最近スランプなんだ。成功率五割の武器製錬でさえ、五連続失敗とかやらかしちゃう始末。
よーし、こうなったら、気分転換に私だけの秘密の採掘ポイントで、いっぱいレア鉱石を拾ってくるしかないよねっ。て、あれれ? 私、もしかして、ピンチかも? だれかー、助けて―!
※この物語は、連載『わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!』のスピンオフになっています。本編序章が始まる少し前のお話です。本編をお読みでなくとも大丈夫な構成になっておりますが、よろしければぜひ本編もお読みください。
【カクヨム、小説家になろうにも投稿しています】
【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/460204754
文字数 30,219
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.29
尾田健太は都内の会社に勤務する27歳のサラリーマン。健太は奥手な性格で外見も平凡であったため今まで女性と付き合ったことがなかった。そんな健太が新入社員の清水優香(20)に恋をする。優香は清潔感があって美人でかわいらしい。健太は人目惚れしてしまう。まだ童貞の健太は彼女を相手に童貞を捨てたいと強く思う。一方健太の同期の川島俊也(27)も優香のことを気に入る。川島はスラっとしたプレーボーイだ。優香をめぐって健太と川島がドタバタを繰り広げる。また健太の身に次々と危機がやってくる。
文字数 5,152
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.31
灰色の世界。
勇者が魔王に負けたその世界は、緩やかに終わりを待っていた。
モノの劣化を早める魔力が世界を覆い、人族も魔族も関係なく全ての土地が荒れ果てた。
人は生きづらく、希望も光も。全て消えた。
勇者は負けた。だが、死んではいなかった。
背負ったモノの大きさに潰されそうになりながらも、全てを取り戻すためにまた立ち上がる。
「希望は、生きていること。消えていないこと。だからいつか────光は戻る」
始めよう、救いの物語を。世界の終わりから目を背け、抗って、争って。きっと、光は戻るから。
これは勇者が魔王に負けた後の終わった世界で、世界を取り戻そうと戦う話。
登録日 2018.12.10