「周り」の検索結果
全体で4,324件見つかりました。
時は2036年
ゲンはセールスマンとして働く、社会人2年目の普通のサラリーマン。
両親と妹と幸せに暮らしていたが、地球に惑星アポフィスが衝突し、両親が命を落とすのを目の当たりにする。
間一髪助かったゲンと妹コノは、幼なじみのククリと共に惑星スターゼウスへと移住し新しい生活をはじめたのであったが、そこには魔獣や精霊が既に存在しており領土を巡って国同士で争いが起こるのであった・・・・・
果たして新世界に平和は訪れるのか?
人間の絆とは?生きるとは何か?
裏切りや絶望の淵で、セールスマンの営業力で抗い、新世界の平和を目指す旅路がいま始まる。
主人公
名前 :天之 弦
読み :あめの げん
呼び名 :ゲン
得意分野:営業、交渉
特徴 :営業力、コミュニケーション能力に秀でており交渉がうまい。
でも時に感情移入をしすぎて自分を見失うことがある。
ヒロイン
名前 :姫織 菊理
読み :ひめおりくくり
呼び名 :ククリ
得意分野:モノ作り
特徴 :いつも元気で笑顔な女の子。
あまり頭は良くないが、不思議と人を惹きつける魅力があり、行動力が武器。
ゲンの幼なじみ。
妹
名前 :天之 このみ
読み :あめのこのみ
呼び名 :コノ
得意分野:PC
特徴 :カラダが弱く、建物の外に出ることはあまりないが、PC関連に強く他国のハッキングもできるほどの頭脳を持つ。
親友
名前 :ヨトゥン・ロキ
読み :よとぅん・ろき
呼び名 :ロキ
得意分野:はったり、悪戯
特徴 :アイスランド出身。元々大ウソつきで周りからも疎まれる存在だったが、ある時ゲンに命を救われてからゲンに恩義を感じ心を入れ替えて親友としてゲンを支えてくれる存在
ジン:ジパング王国の総司令官。ゲンの叔父。
キリト:ジパング王国 第二軍隊の司令官。ジンとは同期であり、親友でもある。
サラ:ジパング王国 第一軍隊の司令官。
文字数 5,234
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.08
人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
優しくて重い、呪いみたいな愛の話。
絵本に出てくる王子様とシンデレラのように、ハッピーエンドを迎える恋に憧れる莉央。
高校入学後、周りから王子様と呼ばれる凪くんのことが気になっていた。
触れ合うたびに確信する。彼は理想そのものの王子様。
段々と2人の仲は縮まるけど、凪くんは周りから「王子様」を求められることに悩んでいた。そのことに莉央は気付かない。
“王子様になりたくないあなた” に “シンデレラになりたい私”は叫ぶ。
「誰になんと言われようと、私が見つけた王子様はあなたなの!!」
距離が近すぎる!?溺愛男子・凛太郎の視線も巻き込んで、3人の恋の物語はゆっくり始まっていく。
――莉央は自分の求める“シンデレラストーリー”を手に入れられるのか?
※カクヨムでも書いてます。
文字数 53,184
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.06
「めんどくさい」が口癖の高校生・悠はある日突然、異世界へトリップしてしまった。そこで魔物に襲われ(?)、助けたら、なぜか王宮へ行くことに?!そこから 王宮で暮らすことになってしまった悠だが、相変わらずぐーたらしっぱなし。勇者に仕立て上げられそうになったり、婚約されられそうになったりするが王様を脅して話をつける?!
「なんなんだ、こいつは…!」
「悠だけど」
周りで何が起ころうと我関せずを貫き通す!最強ぐーたら高校生爆誕
「世界がどうとか、僕にはどうでもいいんだよね。」
文字数 14,333
最終更新日 2019.10.26
登録日 2018.12.31
文字数 6,736
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.19
僕が目を覚ますとそこは何かの受付窓口だった。わけがわからないまま不老不死をもらい気が付くと周りは見渡す限りの森・森・森。もらった無敵の能力で無双しようと思ったのに突然始まるのはサバイバル。最強の力を手に入れたはずなのにお腹は減るし、虫に噛まれる。しかもモンスターに襲われ食べられ川に流されやっぱりまた食べられ・・・「不老不死って最強の能力じゃないの?死なないだけで普通の人じゃないかぁー」
不老不死ってただ死なないだけなんだ。そんな事に気付いても周りは待ってはくれない。捕まって奴隷になっても、戦争に巻き込まれても、無限の時間を生きられる不老不死ならいつかは最強に・・・
文字数 210,189
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.10.20
日課にしているランニング。いつものように井の頭公園を走っていたらボートを無茶苦茶に漕いでいる女に出くわして……
この作品は四年前に私の周りで多摩地区を舞台にした百合小説を書こう、という企画がありましてそのために書いていたものです。しかし企画は自然消滅してしまい、書きかけでずっと塩漬けになってそのまま忘れていました。しかし先日いきなり思い出したのでちゃんと完成させて出すことにした次第です。
文字数 7,773
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.03
夏、記憶をなくした少年ソウマはある日一人の少女と出会う。彼らが出会うことで運命の歯車は周り出す。彼らの周りで起こり出す謎、その全てを知ったとき彼らはどうなるのか。
文字数 3,613
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.07
ぼくの周りの人たちには、何か秘密がある。例えば横の席の子とか前の席の子とか。女の子に囲まれたぼくは一人一人の秘密を解決していくのだった。
「僕に話してみなよ」
これは優しい声音で聞く、優しく頼りになる彼を好きになっていく少女達の恋物語。
文字数 65,610
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.03.17
「はい、あーん。」
「………あ、あーん。」
「雄人、美味しい?」
「味が分からないわ。」
「えー、じゃあもう一回!」
こんな会話が日常的な雄人と明日香。しかしアイツ等は付き合っていないとか言って、両想いのくせしてヘタレている。
「お前らやっぱり付き合ってるだろ?」
「「付き合ってない!」」
「いや、空気甘すぎだし。なあ?ヒデ。」
「……ん。」
俺とヒデは二人がお互いの気持ちに気付けるように色々と作戦を立てるが、全部失敗に終わる。ん?俺女になってね?……まあ、それより二人のことの方が優先だな。
これは二人をくっつけたいTSっ娘と主人公の前以外ではコミュ障を発揮してしまう(周りから見たら)無口系男子が、両想いな幼馴染(親友)をくっつけるために色々とやっているうちに、こっちまで両片想いになっちゃうようなラブコメに……なるといいなぁ。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 33,333
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.08.11
世界大戦中の真っ只中、今世界各地で戦争が勃発している。そんな中、ある者たちが再びこの世界の土地に足を踏み入れた。その者たちの名はそれぞれ天使、悪魔と呼ばれ、遥か昔にとある英雄が滅ぼしたという神話に出てくる者たちだった。そして、奴らは人間の住みかを周り虐殺しているという……。
このような状況から奴らに対抗しようと一人の少年、バルサ・クリスは立ち向かう。
これまでに無い怒濤のダークバトルファンタジーが今、始まる。
ーーこれは平和を願った最初で最後の物語
登録日 2020.09.09
俺は幼馴染の恋人を寝取られ、
これからの人生に嫌気がさしてきた時、
仕事場のマザーシステムからの勧めで「魂の移送」を行い異世界へ転生する。
転生した世界はファンタジー世界で、
辺境伯令嬢 エルフリーナ・ヴァルグラント
として生きていくことになる。
これは異世界の貴族女性として転生し、
平穏を望み、傷を負った心をゆっくりと癒す物語。
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とカッコよく決めているつもりだが、
実際は寝取られは勘違い
「え!?そうだったの?」
本人は淑女として頑張っているつもり
「酷くない!?」
獣人の尻尾に惑わされ
「し、仕方ないじゃない。そこにモフモフがあるのだから!」
色々頑張ろうとするが趣味のクラフト生活の誘惑に負け続ける残念な子。
「うっ否定できないけど、残念な子・・・」
そんな子が色々やらかしながら平穏を夢見て生活する物語。
「やらかす・・・そんなつもり無いもん・・・」
何時かチートに目覚めることを信じて。
「え?チート?
確かに転生したからにはチートに憧れるけど、周りの人が凄すぎて・・・
一応魔力は異常なぐらいあるけど、魔法って思ってたのと違うから無双できないし、
ダンジョン攻略は出来ても、魔物と武器で直接戦うのは苦手だし、
知識チートしようにも、過去の転移者のおかげで無理だし、
結局前世の記憶があっても、戦闘、商業、内政
どれも見せ場というものを作ることが出来ないのですよね。
え?じゃあ、前世の記憶はどうしてるかって?
前世の記憶(役立たず)はその辺に転がっていると思いますよ」
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色々やらかし始めるのは1章からになります。
クスリとでも笑っていただければ。
R15は念のため。
※すみません、仕事が本格的に忙しくなってきたので、
落ち着いたら追加していきます。
それまで少しずつ書き貯めしておきます。
文字数 515,222
最終更新日 2024.03.14
登録日 2021.10.01
祖父母と母の実家へ戻って来たフリーカメラマンの荒川嘉苗と親友の指首恵濃、時々周りの人々がてんやわんやしたりしなかったりする「北関東×写真映え×シスターフッド」ものです。実在の北関東の名所とシスターフッドをお楽しみください。でも見ようによっては百合かもしれない。
登録日 2022.05.28
高校1年生の日暮亜美(ヒグラシアミ)は、嵌っていた乙女ゲームの悪役令嬢側に転生してしまった。
悪役令嬢の名は公爵令嬢マリーナ。同じく公爵令息であるシウスと婚約関係にある。
ゲーム上では周りへの酷い態度からシウスに見限られ、そのままヒロインと結ばれるという結末だ。
マリーナに転生した亜美は全てを理解していた……シウスとの結婚を成立させることが幸せに繋がるのだと。
本来であれば既定路線となっている婚約破棄……そんなことは絶対にさせませんから! 私がシウスと幸せになるの! と亜美の決意は強まった。
文字数 2,201
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
主人公のコハクはとある過去のせいで、笑うことができなくなってしまった
自分のせいで、周りを不幸にしていると思い込んでしまって、自分はなんのために生きているのかがわからなくなってきた
ある男のおかげで、生きる意味を見つけることができるが…
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こんにちはー
初めまして❗
始めたばかりの初心者ですかよろしくお願いします!
文字数 1,703
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.15
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〜あらすじ〜
ごく一般の家庭に生まれた“幸希”は、名前の通り幸せな生活を送っていた。顔の良い父に優しく心の強い母、その2人から産まれた幸希は周りからよく可愛がられた。
そんな生活が終わったのは幸希が14歳の誕生日パーティーだった。
それから一変した生活。
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無言修正常習犯です。
誤字に気づいたら修正します。
欠損やグロ耐性のない方は読まない事をお勧めします。
文字数 11,053
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.11
―あぁ、つまらない。
なんて退屈なんだろう。生きてても面白くない。
「来世は楽しい人生になることを願って、ワンチャンダイブいってみるか?」
独りでそんなことを呟きながら、気づけば既に線路の真上に立っていた。
今は真冬の午後7時。暗くて冷たい空間の中に差し込む眩い光が、勢いよくこちらへ向かってくる。
周りから自分を止めようとする声が聞こえてくる。でももう遅い、あと5秒もあれば僕は電車に轢かれる。
その短い間に色々考えることはあったが、恐怖や後悔の気持ちは無かった。
ぱっと目の前が真っ暗になった。
「―死んだか。」
思ったよりもあっさり死ねてほっとしているようだった。
「死人がほっとするなんて可笑しいな」
死んだ俺の意識はこのままどうなるんだろうなどと考えていると、突然目の前が一気に晴れた。
「―は?」
そこには異様な光景があった。立って歩く猫のような生き物。仲良く話している鳥のような生き物。ほかにも見たことのない様々な生き物が人間のように暮らしていた。
「もしかして」
「これって」
「異世界……転生?召喚?まぁいい、ここが異世界であることは間違いなさそうだな。」
とりあえず情報収集をしてみる。
文字数 1,328
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.23
10歳の適性判定で適正聖女と診断されたルーナ。
しかし、神殿で何をしても上手くいかないことばかり。
いつしか街では偽聖女と呼ばれるようになってしまった。
お祈りは人より多く時間を取っても、祈りの聖杯はなかなか満タンにならない。
魔晶石への注入だって注入しようと色々試行錯誤してみても、半日で一番小さなサイズの注入が精一杯。
私、なんでこんなに皆みたいにうまく出来ないんだろう……。
そんな日々は王都からの視察団がやってきたことで大きく動き出す。
「君、いつもこんなに時間が掛かっているの?さすがに大変でしょう。ちょっともう一度調べてみるのはどうだい?」
この一言で私の生活も、周りの人の態度もガラッと変わるなんて。
いまさら取り繕って手もみしても、今までの心の傷を忘れたとは言わせない。
今まで私がこらえた分、しっかり反省してもらうんだから‼
文字数 8,871
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.05.29
突然の事故によって転生し、異世界で二度目の人生をスタートさせた水奈川 志乃(みなかわ しの)
やがて長い年月が経ったある日、見覚えのある古いノートを見つけて中を見ると、
そこには生前の自分が暇つぶしで書き連ねたファンタジー設定の数々がところ狭しと載っていた。
――――――――そして、彼女は気付く。
書かれている内容がまさに、今まで過ごしていたこの世界そのものであることに。
書いた自分しか知らない知識。書いた自分しか知らない情報。
これは、そんな異世界の原作者となってしまった彼女の周りで繰り広げられる日常と冒険譚。
文字数 248,636
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.17