「白雪姫」の検索結果
全体で168件見つかりました。
【完結まで執筆済み!】「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは――」
そう唱え続けた白雪姫の継母は、最期に焼けた鉄の靴で踊らされるという非業の死を遂げた。そして目を覚ますと、そこは異世界。なんと彼女は“周囲から嫌われまくり”の悪役令嬢クラウディアに転生していた!
過去の罪を背負ったまま再スタートを切った継母令嬢。今度こそ同じ過ちを繰り返すまいと奮闘するが、状況は思った以上に厳しい。誰からも煙たがられる中、現れたのは――白雪姫のように美しく純粋な、ある貴族令嬢。そして彼女の父である、やけに厳つくてイケメンな公爵様。
これは一度堕ちた“悪の女”が、愛と赦しを得るまでの、ちょっぴりハチャメチャな恋物語。
文字数 14,514
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
白雪姫の母は王子と結婚した娘の白雪姫がいなくなって、心がぽかっと穴が開いてような気分だった。
部屋も物が多すぎて汚部屋になっていった。白雪姫がいなくなって寂しい白雪姫の母はある蜘蛛との出会いで全捨離に目覚めることになった。
文字数 3,113
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
夫から贈れたホワイトデーのお返しは、たくさんの薔薇の花束と毒入りマシュマロでした。
文字数 2,266
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
白雪姫の悩める日常
レンタル有りその名前と肌の白さから“白雪姫”とあだ名される白崎雪、29歳。でも平凡で地味な彼女に、姫要素は皆無。しかも、物語の白雪姫は動物たちに好かれているのに、雪ときたら、絶好調で嫌われまくりなのだ。もふもふ大好きなのに……と、打ちひしがれる雪。そんな彼女の前に、女子社員に絶大な人気を誇るまるで王子のような彼、夏目が現れる。夏目はなぜか、雪の好みや個人情報を把握している様子。そして、動物に懐かれる自身の体質をネタに、雪を懐柔しようとしてくる。ストーカーチックでイマイチ信用できない夏目だけど、その愛情は間違いなく一直線に雪に向かっているようで……!?
文字数 147,179
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
「鏡よ、鏡。
一番美しいのは……」
何よりも美しくあろうとする姫さま。
そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。
物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。
ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。
普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!
しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい!
読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
文字数 9,232
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
「何よりもいとおしいこの命、貴男に託すわ、レネゲイド」
凄腕狩人のレネゲイドは世界で二番目に美しかった女から赤子を託された――
「まま、だっこ」
ラビリアスと名付けられた男の子はすくすく育った……いや、育たなかった。
武器の扱い・戦闘能力に長けた長身おっさんのレネゲイドを「まま」と呼び、どれだけの年月が過ぎようと、ちっちゃいまんま、なのだ。
先のことを考えると憂うこともあった、それでもラビリアスと二人で「今」を大切に生きていこうと、レネゲイドは森で平和に暮らしていたのだが……。
「あなたを探していた、狩人さん」
雪のように白い肌を持った、血のように赤い唇を持った、黒檀のように漆黒の髪をした、世界で一番美しかった姫君の息子が現れて二人の日々は劇的変化を迎える――
【男前おっさん受け・総愛されストーリー/白雪姫パロ】
文字数 4,876
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
中学生の杏(あん)は、友人に見せられた掲示板の一文に心を奪われる。
──『安楽自殺薬、差上げます』──
学校でも家でも居場所がないと感じていた杏は、その掲示板のオフに出掛けた。
そこにいたのは白雪姫のような美少年『レイ』と、彼に仕えるドーベルマンのような青年『キリト』。
それから、杏と同じように掲示板の書き込みを見て集まって来た人々だった。
「これから逝(い)くってのに、なんでみんなそんなにのんびりしてんの?」
登録日 2017.05.11
ユーラシア大陸とアメリカ大陸が、沈んだらしい。
地下の爆発か。それとも、地上での爆発か。
震度計は、地下からを指している。
冷戦が終わったから、暖かくなるな。
雪と灰も減っているらしい。
白雪姫が毒林檎を食べ、シンデレラの魔法が解けた。
地上に戻れるかもしれない。
調査が必要だ。
トロッコ問題。
被害は最小限に。
文字数 2,000
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
平凡を絵に描いたような女子高校生、伊藤雪見には七人の継母がいる。雪見の母親の座(養子縁組)を巡って十二年にわたって仁義なき戦いを飽きることなく繰り広げる継母達。しかしある日、継母達を震撼させる驚愕の事実が発覚するーー雪見に、好きな男がいる(らしい)
登録日 2019.08.15
『北壁の白雪姫』ことヴィクトリア・エルザ・ファーレンホルスト少将は、従兄でもある国王アレクサンドルに命じられ、10才年下の王の末弟フレデリクと結婚することになるが……
剛毅なお姉さまと、彼女を手に入れるためになりふり構わぬヤンデレな王子の恋は実るのか?それとも密かに彼女を慕い続けた誠実な部下と結ばれるのか?
なんちゃって中世が舞台のラブロマンスです。
ムーンライトノベルズからの転載です。
続きは午前0時に公開します。
文字数 31,675
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.07
ただ一人、信じていた妹に裏切られてしまった白紅麗は絶望した。
もう、生きてしても仕方がないとさえ思った。
そんな中、自身の婚姻も決まってしまう。
けれど、それは到底受け入れることができないものだった。
婚姻の準備のため、白紅麗は別荘地へ。
そのには大きな湖があった。
船に乗り、湖の上を漂う。
白紅麗は、そこで胸の内を打ち明け、
そして微笑みながら、自らその湖に飛び込んだ。
衣服が水を吸収し、
深く暗い水底に誘ってくる。
甘美な死を受け入れようとした瞬間
――体に何かが当たる感覚。そして、浮上して行く感覚。
驚きで何が起こったのかわからないまま、知らぬうちに“上”まで来てしまっていた。
そして、そこで暮らしていたのは、伝説の存在である“竜”だった。
白紅麗を背に乗せた竜――リアムと暮らすことに。
そこは、竜の楽園“イル・イゾレ”
白紅麗は、リアムとの出会いにより少しずつ変わっていく。
しかし、そんな中、妹の白雪姫が白紅麗を探しているという。
意を決して、リアムとともに再び地上に降り立った白紅麗を待っていたものとは――?
竜人×孤独少女
――その愛を、求めてもいいのですか?
※番外編更新中。
登録日 2019.03.16