「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
初めての作品だったので、下手くそですが、お手柔らかに見てください。
この話は、胸糞悪いと思います、書いてて自分も胸糞悪いので。でも、そんな人間味あふれる主人公は、今は亡き彼女に何を思うのかを書いた作品になってます。是非見てください。
文字数 1,148
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.27
復讐の狼姫、後宮を駆ける
レンタル有り旧題:狼姫伝~草原の花は後宮を駆ける~
とある吉日、旺の国の属国の騎馬民族の国より一人の姫が後宮入りを果たす。その姫は一頭の素晴らしい白馬だけでは無く、羊や山羊の群れまで連れて輿入れしてきた。その姿に迎えた旺の人々は呆然とした。
彼女の名は「リャンホア」、騎馬民族の族長の娘。彼らの合議によって決められたこの婚姻は宗主国『旺』の皇子、劉帆(りゅうほ)と姻戚となることで和平をもたらすことを期待されていた。こうして名を「蓮花」(れんか)と改めて彼女ははるばるとやって来たのだった。
しかし彼女の胸の内は、兄を暗殺した旺への恨みで一杯であり、しかも夫となる皇子は暗愚な人物だった。
旺の宮殿に着き、気乗りのしない婚儀を終えた夜、輿入れの箪笥に隠した弓を手に復讐を誓う蓮花。だがその呟きを劉帆に聞かれてしまう。すると、彼は急に高らかに笑い別人のように口調を変え、蓮花に向かって「旺が憎いのか」と問う。蓮花がその通りだと答えると劉帆はにやりとして手を組もう、と言い出す。
――三年前、ずっと病弱で伏せっていた皇太子が急死したことから、劉帆は跡目争いの渦中にいた。血族も誰も信用ならない中、わざと暗愚なふるまいをしていたのだ。
皇子は自分に手を貸す代わりに兄の仇を見つけてやる、自分が実権をにぎれば蓮花の国との関係改善にも手を尽くすと言う。その言葉を聞いて、蓮花は彼の手を取ることにする。
こうして二人は互いの目的のため、居並ぶ皇子たちを制し、次期皇太子の位をめぐる争いに身を投じる。
文字数 133,982
最終更新日 2025.01.14
登録日 2022.12.09
肩まで伸びた黒髪を持つ古書研究家・片桐恵が、19世紀の暗号学者・天草啓一郎の失われた遺産に挑む。彼が遺したのは、光と人間の形を利用した奇妙な暗号と、それを解き明かす鍵。しかし、暗号を解くためには彼女自身の身体――特に髪を使わなければならなかった。
決意を胸に、恵はその長い髪を刈り上げ、謎解きに挑む。髪を剃るたびに見えてくる新たな手がかり、光と影が織り成す複雑な暗号、そして啓一郎の「未来への遺産」の全貌とは何か。次第に明らかになるのは、人間の心と技術を繋ぐ、希望と責任の物語。
剃り上げられた頭皮に映る暗号、風にさらされた刈り上げの感触、そして新たな自分を見つける恵。研究者としての使命感と、謎解きに賭ける覚悟が交錯する中、彼女は啓一郎の残した遺産を未来へと繋げるための旅を続ける。
光と影、過去と未来――謎解きの舞台は、さらなる高みへ。あなたは、この刈り上げの覚悟に挑めるか。
文字数 10,668
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
量子物理学者の佐藤は、亡き妻・美咲の言葉を胸に、過去への干渉を試みる実験に挑む。科学と愛、可能性が交錯する物語。
文字数 3,109
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
《星(The Star)》――希望は、夜の底から生まれる。
美大の学生・神崎璃々花は、恋人だった男に作品を盗まれ、賞まで奪われた。
「君は下塗りが上手い」と嘲笑われた言葉が、今も手を震わせる。
筆を持つと、線が灰色に崩れてしまう。
描けない。眠れない。食べられない。
色を失った心は、由比ヶ浜の水際で固まり、風も光も拒んでいた。
そこで出会うのが、円城あかり。
もう一度“呼吸”を取り戻すために手を伸ばし、
彼女をKokū Counselingへ連れていく。
迎えるのは、縁カウンセラー・朝比奈恋九郎。
穏やかで、海風のように透明な目を持つ男。
彼は璃々花の乱れた呼吸と沈んだ瞳を見て、静かにタロットを開く。
――《星(The Star)》正位置。
「星は、夜しか見えません。
あなたはいま、夜の真ん中にいるだけです」
恋九郎は“慰め”ではなく“行動”を出す。
十五分だけ青を描くこと。
五つの光を探すこと。
窓を拭き、筆を洗い、風を通すこと。
それは「縁を動かす」ための小さな儀式。
あかりの温かい茶と海の匂いが、璃々花の心の層を少しずつ溶かしていく。
やがて彼女は、風の中で再び筆を動かし始める。
恋九郎を“風”として描いた絵『風を描く人』は、SNSで反響を呼び、
その光はやがてギャラリーのキュレーターをも惹きつける。
だが、そこに再び現れる“影”。
かつての恋人・久我遼による中傷と盗作疑惑の拡散。
古い傷が疼き、心が凍りかけた瞬間──
恋九郎の言葉が届く。
「影は、光を恐れるだけです。
あなたの青は、もう奪えません」
璃々花は“影”を描き、そして乗り越える。
真実が明らかになると同時に、彼女の青は痛みから希望へと変わり、
ギャラリーの評価は彼女を新たな創作プログラムへと押し上げる。
「怖いけれど、行きます」
歩き出した彼女へ、恋九郎は窓を少しだけ開けて告げる。
「行きたい場所へ、行きなさい。
風は、いつでもあなたの背中に吹きます」
璃々花は星のカードを胸に、新しい空へ飛び込む。
彼女が選ぶ未来は、もう“奪われた光”ではなく、
自分で見つけた“描く力”そのものだった。
――星は、自分の行きたい場所を選ぶ。
その真理が、静かに読者の胸にも灯る章。
文字数 11,482
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.15
これは、〈神の奇跡〉が伝承と化し、騎士が銃火に消えつつある戦場の物語。
二百年前に起こった、〈東からの災厄〉と呼ばれる壊滅的な戦災を経てなお、滅びゆく大陸を二分する〈教会〉と〈帝国〉は、その覇権を巡り争っていた。
雪荒ぶ北の〈帝国〉の地で、男たちはそれぞれの意志を胸に、戦場に臨む。
闘争に理由などない。しかし人は闘争に意味を求める。国家の大義、神への信仰、騎士の誇り……。憎悪、快楽、渇望……。他がため、そして己のため……。
それらは渦巻く意志となり、戦場に際限なき血を求める。
そして、〈教会〉の若き月盾の長と、〈帝国〉の騎士殺しの黒騎士の邂逅は、一つの時代の終わりを告げようとしていた。
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*6人の視点人物による群像劇です。前線での戦闘を軸に話が展開するため、暴力描写が非常に多くなります
*架空の世界を舞台としているため異世界ファンタジーに分類していますが、基本的に近世ヨーロッパの史観に基づいた世界です。魔法は過去の伝承程度に留まり、人間以外の異種族やモンスターは登場しません。
*後日譚『愚か者たちの戦場 ~狂悪なる黒竜の女王と、皆殺しの聖女~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/493718647
文字数 289,360
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.12.27
孤独な少女の一途な恋
傾国の美女と名高い母の連れ子として、寂しい幼少期を過し、その後また父の元へ戻されるも孤独は変わらず。
それでも、力強く初恋を昇華させます。
初投稿です。
和洋折衷の世界観で、突っ込み満載と思いますが、温かい目で流して下さい。
文字数 11,319
最終更新日 2025.12.07
登録日 2024.10.04
この物語の最終章は、二人が深く愛し合いながらも、すれ違いの末に別れてしまう悲しい結末を描いています。
主人公の陽大は、かつて葵に贈ろうとした指輪を手に、二人で過ごした温かな日々や、争いながらも抱き合った想いを振り返ります。
葵もまた、新しい生活の中で彼との思い出を胸に、別れの言葉の重さをかみしめています。
二人の間に結ばれていた「絆」は解けてしまい、もはや元に戻ることはできません。
それでも、愛した記憶は二人の心に優しい癒しとして残り、それぞれが別々の未来へと歩み出します。
雨はいつか止み、やがて新しい光が差し込むように、悲しい別れの中にも希望の兆しが感じられる物語です。
どうか二人の儚くも美しい想いを、静かに見届けていただければ幸いです。
文字数 2,895
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
いつもあなたの心にファンタジーな世界はあります。
空想でもいいのです。あなたが思い描く限り、その世界は無限に広がります。
辛く苦しい現実世界が立ちはだかったとしても、無限に広がる空想の世界はいつだって「あなた」に楽しさをくれます。
その楽しさを、大事に胸に仕舞ってください。
文字数 2,323
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
男子高校生になるとよく話すエロい話。
男子は女子の顔と胸を見る。
いやらしいその目は男から見ても気持ち悪いかもしれない。
でも、それが男性の本能。
その中で一人、女の子のユニフォーム姿がエロいと思い、陸上部に入部した男子
片山 歩(あゆむ)
童貞の彼女いない歴=年齢
見た目オタク、よくある顔の男子。
かわいいか綺麗な女の子の顔と胸しか見ない、趣味はグラビアの本を見ることと、変態づくしの男子。
その片山に声をかけた女の子
岸本 千尋はこう言った。
「もし、大会で一回でも短距離で一位になったらエッチしてあげる。」
岸本 千尋は大人しいが、短距離では全国レベル常連の女の子。
そして、綺麗な足に綺麗な顔。胸は小さい。
エッチしたくないわけないじゃないか。最後の夏、地方大会までに一位を取る!!と意気込む片山。
ただ、勉強もスポーツも人並み程度、むしろ、走るの苦手な男子は夢を叶えることが出来るのだろうか。
文字数 4,554
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.13
誰がために「法律」は存在するのか。
度重なる自然災害が日本を襲い、治安が良かった日本の姿は「犯罪大国」として変貌を遂げた。
様々な犯罪が横行する世の中で、総理大臣である「堂本 真一」は苦肉の策として「死刑強行法案」を立案、与党・野党共に治安を維持するために致し方なしと、この法案は、日本国憲法の法律へとなった。
平凡な日常を送っていた主人公「新庄 薫」は、とある事件で友人・家族を亡くしてしまう。
突然訪れた喪失感を胸に抱きながら、死刑法に異を唱えた薫は、死刑法の被害者を集めて死刑法反対派閥「Peaceful life」という組織を作り、時の総理大臣に直談判に行くが・・・。
この法律により、苦しめられる日本国民の物語である。
文字数 1,972
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
主人公バロンは妖精の国の第二王子。
他の妖精達が見事な深緑の髪と瞳の容姿を持つの中で、バロンは何故か生まれつき色素の薄い黄緑色の髪と瞳。おまけに、ワガママで捻くれ者で魔法の腕もイマイチ。
そんな出来の悪い王子でしたが、妻であるルナと幼馴染で召使いのシュンには心を開き、仲睦まじく暮らしておりました。
しかし。
病でルナが亡くなってから、その生活は一変。
すっかり元気をなくしてしまったバロンは自室に閉じ籠る毎日を送ります。
「必ずまた君を見付ける」
「必ずまた君を妻にする」
亡くなる寸前にルナと交わした約束を胸に……、……。
そして、100年の年月が過ぎて……。
「バロン様!お喜び下さい!
ルナ様が……。ルナ様の生まれ変わりの者が見付かりました!!」
お告げの者から聞いた召使いシュンの言葉により、バロンの心は再び動き出します。
「よし!ルナを迎えに行くぞ!!」
……が。
案内してくれるシュンに、胸を弾ませて付いていった先はなんとなんと人間界で……?!
果たしてバロンはルナと再会出来るのか?!
絵師:月島さん
文字数 21,215
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.10
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
執着年下攻めと不憫受けのふたりのラブストーリー
下町の小さな食堂〈はなれ亭〉で、大学生の拓海は母を手伝いながら穏やかな日々を送っていた。
ある日、恋人とよく来ていた会社員・花沢友則が、一人で店を訪れるようになる。疲れたような横顔を見るたびに、拓海の胸が不思議にざわめいた。
やがて彼が、二股で捨てられた傷を抱えていると知ったとき拓海の中に芽生えたのは、ただの同情ではなく、そっと寄り添いたいという想いだった。
閉店後の食堂、春の夜風、温かい味噌汁の香り。少しずつ近づく二人の距離が、やがて“恋”という名の優しさに変わっていく。
文字数 26,017
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
本当の異世界を私達と一緒に旅してみませんか? 『魔王になろう』 それが異世界のキャラクターを操るこのMMO-RPGのコンセプト――。普通、MMO-RPGで操るキャラといったら、自分を投影した分身キャラとか作って遊ぶのが王道だろう。特に小説ならば。例えば某VRMMO-RPGのアレ。だが現実はどうだろう? ありえない。せっかく可愛い娘がでてくるんだぜ。自分好みの金髪巨乳で絶世の美女の娘を迷わず俺は選ぶ。呼ぁ、次はどんな格好をさせよう、そしてナニさせようか。期待に胸を膨らませるせる俺だったが、選んだ少女ジアから逆におねだりをされる。空を自由に飛びたいな。妖精さん達と戯れたいな。少女の真の願いを適え、俺は彼女をスキにできるのか。魔法と剣、欲望と愛の異世界ファンタジー。始まります。
登録日 2015.07.19
突然、異世界のアニマルランドに迷い込んだ水着美女マリーが動物たちにエッチなことをされる。
眠らされて、胸を舐められたり、あそこを舐められたり、挙げ句には……
どんな生活が待ってるのだろうか?
文字数 2,522
最終更新日 2024.11.19
登録日 2021.07.21