「BL」の検索結果
全体で28,132件見つかりました。
たっくんこと有川卓(ありかわすぐる)。
コウちゃんこと浦川光(うらかわひかり)。
たっくんが自分の気持ちを自覚した事で、2人は晴れて恋人同士に。
だけど、たっくんは自分に手を出すどころか、キスさえしてくれない。それが不満なコウちゃんは、たっくんを頑張って誘惑しようと張り切るけど、うまくいかずー?
あっさり、さっくり読めるストーリーを目指しました。お暇な時に、サクッとお読み頂けたら嬉しいです。
※たっくんとコウちゃん【高校生編】の続きです。未読の方は先にそちらをお読み下さい。
■■ 連続物です■■
たっくんとコウちゃん【小・中学生編】
↓
たっくんとコウちゃん【高校生編】
↓
たっくんとコウちゃん【大学生編】R18 ★本作★
※小説家になろう様にも掲載してます。
文字数 33,352
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.10.26
「雨の夜、私は人を殺したという少年を拾った」
雨の夜、傘もささずに歩いている人影を見つける。
私が気になって車で近付くと、それは小柄な少年だった。
声をかけると、彼は人を殺して来たのだと言う。
怪しい人物だと思ったが、私は、なぜか置き去りにする事が出来ず、少年を家に送ろうと車に乗せた。
すると、少年は帰る場所がないので私の家に泊めてくれと言う。
私は仕方なく、翌朝になれば出て行くという条件付きで、自分の住んでいるアパートに、少年を連れ帰る事にした。
それが、私の生活を変える事になるとは、その時は思いもしなかった。
表紙はともりんさん(@to_mo_ri_n_ )に提供いただきました!
文字数 22,720
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.24
人間が激減して、人間保護法が出来た世界。
獣人と亜人が人間好きすぎて、捕獲しまくったり人間園を作ったが飼い方が分からず無駄に死なせてしまっていたらしい。
人間種は、男女問わずどの生き物の種も受け付けられるので繁殖種とも言われる。現在、人間は保護区と呼ばれる村に住んでいた。
白井希空(しらいのあ)は、ある日突然現代日本から転移してきた貧乏男子中学生だった。
「人間ってだけで金くれんの?じゃあ、貢がせまくってやるわ。」
文字数 2,055
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
神様の住む森に暮らす“神様”と、彼に“嫁いだ少年”。
定めだから嫁いだ少年と定めだからと少年を欲した神様が、定めだからではない“素敵な関係”を作ろうとする。
ひとつひとつ、ボタンをかけていくようにお互いの気持ちを合わせようと知って行こうとするには十分すぎる時間のある二人の新しい人生は始まったばかり。
✔︎ 神様は頭だけ犬で後は人の半獣人
✔︎ 嫁いだ少年は幼い時から自分の定めを知っている
✔︎ 神様の住まう屋敷はしゃべることができる動物(しもべ)がたくさん
✔︎ ほのぼの、時々切ない
▶︎ タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 11,417
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.05
リヒャルドの白い襯衣(シャツ)
真白い襯衣(シャツ)を着る。
真白い、まっさらな襯衣(シャツ)――。
何処までも、真白い、まっさらな襯衣(シャツ)――。真白いまっさらな襯衣(シャツ)が必要なのだ、僕には。
美少年リヒャルドの一日の物語。
オリジナ?BL小説。
文字数 9,746
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.28
近い未来で世界規模の感染病が蔓延するらしい。そんな嘘のような話からとある国は対策処置を出すために研究所を雇い実験を行っていた。その研究所で働いていた男性研究員『沢口康弘』が、被験対象である子どもたちを揶揄ったり欺いていたら、とんでもなく厄介な方へ足を突っ込んでいく話です。
孤児院の子供(3人)×男性研究員
※注意※
・子供が人外化
・身体欠損有り
・無理矢理描写
・暴力表現
・死ネタ
文字数 37,111
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.08.17
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャットなど色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2017.11.25
「異世界転生」してきた元リーマンを、ダメ男がいただくのか、いただかれるのか、そんな適当えっちぃお話。
※表の息抜きに勢いで書いています。
※BL
※がっつりヤります。(※)付けます
※がっつり一人称
登録日 2018.04.25
実家暮らしの篠崎公一は人生最大の落ち目に見舞われていた。
突然母親が父に愛想をつかして家出したことで、生活能力のない公一は明日会社に着ていく服もない。
あげく、任された仕事は最悪な状況で、残業と休日出勤の連続で休む暇もなく働きづめ。
何もかもが上手くいかず心身ともにささくれている中、ある日ついに上司から「明日から来なくていい」と言い渡されてしまう。
自暴自棄になってやけ酒を煽り泥酔した公一が朝、目を覚ましたそこは、見知らぬ家の見知らぬベッドの上だった。
「あ、篠崎先輩、目が覚めましたか? 無理しないで」
飲み過ぎですよ――そう言って二日酔いの公一の前に現れたのは、かつて会社で面倒を見ていた後輩、栗原蒼太だった。
なぜ、どうして後輩がここに? いや、どうして自分はこいつの家に?
疑問符で頭がいっぱいになるも、酒で飛んでしまった記憶が戻ることはなかった――
仕事はできるが、炊事はおろか洗濯もゴミの分別もできないポンコツの公一が、後輩の手を借りて少しづつ家事の楽しさに目覚めていくお話。
※※※※※※※※
初投稿です。
去年終わらせられなかったので、今年は終わらせたいです。(希望)
文字数 50,761
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.10.28
――お迎えにあがりました。マイプリンセス。
柔らかな夏前の風に乗って落とされた声。目の前で跪いているのは、俺の手をとっているのは……あの『陸上界のプリンス』――朝見凛だった。
過去のある出来事により走高跳を辞めてしまった遼平。高校でも陸上部に入ったものの、今までのような「上を目指す」空気は感じられない。これでよかったのだと自分を納得させていた遼平だったが、五年前に姿を消したはずの『陸上界のプリンス』朝見凛が現れて――?
※表紙絵ははじめさま(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/830680097)よりいただいております。
文字数 127,808
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.01
休日に布団周辺から動かない簡易冬眠準備して昼寝してたらギリシャの神殿みたいな場所に冬眠準備品ごといました、何を言ってるのかよくわからないデース
目の前には頭にでっかいツノつけた厳ついおじちゃんと、周りに白い服着た人たち、怖いデース
どうやら自分の感情次第でここ一帯の天気がコロコロ変わるみたいで目の前の方々は喚ばれた自分のご機嫌取りと、呼ばない方が良かったんじゃねと思ってる自分と、口うるさいおじちゃんとその国のもだもだ、ぐだぐだ、うだうだ
文字数 1,253
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
男性生殖機能を持たないカルブスは、後宮官吏である。
陛下から直々、王子の閨教育相手として指名された。
アージノス王子はやんちゃなクソガキ。
カルブスは無事に指導が出来るのか?
※なんちゃって異世界。念のためR18。
文字数 2,138
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
広告会社に勤める三田 惣一郎とライターの卯月 紫苑は付き合って五年目になる恋人同士。
同棲して三年。上手くいっていたはずが、最近、何か言いたげな詩音に惣一郎は不安を感じていた。
そんな詩音に自分なりにできることをと、詩音の好きな本を買って帰ることに。入った本屋で惣一郎は一人の男性、三月 紫苑と出会う。
一冊しかない本を折半することになり、更には詩音と気が合いそうな三月に協力を求め、サプライズ計画を立てることに。
以来、会うことが多くなる惣一郎と三月。
ある日、詩音が見知らぬ男性と歩いている姿を見かけてしまう。焦る惣一郎は、つい、詩音を咎めてしまう。
大好きなのにすれ違う二人。そんな二人を襲う悲劇-。
愛が重いのに口下手な惣一郎と、愛が重い故に大切なことは言えない詩音の、もだもだラブストーリーです♡
文字数 98,851
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.02.06