「種族」の検索結果
全体で1,887件見つかりました。
小さな頃から憧れていた人。
美しい外見を保つ彼の方はエルフという種族でした。
そしてそんな彼の方に恋をするわたくしは人間…。
文字数 2,186
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
~それでも種族固有特殊スキルを使って逞しく生きて行きます~
ギュッガァーゥオンギュッゴグォッギャーーーッ!!!
無理矢理言葉にするとこんな感じであったかもしれないが、突然、大気を揺るがし、全身を凍り付かせるような爆音が響き渡った。
巨大な雷が鳴り響いたような。いや。それよりも恐怖を感じさせる響きだった。
途端にビリビリビリッと体が痺れ、動く事も出来ず、声を発する事も出来なかった。
魂は感じた。本能が告げた。
死ぬのはこちらだ。と。
そして、辺りは光りに包まれ、何かが爆発しながら近付いて来るのが分かった。
覚えていたのはそこまでだった。
※かなり残酷で残忍でグロい展開もあります。苦手な方はスルーして下さい。ネタバレになるので一々忠告はしません。
そして、あくまでもファンタジーです。場所も登場人物も架空です。願望とかでもないですから。そこん所もご注意下さい?
※『小説家になろう ミッドナイトノベルズ』様にも投稿。
文字数 479,302
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.04.01
文字数 10,988
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
【来栖もよもよ】名義の作品です。なろうで掲載。
山奥にある魔族だけが住むマイロンド王国。
種族が違うだけで、別に人間と戦いたいとか支配下に置きたいなどとは毛ほども考えていない平和主義な魔族の国なのだが、なぜか人間は被害妄想を拗らせて、『聖女を召喚して魔王を滅ぼさねば』と騒いでおり、とうとう召喚に成功したらしい。
別に悪魔の王じゃなくて魔族の王である。
人と違うのは寿命と魔力の多さと、攻撃魔法が使えるかどうか位である。それも狩りの時位しか使わないが。見た目が人間のタイプも多いし、食べるものだってほぼ同じである。刺激があるのがいいので辛いモノが好きなだけ。
魔王は血を見るのが嫌だし面倒臭がりなので、なんとか穏便に事が運ばないかと考え、聖なる力を相殺する同じ異世界の人間を召喚して、コミュ障なのでついでに折衝役にしようと思ったが、やってきたのはごく普通のそれも女性だった。
まだ勇者選抜中なので、実際にマイロンドまで来るまでは半年以上はかかる。それまで客としてもてなし、折衝が終わったらちゃんと同じ時に元の世界に返すと説明し了承してもらうが、することがないのはツラいので、念願だったメイドをやらせろと言う。
「勝手にしろ」と自由にさせるが、次第にそのメイドが気になって仕方がなくなる魔王なのであった。
コミュ障な魔王レルフィードと、平凡なファンタジー小説や映画、ゆるキャラと料理を愛するぽっちゃりOL・橘(たちばな)希里(きり)(27)とのラブストーリー。
なろうで掲載。
文字数 104,997
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
森の奥の魔素の強い『森の聖域』に住むリーンは『森の管理者』として『風霊』に呼ばれ、各地で起こる自然災害や、壊れそうな結界の被害を最小限に抑えるため、各地を飛び回っていた。
そんなリーンが出会ったのは、魔力を持っている事を隠されて、魔法を使う事の出来ない剣士で…。
リーンに掛けられた幾つもの魔法が動き出し、発動し始める…。
長い時間の中で出会った、獣人族、水人族、魔女、人族と再開しながら、旅の終わりに向かう…。
長い時間を生きるリーンの最初で最後の恋物語。
⚫水中都市~フールシアの溺愛~
リーンの過去編です。
馬車の中で語った、『水中都市へ行って、帰って来た話』です。
ルーク達には、フールシアとのアレコレは、流石に省いて話してます。
⚫魔女の森~対価~
リーンの過去編です。
かつて一緒に行動を共にして暮らした、獣人のユキに掛けた魔法が消えた。
彼女にあげた、その耳飾りを探して『魔女の森』へ、迷いこむ。その日は『魔女の宴』で…。
魔女達から逃げきれず、捕まってしまうが…。
~旅の途中~ジン~の少し前の話です。
(ジンと、出会った後の話)
⚫神の宿り木~再生~に入ったのに、アリミネ火山~追憶のキース~が意外と長くなってしまった。
でも、これがあったからのキラですからね…。
⚫森の聖域
リーンが眠って目覚める場所の話です。
待ってるルークは…あの子達に囲まれて、気が紛れているのかも…。
⚫名前を呼んで…。(番外編)
ヒナキとユグの話が書きたくなってしまったので、番外編です。
異種族、長寿の二人には、これからも時間が有るから、ゆっくりとね…。
⚫希少種
ぐるっと一周回って来ました。
本当はココに~ジン~の話が、番外編で入った方が良いような気がしたけれど、先に進みます。
*****
*神の宿り木~旅の途中~ジン~の、十数年後の話です。(~ルーク~へ、たどり着くまでの過去の話しです)(~ジン~は完結してます)
こちらも読んで見てください。
文字数 776,500
最終更新日 2023.01.07
登録日 2021.08.20
人の好意が返ってその人を傷付ける。人間同士でも良くあることだが、種族が違うとそれがいっそう深刻な問題となるのだ。半妖でありながら人の世界でバレない様に暮らすならなおさらだ。これはそんな物達の苦労をまとめた物語である。
文字数 1,579
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.01.01
あらすじ:
主人公は普通の家猫で、のんびりした生活を送っていたが、ある日突然事故で命を落としてしまう。しかし、目を覚ますとそこは異世界で、猫の姿のまま転生していた。そして驚くことに、彼はすでにレベル100の最強の魔獣「ニャンコ」として転生していたのだった!
異世界では冒険者たちが魔物と戦いながら成長していくのが常だが、ニャンコは最初から圧倒的な力を持っている。彼はその強力な力を使って、異世界のさまざまな種族や人々と交流しながら、自分の新しい役割を探していく。時には強力なモンスターを相手に、時には勇者たちと協力して世界を救う冒険に巻き込まれる。
しかし、彼の心には常に一つの疑問があった。「なぜ自分は転生して、この力を持ったのか?」 物語は、彼の冒険を通じて、その答えを見つける過程が描かれる。
物語の要素:
コミカルな日常:猫らしい好奇心や無邪気さで異世界の住人を驚かせたり、癒したりする場面が多く描かれる。
バトルと成長:レベル100といえど、彼には未知の強敵や神秘的な力が立ちはだかる。猫ならではの戦い方で挑む。
仲間との絆:冒険を共にする仲間たちとの友情や、異世界での人間との触れ合いが描かれる。
このような作品は、転生系のライトノベルやアニメが人気の中で、特にコミカルかつ冒険要素が強いものとして受け入れられそうです。
文字数 21,189
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
この世界は、現実世界と平行に存在し未だ明かされていない世界いわゆるパラレルワールド…
ここに住む住人は、皆種族に別に分かれた能力を持つ例えばエルフ属だと回復の能力を持ち獣人の狼属だと優れた身体能力を持っている。だからと言って昔の様な争いなどは起きず生活感は現実世界とほぼ変わらない平穏の日々が続いていたがそんなある日の雨の降りしきる外でボロボロに衰弱仕切った1匹の狼を見つけた1人の小さなアパートの大家とそこで住む住人の心温まる優しいわけあり同居が始まる。
文字数 2,765
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.02
※表紙絵は『癒 1』の登場キャラクター『黒』です。
「俺たち・・・離れるために出会ったんじゃないだろ。」
人や神妖の出会いが織りなす、時を超えたしっとり系東洋ファンタジー。
整った顔立ちの転校生・・・光弘。
無口な彼の不器用な優しさと温かさが、主人公たちの心を切なく惹きつけ、絆をつくっていく。
彼呼迷軌と呼ばれる不可思議な世界と、そこで知り合った神妖と呼ばれる種族の者たち。
長く生きる彼らの因縁や、抗えず涙を流すことしかできなかった取り戻せない過去が、徐々に明らかになっていく・・・・・。
※大人向けファンタジーです。序盤はノスタルジックな古き良き日本的な日常のお話になります。
展開、朝ドラくらいにゆっくり丁寧にすすめているので、ラノベ好きの方は読みにくかったら申し訳ありません。
物語全体の展開や異能系は中盤以降からになります。
番外編;双凶の妖鬼 蒼(BL R18)掲載中です。お嫌いでない方、18歳以上の方、よろしくお願いいたします。
https://novel18.syosetu.com/n9093hg/
アルファポリス、カクヨムに同時掲載中
文字数 461,062
最終更新日 2023.02.12
登録日 2021.08.27
生まれ変わったら、少し違った世界で人生をやり直すことになった。
そこは異世界と現実がつながった世界。
異世界の異種族を、こちらの世界で見かけることがそう珍しくない世界。
ガチで不幸体質の主人公が、現実の世界によく似たパラレルワールドに転生するも、家族とはうまくいかず苦労だらけの幼少期を送り、魔術を扱おうにもうまく発動しない劣等生になり、挙句の果てに危険人物扱いされたり、世界の敵になりかけたり、死にかけたりするような物語である。
このファンタジーなはずの世界は思ったより、ハードで過酷な歴史を歩み、平和に生きていくことは難しかった。
でもそんなことは関係なく、主人公はそこでエルフの友達と抹茶パフェを食べたり、魔術や歴史を学んだり、ダンジョンに挑戦したり、学生同士で決闘なんかしたり、やっぱり抹茶パフェを食べている。
特別な才能なんてなくても、友人たちと過ごす日々は彼にとってかけがえのないものになる。「いつまでも平和が続くといいな』と願いながら彼は友人たちと学園生活を送るが……?
登録日 2019.08.28
佐藤太一は学力も普通、運動神経も普通、容姿も普通、そこそこ真面目で優しい、いわゆるどこにでもいそうな男子高校生である。ある日仲の良いヤンキー(根は優しくて真面目な女の子)と話していると突然ヤンキーの真下が光りだす。危険だと直感で感じたヤンキーは、太一を突き飛ばしたが、間に合わず、そのまま二人とも異世界に召喚されてしまう。これはそんなテンプレから始まるテンプレだらけのイチャラブファンタジーである。
初めまして、汐音 萌です。今回が初めての小説投稿となりますので、至らない点や修正点、誤字脱字などがありましたら、どんどんコメントよろしくお願いたします。
文字数 8,492
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.12.10
貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――
登録日 2021.02.07
【最強】この二文字の称号は誰もが夢する称号。
人々からそう呼ばれた人物は『帝』を付けられた。
武術を極めし者は「武帝」
剣術を極めし者は 「剣帝」
叡智を極めし者は 「賢帝」
戦を極めし者は 「戦帝」
「帝」を冠する者は国軍に匹敵す。という名言が残されるほど強力な力を持つものとして敬われ時には人族など、様々な種族に恐れられる存在であった。
そこに現代日本から転生者が現れた。その人物は鍛錬を重ね、いつしか「帝」を冠する者となった。
その人物が冠した「帝」とは
『魔』
であった。
大体目安として20:00頃を更新として考えています。日によって前後するとは思いますがよろしくお願いします。
小説家になろう様にも掲載予定です。
2016年12月20日少し変更致しました
文字数 38,506
最終更新日 2017.08.04
登録日 2016.12.19
気がつけば、世界はとんでもなく面倒くさい多種族社会だった。
人間、エルフ、ドワーフ、ダークエルフ、魔族――
どの種族もどこか問題を抱え、どこか不器用で、どこか愛しい。
そんな世界に転生した少年・アルは、
なぜか本人より周囲の方が大騒ぎ。
滅びてしまった領地、影のギルド長かつ吟遊詩人
妙に眩しい王女様、厳しいながらも情に厚いドワーフ
天才と変人が混在する仲間たち。
物語は、彼ら“脇役たち”の視点から軽快に始まる。
――「なんでこんな子が主人公なの?」
――「いや、なんでこの子が静かに問題を解決していくの?」
アル本人が語らないからこそ、
周囲のキャラがツッコミ、悩み、動き回り、そして気づいていく。
笑って、驚いて、ときどき泣いてしまう、
“他者視点”で描かれる転生ファンタジー。
不器用で優しい者たちが織りなす、
少し不思議で、少し騒がしくて、
そして確かに温かい物語を――
どうぞお楽しみください。
登録日 2025.11.23
この世界では、人知れず「ヴァンパイア」と呼ばれる種族がヒトに紛れて生活している。多くのヒトはそれが実在していることさえも知らず、電車で隣り合った者が、あるいは職場で毎日のように顔を合わせる者が、ヴァンパイアであるとは夢にも思っていない。
ヴァンパイアに両親を目の前で惨殺され、自らも陵辱された過去の辛い経験からヴァンパイアの存在を知ることとなってしまった、対人恐怖症に悩む葉月。彼女はある日、不思議な男と出逢う。
彼は、彼女が長年恐れ続けてきたヴァンパイアだった。
彼に惹かれながらも、過去のトラウマに苦しめられる葉月は、やがて大きな闇へと巻き込まれてしまう。
文字数 167,975
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.02.24
私には、妖精族の彼氏で、運命の番がいる。
彼は私に愛を囁いてくれる。それがとってもうれしい。
でも……妖精族って、他の種族より綺麗なものを好むのよね。
運命の番様。嫉妬して独占欲が芽生えた醜い私でも、嫌わずにいてくれますか?
そんな、初めて嫉妬や独占欲を覚えた人族の少女と、番大好きな妖精族の男――と、少女の友人の話。
※番の概念とかにオリジナル要素をぶっ込んでねるねるねるねしています。
文字数 17,033
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
人間の王と宗教が支配する世界では、
エルフや獣人族は「祝福された命」として売買されていた。極悪非道の冷酷な奴隷商人として知られる男のもとで、ひとりの家政婦が働くことになる。
彼女は彼を恐れながらも、種族や立場を問わず人の話を聞き、温かな食事を差し出した。
男は、彼女の何気ない振る舞いに心を奪われていく。
命に値が付けられる世界で、優しさが命を脅かす世界で、誰も助けてはくれない世界で、
これは、救済を隠して生きる奴隷商人と、救済だと知らずにご飯を作る、ごはん炊きさんの、
ファンタジー恋愛譚。
文字数 7,370
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.18
日本にオープンした新テーマパーク、アリウェルランド。
ここでは来園した者は異世界の住人に扮して、まるで異世界転移したような体験が満喫できるという。
テーマパーク内では異世界人を象徴する異種族達がキャストとして働き、雰囲気は異世界の街そのもの。
キャストである異種族は特殊メイクであるとは思えぬほどのリアルさ。
来園したお客は冒険者になって実際に魔獣を狩る、冒険者活動と称される体験が最大にして唯一のアトラクション。
アトラクションに登場する魔獣は実際に生きているように動き、冒険者に扮したお客は魔法すらも使う事が可能となる。
転移・転生なんてしなくても異世界に行ける。
それがアリウェルランド。
ただ、本当にここは異世界と何も繋がりがないのだろうか?
※なろうでも掲載中
10万字程度までの短編です。
文字数 109,940
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.21
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 7,879
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.16