「hd」の検索結果
全体で158件見つかりました。
『Secret Sweet Kiss』
高校3年生の森つぐみには付き合ってもうすぐ1年になる彼氏がいる。でも、それは絶対に周囲には知られてはいけない秘密の恋だった。
『Sweet Kissのその先は…』
つぐみの恋のその後のお話です。こちらはR18の描写ありです。※印がR18です。
以前に投稿しました『Happy Bitrhday Sweet Kiss』と『Sweet Kissのその先は…』を1つに合わせて、タイトルも変更いたしました。
構成の変更と全体的に加筆修正を少し行いましたが、内容に大きな変更はありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 17,840
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
この作品の主人公竹岡雅樹は年齢20歳職業ニートです
ADHDという障害のせいで勉強ができず友達もいなく社会に見捨てられたんだと思います
親にも見捨てられ仕事もしてなく20歳になった自分が情けなくなり地元長野県にある諏訪湖で湖に飛び込み自殺をします
諏訪湖で溺れ沈んで目を開けたらそこは日本神話の時代に来てしまう
神は今の現代社会を空から見ていていじめ、貧困格差、自殺なのどの社会問題に怒り狂い地震や津波自然災害を起こしこのままでは後30年で世界が破滅してしまう
そんな竹岡くんが日本神話時代に最初に出会ったのはイザナギだった
イザナギと協力して様々な神と話し合い時には勝負をしたりして元の良い神に戻せるように協力する
文字数 5,100
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.08.29
発達障害を抱えたヤングケアラーの実体験になります。
【家族構成】
母:摂食障害,鬱病,更年期
私:ADHD,不安障害
妹:鬱病,母と共依存、喘息
文字数 8,155
最終更新日 2026.04.24
登録日 2022.11.01
文字数 1,179
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
三鷹修斗の、まさかのシリーズ第2弾は誕生日バージョンです。天の邪鬼な彼女の意地悪な誕生日を『祝う』相変わらず素直じゃない、いがみ合って喧嘩して、ばっかりの2人ですが…2人の事、恋愛バトルってやつです。
文字数 1,176
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
芸能界を夢みて頑張る、主人公 「ひなた」 が親友の「しょう」や周りの人との関わりを通して、成長していくお話。ひなたに対する親の想い...何も変わらない日常=幸せ、だけれど何もしない事には始まらない。ひなた達と一緒に一歩を踏み出そう!
~・~・登場人物・~・~
山﨑 陽 (やまさき ひなた) Bïrthdäÿ 2003 04 07 男性
ひなたの父母
福島 奨 (ふくしま しょう) Bïrthdäÿ 2004 03 04 男性
しょうの父母・叔父
津島校長先生 男性
櫻井教頭先生 男性
小坂先生 女性
※ ストーリーが進む事に増加
文字数 3,433
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
ふと気が付いたら以前ハマっていた恋愛ゲーム~君の瞳を~に転生していた!?しかもよりにもよってヒロインに陰湿な嫌がらせばかりするような悪役令嬢に!
幼馴染で婚約している王子様に恋焦がれているけど、私よりもヒロインの方が断然可愛い!ということで涙を呑んで、私は身を引き、王子様とヒロインをくっつける作戦を始動することに。私は脇役として影からお二人の姿を眺めています。
悪役令嬢として、ヒロインに嫌がらせを……駄目だ、推しにそんなこと出来ない……!しょうがない、無能アピールをして王子様に見限って貰って、婚約破棄してもらうしかない!
……の筈が、優秀過ぎるメイドやら執事やらがいつの間にか私を持ち上げようとする!?
止めて、私の脇役道を邪魔しないで!!
私は尊い推し二人を見守りたいだけなんです!!!
※作者は恋愛ゲームをしたことがありません。
尚、この話は投稿頻度がとても遅いです、ご了承ください。
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同じ作者の作品↓
https://ncode.syosetu.com/n0362hd/
絶望を生き抜いた男は、陰に潜んで人生イージーモードを楽しむ~最凶の冒険者な暗殺者~
登録日 2021.08.30
ADHD、自閉疑い、サヴァン疑い、共感覚、鬱持ち…。
普通と違うのに、普通を求められた。
他人と違う事に気付かなかった…。
夏汰葉の人生奮闘記。
文字数 9,425
最終更新日 2016.06.25
登録日 2016.06.19
あなたADHDですね
20歳の冬俺は精神発達障害を宣告された。
もともと持病で顔のパーツを動かすなどで
病気は持っていたが+αで精神面での
障害をも持っていたとは、
病名がついただけショックであった。
まぁ、あり得ない話ではないと思ってはいたものの少し周りの友達などに
切り出すのは怖かったが小学、中学で
仲のいい友達のLINEグループに
俺は病名を宣告された後の待合室で打ち明けてみた。
帰ってきた返事は「だから何?」
「なんとなくわかってた感あるよな」
「友達辞めるわけしないし、接し方変わるわけじゃない」
「友達に障害の病名がついただけ」
俺はなんてすごい奴らと友達だったのだと
改めて思った。
今から書いていく話は別に異世界で冒険し大きいドラゴンを倒したり、
命をかけたデスゲームなどをするわけでもないし、人の命を救うなんて話は出てこない。
ただ25歳になった俺が、このLINEグループの仲間とくだらない日常を遊んだりする際に起きた実話の話
文字数 2,435
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.04