「ローマ」の検索結果
全体で161件見つかりました。
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十五世紀欧州、魔女狩りの嵐が吹き荒れる神聖ローマ帝国の片田舎。ふと目が覚めたら見知らぬ場所に迷い込んでいたジプシーの美青年。
「名前は?言いたくない?ならばロマさんとお呼びしましょうか」
目の前にいるのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、記憶の一部が欠落したロマに身の上話を迫るのだが……。
残酷・暴力表現あり。
表紙:冬ノ辺(@nove_hyp)様
(ファンタジー/歴史/人外/師弟/近親相姦/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/年下攻め/美形×平凡)
『驚異の部屋』シリーズ第二弾ですがこれだけでも読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904256305/200690095
文字数 35,077
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
この物語は、作家自身や縁者、又は尊敬していた先生、友人、知人に実際に起きた事実を、信頼に値するする人物よりの目撃情報や話を、其の儘に続つたものであり、氏名及び地名に関しては、その地域に住む人たちの、恐怖心や名誉と人権を侵害せぬように、一部の記述を除いて頭文字のローマ字のみにて、表記していますが真実のものがたりです。読者の皆様はどうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 495
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
「頭良すぎると、友だちいなくなるよね」
ブリリアもそうだった。
女の子なのに聖なるまき物トーラーを読みたいって言ったら、村中から変人あつかい。
でもやめられない。勉強が好きすぎて。
ローマ兵が父を殺した日も、姉をつれ去った日も、頭の中でユダヤのおきてをとなえて自分をたもった。
かしこすぎるがゆえに「泣いちゃダメ」って自分に言い聞かせてた。
でも息子が死んだ日ついにこわれた。
「もうかしこくなんていられない…!」
その涙が、彼女を本当に強くした。
かしこすぎて、つかれたすべての女の子におくる、古代のクスっと笑えるなみだのストーリー。
文字数 2,398
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
古代ギリシアの著述家プルタルコス(プルターク)の代表作『対比列伝(英雄伝)』は、ギリシアとローマの指導者たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、有名ではなくとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
沢山いる人物のなかで、まずエウメネス、つぎにニキアスの伝記を取り上げました。この「リュサンドロス伝」は第3弾です。
リュサンドロスは軍事大国スパルタの将軍で、ペロポネソス戦争を終わらせた人物です。ということは平和を愛する有徳者かといえばそうではありません。策謀を好み性格は苛烈、しかし現場の人気は高いという、いわば“悪のカリスマ”です。シチリア遠征の後からお話しがはじまるので、ちょうどニキアス伝の続きとして読むこともできます。どうぞ最後までお付き合いください。
※区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。
文字数 30,535
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.04
文字数 5,060
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
かつて、神々は人の傍にいた。
剣を手に、雷鳴と共に戦うオーディンの民。彼らは血を流し、命を燃やし、死してなお“戦いの殿堂・ヴァルハラ”に向かうことを誇りとした。
だが、ある時より神は語らなくなった。
鉄と火を制するローマの神、十字架の神が北風の国にやってきたとき、人々の信仰は試される。愛と赦しの言葉は、剣と復讐の掟に打ち勝てるのか。
本作は三部にわたり、信仰の交代劇を描く。
第一部「神々と剣」では、ヴァイキングの戦士が己の誇りと神々の運命に揺れながら戦場に散る。
第二部「十字架と影」では、古き神々と新しき信仰の狭間で揺れる宣教師とその家族が、心の葛藤と共同体の運命に挑む。
第三部「沈黙と再誕」では、現代の北欧に生きる青年が、歴史の忘却と向き合いながら、神なき世界における“信仰”と“意味”を問い直す。
神は死んだのか。それとも、ただ沈黙しているだけなのか。
千年の時を超えて紡がれる、宗教・記憶・人間の精神の旅。
これは、“信じる”という行為そのものに挑む、壮大な人間賛歌である。
文字数 14,534
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
【銃と剣と陰謀と。大司教の《特殊部隊》が城塞都市を駆けぬける】
十七世紀、神聖ローマ帝国北部。
後に三十年戦争と呼ばれる、国土を荒廃に追い込んだ長い戦乱の最中である。
都市も農村も自衛を講じるしかない世の中。
ここに一人の若者が居た。「平穏に暮らしたい」「前向きに」が口癖の地味青年・ヴェルツだ。
その日、ヴェルツは友人であるロックにあるモノを見せられていた。
こんな田舎の村で目にしたことのない「銃」という代物だ。
撃ってみようとしたその時だ。彼が住むリーウッドの村が野盗団に襲われたのは。
からくも難を逃れたヴェルツは、荒廃した村を救うために姉とともに都市へ向かうことに。
聖書を売りつけようとする生臭坊主・マナーワン。
大量の武器を抱えてご満悦な様子の弾丸小僧・レオン、甘党の大男・モリガン──ヴェルツが城塞都市マクデブルクの大聖堂で出会ったのは、胡散臭い三人組である。
彼らは大司祭付きの特殊戦闘部隊EDEと名乗った。
近代的な武器の数々。
街を巻き込んだ恐るべき作戦。
おりしも都市はカトリックの大軍に包囲されていた。
都市の防護壁崩壊事件に巻き込まれ、求める平穏からどんどん遠ざかっていく事をヴェルツは自覚する。
文字数 115,707
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.27
外資系コスメブランドのビューティーアドバイザー、いわゆるBAとして働く 鴇藤 蓮(ときとう れん)24歳、彼女なし。
彼は、帰宅途中に突然発光した女子高生を目撃する。
明らかな異常事態に固まっていると、助けを求めた女子高生に腕を掴まれてーーーーーー、
気が付けばローマ神殿の様な建物の中に居た。
「え〜っと、ここ何処…でしょうか。あ、サプライズ? ドッキリ的な。カメラどこ」
「ようこそ、おいで下さいました! 聖女様っ」
「あれ、聞いてます? ねえ、お願い、無視しないで。置いてくの? 嘘だろ、美少女JKにしか興味ないってか!撮れ高か、フツメンはお呼びじゃないってか⁉︎ 」
聖女召喚の儀式に巻き込まれた彼には、仕事道具と財布、ガラクタと化したスマホが入った鞄だけが残された。
「どうするんだ、これ。とりあえず衣食住を確保しないと」
「レンさん、冒険者だと手っ取り早く稼げますよ」
「無理です。戦闘力ゼロなんで」
「では、得意な事とか、スキルとかは」
「化粧が得意です」
「え゛」
「え? あ、人にね!俺じゃないですよっ 」
「あっああ〜、そうですか、へ、へえ〜」
何故か自動で補充される仕事道具を手に、異世界で居場所を求めて、彼は模索するーーーー。
そして、彼と関わった者達にも徐々に変化が訪れる。
「ありがとう。あなたに会えて良かった」
「すまない。あの子を頼む」
*誤字や文字化けがありましたら、教えて頂けると嬉しいです。
*「小説家になろう」https://ncode.syosetu.com/n4083he/にも転載しております。
文字数 65,780
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.08.26
クレオパトラ。
今から約二千年前のエジプトに生きた女王。
十八歳の若さで即位した彼女は、傾きかけたエジプトを救おうとした女王だった。
しかし、王宮の権力争いに敗れ、一時は都から追われる身となる。
ローマの最高権力者ユリウス・カエサルと出会い、やがてクレオパトラは一人の男児を産む。
カエサルには正妻との間にも男子がなく、その子はカエサリオンと名づけられた。
エジプトの女王の息子であり、ローマ最高権力者の血を引く少年。
その存在は、エジプトとローマの未来を大きく揺るがすはずだった。
だが、歴史の歯車は、誰の思い通りにも動かなかった。
絶世の美女として語られるクレオパトラを、史実をもとに描く歴史大河ドラマです。
文字数 28,790
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.04
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
彼らは波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
セラとアオイは旅行先で立ち寄った保養地で奇妙なホテルを紹介される。ホテルの看板にはこんなふうに書かれていた。
”夢とロマンの幽霊ホテル。イタリア最大の心霊スポット。ヴァンピーロ城へようこそ。ファンタズマ・アルベルゴ”
半信半疑で二人はそのホテルに宿泊することにしてみるが
そこには本物のヴァンパイアと幽霊がいて~。。。。
※セラ×アオイ+ヴァンパイア×幽霊
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。オカルト要素あり。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 19,456
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
フラワー党から反多様性,反移民の思想を買われ上院議員選挙に出ている若きMBAホルダーのデネブが眠りにつくと、夢に月桂冠を被りトーガを着たラテン系の男が現れた。
その男曰く、セネカ達に唆された偉大なる大伯父に霊界からできるだけ遠くにとのことで、時空を越えたフラワー国まで追放されたクラウディウス帝であるとのこと。
デネブは、当初クラウディウスに偏見を持っていたが、歴史家でもあったクラウディウスと語らっているうちに、その博識ぶりにクラウディウスを尊敬していき、彼から古代ローマの優れた演説家たちのスピーチの事例を学んで選挙戦を有利に進めていく。
そして、当選が決まったその夜、政治についてのアドバイスとクラウディウスに乞うデネブ。
数か月後、フラワー党の上院議員としてデネブが演説することとなった。
その内容は後にこう言われる「かぼちゃの演説」であると―
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 16,289
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
高校生3年F組28人が全員、召喚魔法に捕まった!
放り出されたのは闘技場。武器は一人に一つだけ与えられた特殊スキルがあるのみ!何万人もの観衆が見つめる中、召喚した魔法使いにざまぁし、王都から大脱出!
3年F組は一年から同じメンバーで結束力は固い。中心は陰で「キングとプリンス」と呼ばれる二人の男子と、家業のスーパーを経営する計算高きJK姫野美姫。
逃げた深い森の中で見つけたエルフの廃墟。そこには太古の樹「菩提樹の精霊」が今にも枯れ果てそうになっていた。追いかけてくる魔法使いを退け、のんびりスローライフをするつもりが古代ローマを滅ぼした疫病「天然痘」が異世界でも流行りだした!
原住民「森の民」とともに立ち上がる28人。圧政の帝国を打ち破ることができるのか?
ちょっぴり淡い恋愛と友情で切り開く、異世界冒険サバイバル群像劇、ここに開幕!
※カクヨムにも掲載あり
文字数 194,002
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.10.26