「戦闘機」の検索結果
全体で187件見つかりました。
第2次世界大戦に突入した日本帝国に生き残る道はあったのか?模索して行きたいと思います。
当時6隻の空母を集中使用した南雲機動部隊は航空機300余機を持つ世界最強の戦力でした。
ただ彼らにもレーダーを持たない、空母の直掩機との無線連絡が出来ない、ダメージコントロールが未熟である。制空権の確保という理論が判っていない、空母戦術への理解が無い等多くの問題があります。
空母が誕生して戦術的な物を求めても無理があるでしょう。ただどの様に強力な攻撃部隊を持っていても敵地上空での制空権が確保できなけれな、簡単に言えば攻撃隊を守れなけれな無駄だと言う事です。
空母部隊が対峙した場合敵側の直掩機を強力な戦闘機部隊を攻撃の前の送って一掃する手もあります。
日本のゼロ戦は優秀ですが、悪迄軽戦闘機であり大馬力のPー47やF4U等が出てくれば苦戦は免れません。
この為旧式ですが96式陸攻で使われた金星エンジンをチューンナップし、金星3型エンジン1350馬力に再生させこれを積んだ戦闘機、爆撃機、攻撃機、偵察機を陸海軍共通で戦う。
共通と言う所が大事で国力の小さい日本には試作機も絞って開発すべきで、陸海軍別々に開発する余裕は無いのです。
その他数多くの改良点はありますが、本文で少しづつ紹介して行きましょう。
文字数 70,142
最終更新日 2023.07.02
登録日 2019.11.22
無敵のパイロット・市(いち・濠市之助海軍予備少尉)。彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。
昭和十七年八月下旬、彼はラバウル航空隊に赴任し、ガダルカナル島をめぐる熾烈な航空戦に参加する。
一方、いとこの勝男は中川(イル川)の戦闘以来、泥沼のガ島地上戦を闘っていた。
市や勝男、戦友、敵、そして幼馴染の妻・涼子、家族、友人など、市を取り巻く人々には、どのような運命が待ちうけているのだろうか。
日米の決戦場となったガダルカナル島の戦いを背景に、彼ら彼女たちの人間模様を描く。
全79話完結。毎日20時更新。
本作では空戦の記述がけっこう出てきます。補足編として『零戦などのプロペラ機の操縦と機動について』と題して簡単に解説しておりますので、ご参考ください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/695043931)
なお、市がパイロットになるまでの経緯については、当サイトで公開中の姉妹編『ひな鳥たちは楽園をさがす』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/405010154)をご覧ください。
※本作は史実をベースにしたフィクションです。
※イメージ画像はパブリックドメインの画像(航空母艦『翔鶴』上の零式戦闘機:Wikipedia「零式艦上戦闘機」より取得)をもとに作成しました。
※他サイトでも本作を公開しておりましたが、非公開化しました。また、当サイトの文章・内容が最終バージョンです。
文字数 176,937
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.01
文字数 17,576
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.04.23
西暦1999年。
航空自衛隊所属の香取二等空尉は、戦闘機T‐2を名古屋の整備工場へ運ぶ最中に嵐に遭遇し、ファンタジー世界から現れたようなドラゴンこと翼竜に襲撃される。
それから約30年後。
世界中に現れた人類をおびやかす翼竜を倒すべく日本各地に航空戦闘学校が設立され、白樺天馬は戦闘パイロット候補生として四鳥島の航空戦闘学校に入学する。
その航空戦闘学校でパイロットの訓練や講義を受ける中で、天馬は仲間たちと絆を深めていくと同時に天才パイロットとしての才能を開花させていく。
一方、島に非常着陸する航空自衛軍の戦闘機や、傷ついた翼竜の幼体を保護する少女――向日葵との出会いが、天馬の運命を大きく変えることになる。
これは空と大地を舞台に繰り広げられる、のちに最強の戦闘パイロットと呼ばれる1人の少年の物語――。
文字数 111,427
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.01
三十年戦争時の帝国軍主力戦闘機となった烈風開発の裏側を書いた作品です。
文字数 7,852
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
(旧:異世界チート転生する予定が転生先が未来だったんで、未来人に生きる楽しさってヤツを叩き込んでやろうと思ってる)
ファンタジー世界でハーレムするんだと、知識も体力も準備万端だった俺が目をさましたのは、グレー一色の無機質な狭い空間。丸窓から見えるのは、深くきらめく宇宙空間。扉は開閉の概念を捨てて、一瞬にして消え去る仕様になり、ハーレム予定の俺を迎えにきたのは、むきむきマッチョ。与えられた仕事はまさかの戦闘機のエサ。
それでも俺はあきらめない。ぜったいハーレムしてやるぜ。チートだって、チートだって……神様そりゃ無いぜな成り上がりストーリー。
登録日 2016.03.28
軍部に反目したという理由から、軍を辞めさせられた”元軍人”飛行機乗り、ラシェット・クロードは今は個人依頼の郵便飛行機乗りをしている。
軍人時代に慣れ親しんだイカツイ戦闘機《クラフト》を愛機とし、気ままな郵便屋生活を営んでいたラシェットのもとにある日、幼き日の親友サマルから手紙が届く。しかし、その手紙の内容はサマルの自殺をほのめかすものだった!
なぜ、親友は死ななければならないのか?彼の身に一体何が起こったのか?
ラシェットは親友の死を止めるべく、またその裏に隠された真実を知るべく、空へと旅立つ。しかし、彼が飛び込んでしまったのは様々な人物の目的が交錯する、陰謀の渦の中だった!
果たして、ラシェットは大切な友を救うことができるのか?そして、彼と親友に迫る不吉な影の正体とは?
ロマン溢れる世界観で贈る、男の友情冒険譚!
※新たに「カクヨム」にも転載を始めました。そちらでもお読みいただけます。
表紙絵:島村ミケコさん画
登録日 2016.10.09
24世紀から26世紀にかけて、とある子供を求めて行われた第三次世界大戦。
核ミサイルが飛び交い、ステルス戦闘機の索敵し、撃破。そして、その逆もしかり。
その結果として、人口が激減、1億人となり、さらに居住可能区域がほぼ無くなった。
戦争が終わってから100年経ち、27世紀となった世界は未だに平和とは言い難い世界だった。
そんな世界にある1つの小さな島国日本で、ルイン学園を舞台にしたSFコメディが始まる。
本作品は作者の新たなジャンルを開拓する目的があります。(SF VRゲームなど)
ので、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ですが、駄目なところははっきりと言ってくれると、訂正しやすいのでよろしくお願いします。
登録日 2018.06.05
西暦9980年、人類は地球を飛び出し宇宙に勢力圏を広めていた。
人類は三つの陣営に別れて、何かにつけて争っていた。
死人が出ない戦争が可能となったためである。
しかし、そのシステムを使う事が出来るのは、魂の波長が合った者だけだった。
その者はこの時代には存在しなかったため、過去の時代から召喚する事になった。
…なんでこんなシステム作ったんだろ?
な疑問はさておいて、この時代に召喚されて、こなす任務の数々。
そして騒動に巻き込まれていく。
何故主人公はこの時代に召喚されたのか?
その謎は最後に明らかになるかも?
第一章 宇宙召喚編
未来世界に魂を召喚された主人公が、宇宙空間を戦闘機で飛び回るお話です。
掲げられた目標に対して、提示される課題をクリアして、
最終的には答え合わせのように目標をクリアします。
ストレスの無い予定調和は、暇潰しに最適デス!
(´・ω・)
第二章 惑星ファンタジー迷走編 40話から
とある惑星での任務。
行方不明の仲間を探して、ファンタジーなジャンルに迷走してまいます。
千年の時を超えたミステリーに、全俺が涙する!
(´・ω・)
第三章 異次元からの侵略者 80話から
また舞台を宇宙に戻して、未知なる侵略者と戦うお話し。
そのつもりが、停戦状態の戦線の調査だけで、終わりました。
前章のファンタジー路線を、若干引きずりました。
(´・ω・)
第四章 地球へ 167話くらいから
さて、この時代の地球は、どうなっているのでしょう?
この物語の中心になる基地は、月と同じ大きさの宇宙ステーションです。
その先10億光年は何もない、そんな場所に位置してます。
つまり、銀河団を遠く離れてます。
なぜ、その様な場所に基地を構えたのか?
地球には何があるのか?
ついにその謎が解き明かされる!
はるかな時空を超えた感動を、見逃すな!
(´・ω・)
主人公が作者の思い通りに動いてくれないので、三章の途中から、好き勝手させてみました。
作者本人も、書いてみなければ分からない、そんな作品に仕上がりました。
ヽ(´▽`)/
文字数 580,209
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.10
空大陸エルドラ。古代より歴史は長く『地神』と呼ばれる結晶を駆使して『進化』を繰り出す先人が居た。『進化』は技を一段階上げた状態の技で痣を発動させる機能がある。長時間使い過ぎると麻痺や毒、痙攣などの副作用が生じて最悪、死に至る。痣は神の祝福が訪れると脳裏に宿り望めばいつでも発動させれる。誰もが夢見る『理想』は才能がある順に周りを魅了しエルドラの人気者となっていた。
力が目覚めない者には縁の無い話だった。文明は空から地上へと渡って歴史は続きやがて仮説と云われるまで。紫陽花が誇る田舎都市ダルニアでは毎年、恒例行事で闘技大会が開催される。紫陽花の馨で『鬼神化』システムが働き痣を発生させる技術があった。数々の研究者が作用について調べているが未だ解明されていない。研究の実験台で『クローン』を開発して戦闘機軍団を街に配備。恐れた軍国が同盟を築いて自分の国家の戦力にと企てるが計画は失敗。紫陽花の秘められた力によって悪気心は通さないそうだ。ある行商人が『エルドラの心』と書かれた古びた本を手に取る所から物語は始まり『地神』と云われる力、古代文明の遺産。ロマン溢れる仮説に心を躍らせながらも出逢ったのは痣だらけの男だ。紫陽花畑より高峰へ位置する不思議な洞窟で彼はエルドラの謎へ迫る。
文字数 3,369
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
大昔、戦争といえば国々の航空戦力は龍に乗る龍騎士が主流となっていた、地上の主力だった甲冑を纏う機甲兵、騎兵、攻撃魔法による支援攻撃を行う魔法兵も今では歴史の中の話となっていた
だが時代が進み、人類自らの叡智による科学発展は、魔法技術の継承を阻んだ事により衰退を招き、竜騎士は龍から飛行機へと変わり、魔法技術を応用する機械技術は極小数になった。
完成した軍用機を各部隊へ引き渡す為に、空輸補助任務(通称.回送屋)に就く主人公ノラ
航空機を回送もあれば、連絡機として飛ぶ事もある。前の戦争の傷が時々心に揺さぶりをかける
それでも、ノラは飛べる限り、任務がある限り飛び続ける。
時々危険な物語ーー
Nolaで投稿改訂を加えたものを投稿しています
文字数 26,617
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.01.10
文字数 12,626
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
世界は大海に沈んだ。残された僅かな土地は生存に適さず、人々は巨大な浮島(フロート)に暮らす。そんな世界でも争いは絶えない──ひとえに人の愚かさ故に。
痛みに満ちた世界を生きるため、人は戦う力を身につける。その力を売って稼ぐのが傭兵だ。そんな雇われの駒の1つとして戦闘機を駆るレイ=ヤナガワは、運悪く負け戦に雇われてしまう。戦いの中で機体を失った彼が敵地で見つけたのは、戦闘支援用システムとして少女の人格を搭載した実験機だった。彼女の力と新しい機体によって敵中からの脱出に成功するレイだったが、少女の存在の裏には暗い過去と醜悪な悪意が隠されていて……
戦場の空を駆ける一匹狼が鷲の淑女と出会うとき、物語は動き出す。
※この物語はできる限り多くの人に分かりやすく読んでいただくため、専門用語を単体で使用することをなるべく控えております。例としてはルビとしての利用や、平易な表現に置き換えるといったものです。航空機やミリタリーなど特定の分野に詳しい方が読むと違和感をおぼえる内容も含まれていることと思いますが、ご容赦ください。フィクションとして楽しんでいただけると幸いです。
カクヨム様、小説家になろう様、アルファポリス様。三つのサイトに同時投稿しております。
第8回カクヨムWeb小説コンテストに応募しました。
文字数 9,966
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
現実とは異なる歴史を歩んできた世界に突如出現した魔族によって、瞬く間にアフリカと南米を喪失した人類は、自らの生存を駆けた戦いを強いられた。
開戦から約30年。
長き戦いも終演の時を迎え、人類はその存続を確かものとした―――はずだった。
しかし、戦いの終わりは新たな戦いの始まりでしかなかったのだ。
魔族対人類、そして人類同士が争う血みどろの世界で何が起きたのか? 列車砲が火を吹き、ロボットが地を駆け、プロペラ戦闘機が空を舞う。挙句に騎士から神様まで登場!御都合主義と誤字脱字満載のダメダメ超長編戦記開幕です!
登録日 2021.12.30
人の命が部品より安い10年目の泥沼戦線。前任者の血痕が残る操縦席に座らされた新人・ウルティマ。だが、電子制御(FBW)の限界を超えた挙動で敵機を単機で破砕する彼は、いつしか『死神』と恐れられていく。
文字数 6,466
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
ある日突然世界中が眩い光に包まれ、気づくと目の前に見知らぬ世界が広がっていた。
そこは様々な身体的特徴を持った”亜人”の国が存在し、彼らもまた光に導かれこの星に連れてこられた異郷の民であった。
そして地球国家と異世界国家の最初の接触は武力衝突という最悪の形で幕が切って落とされる。
ミサイルを始めとしたハイテク兵器を有する地球国家はその科学力を武器に異世界国家と渡り合うことになるが...。
始まり
世の中が世界大戦前夜の様相を呈するなか元陸上自衛官、七扇はフランス軍に志願するため日本を出国する。
だが世界大戦が勃発し窮地に陥った彼の前に現れたのは大昔に廃れたはずのレシプロ戦闘機だった。
戦いの序章
異世界転移事件以降、欧州を主力とする北大西洋条約機構と猫のような亜人の大国との戦闘は拡大の一途を辿っていた。
猫の亜人の少女チェイナリンは戦闘機パイロットして戦いに身を投じるが戦争は思いもよらぬ方向へ向かい非情な現実を突きつけられる。
文字数 188,150
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.01.31