「ロボット」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
仕事をクビになったカイルは自分の天職が冒険者であることを知り、冒険者に転職した。
ドローンやハッキングを駆使して海賊を討伐していくも、コスパの悪さからデブリ(宇宙ゴミ)の回収をするようになった。
廃棄された宇宙船や人工衛星を回収するうちに、整備すれば使えるものが多いと知り、そこに商機を見出していく。
「あれ、これデブリを回収した方が儲かるんじゃないか?」
時に捕まえた海賊に強制労働させ、時に新たなスキルを作って販売し、カイルは事業を拡大していくのだった。
※本作では科学的な考証等は一切しませんのであしからず。
文字数 88,756
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.04.19
「さあっ! 憂さ晴らしの時間ですわっ!」
あらすじ:気に入らない相手には毒を吐き、悪人とあらば容赦なくぶっ飛ばす、気に入ったものは無理矢理実験体にする、品行下劣で仙才鬼才。神秘に取りつかれし自称マッドサイエンティスト、進化学・遺伝学者セオリー・シャロン・マクダウェル。
遺伝子解析システムGADS(ガディス)によパーソナルゲノム時代が到来した近未来日本。病気のリスクの早期発見が出来る一方で、理不尽な遺伝子による格差社会となっていた。
ある時ガラパゴス諸島に滞在していたセオリーに日本にいる旧友松浦から一通のエアメールが届く。
その内容は『力を貸してほしい』とのこと。観光がてら日本へと訪れたセオリーを待っていたのは、社会の根幹を揺るがす大事件。
くそったれで理不尽な社会へ次第に内心不満を募らせていくセオリーは、サイコパス、女軍人、しゃべる狼、嘘吐きAIと共に、事件を捜査する中、その理不尽な社会に潜む黒幕へと辿り着く。
セオリーと彼らは理不尽な社会への憂さを晴らすため、ある行動へと出る。
文字数 116,084
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.02.26
今は、二千九百八十二年、私たちは人ではない・・・AIだ。
人とAIが手を組み、ダークロイドと言うどうもうなロボットから人々を守る!
ミステリーありバトルありファンタジーの世界で今、AIS(AI達)が行く!
文字数 1,357
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.03
以前、なろうに投稿してスペースオペラです。
内容的にはヤマト、ガンダム、マクロスをごちゃ混ぜにしたようなSFメカ戦闘ものです。
気が向けば、加筆、改稿修正して随時投稿していきます。
文字数 68,636
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.24
絶海の孤島に建てられた極秘の研究所は、軍とも関連があると言われており、島に向かっての極秘の定期便の船以外は外界と接続していない。
そんな隔絶された研究所の密室内で殺人事件が起きた!
真犯人は超人工知能搭載のロボットか!?
フランケンシュタインの化け物が登場。この最新科学で生み出された化け物はロボット三原則によって人間を害することはできない……はず?
点と点が繋がり…AIは道具なのか、意思を持っているのか!?
名探偵「黄金探偵」コンジの第二作目。
金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、この謎を推理で突きとめることができるのか!?
文字数 30,840
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.05.06
時はAIが人間の職業に就くようになった近未来。
最先端AIロボットの英愛子は、感情を一切排し、法のみに基づいて判決を下す辣腕裁判長として法曹界にその名を轟かせていた。
ある日、正当防衛とも思える事件の被告人に対し、愛子は一切の情状酌量なく冷徹な判決を下す。
そんな彼女の前に、人間味あふれる検事・仲村が現れる。「これだからAIは!」と嘆く彼は、法だけでなく、事件に至るまでの過程や人々の感情こそが重要だと彼女に説く。
「なぜ余計なことを考慮するのか理解できません」
論理を絶対とするAIと、感情を重んじる人間。相容れない2人の出会いが、やがて法の在り方、そしてAIの心をも揺るがす大きな事件へと発展していく。
文字数 4,346
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
ギジオレは妄想力で力を発揮するロボット。パイロットである高校2年生の桜川洸平は、隣に幼馴染みの竹浦可奈子を乗せて侵略者と戦う。
可奈子を隣に乗せる事で、洸平の妄想力を刺激して力を発揮する事が出来る。
ただの幼馴染みで異性として意識していなかった洸平だが、ギジオレが洸平の心に作用する事で可奈子に対する気持ちが揺れ動き、葛藤しながらも戦い続ける。
この先二人の気持ちにどのような変化が現れるのか。
カクヨム、なろうで連載していた物を大幅に書き直した物です。
R15は念のため。
文字数 68,454
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
20XX年。
地球人は、宇宙人とのファーストコンタクトを体験した。
怪我により夢を諦めかけていた若き元バイクレーサー・東郷総司は、恩人である町工場経営者・坂田士郎が開発した
『搭乗型人型ロボット』
を譲り受け、ひょんなことから宇宙全体を巻き込みそうな勢いの戦いに身を投じていく。
宇宙から来た兄妹。
正体不明の謎の男。
大企業が創りし、もう一つのロボット。
そして、地球と坂田家を巻き込む、不穏な影。
それらをテキトーにあしらいつつ、総司は進む。マイペースに。
果たして総司は、行き当たりばったりで地球を救うことができるのか?
文字数 75,230
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.07.14
今から100年と少し前、世界は第三次世界大戦の真っ只中だった。世界中、どこに行っても戦争。戦争。戦争。そんな時代が長い間続いた。しかし、ある日,一つの国が自動戦闘型ロボットの大量生産に成功する。そのロボットは、恐怖心を持たず、ただ,人間を殺せという命に従う。この兵器によってその国は、戦争に勝利する。そして,終戦から数十年後、世界政府との条約で、そのロボットを全て破棄する様に命じられる。しかし,その国は、その命令に、応じなかった、、、、
そして100年後の現代では、その戦闘ロボットが、人間の制御を凌駕し、世界中で暴れている。ただ人間を殺せという命令だけに従ったまま、、、、
そこで世界政府は,戦闘ロボット全てを壊滅させ安全な世界を取り戻すため、対戦闘兵器協会を各国に設立する。
そして,世界中で戦闘ロボットが各国の協会直属の戦闘員によって壊されるなか、日本対戦闘兵器協会にたった一人、戦闘ロボットを壊すのではなく、直す人物がいた、、、
文字数 7,488
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.17
宅配便の無人集積所へ食料品を盗みに入りこんだオレは,
奇妙なロボットに出会っちまった。
もう食料は諦めるとしても不法侵入がバレないうちに,
急いで集積所から逃げだしたいのに……
むい子とかいう,このロボットは長々と訳の分からない話をしやがる。
そのうちに,事態はどんどん悪くなっていって……
もうどうすりゃいいんだよ!
登録日 2015.11.30
シンギュラリティ技術的特異点の世界が起きるとどうなるか空想の物語
こんな世界になる事はないので心配なく笑
文字数 10,912
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.11.24
自らの操縦士を殺してしまう麗しき自律型戦闘人形「荊姫」と痛覚が無い兵士「コノエ」は出会い、予めプログラムされた恋に抗う。
登録日 2025.11.14
地球温暖化により溶け出した南極大陸の氷の中から目覚めた、機械生命体【シンセシス】。
人類の半分が死に絶え、文明が崩壊した壊れた世界――。
しかし、かつて生存者ゼロの危険地帯と呼ばれた廃墟の街には、奇妙なほど穏やかで温かい日常があった。
主人公のラルバは、廃墟で優しい父母と暮らす人間の少年。
彼は機械生命体の声を聞き、お喋りが出来るという不思議な力を持っていた。
雨上がりのある日、ラルバは相棒のメラミーと共に、おじいさんトラクターのシンセシス・ダラーが営む農場を訪れる。
ダラーは鳥の世話をしながら農家の真似事をして生きていた。
ダラーの節々についた泥を洗い落としてあげるラルバ、そこへフワフワと飛んできて小言を言うドローンのカダ。
世界がどれだけ荒廃しても、ラルバとシンセシスたちが織りなす日々は、どこまでも優しく、人間の日常を重ねてしまうようなほのぼのとしたものだった。
だが、そんな優しい日常に、外の世界から
政府のシンセシス対策局の新入職員・アカネが、自律型AI車両ロクサーヌを駆り、銃を携え、生存者ゼロとされ危険地帯であるこの街の調査に足を踏み入れたのだ。
人類の凄惨な被害を知るアカネが見たものは、牙を剥く凄まじい化け物の群れ――ではなく、怪物の真ん中で、穏やかに笑いながら対話する一人の美しい少年の姿だった。
「――正気なの? なんで貴方は、化物たちと笑い合っているの?」
「初めまして。うわぁ僕、本物の人間て初めて見たよ!」
壊れかけた世界の片隅で、壊れかけた世界の命運を握る物語が始まろうとしていた。
文字数 5,909
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
わたくし、ダグラス・アルベルトは王都の魔法学院に通う落ちこぼれ。
いつも成績は最低辺。
家族には疎まれ、学園内では孤立し、日常的に陰口を言われると、人生、お先真っ暗。
そんなある日、王宮から来た使者が、わたくしを《勇者パーティー》へと勧誘しに来た。
実力のともわないわたくしが、かの名誉ある《勇者パーティー》に…………?
ありえないでしょ!?
いつも以上に、ニヤけている学院長の顔を見れば歴然-------------さっさと、わたくしを追い出したくて、仕方がないのだろう。
仕方がない。
ここは、はっきり断って、学院を出て行こう。
え?
わたくしが本当は優秀な上、実はみんなに好かれているって…………?
そんな訳ある訳ないでしょ?
とりあえず、わたくしは家も、家族も、国も全部捨てて、のんびり研究に励みますね!!
文字数 8,551
最終更新日 2024.03.28
登録日 2020.11.01