「オト」の検索結果
全体で525件見つかりました。
大学進学を機に、東京から出て、四国の田舎へ一人暮らしを始めた。アパートのお隣さんは綺麗な女性、ラッキーだ。
でもこのアパート、少し嫌なことが一つだけ。深夜12時10分、決まってこの時間に変な鈴の音がするのだ。それも気持ちいい音じゃない。とても心地悪い音だ。
一体何の音なんだろう。
文字数 1,336
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
この世界には完全な男性1:完全な女性0.4:不完全男性0.5の割合で生まれてくる。
不完全な男性は12歳から15歳で肉体的な成長が止まり、生殖能力も持たない身体的特徴の男達の事だ。
小柄で華奢、幼い顔立ちなのも特徴だ。
◇
そんな不完全男性は数の足りない女性の代用として、完全な男性の内縁のオトコ妻になるか、あるいはオトコ妾、男娼になる者がほとんどだ。
◇
そんな中、僕と恋人は調教師の道を選んだ。お師匠さまは国一番の人気調教師さまだ。
僕達はお師匠さまから甘やかに開発調教して頂きながら調教師の技術を得て行く。
◇
それに伴って、目に見えて夜の性活が充実するのが嬉しい。
お互いに好みの体になるように、お互いを拙いながら調教し合う僕と恋人の毎日は満ち足りている。
文字数 23,114
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.12
文字数 74,449
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.09.22
ミドリの幼馴染み・タケルには大きな問題があった。
あまりにかわいすぎるのだ。男のくせに。
一方のミドリは男子より女子の方から告白されるくらい男っぽい。
これは、あまりにかわいい男子高校生と、イケメン王子な女子高校生のお話……
文字数 10,096
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.03
「なんかねぇ、俺の大好きな人と大ッ嫌いな奴がオトモダチらしいよー?」
可愛いチワワ系男子に片恋中の、貞操観念緩めなチャラ男主人公、とその恋敵(ライバル)。
俺様vsチャラ男 三角関係? 勘違い
ぬるめのR18
文字数 20,572
最終更新日 2023.07.14
登録日 2020.01.30
『げんこいっ!』第一弾「死ぬほどキミに恋してる」の続編!! なんとseason2!!
三千年に一度の超絶イケメン源ちゃんとプリンセス達、それから彼らをとりまく従者、女房たちが巻き起こすなんちゃって平安時代のラブコメディー。
恋が生きがい、恋に生きる恋多きオトコ、源ちゃんが巻き起こす平安ファンタジー。
どこか憎めない源ちゃんと個性豊かなプリンセスたちとのラブコメディ。
彼らをとりまく従者たちのあくまでも平安なる日常生活。
読んでくださる皆さまにくすり笑いのプレゼント。
かのベストセラー源氏物語に最大級のオマージュを捧げます。
紫式部センセイさま、怒らないでくださいね。呪ったりしないでくださいね。
平安コメディ源氏ア・ラ・モード(現代風)、恋クリームをたっぷりかけて召し上がれ(^_-)-☆
登録日 2018.12.18
オカルト好きの女子、御手洗花子が通う小学校に、転校生がやってきた。
転校生は言った。
オトケシって知ってる?
オトケシっていうのはね、人間を襲う化け物のこと。その人が独りになっている時を狙ってね、食べちゃうんだ。
オトケシが人を襲う時は一切の音が消えちゃうの。だから叫んで助けも呼べない。
オトケシが襲ってきて逃げられた人もいない。二人以上で居て、襲われないようにするしかない。
花子の友達はただの創作話だと言うが、花子にはそう感じられなかった。
そして、本当にオトケシがいるかの証明をしようとするが……。
文字数 19,734
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
美貌の男に翻弄される女二人。長い夜の宴が始まる。
焦らし焦らし、開花させようとする一夜。
徐々に開花する身体に、喜びを知る栞。
まだ経験の少ない栞は、一夜にされるまま、オトナのオンナの身体になっていく。
最初は恥じらうものの、だんだん大胆になる栞とそれを愉しむ一夜。
歪んだ愛に苦悩しながらも触れずにはいられない。
そしてもう一人の、身体だけの関係の由紀子。
知性と美しさを兼ね備えながら、一夜の手で女の魅力をさらに引き出されていく。
夫と一夜の間で揺れ動くも欲望に抗えない。
切ない想いと、幸福に満たされる葛藤。
痺れるような刹那。
文字数 123,502
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.09.06
文字数 48,979
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.08
―――『ネイバース世界』。
そこは魔法とモンスターが存在するファンタジーな異世界。
人とモンスターが相互不可侵で共存している、一風変わった世界。
舞台となる大陸四大大国の一つ、『レイブルノウ王国』は過去に召喚された地球人の協力によって産業革命以前レベルではあるものの、多大な技術発展を遂げていた。
ゲームや漫画ではお馴染みのモンスターとの対立もなく、平和そのもの。
しかしある時、魔法使いによる謎の組織『ボルヘイム』によって、その平和が脅かされることとなる。モンスターを操る洗脳魔法によって、人とモンスターとの共存関係に亀裂が入ったのだ。このままでは両種族による全面戦争に発展してしまう。
事態の収束に王国側が頭を悩ませている頃、―――
とある森に一人の少年がこの世界に落ちてきた。
ネイバース世界に召喚された地球人の少年・真崎春賀(まさき はるか)。
彼の前に、箒に跨り、ジェット機の如くものすごいスピードで落ちてきた魔法使いの少女・フィアーナは意気揚々と名乗った。
「闇夜を貫く真紅の流星! 魔法神秘のトリックスター! 天才巨乳美少女魔法使い、フィアーナさんとは私のことでーす! ・・・キマッた」
人型ロボット『マギアギア・エリス』に乗り、『魔法少女』に変身して、悪の魔法使い組織ボルヘイムとの戦いに、救世主として身を投じることとなった春賀。
果たして、レイブルノウ王国に平和を取り戻すことはできるのか。
ボルヘイムの正体とは。
王国の歴史に隠された真実とは。
そして、すべてを知った春賀が選ぶ道とは―――。
異世界×ロボット×魔法少女。
ちょっぴりダークなオトボケ異世界バトルコメディが、今始まる☆
登録日 2025.03.05
とある山の中のバラック小屋で、四人の少年たちは秘密の遊びに興じていた。
切っ掛けは、一人が廃品回収から持ってきたエロ本の束である。
エロ本の中身に興奮し、滾らせ、やがて男の子同士でオトナの遊びをする事が日課となっていた。
今日もまた、生贄の女役を決めるために、真剣なジャンケンの声が山の中にこだまする……
ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)にもアップしています。
文字数 18,282
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.24
大国、フロイデン皇国の北に位置するノーデンシュヴァルトに火急の伝令が届いたのは、リュディガーが14歳の時だった。
『見つかった。小鴉はそちらに向かった。あとは頼む』
その伝言を受けて現れたのは、鴉とは似ても似つかぬ金髪の美しい少年だった。
リュディガーと同い年だというその少年、ヨシュカは、10年以上前に行方不明となっていた皇国の皇子だという。
皇太子一家襲撃事件を皮切りに、常に命の危険を感じていたヨシュカは、祖国を出て、身を隠しながらひっそりと生きていた。だが、唯一の味方であった叔母を失い、立ち向かうことを決意する。
皇位を取り戻したいわけではない。ただ、命を狙う者の正体を暴き、失ったものの対価を払わせる──。
その決意は国政とは無縁の存在であったノーデンシュヴァルトを、ひいてはリュディガーを巻き込んで、騒動へと発展していくのだった。
文字数 75,823
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.10.30
オトコのプライベートゾーンについて、元日からつらつら考えたことを関西弁でゆるっと書きました。
よろしかったらどうぞ~。
文字数 1,639
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。
イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。
しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。
それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。
物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。
水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。
そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。
これは単なるグルメ小説ではない。
タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。
三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。
定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。
それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。
胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
文字数 58,215
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.12
文字数 8,939
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11