「全」の検索結果
全体で31,373件見つかりました。
「お前はもういらない」
Sランク冒険者パーティ《黒狼の牙》で雑用係をしていた少年レインは、役立たずの“外れスキル”持ちとして追放される。
彼のスキルは『無限複製』。
だがそれは、 “触れたものを完全複製できる” 神級能力だった。
伝説級武器を量産。 希少ポーションを無限生成。 さらには魔法適性すら複製可能。
一夜で最強へ駆け上がったレインは、 自分を追放した元仲間たちを横目に、 美少女受付嬢フィアや王国騎士と共に成り上がっていく。
一方、 レインを失った《黒狼の牙》は急速に崩壊。
実は彼こそ、 パーティを支えていた“本当の要”だった――。
そしてレインの能力は、 やがて世界の秘密すら暴き始める。
文字数 42,702
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
少女(伊織)が通う学校で次々と人が殺されていく。そのなかで(伊織)と仲間たちがひたすら逃げ続ける物語。金色の鉄球や全身緑色の人の形をした、人食い。最後には、仲間だった奴から逃げるはめに…。
文字数 2,254
最終更新日 2016.04.26
登録日 2016.04.26
隣のクラスで見つけたアイツ。
どんな奴にも優しくて、誰に対しても偏見を持たない。
その人柄を好いて、周りに人が群がる。
…バカみたいだ。
──どうせアイツ"も"偽ってるくせに。
過去の事があり、極端に人を嫌うようになった、玲音。
外見も中身もパーフェクトで、人に好かれやすい、駆。
性格なんてものは全くの真逆で、なんの関わりもなかった二人が、放課後の教室で出会い、だんだんと深い関係を持ち始め──…。
※このお話は合作です
★←このマークは玄武が執筆、
☆←このマークはyuunaが執筆となっています。
文字数 1,405
最終更新日 2017.01.01
登録日 2016.12.31
二○○八年の冬、馬術部の活動に大学生活の全てを捧げていた僕は、三年生にして馬アレルギーとなり、人生の転機を迎えていた。
幼少の頃から何かと不幸気質だった僕は、中二の夏に行ったオーストリアでの体験が忘れられず、首都ウィーンに長期留学する。
しかし、そんな僕を待ち受けていたのは一人の留学生が到底体験しないような不幸の数々だった。引っ越そうと思えば振り込め詐欺に遭い、楽しいはずの新天地スコットランドでは空き巣に遭い、日本に一時帰国すれば航空券を取った旅行会社が倒産。学業面では常に退学の危機に瀕し、生活面でも唯一の収入源であったブログが凍結され、挙句の果てにはフラットメイトに手を上げ警察のお世話に……こうした度重なる受難の日々とヨーロッパの冬の暗さで精神を侵されつつ、何とか学位取得に漕ぎつけたが、今度はビザの関係で就職にも難儀する。それでも僕は言いたい。
「留学したら成功した!」と。
文字数 33,938
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.08
文字数 12,592
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
異世界で召喚士!
召喚したゴブリン3匹に魔物を押さえつけさせ、包丁片手にザク・ザク・ザク。
あれ?召喚士ってこんな感じだったっけ?なんか思ってったのと違うんだが?
っていうか召喚士弱すぎねぇか?ひょっとしてはずれ引いちゃった?
異世界生活早々壁にぶつかり困っていたところに、同じく異世界転移していた幼馴染の彩音と出会う。
彩音、お前もこっち来てたのか?
って敵全部ワンパンかよ!
真面目にコツコツとなんかやってらんねぇ!頼む!寄生させてくれ!!
果たして彩音は俺の救いの女神になってくれるのか?
理想と現実の違いを痛感し、余りにも弱すぎる現状を打破すべく、俺は強すぎる幼馴染に寄生する。
これは何事にも無気力だった引き篭もりの青年が、異世界で力を手に入れ、やがて世界を救う物語。
幼馴染に折檻されたり、美少女エルフやウェディングドレス姿の頭のおかしいエルフといちゃついたりいちゃつかなかったりするお話です。主人公は強い幼馴染にガンガン寄生してバンバン強くなっていき、最終的には幼馴染すらも……。
たかしの成長(寄生)、からの幼馴染への下克上を楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 344,866
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.03.08
小説『男爵令嬢の私が突如聖女の才能を開花させて王子様と結婚しました。』
の世界に巻き込まれた、ヒロインの妹の話。
しかし、ヒロインは小説とは違って性格に難ありだし、聖女の才能を開花させても王子と結婚できないし、でなんかこの世界違くない?
ってなる話。
⚠︎完全フィクションです。
⚠︎作者の妄想で全てできてるので、違和感を感じることもあるかもしれませんが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
⚠︎R15は保険です。
⚠︎更新速度は亀並みに遅いです。よろしくお願いします。
文字数 9,943
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.02.10
君にしかできないことがある。そんな声が滝壺から聞こえた気がして、少年は十二月終わりの冷水に飛び込んだ。
気がつくと全長二mと少し、右目蓋には決して消えない傷跡。隆々とした肉体に、そして傍らには十本の剣。
一つを鞘から引き抜けば、弱々しい掠れ声でどこからか『私は失敗した。…………剣を手放すな』という声と、確かに真っ二つになって息絶えようとしている水面に映る自分の姿が直接脳内に浮かんできた。
どんな理由でこの世界に誘われたのか、十本の剣が何を意味するかも分からないまま、太刀未来(一浪中十九歳)は今までの全てを捨て置き未来を切り開いていく。
なろうでも連載中です。初めてなので至らない点もあると思いますが、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 3,979
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.02.28
目を開けると、そこはまるで牢獄のような景色が広がっていました。もちろん知らない場所。
あたりを見回し、状況を整理していると声が聞こえてきました。
「あら、もうお目覚め?」
頭が割れそうなほどに憎悪が湧いた。
その声を聞いて全て思い出したのです。
文字数 59,113
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.08.15
「もう自分の恋愛とかどうでもいい。最愛の推しを幸せにする、次はそのために生きる」
冤罪で10回目くらいの首切りENDを迎えた時、不幸にしてしまった親友とその婚約者を想いながらそう願った。
なぜか自身が死ぬと繰り返す世界で、どんなに頑張っても最愛の人達に嫌われて、冤罪で殺され続けるちょっとおバカでヤンデレな悪役令息のルドルフ・ザグレウス・ベガ。
だからルドルフは決めた、今回は自身の神すら惑わすとさぇ称えられた美貌は隠して、瓶底眼鏡の陰キャになりすまし、自分は恋愛をせず推しであり前回、自分のために不幸にしてしまった親友の騎士団長の息子であるマイケルとその婚約者である第2王子リオン殿下の恋愛を応援して自分は後ろに下がっていようと。
それなのに……何故か自分を過去の世界で嫌い、殺し続けた王太子のイヴァン・アテーナー・アルタイルがルドルフを追いかけて来るようになってしまう。
逃げるルドルフ、追うイヴァン。
「貴方は僕を殺すので絶対無理です!!」
「殺す??それはお前を剥製にして飾るためか??確かにこのまま手に入らなければそれも良いかもな、今度こそ俺達を邪魔する全てを滅ぼしてでもお前と結ばれてみせる」
今まで散々嫌っていたのに急にヤンデレストーカー化するなんて聞いてません!!
ルドルフは無事に推しを幸せにできるのか??そして、自身の首を今度こそ守れるのか??
※設定がシリアス(死に戻り)ですが、主人公がアホなのであまり深刻そうでありません。特に首が外れたとか頻繁に言います。グロくならないようにしていますが苦手な方はご注意ください。また、今回嫌われをはじめてかくので苦手な方はご注意ください。
なお、男性しかいない世界です。
文字数 72,913
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.05
十六歳の兄弟、虹間紀利兎と虹間亜紀兎は、双子にも関わらず、あまりにもかけ離れた見た目をしていた。兄の紀利兎は、男子中学生にも関わらず身長が150cm弱で、女の子のような見た目だ。それに比べて弟の亜紀兎は、身長180cm以上と高身長で、男らしい見た目。しかし性格は、全くの真逆で、紀利兎は気が強く、しっかり者。亜紀兎は心優しく、どこか抜けている。そんな二人は、性格や見た目の真逆さから、大きくなるにつれて疎遠がちになっていた。特に紀利兎は亜紀兎に嫌悪感を抱いており、キツく当たる。しかしある出来事を通して、その嫌悪感はどうしようもない「好き」という気持ちから来ていることに気づく。凸凹な二人の、恋の行方は……?
文字数 11,971
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.11
文字数 19,642
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.19
地表と呼ばれる部分がほとんどなくなった世界の全ての知を司ると言われているトラスパレンツァ図書館。
その図書館に第3島と呼ばれる島から本島への職員として入館者が出る。
本島の職員など決して排出されることのない第3島からやってきた、一人の少女は本島の秘密の渦中に巻き込まれていく。
登録日 2022.08.24
千年前、異界から来た神々と創世の神々とがぶつかり合い、三つに分断された世界。ガナン大陸では最北の国カーネライズの皇帝ジニヤが狂気に走り、邪神の眷属「魔獣」を復活させ自国の民以外を根絶やしにしようとしていた。
だが大陸の半分がその狂気に飲み込まれてしまった時、伝説の舞台となった聖地オルトランドの丘でそれを再現するかのように創世の三柱の使徒「天遣騎士団」が現れ、窮地に陥っていた人々を救う。
その後、天遣騎士団は魔獣の軍勢を撃破しながら進軍し、ついには皇帝ジニヤを打倒してカーネライズの暴走に終止符を打った。
一年後、天遣騎士団の半数はまだカーネライズに留まっていた。大陸全土の恨みを買った帝国民を「収容所」と称した旧帝都に匿い、守るためである。しかし、同時にそれは帝国の陥落直前に判明したあるものの存在を探すための任務でもあった。
そんなある日、団長ブレイブと共にこの地に留まっていた副長アイズ、通称「黒い天士」は魔獣の生き残りに襲われていた少女を助ける。両親を喪い、成り行きで天遣騎士団が面倒を見ることになった彼女の世話を「唯一の女だから」という理由で任せられるアイズ。
無垢な少女との交流で彼女の中に初めての感情が芽生え始めたことにより、歴史はまた大きく動き始める。
文字数 423,907
最終更新日 2024.12.19
登録日 2022.09.20
目立つのが苦手な影縫の元に現れたド派手な男。芸能事務所の社長だという彼は、芸能界に入れと熱烈なアプローチを繰り返してきて……。
◇
アイドル縫ちゃんが芸能界に引き入れられるキッカケ話です。
全体的にIQ低めなアホの子紅を、冷静沈着な縫ちゃんがウゼーウゼー言ってます。縫ちゃんの毒舌心の声がキレッキレ。もはや半分漫才です。一色社長を「凄い人」じゃなくて「ウザイおっさん」として扱う朔宮影縫つよい。
縫ちゃんの、隠そうとすればする程逆に滲み出ちゃう美少女(男)っぷりが好きだし、紅のチンピラ麗人っぷりも好き。矢印も掛け算もないこのペア好き。文中に出て来た悪いヤツに逆恨みされて二人纏めて報復エッチされて欲しいです。
文字数 13,788
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23