「き」の検索結果
全体で150,534件見つかりました。
わたし河埜浩美は東京の大学に進学して憧れの都会ライフを満喫できる! とおもっていたけど現実は厳しくとんでもないボロアパート、少ない仕送り、そして都会への環境不適合などで五月病になりそうだった。
そんな時、SNS上にあった怪しげな求人に応募したのよ。試験にパスしたら好条件で採用! だったんだけど・・・それでバイトを始めたけどとんでもないことになったのよ!
実際は自称”善き宇宙人”によって身体が改造されてしまったのよ、人外に! そもそも”善き”と言っている人がこんなことをしないってばよ!
それからというもの他の”人外”の姿に改造された女の子たちと一緒に”ガーディアン・ヒロインズ”として自称”悪鬼な宇宙人”配下のものと時給1980円プラス手当?円で戦わないといけなくなったのよ!
それにしても”善き宇宙人”マスター(司令官)さん。わたしの姿もう少しどうにかならなかったのよ? 単眼少女だなんて! 一つ目小僧じゃあるまいし・・・
文字数 11,889
最終更新日 2018.12.21
登録日 2017.11.17
突然、母親にして会社の共同経営者(金庫番)を喪ったおっさんが、死去から四十九日を迎えるまでの出来事をつらつらと書き殴ってみた話。
文字数 42,217
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.03.03
日本を襲った大地震により、死んでしまった青年。彼は本来ならば、嘘を吐きすぎて地獄に落ちるはずだったのだが、異世界の地獄に行き死神として転生することになる。
転生先は、勇者として召喚されたり、勇者召喚に巻き込まれた人間がいたりする、神様も頭を抱える世界。
そんな世界で、嘘吐きの彼は何を見て、何を考えるのか。
文字数 11,654
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.18
恋人を殺された主人公、瑞樰(なおゆき)。自分を庇って、恋人が目の前で殺された事に瑞樰は自分を責めた。彼女は恋人の仇を討つと同時に生きる目的を失ってしまった。恋人は自分のせいで死んでしまったのに、自分が生きていて良いわけがない。敵討ちを果たしたなら、あとは死んで彼に詫びに行こうと自殺決行しようと車道へ飛び出す。間一髪、瑞樰を轢きかけた車に乗っていたのは不思議な印象の青年達。彼らは、自殺しようとする瑞樰を引き止め自殺を思い止まらせようと彼女と一緒に生活を始める。
そんな中、彼らの仲間の一人が瑞樰の恋人と声がそっくりで。彼も、自殺をしようとする瑞樰に興味を示した。ひょんな事から、始まった共同生活。一緒に過ごすうちに、彼らが特殊な能力を持っていることが分かり
そんな彼らの力に影響され瑞樰も不思議な力が芽生え始めた。死にたがりの寂しがりで臆病な彼女が、心から望んだとき彼女の望みを叶える為だけの神霊が現れた。
文字数 199,408
最終更新日 2023.12.07
登録日 2018.08.10
寝てばかりいる男の子のお話です。
やりたいことや生きる目的を見つけられない男の子が、とある役目をもらい成長する姿を書きたいと思っています。
どうぞよろしくお付き合いください。
文字数 1,023
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
高校三年生。
受験勉強で忙しくする学生もいれば、部活動に明け暮れる学生、はたまた、私のように部活もせず、予備校にもいかず、日々の生活を暇だと感じる学生もいる。
父親は病院長で母は専業主婦。
高校は私立。
私は、いわゆる箱入り娘でした。
母からは、アルバイトを禁じられていたが、退屈な日々から脱出したく、内緒でアルバイトに応募。
そして近所で見つけたラーメン店でアルバイトをすることに。
アルバイトのことは母に事後報告をした。
勿論、怒られたが、すぐ辞めるわけにもいかず
渋々許してくれた。
というより、呆れていたが正しいかもしれない。
従業員室は厨房の裏にあった。
裏口から入り、厨房の横を通ると、ふわっと麺を湯がく香りや、キムチのツンとした香り。
飲食店の裏なんて初めて見た私には新鮮に感じた。
母親の気持ちとは裏腹に、私はアルバイトが好きだった。
誰かに必要とされて働くのが楽しかった。
研修期間では辛いこともあったが、なんとか慣れて、いつの間にか後輩もたくさんいた。
これは、30代になった私が女子高生時代を振り返り、アルバイトで経験をした内容を思い出しながら綴る短編ストーリーです。
文字数 4,584
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
「タクシーの行先」から繋がる話だが一話完結としても楽しめる作品。
バーへ通い続けて1年になる主人公。1年記念としてバーのマスターからグラスをプレゼントされるが…
ジャンル:サスペンス
所要時間:10分以内
近藤:男性
バーのマスター:不問
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
文字数 2,423
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
「普通に生きよう!」なんて冷めた子供時代の目標せいなのか、すっかり「普通」ではない生活を送る僕の話。
ただの日記や、そのときの心情をつらつら書くだけです。
文字数 7,713
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.10.11
「染谷優弥」(ソメタニ ユウヤ)は人気インディーズV系バンド「和製」のギタリスト。甘いルックスと高性なギターで数多の女子を虜にして来た。早朝、ライブのリハーサルがあるのに寝坊をしてしまった優弥。急いで走っていたら怪しげな神社の方に鍵を落としてしまう。老人に声をかけられ神社に足を踏み入れると、景色が変わり、辺りには見た事もない妖怪達がうろつく世界。そう、彼が迷い込んだのは【妖魔界】。妖怪が住み、人間は立ち入ることのできない未知の世界。平和な雰囲気、飛び交う声達。賑やかな夜の街のような雰囲気である。
どこかも把握出来ずに彷徨っている優弥を、怪しがる妖怪たちもいる中で、【妖魔界トップ】と謳われる閻魔大王に出逢い、とある依頼をされた。
「俺と契約して俺の側近にならないか?」
「いや、どっかの魔法少女かよ」
波乱の妖魔界側近生活が始まった___
⚠舞台が和風な妖魔界で、新宿歌舞伎町の江戸版みたいなところなので、若干、扇情的な表現が入るかもです…()
文字数 5,586
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
かつて、異能力「パラーム」によって世界は滅びてしまった。
生き残った子どもたちは、新たな世界「ルーイック」を作り出し、そこに楽園を築き上げる。
主人公「レイン」もその子どもたちの一人であった。
彼は無類の女好きであり、美人の女性に囲まれるという彼にとっての楽園生活を送っていた。
しかし、突如現れた「クリス」という名の美少女によって、レインの運命は大きく変わってしまう。
女好きのレインの選択により、物語は波乱の道に進んでいく・・・。
4人の目線で織りなす、異能力ダークファンタジー。
文字数 14,887
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.13
東京の街外、十字路を左に折れた先にネコネコアパートはあります。
管理人室では、猫見という名の管理人、ご隠居と呼ばれる怪老人、
妖しい女、家廊が暮らしています。
ちょっと不思議で、でも気のいい三人を巻き込んで
起こる住人たちの悩み事!
小さな悩みも、果ては殺人事件まで三人が解決します!
文字数 31,531
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.17
設定
弾ける
作.ゆずはら
炭素
Rii
プロローグ
桜もう散っていた季節に
また君と光が差し込む美術室で話したい
炭素もか
桜ヶ丘高校2年B組。帰宅部。
Riiの親友であり、しじみの幼馴染。
明るく元気な性格。意外と真面目。
転校してきた柚原に不思議な気持ちをもつ。
皆が変わっていくことが怖い。
柚原しゅう
桜ヶ丘高校2年B組。美術部。
前の高校でいろいろ(⤵︎ ︎)あり5月中旬転校。
学校でモテモテのイケメン優等生。
本人は嫌がらせ、珍しいからと思っている。
元々絵の才能があり、名を轟かさる程の実力者。
ある日を境に絵をかけなくなる。
小林りい
炭素と同クラ。美術部。
クラス、学年のマドンナ的存在。
炭素と1年生の時からの親友であり、てんてんの妹。
昔からずっと悩みがあるが、炭素にしか話せていない。
田中龍之介
炭素と同クラ。サッカー部。あだ名はしじみ。
入学当時からRiiのことが好きで、やっと同じクラスになれた。炭素の幼馴染。
1匹狼らしきゆずはらに興味を持つ。
クラスの人気者、中心的存在であり、ムードメーカー。
⚠️随時変更&追加
文字数 5,509
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
ろくな人生を歩んでいなかった 千里条 災禍。
交通事故に巻き込まれ、死亡すると目の前には死神が。
「お前、ゲーム好きだろ。転生してみないか?」
転生先は異世界の魔王城!しかも自分は魔王に転生。
「レベル1何で最強じゃ無いですよ。」
最弱魔王が送るハイファンタジー小説!
登録日 2019.08.05
長田かりん、15歳。いわゆる『クラス丸ごと召喚』されたんだけど、みんな戦闘向きスキルだったり補助スキルだったり生産スキルだったりと有用そうなものばっかりだったんだよね。
私のスキル以外は。
『スキル:メシマズ』って…。メシマズはないでしょ…ってへこんでる間もないまま話が進んでくから、このままじゃダメだと勢いをつけて『使えないスキルじゃ皆さんの役に立たないでしょうから!』って逃げ出してきちゃった。
まああのクラス、くその掃きだめみたいな所だったから、皆さんのご多幸とご武運をお祈りして私はスローライフとかしときますね♡
9/4 タイトルを少し変更しました
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーしました。よろしくお願いします。
文字数 11,546
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.08.31
*『不器用な僕たちの恋愛事情』十玖の従姉せっちゃんこと瀬里のお話です。
高本瀬里は赤ん坊の頃からモデルをしている。当然、顔良し。スタイル良し。だけど中身がなかなか残念。それと言うのも男系一族で育ったが故にちょっとばかり男性観が歪み、そこにトラウマも加味された所為で、大の男嫌いに成長した彼女は集ってくる男に容赦ない。SERIに手出しするなら討ち死に覚悟で―――とは、業界でもちょっと有名な話である。
そんな瀬里が高校二年の春休み。歩行者天国で無差別殺人の事件現場に偶然居合わせてしまう。凶刃に遅れを取った瀬里を守って怪我をしたのは、彼女が天敵とする一歳上の狭間京平。この男が中々の食わせ者で、瀬里は出会った頃から構い倒してくる京平に勝てた試しがない。
大嫌いな男筆頭、敵認定第一位。そんな男に助けられた所為で、彼女の人生が思わぬ方向に動き始めた。
目の前で外堀がどんどん埋められていく中、既に粗方の外堀が埋められていた事に気付いた頃には進退極まり、男性嫌悪症をおしてその責任を取る羽目になっていた。そして瀬里は、二十四時間貞操の危機に怯えることに……。
文字数 91,270
最終更新日 2020.09.26
登録日 2019.10.03
金と銀の瞳をした美しいお嬢様だった。
目を覚ますとそこは古くボロボロになった邸。その中心で佇む少女。首元に見覚えのある赤色が見える。
執事として仕える「零」と、不思議な少女「律」
意識を失った10日間
途切れ途切れになった記憶
宝石の瞳 首元の赤
消えた力
彼岸花が咲き誇るこの世界で、赤色は不気味に輝いた。
文字数 5,288
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
人付き合いの仕方が分からない。
笑い方が分からない。
話し方が分からない。
痛み方が分からない。
悲しみ方が分からない。
無感情で無表情な彼女が気になって仕方ない。
文字数 232
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09