「の後」の検索結果
全体で7,508件見つかりました。
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
文字数 423,126
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.08.03
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 144,110
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.23
俺はトーマス。薬剤師だ。俺は10年前、先輩に告白して振られた事があった。俺はデブだった。今はそれなり以上に鍛え上げ、スマートになった俺はそこそこの美人だ。そんな俺の見合いの相手がその時の先輩だった。忘れられなかった先輩に請われ、俺達は結婚することになった。デート一回目、夕食の後に訪れたバーで、俺は先輩に尻を揉まれていた。セックスはしたいけど、デート一回目じゃまだ早い。先輩に処女だからと言って、待って貰う事にした。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 7,459
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
この物語の舞台は16世紀末から17世紀初頭の中国です。この頃、中国東北部の後に満州といわれることになる土地では、女真族(後の満州族)といわれる人達が、幾つもの小部族に分かれ、ちょうど同時代の我が国の戦国時代のように、互いに争っていました。本編の主人公である愛親覚羅ヌルハチという人物は、その中でも弱小部族に生まれながら、幾つもの戦いに勝利し、ついに名実ともに天下人となり、大汗(中国でいえば皇帝の位に匹敵する)という至高の位を手にします。
その頃中国を支配していた明王朝(日本でいえば室町初期から江戸初期まで中国を支配)は、すでに衰退期にさしかかり、特に我が国の豊臣秀吉の朝鮮出兵により、甚大な人的、物的損害をだし、国威は傾くばかりでした。当然、東北でのヌルハチの勢力拡大は面白いはずもなく、両勢力はやがて衝突する宿命でした。
両者の戦いは最終的にはヌルハチの女真族が勝利し、やがて明にかわって清がおこるわけですが、本編ではそのターニングポイントとなったサルフの合戦といわれる戦いと、明側の最後の抵抗となった寧遠城での、元文人にして「今孔明」といわれた袁崇煥との死闘にふれてみたいと思います。今回の小説は短編ではありますがよろしくお願いします。
文字数 29,616
最終更新日 2020.03.26
登録日 2018.04.26
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
他の貴族令嬢がマナーなどに時間を費やす中、農業に精を出す男爵令嬢メリアは、学園卒業式の日、誰も居ない教室に呼び出されーー
「メリア・フレグランス!貴様との婚約を破棄する!」
婚約者クロノから婚約破棄を言い渡された。しかもその隣に佇むのは友人のオルナ。
状況が掴めない中、クロノによってメリアは蔑まれ、オルナは賞賛される。最後には妾ならと誘われるがーー
その後領地に戻り、病んだメリアは農業に打ち込むが、突然「王城へ来られたし」との手紙を目にし青ざめる。メリアが呼び出された理由は一体ーー
農業女子貴族令嬢による婚約破棄ラブコメ物語。
文字数 7,977
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
皇帝陛下に婚約破棄された侯爵令嬢ユーリアは、その後形ばかりの側妃として召し上げられた。公務の出来ない皇妃の代わりに公務を行うだけの為に。
皇帝に愛される事もなく、話す事すらなく、寝る時間も削ってただ公務だけを熟す日々。
そしてユーリアは、たった一人執務室の中で儚くなった。
もし生まれ変われるなら、お昼寝くらいは自由に出来るものに生まれ変わりたい。そう願いながら
文字数 10,335
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
とある要塞の副司令官であるアランは新しく配属されたデイヴィットに夜を誘われた。
一夜限りの遊びだと思い、誘いに乗ったアランだが、デイヴィットはその後も度々アランを誘ってきて―――。
『まさか、本気で俺を落としに来てる?……まさか、ね』
周囲には隠しているが実は自分に自信がない三十路手前の男とそんなのお構いなしに万進する絶対逃がさない系男子の話。
または、えっちなおにいさんによる初心な青年の筆おr……成長物語。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 29,432
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.01
伯爵領を継ぐために子供の頃に婚約した第四王子トラヴィスに17歳のある日婚約破棄を宣言されたアナスタシア。
彼の傍らにいる男爵令嬢に侮辱され、事実無根の罪を着せられ断罪される。
王族に頼らず自立の道を進むアナスタシアの話です。
本編は終了していますが、アナスタシアのその後を追加中です。
※更新お待ちください。
胸糞の悪い表現や内容が含まれます。ご注意ください。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 118,806
最終更新日 2018.02.02
登録日 2017.07.14
それは母が執事と財産を持っての駆け落ちから始まった。
長年の婚約者との婚約解消。
騙され、残りの財産を失い、騎士団長だった父は病に倒れた。
私を売ろうとする次期当主となった、きな臭い父の義弟から逃げたものの、一文なし。
『上手い話には裏がある』誰かが言ってたっけ。
高待遇に目が眩んだ私は自分と同じオッドアイの持ち主、今をときめく舞台役者アントニオの影武者を演じることになるが、災難はなおも・・・?
ミステリアスな舞台役者アントニオ、元婚約者ハーバード伯爵令息、そして、第一騎士団ブラッドリー・マイヤーズ隊長。
私を取り巻く環境は変化して行く。
ジュリアナ・アッシュフィールド。
一応伯爵令嬢。
災難続きの私に平穏な日々は、幸せは訪れるのか。
ご都合主義、作者の想像上、軽いタッチのお話となります。
文字数 37,594
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.11.12
とある王家の四兄弟な王子達と、それに振り回される婚約者の令嬢達の物語。
第四王子~第一王子の四兄弟+その両親がそれぞれ主人公のラブコメ色が強い短編集です。
このシリーズは微ざまぁ展開の話もありますが、基本は恋愛展開重視で作者は書いたつもりです。
尚、俺様王子が二人いるので苦手な方が読まれる際は自己責任でお願いいたします。
R15は保険です。
第一話:『真実の愛に目覚めたと言い張る婚約者』
俺様お子様第四王子と気が強い侯爵令嬢の話。
第二話:『君を愛する事は出来ないと言い張る夫』
人見知り気弱第三王子とその妻となった伯爵令嬢の初夜の話。
第三話:『見た目が気に食わないと言い張る婚約者』
俺様ヘタレ第二王子と男装麗人風の騎士令嬢の話。
第四話:『この婚約は政略的なものだと言い張る王太子』
スパダリ風ヘタレ王太子と優秀と評価されている侯爵令嬢の話。
番外編:『君は最高の親友だと言い張っていた夫』
上記面倒な四兄弟の両親の若かりし頃の話。
★オマケ★:四兄弟の王子達のその後の話で4話あり。
文字数 110,191
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.01
男という性しか存在しない世界「ナンシージエ」
青年は感じやすい身体を持て余していた。でも最初に付き合った相手も、その後にできた恋人も、一度は抱いてくれるもののその後はあまり抱いてくれなかった。
もうこうなったら”天使”になって、絶対に抱かれないといけない身体になった方がいいかも?
と思ってしまい……
元恋人の友人×青年。ハッピーエンドです。
直接的なエロはありませんが、内容が内容だけにR18に設定しています。よろしくー。
文字数 2,162
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
「既成事実を作ろう!」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったこいつについて話そうと思う。
「はじめては前からの方が良かったか?お姫様。」
いきなり閨に連れ込み、僕の純潔を奪い、勝手に番にしたうえに、一方的に伴侶にしかけ、孕ませようとする。
「お前にしか勃たない。」
さらには兄弟を惨殺して、とんでもない給餌行動をし、無理矢理それを僕に食べさせる。
「もっと俺を喰って大きく、強くなれ。」
言葉が足りない、問題行動を起こす、突飛すぎる考えについていけない。
「お前は今日から俺の嫁だ。嬉しいなお姫様。」
……そして、話が通じない。
そんなやつに生まれ変わっても恋い焦がれてしまっている私の話。
*エロは予告なしです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーと少しのSF要素、異世界転生と異世界転移があります。
鬼以外にもエルフや呪い、神などが出てきます。
特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
*メインのカップルは、とてもとても重い溺愛のα?年上男✕ツッコミ属性のΩ年下男。元ヤリチンとツンデレのカップルです。
脇カップルに、α女✕α女やβ男✕α女、α男✕β男などもいますが今のところ描写はありません。
攻めの特異な体質により、リバース表現がありますが描写はありません。
*ちょっとしたカニバリズム的描写(ほんの少しですが)と誘拐、強姦、監禁、男性妊娠、出産描写があります。
*他視点の話のタイトルは人物の名になっています。特に攻め視点(割とシリアス。但し長くは続かない。)は主人公視点(ほんのりコメディ)と色々違いがあります。
*現在、三章の更新をしつつ二章を加筆したものに差し替え中です。
タイトルの後に ☆この話まで改稿済 と記載しています。
誤字脱字も見つけ次第直しています。
*ムーンライトノベルスさんなどにも載せています。
文字数 400,490
最終更新日 2020.06.02
登録日 2019.12.14
前世の私は、働き続ける人生だった。
両親のために。
弟妹のために。
職場のために。
誰かの役に立てることは嬉しかったけれど、自分のことはいつも後回し。
気が付けば四十二歳になり、恋愛も結婚も経験しないまま、一人きりで人生を終えた。
そんな私の前に現れたのは、一柱の優しい女神。
「今度こそ、幸せになりなさい」
そう言われて転生した先は、魔法のある異世界。
伯爵家の娘、リリアーナ・フォン・ローゼンベルクとして新たな人生を始めることになった。
優しい両親。
少し過保護な兄。
温かな使用人たち。
前世では知らなかった愛情に包まれながら、今度こそ自分のために生きようと決意する。
女神から授かったのは『豊穣の加護』。
植物を育てればよく育ち、土地は豊かになり、人々は笑顔になる不思議な力だった。
やがて六歳の洗礼で歴代最高クラスの魔力を持つことが判明し、病の後遺症で魔力回路が塞がれていた兄を救ったことをきっかけに、リリアーナの人生は少しずつ大きく動き始める。
領地改革。
農業発展。
魔道具研究。
商会経営。
学園生活。
けれど、どんなに周囲が騒いでも、リリアーナの願いは変わらない。
美味しいものを食べたい。
大切な人たちに笑っていてほしい。
そして今度こそ、自分も幸せになりたい。
これは、女神に愛された少女が家族や友人たちに支えられながら成長し、やがて王国中の人々に愛される存在になっていく物語。
文字数 5,494
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
【トワの世界の物語①です、単独で読めます】本能寺の夜、信長と兄乱法師(森蘭丸はこちらの名を使っています)の痴態を見てしまう、森力丸長氏。美しい兄の乱れた姿に驚きながらも、情愛がのる閨事とはどういうものか、考えながら眠りにつく。だがその後本能寺の変が起こり、力丸(リキ)も戦うのだがその途中で異世界に飛ばされる。
【三章開始時点でこちらの内容を変更しました】
飛ばされた先でアヤラセという若者に出会い愛し合うようになるが、リキが性交(セックス)することによってどんどん色々な事が変化することになり戸惑いを感じてしまう。
アヤラセに執着する兄ライセン、アヤラセの親であるランムイとヤルルア、そして異様な過程で生まれた新生物ユウビなど、様々な人々と関わり時に運命に翻弄されながら、飛ばされた世界で必死に生きていく。
セックスありきで話が展開する部分がありますので、今見てみると結構エロ展開があります(三章1話現在)。独自設定があります。この世界の人たちは雌雄同体です。全員陰茎ありですし主人公は男なのでBLにしています。また、女の人同志的に読める展開もありますし、進行上残酷、凌辱シーンもあります。
最終的にはハッピーエンドになる予定です!
文字数 257,595
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.21
バッファーの少年カイトのバフスキルは「ステータス欄の中に入って直接数字を動かす」というもの。
しかし、その能力を信じなかった仲間からカイトは追放され迷宮に置き去りにされる。
そこで出会ったLUK(幸運)値の高い少女ハルと共にカイトは無事迷宮から生還。
その後、カイトはハルの両親を探すため地下迷宮の奥へと挑むことを決意する。
(スライム、もふもふ出てきます。女の子に囲まれるけどメインヒロインは一人です。「ざまぁ」もしっかりあります)
文字数 121,103
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.05.20
ロンバルディスタ王国第一王子ジュスティアーノと四大公爵家の嫡子たちは、幼い頃から仲が良かった。
この国では性別に関わりなく、長子が嫡子となり爵位を継ぐことになっている。
主人公のレティーツィアは子供の頃にジュスティアーノへの淡い想いを砕き、公爵家の後継として婿取りに向けて婚約者が決まった。
第一王子ジュスティアーノの婚約者選定も大詰めを迎えている。
そんな時、レティーツィアと同じくいずれ女公爵となるヴィオランテの婚約者が、子キツネ狩りで落馬し命を落とした。
そのことからレティーツィアの未来が変わっていく──
主人公ハッピーエンドです。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*①②と二つに分かれている場合は、同日に投稿いたします
*完結まで書き終えてから投稿しています
*事故等、残酷とも取れる描写がありますのでR15としています
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、気をつけて書いてはおりますが、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 117,461
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.10