「何」の検索結果
全体で38,405件見つかりました。
毎朝、店を開ける。
今日もいつも通りのはずだった……だが、時間は微かにずれ、見覚えのある影や声がちらりと現れる。
笑顔を作っても、胸の奥がざわつく。
この店で唯一安全なのは、“何も変わらないままでいること”だけなのだ。
文字数 2,436
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
文字数 7,476
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.19
19歳の律は楽器屋でバイトをしている。友達の真弓のバンドメンバーに徐々に惹かれていく律。
そして朝靄の中、歩道橋でたたずむ律と沙村。
もうすぐ夏が来る。
文字数 5,857
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.04.02
私には決められた相手がいます。
ですが、彼には私以外の方を愛しているそうです。
だからといって、私は彼に対して何も感じないのです。
私と彼と彼女の物語
※あえて、名前をつけてません。
文字数 2,623
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.02
恋結び(旧題:こひむすび)
レンタル有りマイペースでおっちょこちょいな、女子大生のあすか。そんな彼女は、ある朝、自転車のブレーキがきかず黒塗りの高級車と接触事故を起こしてしまった! 果たして修理費はいかほどか……とあすかが怯える中、車の持ち主である超絶イケメンの長門は、なぜか彼女に興味を持ったらしい。事故を機に、週に何度か食事をする不思議な仲になってしまった。オレ様で、どこか危険な香りのする長門に、あすかは次第に惹かれていく。けれどある日、長門が極道の会長であることが発覚! 戸惑い、一度は距離を置こうとしたあすかだが、長門は彼女に並々ならぬ執着心を抱き、全力で囲い込もうとしてきて――
文字数 145,663
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
暗がりに目を細める。
白い壁紙に茶色の棚には幾つかのAV…
棚の上にはコンドームが未使用・未開封でケース毎置かれていた。
「……ああ、ラブホか」
ポツリ、と呟いた『私』の目に姿見が一つ。
まっすぐ直毛の黒髪に黒目の少女は無感動に呟いた。
薄型テレビにBlu-ray再生機が接続されている…今は電源を落としているので真っ黒だが。
「…気持ち悪い」
ぬるり、と下腹部を伝う液体──少女の赤と混ざった“ソレ”は──『私』の純潔の証だ。
傍らで眠る男を決して好きではなかった。
付き合っても居ないし、恋人──ましてや夫婦でもなかった。
「…兄さん、どうして…。」
ぽろり、と零れた涙は失望か、諦めか。
…兎に角、この後の『私』の行動はいつも決まっている──
〝自殺〟だ。
『私』はその時はラブホの一室のベランダ(6階)から飛び降りて死んだ。
“次”に目を覚ましたのは──その時の『私』の父親に犯された直後だ。
「嫌…っ、どうして…、今思い出すのよ…っ!」
「○?なんだ、いきなり…?」
「ひっ…!!」
『私』は怯えた声を出した。父と言う男は『私』を組伏せて勝手に熱情をぶつけてきた。
「ぁ、ぁぁ…はっ!ゃ、め…て…っ!」
ぐちゃぐちゃ、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鼓膜を駆け巡る。
上擦った中年の声が洩れる。
「無茶を言うな…お父さん、もう…ぁぁっ!」
「!や─」
どくどく、どくどく…とお腹の奥に吐き出される“父”と言う男の精子。
「はぁはぁはぁっ…。○、○っ!」
ぎゅうっと抱き締める男の腕に力がこもる。
何度も何度も名前を呼ばれ、腹の奥に射精され、組伏せられる…そこはどうやら父の寝室だった。
「…。」
シーツに残る赤と白の跡。…『私』と父の情事の痕。
嫌だ。痛い。辛い。悲しい。…悔しい。
男の力には抗えないのか。
『私』は嬲られるだけなのか…耐えられない…!!
『私』は台所の包丁で腹を刺して──亡くなった。
“次”は叔父、その次は祖父、ストーカー、ヤクザの男…等々。
『私』は男運が無さすぎた。
私が『私』に気付く時は決まって男に嬲られ心を悲鳴を上げ──自害する寸前。“前世”の記憶を思い出す。
そして、今──2115年7月7日。
私は“また”『私』を思い出していた。
レイプされ自殺する寸前に前世を思い出す少女がたった一つの出口を目指す物語。
少女は真実の愛を知る日は来るのだろうか?
文字数 42,775
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.06.26
R-20/愛なし/エログロ/暴力/強姦/輪姦/監禁/人体破損/スカ/精神崩壊/etc.
【サディスト総攻】
暴力的に、精神的に、性的に、崩れ落ちていく人間の精神は面白い。
ズタボロに痛め付けられて尚、縋るように、許しを乞うてくるのだ。
まさに苦痛を与えている悪魔に向かって懇願する様は、滑稽としか言いようがない。
「殺してくれ」「助けてくれ」と漏れる悲鳴は、心を酷く揺さぶった。
極道組長の跡取りとしての人生を送る倉本 純(クラモト ジュン)は、頭のネジが何本も外れたサディストだった。
そんな倉本に痛め付けられて精神崩壊する哀れな人間共のお話。
基本総攻、時折受けることもあるかもしれない。
(このお話で出てくる異常性癖)
【サディズム(加虐性愛)】
性的虐待や性的暴力を与える性的嗜好。
【アポテムノフィリア(身体欠損性愛)】
手や足などの四肢を欠損(破壊)しようとする行為への性的嗜好。広義には「アクロトモフィリア(四肢欠損性愛)」に含まれる。
【バイストフィリア(強姦性愛)】
強姦(レイプ)や暴力行為への性的嗜好。レプトフィリアとも言う。
*不定期更新。
異常な性的描写、暴力表現、人体破損表現等、未成年者の方が読むに相応しくない描写が多々あります故、20歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的、暴力的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話の一つとなり、この作品では他者に苦痛を与えることで性的快感を得る異常な男を軸に展開しております。
何でもありな異常性の強いお話になります。
愛なし恋愛要素も皆無、ただ只管に狂った男が欲望の赴くままに好き勝手やらかすヴァイオレンスな内容です。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 20,155
最終更新日 2019.06.07
登録日 2018.07.11
紅葉ヶ丘学園2年生、桂 勘太郎は学園生活を陰キャラなりに謳歌していた。だが、ある日を境に状況が一変する。
夢に現れた謎の予言者に告げられる。お前は異世界ローグエンドバーグの魔王『ガンナム・レイドラーム』の転生体だと。
甦る記憶。だが転生した以上隠居の身、平和の世界にいる限りもう戦うことはない。安心する勘太郎。
それに反して予言者は言う。勇者エドウインもそちら側で新たな生を受けていると。
今の生活を守る為、勇者の記憶が戻る前に、何としてでも見つけ出さなければならなくなった。
勇者を探し当てる方法はただ一つ。
しらみ潰しに生徒の善行の行いを邪魔して、人の心にある光属性を消すこと。それで消えなかったら勇者の転生体ということになるのだそうだ。
こうして隠居魔王の成り行き勇者討伐が始まった。
しかしながら、いつ頃からか謎の視線が勘太郎を……。
カクヨムの企画で投稿したものです。
向こうにも同じものがあります。
登録日 2019.01.22
ある者は英雄として世界を守り
ある者は愛する人を失い
ある者は恩師を目の前で亡くした
「三英雄」
と呼ばれし英雄はそれぞれがそれぞれの悲しみを背負っていた
その悲しみを糧に世界の平和を手に入れた英雄 九龍 怜皇(くりゅう れお)
その悲しみに支配され仲間と決別した英雄 霧崎 大和(きりさき やまと)
その悲しみと行き場のない怒りで一時我を無くした英雄 白稀 友羽(しらき ゆう)
かつては「三英雄」と呼ばれた彼らは………
今ではその頃の姿を無くしていた………
失ったモノの大きさと得たモノの小ささ………
それが彼らを変えてしまった………
〜人物紹介〜
九龍 怜皇(くりゅう れお)
世界を守った英雄 「三英雄」の1人 今ではバーを経営しており闇組織との繋がりも持っている 琥珀の瞳に真っ赤な髪が特徴 友羽の居場所しか知らない
霧崎 大和(きりさき やまと)
悲しみに支配され仲間と決別した英雄 「三英雄」の1人 今は本名を隠している 赤黒い髪と黒い目が特徴 残り2人の居場所も知っている
白稀 友羽(しらき ゆう)
一時自我をなくしていた英雄 「三英雄」の1人 怒りと悲しみに支配され自我をなくした 真っ白な髪と眉毛、赤い目が特徴 大和の居場所しか知らない
ラミ・ノイル
謎多き情報屋 どこからともなく現れる 求める情報を渡す代わりに1晩相手を抱く 大和はかつての仲間 大和もラミのことはよく知っている
桜咲 シルバー(さくらさき しるばー)
大和の育て子 大和大好き(いろんな意味で) 「破壊者」 大和の前では子供っぽい シルバーの髪が特徴
怜皇「俺が失ったモノはあまりにも大きい」
大和「俺は何のために血を流したんだ………」
友羽「全ての鍵はあの「祈り人」だろう………」
ラミ「………3人が揃えばまた戦争が起きる」
シルバー「俺は大和さんについて行くだけだ」
失ったモノの大きさ………手に入れたモノは余りにも小さく………
彼らが自らに課せられた運命を知った時………
最後に笑うのは誰だろうか………
文字数 14,628
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.01.29
ーーー「僕と、婚約破棄して下さい」
* * * * *
これは、勘違いに勘違いを重ねた一人の伯爵令嬢と、一人の侯爵令息の、馬鹿げた恋愛物語である。
文字数 5,534
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.14
「何って……『ウォーターボール』を無詠唱で使っただけだけど?」
俺には幼馴染が一人いる。名前はシア。
最大の特徴は、やることなすこと規格外ということだ。
魔法を使えば壁に穴が空くし、身体を動かすと人間が吹っ飛ぶ。
そう、彼女はいわゆる最強キャラなのだ。しかも無自覚系。
ひょんなことから異世界に転生し『復元』というチートを手に入れた俺。
しかし、シアの常識はずれっぷりの前には、所詮は俺など『シアが壊したものを直す係』でしかなかった。
ああ、どうしてこうなった、俺の異世界転生。
密かに嘆きながら、今日も俺はシアの尻拭いに奔走する。
なろう様とカクヨム様にも掲載中。
文字数 10,435
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.15
笑いと感動をあなたに贈る、
非日常系ダークファンタジー小説。
※ 表紙絵は自作です。
あなたは『死にたい』と、
考えたことはあるだろうか……
虐め、仕事、色恋沙汰、家庭事情、黒歴史……
理由や辛さは人それぞれでも、
人生の壁というものは誰にでも存在する。
そんなあなたに、一つ問おう……
もし【 死ねない体 】だったら、どうする?
怪異と呼ばれる妖魔、精霊、悪魔、神……
そんなのとは決して交わらない人間の世界。
そこに生まれる、ほんの一握りの、
おかしな力を持った【 忌み子 】と呼ばれる子供たち。
人にも嫌われ、怪異にも属さない、
居場所無き人間が、この世界には存在する。
物語の主人公【 不死月 灰夢 】は、
人間でありながら、生まれながらにして
不老不死の体質を持ち、人々に忌み嫌われて生きていた。
不気味であるが故に、親に捨てられ、
人に嫌われ、死ぬことすら許されない体で、
一人、孤独な日々を彷徨っていた時……
同じ境遇を生きる忌み子を拾い、
助けていた男に、その身を拾われる。
その男に『使えば、反動で死に至る』という、
各地に封印された禁術【 死術 】を教えられ、
生涯を終える為に、その術をその身に宿し、解き放つ。
その結果、彼は……
「……おい、生きてんじゃねぇか」
どんな状況でも緊張感皆無!?
術を放つ度に死に至る、
死ねない男が悪に立ち向かう。
「どうせ死ぬなら、派手にいこう……」
そんな死にたがりな青年が、
自分の過去と同じ境遇の忌み子達を救い、
家族と共に生きていくだけの、ほんの小さな物語……
笑い多め、感動ありの、爽快系・現代ダークファンタジー
【 不死ノ月影 】を、どうぞお楽しみくださいっ!
当ページをご閲覧いただきありがとうございます。
この作品は人生において、初めての投稿となります。
くだらない日常に、ちょっとしたスパイスを……
あなたの日々に、少しだけでも笑顔が届けられますように。
至らない点も多くございますが、
何卒お楽しみくださいませ。 大神刄月より。
Twitterも、よろしくです!
【 https://twitter.com/okami_haduki 】
※ この物語は、投稿サイト
【小説家になろう様・カクヨム様】でも掲載しております。
登録日 2021.03.23
穢れとは何だろう、自分は可哀想なのか。
年末の休日に、浩太は恋人の文仁と二人だけの夜を過ごそうとしていた。しかし、浩太の兄、睦美が帰省すると報される。
睦美は文仁との関係を快く思ってはおらず、再三自分たちの関係に口を出してくる。
そんな睦美が待つ実家に、急遽帰省した浩太に、「俺も着いていく」と優しい文仁は付き添ってくれた。
待ち構えていた睦美は熱っぽく浩太の名を呼ぶ。
兄との関係に思い悩む弟が、外の世界で救世主を探し出て答えを導き出す話です。
上野浩太 サラリーマン 二十八歳 平凡
森文仁 サラリーマン 二十八歳 美形 浩太の恋人
上野睦美 物書き 三十三歳 美形 浩太の実兄
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
文字数 31,675
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
今日は入学してから最初の体育の授業。温水プールによる水泳の授業だ。
「ふたりともいいなぁ、私なんて全然胸がないよ」
生まれてから女の子だと思い込み、男だと気付かれ、何故か女子校へ転校するミーシャ。
だがその転校先での初日に思い出す。
「あっ、これ……男性向けBLゲーの世界だ……」
攻略対象は全員男性。
絶世の美貌を持つ女装主人公、ミーシャは誰を選ぶのか。
数話はプロローグに使う予定です。
まったり更新予定
文字数 28,873
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.20
自称魔法使いに、訳のわからないでたらめな方法で魔力を奪われ、体も縮んでしまった。
そして同類被害者多数が集められている固有結界にひょいと連れ去られ、たそがれる被害者の妖魔の小話です。
拙い話ですがよければで。ゆるふわ設定です。
誤字に気付きました。訂正いれます。まだあるかもです。
お気に入り登録ありがとうございますの番外は、ちょっと残虐かなな言葉が入ってます。一応妖魔なので。もう別の何かになりはててそうですが、妖魔なので。
期待外れならごめんなさい。つたないものですが、楽しめる方がもしいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 7,765
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.26
公爵のルークに婚約破棄された城伯令嬢フィセルは、城塞を守る為の仕事に専念する。その一ヶ月後に婚約破棄の撤回をするルーク。怪しんだフィセルは、ルークの思惑を何とかして探る。すると、意外な事実が判明した。
文字数 2,269
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18