「雲」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
文字数 4,323
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
この世界には意思あり《セミリア》と呼ばれる、意志を持った武器がいたとされる。どいつこいつも、すげえヤツらで、今となってはおとぎ話の存在だ。
ステータスとしては攻撃力:0 防御力:10である明らかにハズレ装備品に宿る精霊である俺こと、アルマとは違う雲の上の存在。
俺(指輪)を拾ったヘンテコ武器屋の店長であるラマス婆ちゃんと、喋り合いながら店番をするいつもと変わらない日常。
「お前さんにも、相応しい使い手がいる」
そんな口癖を聞かされながら、久々にやってきたお客様。
「それ、欲しい。ダメ?」
「ええええっ!?」
お客様は俺をご指名!?
この一言が全ての始まりだった。
世界を侵食する存在、妖魔
人をくらい、人を殺す異形のもの、それを穿つかつての伝説は、俺という存在によって今再び輝きを取り戻す。
武器×武器ともに手を取り合う英雄譚ここに。
登録日 2019.01.24
概要:〖第一章完結済〗最強ヒロインが世界を旅して冒険します。大好きなキャンプや冒険を通じて、色々な人との出逢いに胸をときめかせたり、様々な事件に巻き込まれたりします。
【あらすじ】
可愛らしいボブカットの少女は、女冒険者だ。透き通るような綺麗な青い髪に、青い瞳。
まだあどけなさの残るその顔とは裏腹に、落ち着きのあるベテラン冒険者のたたずまい。
腰には、二振りの剣をさしてマントを羽織り、ザックを背負って冒険を求め旅をする。
しかし、彼女には冒険者の他にもう一つ、名乗っているものがあった。むしろ、彼女はこっちを名乗りたかった。
彼女は、キャンプをこよなく愛するキャンパーだった。むしろ、キャンプしたいが為に野営をする事が多い冒険者になったというべきかもしれない。
そんなちょっと変わった少女の珍道中が今、幕をあける。
登録日 2022.08.04
妖狐の話です。(化け狐ですので、ウチの妖狐達は、基本性別はありません。)
妖の不思議で捉えどころのない人間を超えた雰囲気が伝われば嬉しいです。
妖の長たる九尾狐の白金(しろがね)が、弟子の子狐、黄(こう)を連れて、様々な妖と対峙します。
【社】 その妖狐が弟子を連れて、妖術で社に巣食う者を退治します。
【雲に梯】 身分違いの恋という意味です。街に出没する妖の話です。<小豆洗い・木花咲夜姫>
【腐れ縁】 山猫の妖、蒼月に白金が会いにいきます。<山猫> 挿絵2022/12/14
【件<くだん>】 予言を得意とする妖の話です。<件>
【喰らう】 廃病院で妖魔を退治します。<妖魔・雲外鏡>
【狐竜】 黄が狐の里に長老を訪ねます。<九尾狐(白金・紫檀)・妖狐(黄)>
【狂信】 烏天狗が一羽行方不明になります。見つけたのは・・・。<烏天狗>
【半妖<はんよう>】薬を届けます。<河童・人面瘡>
【若草狐<わかくさきつね>】半妖の串本の若い時の話です。<人面瘡・若草狐・だいだらぼっち・妖魔・雲外鏡>
【狒々<ひひ>】若草と佐次で狒々の化け物を退治します。<狒々>
【辻に立つ女】辻に立つ妖しい夜鷹の女 <妖魔、蜘蛛女、佐門>
【幻術】幻術で若草が騙されます<河童、佐門、妖狐(黄金狐・若草狐)>
【妖魔の国】佐次、復讐にいきます。<妖魔、佐門、妖狐(紫檀狐)>
【母】佐門と対決しています<ガシャドクロ、佐門、九尾狐(紫檀)>
【願い】紫檀無双、佐次の策<ガシャドクロ、佐門、九尾狐(紫檀)>
【満願】黄の器の穴の話です。<九尾狐(白金)妖狐(黄)佐次>
【妖狐の怒り】【縁<えにし>】【式神】・・・対佐門バトルです。
【狐竜 紫檀】佐門とのバトル終了して、紫檀のお仕事です。
【平安】以降、平安時代、紫檀の若い頃の話です。
<黄金狐>白金、黄金、蒼月の物語です。
【旅立ち】
※気まぐれに、挿絵を足してます♪楽しませていただいています。
※絵の荒さが気にかかったので、一旦、挿絵を下げています。
もう少し、綺麗に描ければ、また上げます。
2022/12/14 少しずつ改良してあげています。多少進化したはずですが、また気になる事があれば下げます。迷走中なのをいっそお楽しみください。ううっ。
文字数 107,971
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.11.18
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
三月の風がまだ冷たい江戸の町。
南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。
被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。
生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。
だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。
おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。
その誤りが、二人の運命を狂わせていく。
薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。
命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。
山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。
おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。
“添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。
二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。
やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。
江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。
静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。
読後、胸に残るのは“香”のような余韻。
人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 50,073
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
忍び寄るインフレに、怒涛の如き円安の波--。
とある雑誌で記者をしている羽柴隆三は、次号の特集でインフレ問題に切り込むことになった。
日本の物価高は基本的に、海外から輸入する原材料の価格が高騰していることから発した現象だ。だから今後の帰趨を占う上でも海外、とくにアメリカの動向を知らなければならない--。
昔の同僚の助けを借りながら、アメリカの公的機関が公表する様々な経済指標を調べ上げていくうちに、隆三はあることに気づいた。どうも世間で“こう”と信じられ、語られていることと、これらのデータが嚙み合わない……。
きっと何か、深い訳があるに違いない--。そう信じてさらに視野を広げた彼は、とんでもないことに巻き込まれることになる……。、
文字数 97,935
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.16
この物語は、覇軍の王の末裔である少女の東雲 束(しののめ たばね)の物語である。代々覇軍の王に一振りの剣が付き従っていた。その剣はただ強く賢くあるだけではなくその力を持って義を貫くものであった。王が間違った道を行こうものなら力のかぎりそれを阻みただしき道に導く道標でもあった。その剣の名は須佐 尊(すさ たかし)というモノであった。しかしまだ二人の覇道は始まっていなかった・・・
この作品が処女作品ですので暖かく見守ってください。
文字数 581
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.24
失職した天藤蓮は、山形県の離島である飛島へやってきた。小学生の頃に気になっていた、不思議な店の正体を確かめるために。扉を開けるとそこは寂れたカフェ。美貌の店主に妙な珈琲を提供され、身の上話を聞かされる。なんと彼は、平清盛の九男・清光であるという。平安時代に壇ノ浦の合戦から逃れて飛島へ辿り着き、守護霊となったのだ。しかも彼は歴史上で失われた三種の神器のひとつである、天叢雲剣を所持していた。衝撃の事実に驚く蓮は金百両の借金を背負わされ、カフェで働くことになる。ところが廃墟のカフェを訪れるのは、一癖あるあやかしたち。ウミネコのあやかし兜丸や、妖狐の小太郎とともに、依頼された悪霊退治につきあうことになり――
文字数 106,131
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.02
学歴もある、お金もある、将来もある、何不自由もない生活を送る法学部在学のお嬢様、大城大鳳はとある悩み事から家出をする事を決意した。そんな彼女が住処とするのはなんと、ネットカフェ!?
誰もが悩みを持って生きている、そういった事が伝わる物語。
文字数 3,192
最終更新日 2016.01.26
登録日 2016.01.26
見る者によって見せる姿を変える『世界の真実』、幾度も繰り返される『炎の樹の消長』、天と地を覆う二つの雲海があらわす『世界の真実』とは。変幻する無数の樹が形作る世界で繰り広げられる、葛藤の営み(長編を予定しています。)
登録日 2016.08.25
僕の妹、出雲あずみは18歳。アイドル並みの美貌と、ハイスペックなボディを誇るスーパーなJKだ。とある事情から、そのあずみが僕の下宿に転がり込んできた。煩悩に悩まされる僕に、ダメ親父のコースケが放った爆弾発言は、兄妹間での不順異性交遊禁止! もしそのタブーを破ると、世界が破滅するという、ぶっそう極まりないものだった。ヘタレ大学生の僕は、果たしてあずみの誘惑を退けて、無事世界を守ることができるのかー。
※拙作『ゾンビになった妹を救うため、終末世界で明日に向かってゴールをめざす』の続編です。単独でも楽しんでいただけますが、よろしければ前作もお読みください。
文字数 53,007
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.08.17
生まれつきの難病で亡くなってしまった太郎君。
両親に御礼を言えなかった彼は、心残りを解消すべく付喪神な熊のぬいぐるみの協力を経て、自宅で両親が帰ってくるのを待った。
しかし、現れた両親の話を聞き.....
未練解消作戦のストーリーは、ちょいと雲行きが怪しくなっていく。
文字数 7,897
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
【全20本】
noteで書いていた、エッセイのような文章たちです。
アルファポリスにも投稿し、残しておこうと思います。
小さな幸せでそこそこ満足できる、おかしな物書きのつれづれです。軽いノリで読んでくれたら嬉しいです。
文字数 16,274
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.05