「ローマ」の検索結果
全体で147件見つかりました。
外資系コスメブランドのビューティーアドバイザー、いわゆるBAとして働く 鴇藤 蓮(ときとう れん)24歳、彼女なし。
彼は、帰宅途中に突然発光した女子高生を目撃する。
明らかな異常事態に固まっていると、助けを求めた女子高生に腕を掴まれてーーーーーー、
気が付けばローマ神殿の様な建物の中に居た。
「え〜っと、ここ何処…でしょうか。あ、サプライズ? ドッキリ的な。カメラどこ」
「ようこそ、おいで下さいました! 聖女様っ」
「あれ、聞いてます? ねえ、お願い、無視しないで。置いてくの? 嘘だろ、美少女JKにしか興味ないってか!撮れ高か、フツメンはお呼びじゃないってか⁉︎ 」
聖女召喚の儀式に巻き込まれた彼には、仕事道具と財布、ガラクタと化したスマホが入った鞄だけが残された。
「どうするんだ、これ。とりあえず衣食住を確保しないと」
「レンさん、冒険者だと手っ取り早く稼げますよ」
「無理です。戦闘力ゼロなんで」
「では、得意な事とか、スキルとかは」
「化粧が得意です」
「え゛」
「え? あ、人にね!俺じゃないですよっ 」
「あっああ〜、そうですか、へ、へえ〜」
何故か自動で補充される仕事道具を手に、異世界で居場所を求めて、彼は模索するーーーー。
そして、彼と関わった者達にも徐々に変化が訪れる。
「ありがとう。あなたに会えて良かった」
「すまない。あの子を頼む」
*誤字や文字化けがありましたら、教えて頂けると嬉しいです。
*「小説家になろう」https://ncode.syosetu.com/n4083he/にも転載しております。
文字数 65,780
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.08.26
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
彼らは波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
セラとアオイは旅行先で立ち寄った保養地で奇妙なホテルを紹介される。ホテルの看板にはこんなふうに書かれていた。
”夢とロマンの幽霊ホテル。イタリア最大の心霊スポット。ヴァンピーロ城へようこそ。ファンタズマ・アルベルゴ”
半信半疑で二人はそのホテルに宿泊することにしてみるが
そこには本物のヴァンパイアと幽霊がいて~。。。。
※セラ×アオイ+ヴァンパイア×幽霊
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。オカルト要素あり。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 19,456
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
フラワー党から反多様性,反移民の思想を買われ上院議員選挙に出ている若きMBAホルダーのデネブが眠りにつくと、夢に月桂冠を被りトーガを着たラテン系の男が現れた。
その男曰く、セネカ達に唆された偉大なる大伯父に霊界からできるだけ遠くにとのことで、時空を越えたフラワー国まで追放されたクラウディウス帝であるとのこと。
デネブは、当初クラウディウスに偏見を持っていたが、歴史家でもあったクラウディウスと語らっているうちに、その博識ぶりにクラウディウスを尊敬していき、彼から古代ローマの優れた演説家たちのスピーチの事例を学んで選挙戦を有利に進めていく。
そして、当選が決まったその夜、政治についてのアドバイスとクラウディウスに乞うデネブ。
数か月後、フラワー党の上院議員としてデネブが演説することとなった。
その内容は後にこう言われる「かぼちゃの演説」であると―
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 16,289
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
高校生3年F組28人が全員、召喚魔法に捕まった!
放り出されたのは闘技場。武器は一人に一つだけ与えられた特殊スキルがあるのみ!何万人もの観衆が見つめる中、召喚した魔法使いにざまぁし、王都から大脱出!
3年F組は一年から同じメンバーで結束力は固い。中心は陰で「キングとプリンス」と呼ばれる二人の男子と、家業のスーパーを経営する計算高きJK姫野美姫。
逃げた深い森の中で見つけたエルフの廃墟。そこには太古の樹「菩提樹の精霊」が今にも枯れ果てそうになっていた。追いかけてくる魔法使いを退け、のんびりスローライフをするつもりが古代ローマを滅ぼした疫病「天然痘」が異世界でも流行りだした!
原住民「森の民」とともに立ち上がる28人。圧政の帝国を打ち破ることができるのか?
ちょっぴり淡い恋愛と友情で切り開く、異世界冒険サバイバル群像劇、ここに開幕!
※カクヨムにも掲載あり
文字数 194,002
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.10.26
24歳になった 杉山祐二は、今年亡くなった祖父から、鍵を託される。その鍵は、古代ローマのアレクサンドリア図書館と関係があるらしい。歴史学者だった祖父は、その鍵を持って、調べてきて欲しいという遺言を残す。そこに行った俺は、衝撃の事実を知った。
文字数 8,675
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.06.24
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
文字数 300,123
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.14
舞台は16世紀のスペイン、幼い頃多額の寄付金と一緒に修道院に預けられたミゲルは頭がよく修道院長や大司教のお気に入りとなる。だが成長してパリで学びローマの教皇庁に行く中で当時のキリスト教会の腐敗と深い闇を知り、自身の出生の秘密もあって絶望のどん底に突き落とされる。深い苦悩の中で最後に彼が見つけた光とは・・・
文字数 141,936
最終更新日 2024.02.07
登録日 2020.11.18
時は十五世紀初頭。西ヨーロッパ諸国は東のイスラーム教国であるオスマン帝国の圧迫を受けていた。防波堤であるビザンツ帝国は衰退はなだしく、その対応が求められていた。レコンキスタの途上にあってイベリア半島の雄でもある新興国カスティリヤ王国はさらに東から勃興しつつあったティムール帝国に目をつける。彼の国はかつてユーラシア大陸を席巻したモンゴルの末裔を称し、領土を拡大していた。さらにオスマン帝国の領土も狙い、両国は雌雄を決する対決に向かっていた。この状況を踏まえ、カスティリヤ王国はティムール帝国との同盟によりオスマン帝国の圧迫に対抗することを決意する。派遣された外交団を狙う刺客。その窮地を救う謎の集団。オスマン帝国の『稲妻』とも称されるスルタンバヤジットと、暁のごとき勢いで西に領土を拡大するティムールの対決。アンカラの戦いの中に埋もれた、忘れられた物語を、今綴ろう。
文字数 38,274
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.31
※体調不良等で遅くなりましたが、再開していきたいと思います。
◇小説以外の更新内容◇
2024/11/30に設定画2枚追加。
2024/12/01に設定画2枚追加。
気ままなファンタジー(ヒューマンドラマ)小説。
魔法も魔物も現存しないどころか、紙もなければ数字の『0』もない。
そんな古代のギリシア文明やローマ時代に似た世界で生活する主人公『マル』。
女っ気のない身長は178cm、体重100キロ前後のおデブな彼がひょんなことから出会った
女の子5人と送る生活の、一見ハーレムなようで違う母性にとんだ主人公との共同生活。
しかし……本当に『魔物』がいないわけではなかった。
「人生をプラスにして歩いていく」をモットーにした作品です。
気になったら読んでみてください。
※タイトルの変更をいたしました。
タイトル自体の意味が間違っていたためという事と、類似する商品などが
存在するための処置としての変更になります(2024・10・30)
文字数 13,832
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.06
皆よく知るカルタゴとローマの壮絶な戦いから2000年近く経過した現在の日本にひょんな事からあの二人が甦った!?
ぐうたら、のんびり過ごす65歳のハンニバルと54歳スキピオ・アフリカヌス。そーんな初老な爺さん2人が暮らしている県はまさかの「某田舎県」!
そして彼らはやーっぱりライバル!
中学の思春期かって悩みだったり、たまーにチャリンコで県外に飛び出したりする、元気ハツラツ初老コンビが日本に爆誕(再誕)!!?!
ハンニバル&スキピオが送る日常生活爆笑抱腹絶倒な破茶滅茶セカンドライフコメディここに開幕!
ハンニバル「スキピオォ!!わしゃ象さんに乗りたんじゃああ!!」
スキピオ「あほか!此処は2025年の日本だ!ゾウさんで歩いてみろ!皆さんに迷惑だろうが、このクソジジイ!」
ハンニバル「嫌じゃあああああ!わしゃ日本でも象に乗るんじゃあああ!」
スキピオ「黙れ、ジジイ!貴様にカルタゴが救えるか!」
ハンニバルさん→カルタゴの65歳(児)。現代世界だと日本でも、初手から一人無双出来そうなんで、スキピオさんと一緒に田舎の一軒家に放り込まれました。
日本の食文化&風〇&少年漫画にゲーム大好きだよ!糞ジジイじゃないよ!日本のジャンクフードに秒に染まったよ!
象さんとお馬さんは好きだよ!
実の出身地はリベリア半島(スペイン)だけど追い出されたから、カルタゴ(チュニス)になってるよ!
スキピオ・アフリカヌス→54歳、ツッコミ&ちょい天然&ムッツリドスケベ(自覚あり)&ハンニバルに振り回される担当だよ!
古代共和政時代ローマの救国をした英雄だよ!!
ローマにハンニバルが来たとき、リベリア半島をぶっ叩いたいてみたり、カンナェの戦いを生き抜いて、ハンニバルの戦いをまるっとリフォロー&改良したザマの戦いでボコボコにしたよ!!
甦っても、お風呂大好きなのは変わらない&古代ローマ食より現代イタリアンが大好きだよ!
※甦った二人は、史実の二人とは大きくかけ離れています※
※オールフィクション、オールギャグ&ハイテンション&ハートフルコメディ※
※時々とんでもなく伏せれてないパロディもあります※
※懐かしいネタ(1900年後半~2000年代前後ネタ)もあります※
文字数 67,303
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.26
古代ローマ最強の剣闘士、3000戦無敗の男『アンドウミキティヌス=ロマネコンティヌス=ルシウス』
今回、無敗の彼が挑むのは異世界の闘技場『ダンジョン』だ。
それも中級冒険者向けの『銀級ダンジョン』スタートだ。
文字数 35,542
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
初海外旅行に訪れたのはイタリア・ローマ。
しかし、そこで出会ったのは謎の口悪お姫様とお世話係。
文字数 14,362
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.20
神聖ローマ皇帝フリードリヒ二世。
「王座上の最初の近代人」、あるいは「世界の驚異」。
国際色豊かなシチリアで育ち、イスラムの文明に憧憬を抱く彼は、異教徒の言葉であるアラビア語をも習得していた。
そして、エジプトアイユーブ朝スルタン・アル=カーミルとも親しく文を交わし、ついにはイスラム教徒からキリスト教徒へのエルサレムの譲渡――無血十字軍という歴史上の奇跡の花を咲かせる。
しかし、美しき花は無残に手折られ、エルサレムは再びイスラム教徒の手に。そしてそれをきっかけに、第七回十字軍がエジプトに戦火を巻き起こす。
憎悪の連鎖の結末やいかに。
フリードリヒ二世がメインですが、彼と文通相手、およびその周辺の人間たちの群像劇です。そして最後は美味しいところをかっさらっていく奴が……(笑)。
ファ ンタジー要素なし。転 生もチ ートもありません。
「小説家になろう」様の公式企画「秋の歴史2022」向けに執筆・投稿した作品ですが、より多くの方に読んでいただきたく、この度「アルファポリス」様にも投稿させていただくことにしました。
よろしくお願いします。
「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 62,099
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.22
