「1」の検索結果
全体で50,276件見つかりました。
文字数 4,454
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.14
元ヒロインと元悪役令嬢が転生したのは現代日本。
そんな2人が高校で再会して暫く。
因縁のあった2人は自由に話せるようになった今、どんな話をするのか。
※会話のみで展開します
文字数 1,361
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
種族も寿命も違う二人の恋物語。
1話完結の短編集。
恋愛もの勉強中です……。タイトルつけるの難しい。
文字数 5,639
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.02.26
吹奏楽コンクール。それは、たった12分間に全てを注ぐ青春の舞台。 そんな青春に憧れ、佐藤亜美は吹奏楽部に入部した。 でも、なんだか先輩たちは少し様子がおかしいようで?
文字数 52,153
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.11
赤城最速・雨原芽来夜は突如現れた、180SXに乗る16歳の走り屋・大崎翔子に破れ、最速の座を明け渡した。
最速となったオオサキであるが、彼女の前の新たなる挑戦者と舞台が待ち受けている。
弟子入りする仲間と共に……。
登録日 2022.09.19
人魚の血を引くの女は必ず愚かな恋をする。
そんな言い伝えがあった。
人魚の末裔であるユラは、幽霊と恐れられているノア・キャロルに嫁ぐことになった。
年の離れた日陰者同士の夫婦は寄り添い居場所を見いだしていく…
不気味男×マイペース人魚な年の差夫婦がイチャイチャしたりえっちする、ただそれだけの話。
設定としては人魚やら魔法やらがぼんやりと当たり前に存在する世界。
R18シーンには「※」をつけておきます。
全5章
毎日0時に1章更新
文字数 32,610
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.17
警察出身者による派閥である察閥派の支配を警衛隊から追い出すべく人生をかけた革命に動く来宮ら警衛隊幹部
彼らは革命軍と名乗り次々と作戦行動に出る
主要登場人物一覧
来宮遼介(34)…5代目主人公 革命軍所属 将補
中澤智康(44)…革命軍所属 隊将
笹倉大志(34)…警衛庁参謀部所属1等幹士
片岡優真(34)…革命軍最高司令役補佐 将補
海藤辰之(34)…警衛庁警務隊管理官 1等幹士
内海岳大(44)…革命軍最高司令役 隊将
保瀬将司(46)…警衛庁幕僚護衛隊参謀長 隊将
(元警視庁警備部警護課第4係長 警視)
中将一郎(47)…警衛庁市ヶ谷駐屯地司令 隊将
原快真(47)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官 将補
梶唯我(47)…警衛庁市ヶ谷駐屯地副司令 将補
緋鷺徹哉(36)…警衛庁幕僚官房室理事官 隊将(元関東管区警察局総務監察部所属)
中堂純一(48)…警衛庁2代目幕僚総監(元警察庁長官官房総括審議官)
文字数 29,714
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.25
「10番、それがあなたを象徴する数字にピッタリよ」
少しバカにされた気がした。でもいいのだ、それが私だから。
この町、スカイワールドでの抗争は毎日収まらない。20年前から空にUFOが出現してから、その影響か約半数の人間がUFOの及ぼす電波によって頭が狂ってしまったのだ。そしてその干渉を受けない私達が《ラジエーター》という個体。その中でも私は特異な体質、透過人間、要するに人と物理的に触れ合えないって事。
「おらぁ!そこの姉ちゃん!ボサッと立ってると、ブッ殺すぞ!!」
こんな事、日常茶飯事だ。だけど私は意に介さない。私の体は…
文字数 1,092
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
名探偵クロード・グリムは、犯罪解決において天才的な手腕を持つが、彼の中には13の異なる人格が潜んでいる。ある日、彼のサイコパス的な人格であるサイラスが主導権を握り、クロードは自分の意思とは無関係に恐ろしい犯罪へと手を染めてしまう。事件の真相を追う探偵としての彼と、犯罪者としての彼の葛藤が交錯し、物語は次第に彼の内面の闇を暴き出す。
文字数 5,418
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.24
天に召された人間は、必ずしも幸せになれるとは限らない。大半の元人間は、自らの性質と適性に合った場所へ送られて、これ以上ない幸せと充足感のある生活が約束された。
しかし貴族の宿命の伴侶の刻印を持つ元人間は、未来の輝かしい栄光と引き換えに、人間だった頃の記憶を抹消され、伴侶となるべき貴族が現れるまで選定神殿に閉じ込められ、娼婦や娼夫のような行為を強要された。
名前のない黒髪の娘がいた。人形のように可憐で感情のない彼女は軍人候爵に見出され、本物の伴侶が現れるまでの誓約書付きだが、金で買われて神殿から出された。
しかし場所が選定神殿から軍人侯爵邸へ変わったこと、伴侶を探す不特定多数の相手をする代わりに、軍人候爵の愛妾に変わっただけで、黒髪の娘の生活に変化はなかった。記憶を消された娘の自我は少しずつ育っていたが、それは軍人候爵への愛と、彼が数多の女性のもとへ赴く悲しさから生じたものだった。
そんな日々のなか、黒髪の娘は妊娠した。天上界では互いに子供を望まないと妊娠しないため、この予想外の妊娠は、天上界でもごく稀な現象だった。軍人候爵はますます黒髪の娘を遠ざけるようになり、彼女は1人で子供を生んだ。
父親似の子供を、黒髪の娘は溺愛した。彼女は子供が成長したら、この屋敷から出て2人で暮らそうと夢想していた。だが赤子に愛情を一身に注ぐ黒髪の娘に嫉妬した軍人候爵は、再び彼女に執着した。
身勝手に子供から引き離された黒髪の娘は、心を爆発させた。魔力はゼロだったが、候爵の子供を産んだことで魔力をいつの間にか得ていた娘は、エリート魔術師が住む塔へ赤子と共に転移した。
塔の主は黒髪の娘と赤子を迎え入れ、迎えに来た軍人候爵を撃退した。この場所でようやく幸せを得た黒髪の娘は、自らをアカシアと名乗って魔術師たちの手伝いをする。その間に相思相愛の相手とも出会ったが、皮肉にもアカシアは魔力を爆発させた感情の発現により、潜在化の軍人候爵との宿命が目覚めてしまった。
宿命の相手が見つかった者は、宿命相手の特別な子供を生まない限り、地獄のような発情が続く。抑制剤で抑えつけながらも耐えたが、頼りの薬さえ効力がなくなった彼女は、相思相愛の相手と一夜を共にしたあと、必ず戻ると宣言して軍人候爵のもとへ戻ったのだった。
宿命が勝つか、真実の愛が勝つか。待ち受ける未来に悲劇が降りかかるのは誰なのか?
文字数 46,256
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
文字数 13,337
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
勇者。それは、なんなのか。
勇者として活動を続けて居た。そして、彼に救われた新たな勇者の話が動き出すーー
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/858049583/ 前作
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/705040163/ 前々作
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/350038002/ ←頂点にして原点
文字数 32,233
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.22
男はとある理由によって異世界(?)に転生される。お約束の能力は女神が勝手にランダムで決めた能力。『時間を1分戻す事が出来る能力』一見使えそうな能力だが.... とりあえず男は金を求めてクエストを受けようとするが.. テンプレ転生で更新遅めです。
登録日 2016.04.06
東京山の手にある城西学院の中等部。
社会科見学のバス旅行中の中学生一団が戦国時代にタイムスリップしてしまう。
飛ばされた先は武田晴信(信玄)が父信虎を駿河へ追放したばかりの1540年代の甲斐の国。
ファーストコンタクトは諸国放浪中の山本勘助。
はたして彼らは激動の戦国時代を生き延び、再び元の時代に戻る事ができるのか?!
ラノベ王道のタイムリープ物。
史実と虚実が織り成すエンタメを 生暖かく、刮目して見てね!
登録日 2026.09.07