「i」の検索結果
全体で33,101件見つかりました。
500字以内のショートホラー1発目です。ちなみにR15。
クドクド長文がデフォルトのなずみ智子ですが、500字以内のショートホラーを書くのにハマってしまいました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 476
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
「スティ、『けっこんしき』するから、こっちきてください!」
「え……結婚式、ですか?」
「アミーが、ゆってました。『けっこんしき』は、だいすきな人とすると。ですから、これからスティと『けっこんしき』するのです。
ほら、スティ、はやくきてください!」
幼く、無邪気な姪との結婚式の真似事。
サラは……いつか私とは結婚出来ない関係だと知るのでしょう。そして、他の男を愛すようになり、いつかは結婚する……なんだか、娘を奪われる父親のような心境ですね。
こちらは、
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
の、サラが幼かった時の結婚式の真似事のエピソードを描いています。
文字数 2,459
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
チュンチュンと小鳥の|囀《さえず》りが耳に届く。
私はスマホ画面で|現在《いま》の時間を確認する。
一昨年の梅雨から実家で飼っている、白猫の白玉と、黒猫の黒ごまが戯れあっている待ち受け画面に、6時15分と表示されている。
見慣れないホテルの一室のダブルベッドの上、キャミソールとパンツだけしか身に付けてない私の隣に、上半身裸の見知らぬ、茶髪でゆるい癖毛の男性が、すやすやと眠っていました。
“申し訳ございません。今回のことはなかったことでお願いします”
そう書いたメモを、お金の横に置いて、起こさないよう、静かに、だけど急いで、部屋を後にした。
早朝の優しい光が、私を優しく照らす。
私、風間彩加、大学3年の21歳は、失恋のやけ酒の末、どうやら一夜の過ちを犯してしまったようです。
※カクヨム様、小説なろう様で同時掲載中です。
※表紙、挿し絵のイラストはRiiちゃん様に描いて頂きました。
文字数 25,207
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.22
第三次世界大戦終結後、世界の文明は崩壊し暗黒の時代が訪れた。
人々はミュータントにおびえ、わずかな食料や物資を奪い合いながら一日一日を生きている。
そんな世界を便利屋と人工知能(AI)の二人の少女は旅をする。
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 1,010
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
会社の接待のゴルフでゴルフボールが自分の方に飛んできて自分の額に当たり気絶したのだが、それを魂となって体から抜け出した自分が見ていた。それがきっかけで幽体離脱が出来るようになり、空を飛びアッチコッチと旅行をしたりコンサートを見たり観光をしていた。伊豆にある有名な神社に観光に向かっていたときのこと、足元に光る魔法陣が現れそれを振り切るため神社に入ったが間に合わずに魔法陣に飲み込まれ助けようとした神様からチート能力をもらい異世界へ行くのだった。幽体離脱のまま異世界へ行った為、魂の存在となり人に取り付きながら力を使っていたら、その人のスキルや能力が自分に写り使えるようになり無双していくのであった。
文字数 90,210
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.05.12
文字数 13,729
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
男子学生 村山と友野。
二人が顔を突き合わせる度に、まったく生産性のない会話が飛び交う。
ある日村山は、妹たちのために紙芝居を作ったという。
そのタイトルは
『悪役令嬢物語 きんたろう』
村山の新機軸の悪役令嬢の話が炸裂する。
※ノベルアップ+でも投稿しています(https://novelup.plus/story/376389846)
作中の熊の情報はこちらの情報を参考にしました。
「ツキノワグマってこんな生き物です」
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/nh-sgsin-r/what-kuma.html
文字数 3,312
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
地獄の人狼ゲームの存在は上から握り潰されサバイバーたちはそれぞれの場所でもがいた。
年月は過ぎ、バス丸ごと拉致された高校の1クラス、今度のリアル人狼ゲームは4人部屋?!
「人狼」「村人」「象」3陣営の外に各自に与えられた「切り札」がゲームを凄惨に変え、夢も恋も踏みにじられる。それでも新旧のゲームプレイヤーたちはあきらめない。
最後に救われ、生き延びるのは誰か。そこに何が残るのか。「インドの魂、見せてやる!」
※いわゆるリアル人狼もの程度の残酷描写有。性暴力への言及有(具体的な描写はありません)。動物への残酷描写が入る可能性有。
文字数 420,699
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.02.29
「革新のゴーレム」は、現代技術と古代魔法の狭間に生きる一人の職人、リチャードの物語です。彼はアンドロイド職人としてのキャリアを築く中で、無機質な機械に嫌悪感を抱きながらも、収入のために技術を磨き続けていました。しかし、ある革新的なAIとの出会いが彼の運命を変えます。魔法とテクノロジーの融合が生む新たな存在「ゴーレム」との対峙が、リチャードの信念と人間性を揺さぶります。
文字数 5,142
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
★今回、このお話をアップするに当たり、物語をテーマにした曲を作詞し、生成AIに曲を付けてもらいましたので、毎回お読みいただく際にはオープニング・エンディング曲として聴いて頂けたら幸いです♪
はみぱんOP【Parallel Kiss】 → https://www.youtube.com/watch?v=yktj-uEYx9U
ED【異世界告白しすてむ】 → https://www.youtube.com/watch?v=CZyuw0dA8nk
(ここから直接飛べないようなので、私のプロフ画面の【Webサイト】から飛ぶか、【らむばりおん】【はみぱん】などのワードでYoutubeを検索頂けますか?)
異世界ものが流行るはるか以前に書いた異世界ファンタジー小説です!
最初に形にしたのは、リゼロや転スラよりも古い、1990年代に執筆。
当時、出版社に持ち込んだら『共同出版なら…』と言われましたが、生活が困窮を極めていた為断念><
その後、異世界ファンタジーがめちゃくちゃ流行って…『あの時無理してでも出版していれば或いは…』と、本っ当!後悔って先には立たないものだと痛感しています。
ちなみにその時の小説を一度手直しして2008年頃にネットに上げていたのですが、当時の内容をほぼそのまま再アップしているので、時代にそぐわない古い表現が多々あるかと思いますが、予めご了承ください(;^_^A
文字数 72,865
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.10.17
「どうせ俺なんて、一つもいいことねぇ」
18歳の健吾は、人生に絶望していた。駅のホームの隅でアコースティックギターを掻き鳴らし、自作の陰鬱な曲『死にたい』を吐き出す。
Dm(ディーマイナー)が夜の空気に虚しく響く、そんな夜。
そこに現れたのは、終電間際のホームには不似合いな、いや、あまりにも「終わりすぎている」ジジイだった。
額にはネクタイのハチマキ、ワイシャツのボタンは掛け違い、ズボンのチャックは全開。片手に芋焼酎の一升瓶を抱え、千鳥足で健吾に絡んでくる。
「かぁ〜!お前の歌は暗ぇ〜!聴いてるこっちが死にたくなるわ!」
最悪だ。渾身の曲を、こんなクソジジイの奇行のBGMにされた。
だが、健吾がガン無視を決め込むと、そのジジイは焦点の合わない目で、妙にギラついた光を放った。
「お前さん、そんなに死にてぇのか」
「……『死にたい』はな、結局『誰か俺を構ってくれ』って甘えなんだよ」
「俺はな、ここいらの誰よりも金を持ってる。そこのデカいビルも、あそこの土地も、全部俺のだ」
酔っ払いの戯言か。
だが、その手にした一升瓶は『森伊蔵』。腕には見たこともない複雑な腕時計が光っている。
そしてジジイは、靴が片方無いまま、高らかに笑った。
「新曲作れよ!タイトルは『生きたい』だ!ガハハハ!」
――あんた、一体、何者なんだよ。
謎の『どん底』(に見える)ジジイとの出会いが、Dm(マイナー)に沈みきっていた健吾の旋律に、強引なD(メジャー)の光を差し込ませる。
これは、絶望の淵から這い上がる、一人の少年の『生』の歌
文字数 2,939
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
キャバクラの売掛がかさんだ結果、AVのモザイク処理の仕事をあてがわれた元IT社員染谷 慧斗(そめや けいと)は、やくざの兄貴黒部 玲司(くろだ れいじ)の管理下で、借金完済までほぼマンションの一室に監禁状態にある。
必要なものは兄貴が揃えてくれるので生活に不満はない。だがモザイク処理程度の稼ぎではいつまでたっても返済のめどが立たない。
そこで染谷は黒部の目を盗み、アバターを使った動画配信者という副業に手を付けた……。
文字数 30,858
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.17
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
小説を書き続けてきて、過去の作品をもう一度見つめ直したいと思い。
旧稿を一度白紙に戻し、改稿版として新たに書き直していくことにしました。
不幸な人生を終えた女性が、死後、神に選ばれて箱庭の世界に転生する。
ただ幸せになりたい。
その願いが行き着く先で何が起き、作られた箱庭の中で彼女は何を思うのか。
これは、後に英雄と呼ばれることになる三人の物語。
【AI補助利用について】
本作では、以下の範囲でAIを補助的に利用しています。
・アイデアの整理
・設定や情報の確認
・誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
*1 アイデアの整理
執筆中に浮かんだ設定や展開案をAIで整理し、再利用しやすい形にまとめています。
*2 校正補助
誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
忙しい時などに誤字脱字や設定の確認を見落としてしまう可能性があるため、AIをサポートとして利用しています。
物語本文の生成、展開や結末の決定、キャラクターの根幹部分の作成には使用しておらず、あくまで作者本人による執筆のダブルチェックとして利用しています。
文字数 75,017
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.02.27
文字数 475
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.17