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国立ユイナーダ学園高等部に転入して来た自称『ヒロインで聖女』彼女は何者だったのか?
乙女ゲームの概念がない世界でヒロイン(笑)がやらかしたらこうなりました。
現地民視点
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ⑧
文字数 4,284
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.25
どこにでもいる普通の大学生である赤城冬夜は、ある日突然異世界に召喚される。わけのわからないまま異世界での乞食まがいの貧民生活をしいられ、その途方のない苦しさから死にかけてしまう。だがそんな過酷な生活を救ってくれたのはネフェロという異世界で初めてできた友人の存在だった。彼と宿の地下にある物置で一緒に暮らし、毎日露店で働いて帰って寝るという日々を過ごすことになった冬夜は、しかし元の世界に帰りたいとも強く願っていた。そんな時に現れたのは、この世のものとは思えないほど美しい少女ソフィア。「こんばんは。やっと見つけたわ。赤城冬夜くん」そんなことを言う彼女は、実は冬夜を異世界に連れてきた張本人で、とある計画に冬夜を巻き込もうとしていた―――― ※チートも能力もありません。
文字数 32,584
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.21
王国の中でも優れた力を持つ大魔術師であり、「氷晶の女神」という二つ名を持つセシーリャは、務めを手伝う従士であり夫でもあるディオンと共に公私ともに充実した日々を送っていた。
これまでの功績が認められ、国王から貴族たちが多く集う保養地「カーネリアス公国」への新婚旅行をプレゼントされた彼女は、ディオンと一緒に意気揚々とその地へ向かう。
日常を忘れてラブラブ全開に過ごす二人だったが、とある出来事をきっかけに夫婦仲を引き裂こうとする人物が現れて…
見た目はクール系美女だけど旦那さまにはデレデレな女魔術師と、彼女のことが大好きすぎて頭のネジが外れかけのスパダリ紳士の新婚旅行のお話
※1 出会いから結婚までのお話は前作「恋の魔法にかかったら~不器用女神と一途な従士~」にて語られております。(作者の登録コンテンツから読むことができます)
前作を読んでいないと何のこっちゃ分からん、とはならないように気を付けましたが、よろしければ前作もお読み頂ければと思います。
※2 〇.5話となっているものはセシーリャ以外の人物の視点で進むエピソードです。
※3 直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が時々出てきますためご注意ください。
文字数 77,455
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.25
ルー王国は火の公爵バロール、水の公爵シロナ、豊穣の公爵アヌ、地の公爵アリアンロッドが太陽と月の王家ルーを支えている。
それぞれの公爵家には2つの侯爵、4つの伯爵、6つの子爵、8つの男爵の他に王室に使えるのが準男爵として家名をもつ
それぞれが土地から得られる特徴的な魔術を使え、派閥となっている
バロールは国の防衛を、シロナは医療と水源を、アヌは食物や畜産を、アリアンロッドが鉄鋼や宝石などの産業を担い外交を担っている
また、魔術の親和性からバロールとアリアンロッド、シロナとアヌの婚姻は頻繁にみられている
そんな国でのちょっとした政略結婚のお話
文字数 1,920
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.05
人間だった前世の記憶を持つセミ。
羽化するために土の中から出ようとするが、地上に道路が敷かれコンクリートに阻まれ死んでしまう。
幽霊となったセミは、他のセミが死んで成仏する所を目撃する。なんで俺は成仏できないんだと悩んだ。
そこにセミ取りに来た3人の少年。楽しそうに騒いでいるが1人の様子がおかしい。
その子は幽霊のはずのセミの姿が見える。セミはその少年と不思議な夏を過ごしていく…
文字数 14,585
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.05
花祈り。それは、ある特別な血筋の者が、(異国ではいわゆる花言葉と言われる)想いに適した花を持って祈ると、その花の力を増幅させる事が出来ると言われている。
そんな花祈りが出来る、ウプサラ国の、ある花祈りの幼い頃から、結婚するまでのお話。
☆現実世界にも似たような名前、地域、単語、言葉などがありますが関係がありません。
☆花言葉が書かれていますが、調べた資料によって若干違っていました。なので、少し表現を変えてあるものもあります。
また、花束が出てきますが、その花は現実世界で使わない・合わないものもあるかもしれません。
違うと思われた場合は、現実世界とは違うまりぃべるの世界と思ってお楽しみ下さい。
☆まりぃべるの世界観です。ちょっと変わった、一般的ではないまりぃべるの世界観を楽しんでいただけると幸いです。
その為、設定や世界観が緩い、変わっているとは思いますが、まったりと楽しんでいただける事を願っています。
☆話は完結出来ていますので、随時更新していきます。全41話です。
★エールを送って下さった方、ありがとうございます!!お礼が言えないのでこちらにて失礼します、とても嬉しいです。
文字数 106,572
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.29
こちらは「エンデュミオンは眠らせない」の続編です。
JTOファイナルで結果を出した吉良紡は、大学に通いながら慣れないレッスンに日々奮闘中。恋人でもあるスーパーアイドル・東雲律の足を引っ張らないよう頑張っていた。そんなとき、紡が優勝したJTOが番組を上げてアイドルオーディションを開催する。田島Pからの誘いを断りきれなかった紡は、ひとつのグループをプロデュースすることになる。そこに現れたのは、紡に憧れる青年・神代弾。彼はJTOを見て一目惚れした紡に猛アタックを開始。律が紡にとって神さまのような存在だと知った弾は「神殺し」を宣言して……。 無人島での合宿、慣れない芸能界での苦悩。さて、律との関係はどうなる!?
文字数 39,688
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.11.03
超浄化技術の徹底により水質環境が飛躍的に改善した近未来の東京、大川(隅田川)河口域。
「水軍」を名乗り、復活した水産資源の争奪を繰り広げる子供たちに日々翻弄される自由漁業者指導員の帆織(ほおり)は、遊覧船ジャック事件の晩、急襲部隊のガイドを務める夜の水中でアカエイの大群に包囲される。赤がね色に輝く魚群を使役するのは大川の魔女、川守の血筋を継ぐ少女トヨミ。彼女の瞳は川に迫る異変を警告していた。原始の美を取り戻した大川とその子供たちへ、深海に潜む異形の侵略者が狙いを定めたのだ。
二人は時に反発しながら、ステラ―カイギュウ復活騒動や大海魔シラブカとの戦いなどを通して互いを理解し合い、バディとしての信頼を深めていく。だが、そうした二人の冒険は全て、東京海底谷を辿って海溝に蓄積した穢れ、具現化した悪意の掌中にあった――。
改稿前の分冊版をKDPで販売しています。
R指定するほどではないですがホラー描写あります。
2016年に書き上げ、その後転々としたのち、2019年になろう様で投稿したバージョンとなります。
作中に登場する地質年代や生物分類など科学的知識は当時の一般向け書籍に基づいています。現代の専門的知識とは齟齬が生じているかもしれません。ご了承くださいませ。
文字数 330,907
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.19
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
異世界に行って勇者になるものだと思い込んでいた中学時代は終わり、高校時代がやってきた。そうさ、俺の人生にそんなファンタジー要素なんてあるわけがない、そう思っていた時に、俺は妖精のような女子高生と出会う。それから俺の人生は激変する。貧乳暴力空手女に、国民的美少女レベルの超中学生、テンプレお馬鹿お嬢様。そして、電波(テレパシー)を信じて疑わない女の子……。それは、女っ気のない男子校生活に舞い降りてきた光なのか? それとも、地獄への扉なのか? 兎に角、俺の運命の歯車は回り始めた。ノンストップ・ラブ&コメディーここに開幕。
登録日 2015.06.05
王家の三姉妹の末姫である桜桃は、不出来な姫として周囲から揶揄されていた。
見かねた王により、異界である地球へ送られたのは七歳の頃だった。
十年後、17歳になったその日、王命により帰還することとなる。
そこで見たのは変わり果てた故郷の姿。
戸惑う桜桃を待っていたのは、内乱による両親の訃報、生死不明の長姉、守護家である天撰八家の分裂と離反だった。
よりによってなぜ自分が生き残ってしまったのか。
苦悩する桜桃に、亡き父王からの言葉が伝えられる。
簒奪者より十倭国を奪還し、王位をもって民に平安をもたらせと。
玉座に就くには四天至鏡殿へと至らねばならない。
硬く閉ざされた扉を開くには鏡の眼を得る必要があるのだという。
天撰八家のいずれかが所蔵する四つの宝鏡を探し、仲間とともに桜桃は、旅立つ。
文字数 56,528
最終更新日 2018.05.23
登録日 2016.05.10
三度の飯より幼女が好きな男子高校生、田中太郎。彼はとある理由から地球の女神によってその魂を異世界に追放された。
眼が覚めるとそこは森の真っ只中。
おまけに素っ裸。
裸で訳も分からぬまま森の中を彷徨い、初遭遇したケモミミ幼女には変態認定される有様。
はたして田中太郎は異世界で幼女と仲良く触れ合いながら、ほのぼの幸せに暮らすことが出来るのか?
文字数 56,338
最終更新日 2019.05.13
登録日 2018.05.15
文字数 41,304
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.10.30
何処にでもいる青年
砂糖 利男 (さとう としお)が突然異世界に来て、
チート能力や神からの恩恵もなく現地人として暮らしていく物語です。
利男の身体能力は日本でいう可もなく不可もない状態。
能力の上昇はさせる予定ですが、超人や英雄にする予定は今のところありません。
なるべく現地に実際に訪れたらどうするのかを題材にしていきたいと思います。
ご都合主義や、強運、無理がある設定が出てくるかも知れませんが、極力気を付けていきますのでご了承下さい。
文字数 24,933
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.28
救国の魔女として王族を救い守ってきた曾祖母が亡くなり、守護を失った王家は、魔女の唯一の家族だった私『シルフィ』に未来の王妃になって欲しいと求めてきたのです。
だけど、長いお妃教育を耐えた先、王太子エルメル様が王太子妃として求めたのは私ではありませんでした。
なら、私はもう必要ありませんよね?
私が王都を出た翌日……エルメル様のお尻には立派な尻尾が生えていたそうです。 それぐらい命にかかわらないしどうってことありませんよね?
『エルメル様が気を付けるべきは、アナタの横で眠っているアパテですわよ』
なんて、私は親切に教えてあげるつもりはありません。 何しろせっかく自由になったのですから!
文字数 53,519
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.04
娘に魔王の座を引き継いだ先代魔王は、美少女、ヘラになって地上の領地へと遊……査察に行きます。そう、これは立派な仕事、人間にも魔物にも気付かれてはいけないのです。
娘の趣味によって美少女になってしまったが故、護衛(♀)からの熱い眼差しや、薄い本みたいに、薄い本みたいに! なりそうになったり、理不尽かつ不可解な受難が降りかかる先代魔王の明日はどっちだ。
地上の領地を巡る中で、人間や魔物との出会いと別れ、忌まわしき勇者どもを差し向ける神との対峙、うっかり聖剣の選定に挑んでしまったり。
様々な事をその可憐な身体で乗り越えながら、先代魔王は今日も元気に領地査察の旅に向かうのだった。
文字数 159,147
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.07.05
それはある国で毎年行なわれている祭り。マニアックなオカルト雑誌、何処かの有名な雑誌の栄光にあやかって伝説上の土地の名を掲げて「月刊アガルタ」と名乗る雑誌の記者である三滝はヴァルプルギスナハトについて取材に行っていた。
しかし、それは一つの頼み事のついでに過ぎない。
夕暮れ、辺りが一斉に店仕舞いをする時間にある店を経営している男から大切な頼み事を受ける。
※本作は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ネオページ」「カクヨム」「pixiv」にも掲載しております。
文字数 4,183
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30