「雨」の検索結果
全体で7,396件見つかりました。
めちゃコミックにてコミカライズされましたので、アルファポリスの規約に則り作品を削除いたします。リンクからエブリスタに飛んで作品は読めますのでよろしくお願いします。
コミカライズのタイトルは、『再会した男友達から溺愛が始まりました』です。作画は江刺家先生で、それはもう素敵に、咲桜と蒼を描いて下さいました。そちらもぜひ、ご覧ください!
登録日 2024.10.31
「転生悪役令嬢婚約破棄物を見たいから悪役令嬢として生きなさい」「……いや、あの、俺男なんですが」「それはそれで面白いからありね!」「アホか!」そんなこんなでアホな女神のせいで男でありながら悪役令嬢として生きる事になった主人公。婚約破棄物だから当然婚約破棄されるのだが彼はただの悪役令嬢ではなかった。
登録日 2016.02.21
【美形執着攻め×ほだされ受け】
記憶を失った天才研究者・桐生蒼真は、偽の身分を刷り込まれ、謎のデスゲームへと巻き込まれる。 そこで出会ったのは、美しい容貌を持つ冷酷な男・神崎蓮。 誰にも心を許さない彼は、なぜか蒼真にだけ異常な執着を見せ、執拗なほど守ろうとする。 だがゲーム終了後、蒼真は思い出す。 人類を裏側から支配する存在。 壊れた楽園〈E.D.E.N〉の真実。 そして神崎と蒼真の二人に、“失われた過去”が存在していたことを。 近未来ダークBL × 執着攻め × 共依存 × 美人受け
【ネタばれ注意・18禁シーンについて】
ストーリーの都合上メインカップルはなかなかエロに たどり着かないので泣く泣く15禁にしましたが まだまだ先の話ですが最終最後から番外編数本は 18禁として公開する予定ですので その際はぜひご覧頂けると幸いです(*- -)(*_ _)ペコリ
登録日 2026.06.02
大正時代。最強と謳われた引導師・久遠真刃。
だが、災厄にも等しい力を持つ彼は誰からも恐れられていた。
異端。人擬き。化け物。悪意の言葉は数知れない。
そして最後は謀略によって愛する者を殺されて百年の眠りにつくのだった。
そうして現代。
目覚めた彼が望んだことは今度こそ平穏に生きることだった。
人として今度こそ『幸せ』になるために。
しかし、そんな決意を抱く彼に従霊である猿忌はこう告げるのだった。
『いや。主が今代で平穏に生きるには、最低でも七人は花嫁を娶らねばならんぞ』
「…………は?」
□『小説家になろう』さま『ノベルアップ+』さまでも公開中です。
□2019/12/7に改題しました。
□2020/2/1に第1部にエピローグ0を追記しました。
登録日 2021.01.30
愛する幼馴染を庇ってトラックに跳ねられて死んだはずが気が付いたら過去に遡っていた。自分がトラックに跳ねられて死ぬ原因を作り出したのはかつて親友だった男、藤崎京夜。自分のために、そして幼馴染のために藤崎京夜が作り出すハーレムを主人公が全力で邪魔する話。
登録日 2016.02.12
ノクターンにて【日間1位】、【週間1位】、【月間1位】、【四半期3位】、【完結済み年間4位】達成。
ある日仕事をしていると気が付いたら転生していた! 転生した先には絶世の美少女がいるじゃないですか。これはなんとか自分のモノにしなければ。そうだ、幼いうちからエッチなことをして自分好みに調教していけばいいんだ!
この物語は、気づいたら転生していたどこにでもいるおっさんが、美少女すぎる幼馴染を手なずけて自分好みに調教・開発していって、最終的にはいちゃラブ全開で愛し合うお話です。
ヒロインが徐々に主人公によって堕とされて、えっちに成長する様子をお楽しみくださいませ。
♡多用・オホ声など作者の性癖が詰め込まれた闇鍋状態です。苦手な方はご注意くださいませ。
登場人物は基本、主人公とヒロインのみです。ヒロインは主人公としかエッチしません。
基本一話完結で、各話の時系列はバラバラです。
本編は一応完結しました。今後はだらだらと不定期で更新していきます。
登録日 2024.09.19
文字数 930
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.25
赤城最速・雨原芽来夜は突如現れた、180SXに乗る16歳の走り屋・大崎翔子に破れ、最速の座を明け渡した。
最速となったオオサキであるが、彼女の前の新たなる挑戦者と舞台が待ち受けている。
弟子入りする仲間と共に……。
登録日 2022.09.19
騎士の見習いとして修行に励むカエデだが、騎士としての才能がまったく無いことで悩んでいた。見習い騎士の間は給料が出るが、いつ見習いを解かれるか分からない。なので給料を貯めるために節約生活を続け日々を暮らしていた。
ある雨の日、カエデの暮らす質素な小屋にずぶ濡れの男が訪ねてきた。どこかで見たことがある顔だな、と思いながらカエデは男を小屋に上げる。その男の正体は、お忍びで城から抜け出していたこの国の第一王子、ウィルだった。
文字数 15,433
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.08
魔族と人間の戦争が終わり二十年。世界には平和な日々が流れていた。
魔力で動き、人々の生活を助ける魔導人形〈ドール〉の生産が盛んな国パグリスでも、それは同じ。
そんなパグリスで暮らす青年、スパナ・ヘッドバーンはかつての戦争を収めた英雄同士の間に生まれながらも、堕落し、借金取りに追われるという、なんとも惨めで恥知らずの毎日を過ごしていた。
そんなスパナを追いかける借金取りの魔女、ネジ・アルナートは彼とは少なからず因縁を持った幼馴染である。
遂にネジに捕まってしまったスパナ。彼はネジから250万の借金を返すまで身体を差し押さえられ、その魂を魔導人形の中へと封印されてしまう!?
これから始まるはスパナ&ネジの借金返済劇場!
金の為なら、裏闘技場も、魔獣対峙も何でもござれ!!
英雄に焦がれた青年と、裏世界で生きる魔女の最凶コンビがここに贈るコメディドラマ!!
文字数 126,277
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.01.06
根無し草、人斬り、淫乱、果ては『魔女の犬』。七宝の国に悪名高い男、名を火群。妖刀・紅蓮の継承者たる彼は、力を失った愛刀を蘇らせるべく今上帝・瑠璃に不本意ながら仕えていた。今日も今日とて人を斬る火群は、宮中にて一人の男・氷雨と引き会わされる。
清廉潔白、潔癖で生真面目。火群とはまるで真逆の氷雨。彼は七宝の外から一族の使命を負って来たという。その腰には神剣・蒼天なる刀を、そして背後には白い少女を伴っていた――
* * *
和風ファンタジー。オラついた人斬りクソビッチ受けが斬った張ったしながら愛刀片手に好き勝手やらかしていく話です。
※モブ攻め過多、最終的に固定カップリング。
※この作品は個人サイトにて更新、ムーンライトノベルズ、Pixivにも掲載しています。
表紙画像:孝憲様
文字数 112,491
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.17
少しだけ足を引きずって歩く。
雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。
部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。
リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。
「朝比奈」
名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。
誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。
ポジションも学年も違うけど、
でも俺は、知ってる。
試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。
打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。
「……サボリ?」
先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。
「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」
慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。
この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。
そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。
それが、きっかけだった。
部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、
ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。
俺はまだ、知らなかった。
この夏、恋をするなんて。
文字数 6,815
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.07
※多少のネタバレは含みます!
人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。
売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
みんな死んでしまえ。
こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
そこで俺が目にしたもの。
それは、巨大なブロッコリーのような木。
そして、そこにぶら下がっていたものはーー
この木にまつわるもう一つの噂。
本のなる木ーー
信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。
「私、地獄から来たの」
人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。
「あなたを絶対に死なせないから」
そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。
そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。
1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。
そして、3冊目。
それは、別れた彼女の由梨の物語だった。
そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。
その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。
由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?
俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
そして、自分の未来を変えることができるのかーー
登録日 2019.08.21
学園の卒業パーティー。
そこで王太子がいきなりの婚約破棄を宣言。
哀れ公爵令嬢は泣き崩れる。
っと思いきや、『殿下とは婚約破棄をさせて頂きます』凛とした姿で静かに公爵令嬢は言い放った。
この国の次期トップのお二人がお互いに婚約破棄請求⁉︎
はてさてどちらの味方につくべきか?
学園最後の夜、一世一代の言論戦争ここに開幕!
文字数 112,409
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.09.11
──それは、愛ゆえに死に至る竜の病。
麗国を護る黄竜・療(りょう)は、麗国大司官の長・紫雨(むらさめ)と、ある事件をきっかけに密やかな関係を持っていた。
だが紫雨が心に想い続けるのは、すでに失われた妻と、別の誰かと結ばれた愛息。
療は自分が『代わり』であると知りながらも、彼を慕わずにはいられなかった。
紫雨は枯渇した術力を補うために薬を酒で服用する。
だがその副作用は療の姿を「愛しい人」の幻影に変えてしまう。
療はそれを知り、幻を壊さぬように、そして自ら幻を利用して、想い人を演じ続けた。
たとえ自分が代わりであっても、紫雨の傍にいられるのならそれでいい。
だがその代償はあまりにも残酷だ。
幻を演じるたび、秘めた恋は深まり、黄竜の鱗は一枚、また一枚と黒く染まっていく。
それはやがて命を奪う竜の恋病──落鱗病。
治療法はふたつ。
ひとつは想いを叶えること。
もうひとつは、愛した記憶を消すこと。
幻と真実の狭間で揺れる竜の愛は、果たして救済へ辿り着くのか。それとも破滅へ堕ちていくのか──。
切なさと濃密な愛が交錯する、竜と人の異種恋愛譚。
文字数 45,876
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.07.19