「甘々」の検索結果
全体で3,048件見つかりました。
ちょっと弱虫でネコとけんかするのも怖いのに見た目は奇抜で甘えん坊な蘇王くん。
そんな彼とお付き合いするお姉さん彼女。
バカップル呼ばわりされる甘々な二人にもいつしか現実は訪れ・・・。
誰にでも経験があるような、お姉さんの強がりなエピソードです。
文字数 8,373
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
「ほら…お望み通り外にしてやったよ。満足か?」
「望み通り…満足?俺の望みはお前が俺の前から消えることだ、分かってんだろ?いつまでこんなことしやがる」
5つの地域と城からなる『陸国』。
鉱業地域の奥地に住む彼は、男達に声をかけられる度に抱かれる生活を送っていた。
心の内で悪態をつきつつもそんな生活から抜け出すことを諦めていた彼は、ある人物との出会いによって少しずつ変わっていく。
「その…俺のこと、好き…なの…?」
体ではなく、初めて自分自身を見てくれた相手のために身を守らなければいけないと感じ始めた彼。
(諦めちゃだめなんだ、俺は自分を守ってやらなきゃいけない。俺の体を俺が守らないでどうするんだ、こんなやつに負けちゃいけないんだ)
全ては新たな日々をあの人と歩むために。
※前半部分に暴力、複数での表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※この作品は『陸国』が舞台のお話です。
『陸国とは…?』という方は、ぜひ他の作品もご覧ください。
文字数 152,355
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.08.06
名門貴族の御曹司と称えられる青年。
容姿も頭脳も立ち振る舞いも、誰から見ても「完璧」――けれど彼の胸の奥には、消えない退屈と虚しさがあった。
そんな彼が通い始めたのは、町外れの小さな花屋。
そこで出会ったのは、母の思い出を守るために花を束ねる花屋の娘だった。
夢見がちで、けれど素直で、くだらないほどまっすぐな彼女。
からかうつもりで近づいた青年は、いつしか彼女の優しさに振り回され、不器用に恋を知っていく。
豪華な舞踏会のざわめきよりも、華やかな庭園のきらめきよりも、
ふたりが選んだのは――「くだらない日常」だった。
甘く、少し切なく、そして温かい。
花屋からはじまるロマンスをお楽しみください。
文字数 14,643
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
文字数 129,521
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.08.14
大学生×高校生に、かわいい年下彼氏×負けず嫌いな年上彼氏……
様々なシチュや世界線で繰り広げられる短編ラブ読切メイン小説♡
*「こんな子達いたら良いな」と妄想してしまうカップルたちを短編小説にしました‼︎
*不定期更新。思いついたときに書きます。
*基本的にストーリーは繋がっていないので、お好きなところからお読みください。
*基本的にタイトルの前後には「*」、えっちなシーンが入る時はタイトルに「**」を付けさせていただきます。
*メインカップル名が同じでも世界線が違う場合がございます。
文字数 10,008
最終更新日 2025.04.30
登録日 2022.04.06
文字数 2,399
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
「性的少数者の割合は以外と高く、左利きの割合と同じ位です」
左利きの高校生湊斗(みなと)は、どこかで聞いた覚えがある情報を、電車の中で思い出していた。
湊斗は幼い頃から同性ばかりを好きになる自分を、少数派だと認識している。
そんな時、左手でスマホの画面を触る、一人の男子高校生と目が合う。
毎朝同じ電車に乗っていることに気付いた二人は、お互いを意識し始めて⋯。
ピュアな男子高校生カップルのお話です。
純愛が書きたいなと思って書き始めましたが、成長した2人も書いてみたくなり、一応R18にしてます。※付けます
2025.9.23
読み返してみたら、あまりにも文章が拙くて(今もあまり成長していませんが)、ひとり焦りながら全編加筆修正しました。
読まれた方も、まだ読んでいただいていない方も、一度目を通していただけたら、嬉しいです(*´︶`*)
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 21,579
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.01.24
ひょんなことから、近所の小学生兄弟が拾った猫を預かる事になった奏一郎。
夜になって小学生兄弟を迎えに来たのは、なんとチョーゼツ奏一郎好みの兄、将貴だった。
母子家庭で育った長男の将貴は、母親の入院を機に、十八歳にして全てを一人で背負っていた。そんな将貴の苦労を知った奏一郎は、段々と将貴を助けたいと思うようになる。
一方で、母親が入院してからずっと一人で張り詰めていた日々の中、ただただ優しさをくれる奏一郎に段々と将貴にも変化が現れる。
真面目で健気な将貴に惹かれていく奏一郎と、奏一郎の優しさに徐々に心を開いていく将貴。
そんな日々の中、昔の奏一郎をよく知るアイツが現れて……!?
※唯月漣の処女作です。温かい目で見て下さると嬉しいです。
********
【含まれる要素】元受けの攻め、攻めフェ、拘束(軽)、玩具、リバ。
エロ回には『*』印を付けています。
ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載中。
完結済みですが、たまに気紛れで番外編を投下しています。
文字数 83,859
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.04.28
K中学校の教師である柳田光紀と佐藤謙は公私ともに仲が良く二人は付き合っている。
中学校教師の甘々な日常短編集!!
※ただエロいだけです。
※ストーリー性は一切ありません。
作者が中学生だった頃に、初めて友達と書いたお話を手を加えてアップしています。
どうぞ、暖かい目で見てやってください。
文字数 17,833
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.12.16
仕事の後は獣人彼氏といちゃ甘スキンシップ。
我慢できなくなった獣人彼氏にとろとろに甘やかされる。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 10,244
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.31
転生したら、どう見ても悪役令嬢と婚約させられました、ありがとうございました。
詰んだ。
そんな主人公が甘々に出来愛され、蕩けさせられるお話に、なる予定です。
女装男子、男の娘。
ふたなりも出すかも。
文字数 164,469
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.02.14
オトフリート・クロンプリンツ・ハーヴィー
我が名である。
ハーヴィー皇国の第一王子として生まれ、人生の全てはハーヴィー皇国のためにある。
我は他国の姫を娶る予定のため、弟皇子には幼いときに婚約者ができた。
オフィキス公爵令嬢、ロランダ。
小さな時から厳しい妃教育を受けてきた彼女を我は頼りにしている。
弟と婚姻して皇家に入ってくれるのが待ち遠しい。
なのに、なんだ?
弟もロランダも……
拙作「婚約破棄されました!私のざまぁを取らないでください」の外伝です。
キャラが少し変わっているところは、お目こぼしください。
みんな少しずつ闇を抱えながら生きているので、大きなざまぁも甘々もございません(笑)
文字数 44,387
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.07
文字数 16,345
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.10
魔法使いティーアが出会ったのは“食事”をすることができず空腹で力尽きた淫魔。
“女性とのコミュニケーションが苦手”という彼は、想像していた“淫魔”の姿よりも奥手で不器用だった。
空腹で街をさまよう彼を放っておくことが出来ず、家へ招き入れる。
平穏な共同生活を送っていた中、突如彼の体に異変が起こる。
「ティーアさんから甘い良い匂いがして。誰かにこんなに反応したこと、初めてで」
迷惑をかけたくない、と昂ぶりながらも自制しようとする彼に、ティーアは“食事”を提供することを決意する。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 62,482
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.13
さらっと口付けをされて、驚いた…が、きっとこの世界では普通なのだ。前世でも日本以外では挨拶としての文化があったでは無いか…。
愛を知らないままに死んだ鈍感男が転生して異常な程、グズグズに愛されるものの、こんな気持ちははじめてなので何なのか分からない…。そんなちょっと馬鹿でかわいい男が愛を知るまでの短い物語。
少しR18..(かなり)
文字数 11,483
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.04
魔界の王である魔王と、人間界で育ったレイは、ようやく心身共に特別な絆で結ばれ、二人は新たな人生の始まりへと踏み出す。
しかし二人の行く手には数々の試練が待ち受け、やがて訪れることになる仙界の地で、レイは魔王から驚愕の真実を告げられる・・・。
魔界・人間界・仙界、3つの世界を舞台に展開されるファンファジーBL(18禁)。
★この物語は、前作「虹の月 貝殻の雲」の続編です。
前作を未読の方、あらすじと人物紹介を添えていますので、ざっと目を通してから読んでください。
もしご興味をお持ちいただきましたら、ぜひ最初から読んでもらえると嬉しいです。(前作は約17万文字、厚めの文庫本1冊分くらいです)
・攻→あらゆる能力に秀でた完璧な王。レイを溺愛するあまり時折暴走。S気あり。
・受→愛され気質の優しい青年。3つの種族の血を宿した混血のため、複雑な立ち位置。
★前作「虹の月 貝殻の雲」を読んでくださった方、ありがとうございました。
今作「滅びの序曲 希望の歌」は、ちょうど前作のラストシーン直後から始まります。
心身ともに結ばれたレイと魔王の二人が、王宮の一角に設けられた<最果ての間>から出て、<霧の宮>という迷宮に足を踏み入れるところからです。
レイと魔王、永遠の絆で結ばれた二人が辿る道筋を、一緒に追いかけていただけますと、嬉しいです。
★予告なしに性描写が入ります。18歳未満の方はご注意ください。
★誤字脱字、その他なにか気になる点などありましたら、お気軽にご指摘ください。
文字数 59,414
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.15