「毛」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
ある『悩み』を抱える僕。
そんな僕は、ある日の学校からの帰り道、『三毛猫喫茶』に入る。
その『三毛猫喫茶』は、離れ離れになっていた初恋の幼馴染の店だった。
僕は、自分の『悩み』がもとで彼女を傷つける。
でも、僕がその『三毛猫喫茶』と出会ったのは、運命ともいえる天文学的な確率だったんだ。
天文学的な確率…いや、運命の出会いがもたらす心温まる青春恋愛ストーリー。
五章の本編で贈ります。
文字数 15,081
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
中学2年生の朱美は物心ついた頃から褒められた記憶がなく、自分の容姿や性格に全く自信がない。さらに痴漢や同級生男子とのトラブルからすっかり男性恐怖症になってしまった。
そんな朱美を見かねた知人が朱美の男性恐怖症を改善すべく長身イケメンの大学生を紹介したのだが、自信たっぷりの彼の様子も寄ってくる女の子をとっかえひっかえして遊んでいるところも気に入らない朱美は最初から嫌悪感むき出しで彼を毛嫌いしていたが、ある日彼の意外な一面を見たことから二人の距離が縮まる。
二人を阻む家庭環境など、様々な障害がありながらもお互いへの想いを強めていく二人に病魔が忍び寄る。
二人の恋の行方は・・・?
実話をもとに書いたフィクションです。
登録日 2015.08.24
娘は吸血鬼に恋をした。
吸血鬼のために自ら自分の首を彼に差し出すが、何度やっても彼は彼女の誘惑に乗りません。
これは不毛な恋をした女の子と、ヘタレ吸血鬼の恋愛物語です。
文字数 1,977
最終更新日 2017.04.14
登録日 2017.01.09
【黒狼の獣人ダン】は、不吉な黒毛と蔑まれ親に売られた。お人好しの【人間のルーク】は、家族を人質にとられて領主に売られた。
二人は戦場で出会い、力を合わせて終戦まで生き延びた。
その後二人は、それぞれの道をゆく。
ダンは王都で冒険者になり、ルークは故郷の村で家業を助けながら似顔絵描きとなった。
あくまで友人関係だった二人だが、一枚の写真をきっかけにダンは想いを自覚していく。
本編は三万字前後で完結。最後まで書いています。
ゆるい設定のファンタジーBLです。エッチな話はタイトルの横に*を付けています。ムーンライトノベルズにも載せています。
後半からエッチです。本編完結まで毎日更新(時間は変動するかもです)し、その後不定期で番外編を更新する予定です。
最初はシリアスっぽいですが、最終的にはラブラブエッチなBLになります。かなり卑猥になった気がします。
よろしくお願いします。
文字数 34,743
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
無敵の肉体を持つ転生主人公・レンは、恋を知らない魔族の少女エリスに一目惚れした――。
「好きって気持ちを、どうにかして教えてやる!」と宣言した彼の旅は、ドタバタと涙が同居する前代未聞の冒険譚となっていく。
感情を理解できないエリスは、すべてを数値や効率で語る冷徹な美貌の観測者。だがレンの無茶苦茶な行動と真っ直ぐな想いは、彼女の心に少しずつ「データでは説明できない揺らぎ」を生じさせる。
やがて彼らは、酒に溺れた元天才騎士カイン、才能を疎まれ追放された魔導師フィオナ、機械を我が子のように愛する発明家ベル、そして復讐に囚われた盗賊女帝レイヴンと出会い、それぞれの「苦しみ」を共に乗り越えていく。
栄光への執着、嫉妬による孤独、愛した発明を「魂なきガラクタ」と笑われた痛み、復讐という鎖に縛られた絶望……。
仲間たちが抱える闇は、単なるバトルでは決して解決できない。だがレンの答えはいつもシンプルだ。
「理由なんていらねぇ! 仲間だから助けるんだ!」
無敵すぎる主人公の破天荒な行動、理屈でしか動けないヒロインの的外れな分析、常識人たちのツッコミが織りなすドタバタコメディ。
そしてその裏で描かれるのは、人が誰しも抱える「苦しみ」と「執着」、そこから抜け出すための物語だ。
笑って、泣いて、考えさせられる。
それなのに読みやすく、エンタメ全開。
――世界一不毛で、世界一あたたかな布教活動が今、始まる。
文字数 194,218
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.24
目が覚めたら、そこは獣人たちの国だった。
元看護師の百合は、この世界では珍しい“ヒト”として、狐の婆さんが仕切る風呂屋で働くことになる。
与えられた仕事は、獣人のお客を湯に通し、その体を洗ってもてなすこと。
本来ならこの先にあるはずの行為まで求められてもおかしくないのに、百合の素肌で背中を撫でられた獣人たちは、皆ふわふわの毛皮を揺らして眠りに落ちてしまうのだった。
人間の肌は、獣人にとって子犬の毛並みのようなもの――そう気づいた時には、百合は「眠りを売る“やわはだ嬢”」として静かな人気者になっていた。
そんな百合の元へある日、一つの依頼が舞い込む。
「眠れない狼隊長を、あんたの手で眠らせてやってほしい」
戦場の静けさに怯え、目を閉じれば仲間の最期がよみがえる狼隊長ライガ。
誰よりも強くあろうとする男の震えに触れた百合は、自分もまた失った人を忘れられずにいることを思い出す。
やわらかな人肌と、眠れない心。
静けさを怖がるふたりが、湯気の向こうで少しずつ寄り添っていく、獣人×ヒトの異世界恋愛譚。
[こちらは以前あげていた「やわはだの、お風呂やさん」の改稿ver.になります]
文字数 14,375
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
「てかさ…もう私をじっと見ないでくれない?すごく迫力あるんだから!」
「別に言いたいことなんてないんだけど——蒼、いつまで私を避けてるつもり?」
ボクは菊池蒼、16歳、汐見桜高校の普通の生徒——少なくとも見かけからはそう見える。目の前にいる絶世の美少女・時生美玖の正体は、『山海経』に記された九尾の狐だった。
彼女の秘密はボクだけが知っていると思っていたが、やがて気づいた――
隣のクラスで一年中厚着をしている陰気な生徒は、実は涙が真珠になる、人魚みたいな生物「鮫人」だったこと;
いつも勢い良く食べまくる転校生は、貪食の饕餮(タオティエ)だったこと;
風紀委員長でさえ、天狗一族の混血だったこと…
——この学校は、ひょっとして山海経の中の伝説たちの偽装実習基地だったのか?!
今、唯一真実を知る普通の人間として、ボクは彼らの正体を隠し、様々な滑稽な学園生活に対応しながら、必死に生き延びなければならない。
ボクの普通の高校生活は、あの日から完全に崩壊した!これは果たしていいことか悪いことか?とにかく、まずは今日を生き延びる方法を考えよう!
文字数 25,168
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,363
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
警視庁の食堂。
私服のあつこが食事をしていると、私服の久保田誠がトレーを持って、やってくる。
誠が相席を申し出、あつこは受け入れる。
副総監室。
誠がノックをし、入って来る。あつこの襟の階級章を見て、最敬礼する誠。
笑いながら、副総監は、姪のあつこを紹介する。
誠のアパート。
玄関に立つ、私服のあつこを見て驚く誠。あつこは大きなバッグを持っていた。
あつこは、自分でドアの鍵をかけた。
ある、倉庫。
あつこは特命を帯びて、大文字伝子の救援に行き、荷物の陰から飛び出し、伝子と共に悪者に向かって行った。
誠のアパート。
布団の中から這い出す、あつこ。制服を着て、まだ眠っている誠を見て微笑む。
そっとドアを閉め、出て行くあつこ。
警視庁。
机の中にバレンタインチョコを発見する、誠。
ホワイトデーのチョコの箱の中に指輪を発見する、あつこ。指輪を嵌め、微笑む。
病院。
あつこの隣に連れてこられた、息子、健太郎。色んな人間が挨拶に来る。
看護師と共に記念撮影をする。
久保田邸。
ソファーに眠っている、あつこを見て、そっと出て行く、田坂、安藤、浜田、愛川静音。あつこに毛布をかける誠。
目を覚ます、あつこ。「まこっちゃん。私、何か寝言言った?」
「うん、おねえさま、って。健太郎、大文字さん、僕は3番目かな?」
「可愛がって欲しいの?」「昼間だよ、まだ。」あつこは黙って、誠の手を引き、部屋に向かった。
―完―
文字数 579
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
奇妙な三毛猫アイネと共に暮らしている女子学生、御津國 凛冴(みつくに りんひ)。
凛冴のもう一つの顔は、人心を惑わしその身を喰らう魍魎たちを調査し、これを祓う任務を遂行する祓魔師の後継者だった。
旧き支配者でもある魍魎らと日々戦い続ける凛冴の前には、多くの陰謀が渦巻いている。それは、魍魎に加担する人間とて例外ではなかった。
※本作は性質上、猟奇的な描写、残虐表現を含みます。ご注意ください。
文字数 96,394
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.06.29
温暖な気候の司祭が集う国、アストレーゼン。
堅物が揃いやすいイメージとは別に、隠れ二面性のある司祭の頂点ロシュと、マイペースな彼に振り回される補佐役オーギュ、自分の居場所を失いロシュに一目惚れをして隣国からやってきた美少年剣士リシェ、リシェの先輩であり頼り甲斐はあるけどとにかく脱ぎ癖のある大男剣士ヴェスカのめちゃくちゃな話。
微エロ有り、いちゃこら有り、ギャグやらシリアスやらバトルやらを詰め込んだりしています。
基本はおっとり司祭×一途美少年剣士、ドS属性筋肉馬鹿×高飛車魔法使いですが他にも組み合わせ有。
その他にも濃いキャラが出ます。
なるべくエロを長くしないようにしますが、短めにする余り稀に激しく酷いエロ描写があります。
表紙はエブリスタより、nagi様より描いて頂きました(*´ω`*)
https://estar.jp/users/1221753
有難うございます!もう幸せ!
番外編はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/349271880
いつものアストレーゼンから全く毛色の違うリアルな世界に吹っ飛ばされるギャグテイストな話です。
★一話一話が長いのでこちらでは更新の項目が出にくいですが、ぼちぼち更新をしています★
尚、画像の無断転載、加工は一切禁止しております。
文字数 928,975
最終更新日 2020.07.06
登録日 2018.07.15
三毛猫獣人コチカが暮らすのは、山の中の小さな村。
この村には重厚な黒い扉がポツンとあった。
それには金色の回らないノブが付いており、左右対称に鮮やかな模様が描かれている。
これがなんであるか誰も知らない。
ただコチカの父は言う「扉の向こうは死の国だ。出ればお前は死ぬぞ」と。
しかしある日、コチカはそのノブを回し扉を開けてしまった。
▷ 獣人(人の顔に耳と尻尾がある程度)
▷ キトンブルーの目がコンプレックスの三毛猫少年
▷ 白銀の毛と綺麗な青い目のホワイトライオンな王様
▷ 恋愛は薄め。
▷ 王様は三毛猫少年を甘やかします。
▷ 三毛猫少年は周りから愛され可愛がられです。
▷ 獣耳で可愛い話を書く!と思って作りました、が…。
文字数 23,421
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.03.07
昔、「母に時の神に愛されなさいと言われた。
あなたは神に愛された子」だからと…
でも母が死に父は再婚し、そこに来たのは新しい母で私を毛嫌いする人だった。
シャルティナ・リンガル
死にたがりのリンガル公爵令嬢
母が死に義母に虐げられて、そこから自分は死にたいと必要ないんだとそう思ってずっと死のうと考えていたのに周りにとめられたりするようになった。
ロベルト・スカルパ
魔の国の王であり、魔王
魔物には優しいが人間の事は心底嫌い。
シャルを見た時、この少女は守りたいと思ったらしい。
そんな死にたがり少女と魔王の話
※題名のところに米印がある場合はR指定があります。
少し過激な部分があります。
なのでR指定つけていませんでしたがつける運びになりました
申し訳ありません…
文字数 25,164
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.07.25
