「怖」の検索結果
全体で5,431件見つかりました。
都市伝説や怖い話、聞いた事はあっても、実際に体験した事はありますか?
身近にありそうな話を集めました。
(この話はフィクションです)
文字数 2,794
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
僕は引き摺られる、光の届かない暗闇の海底へ。
恐怖とパニックが終わる瞬間、僕に見えたものとは......
文字数 1,516
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.03
文字数 449
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
文字数 46,979
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.17
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
文字数 987
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
この世の生きとし生けるもの全てを闇と絶望へ突き落すと言われている魔王が復活し、世界は絶滅の危機に瀕していた。
世界を救うため、魔王の恐怖に立ち向かう勇者一行は、幾多の魔族との戦いの末に魔王城へ辿りつく。
しかし、世界最大級のダンジョンでもある魔王城、勇者一行はその道中で朽ち果てる。
その後も、魔王に挑む幾多の勇者が現れては返り討ちにされる中、とうとう、とある勇者の一行が魔王のもとへとたどり着く。
しかし、強大な魔王の力の前に、一人、また一人と倒れていく勇者の仲間たち。
最後に残った賢者も、勇者を庇って呪いを一身に受け止め、意識を封じられる。
やがて、激闘の末に勇者がその身を挺して魔王を封印し、世界に仮初の平和が訪れた。
それから〇〇年後……
付与術師(エンチャンター)を自称する青年アルフレッドは、エルフの少女ミリアルドと共に、冒険者として街から街へと依頼を受けつつ旅をしていた。
そんなある日、いつものように依頼を受けた帰り道、盗賊に襲われている少女、アリスを助ける。
アリスは領主の娘で、お礼を受け取る為に、ミルトの街まで一緒に行くことになった。
ミルトの街でアルフレッド達はアリスから依頼を申し込まれる。
最初は断るつもりだったが、常日頃から貧乏だった二人は、報酬金の為に依頼を受ける事に……。
旅の途中明かされるアリスの秘密に、暗躍する魔族の出現……、単なる護衛依頼の筈が何故か隣の領主の陰謀に巻き込まれることに。
聖剣を作る事が目的なのに、何故か上手く行かないアルフレッドの冒険が今始まる。
文字数 89,871
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.18
◆神サマを持つと人は怖い/神の為なら誰にも/神にも折れることを許されないから◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart17[全48話]
高級ホテルの裏通りで45口径弾を七発も食らった死体が発見される。別件では九ミリパラベラムを食らった死体が二体同時に見つかった。九パラの現場に臨場した機捜隊長・霧島と部下の京哉は捜索中に妙に立派ながら覚えのない神社に行き当たる。敷地内を巡って剣舞を舞う巫女と出会ったが、その巫女は驚くほど京哉とそっくりで……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 133,127
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.11
東大陸で1、2を争う大国であるガルシア王国、そんな王都で賑わっている【まんぷく亭】というお食事処がある。
二人姉妹が営んでいるそのお店では少し変わった料理が提供されている。
変わっているが美味しいと評判のお店にやって来たのは第三騎士団の団長と副団長。
団長はこの国では怖がられるほどのガタイの良さのせいで27歳で伯爵家当主なのに婚約者が出来ずに困っている。
このお話は二人の姉妹がおくる騎士との恋の物語。
※身分差、年の差等盛りだくさんなお話です。
主人公である姉妹は転生者ではありません。
文字数 190,233
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.05.14
国に蔓延している瘴気を浄化してもらうために聖女として召喚された双子の深冬と夏芽。
苦しんでいる人々のために聖女として活躍…………………するわけがなかった!
召喚された妹の夏芽は気に入らない相手は誰彼構わず殴りつけるほど凶暴で、姉の深冬は夏芽に殴られた相手を嘲笑う腹黒という最低最悪な性悪双子だった。人々が瘴気に苦しんでいると言われても「還らせろ!」と暴れるばかり。思いやりにあふれた双子の聖女を期待していた神官たちや貴族たちは大混乱。双子はとにかく帰還するためだけの行動を開始する!人を脅そうが、殴ろうが、恐怖を植え付けようが手段を選ばない!
文字数 197,683
最終更新日 2021.12.07
登録日 2020.12.15
『もし転生するなら、人に怖がられなくなったら』
『わかりました! とびっきり可愛くしてあげます!』
俺の願いに対して、楽しげな声が返ってきて。
次に目を開けると、全身がもふもふな毛に覆われていた。
どうしていいのか分からない俺の前に聖女様が現れ、飼われることに。
こうして、異世界でゆるゆるなペットライフが始まるのだった。
文字数 144,932
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.16
これは日本語の練習です。
文が足りなかったり、意味が分からなかったりします。
後、これはとある作品を見て思いついたのでそっくりです。
闇くん関係無いので変えました
これは1話完結型の物語で色々なキャラ達が闇くん達に拷問されるお話です。
閲覧注意です。
どのジャンルか分からないのでホラーにしました。
あんまりグロいだけであんまり怖くないので大丈夫です。
これが1作品目だし、まだ初心者真っ盛りの時なんで欠けてる所が合っても許してくれると嬉しいです!
文字数 1,248
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,125
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
俺の名前は蒼介。普通の高校生で、特撮ヒーローやライトノベル、プラモデルが趣味の凡庸な男子だ。恋愛とは無縁の生活を送っていたはずだった――中学の夏までは。その夏、ずっと想いを寄せていた彼女に告白した。放課後の教室、夕陽が差し込む中、緊張しながら告白した俺は、友達として大切に思っているという答えを受け取った。その優しい断りの言葉は、俺の心に深く刺さり、恋愛を諦める決意をさせた。以来、俺は趣味に没頭することで恋愛の痛みを忘れることにした。特撮ヒーローの勇敢な姿に憧れ、ライトノベルの物語に夢中になり、プラモデルを組み立てることで心の平穏を保った。俺の日常は、そのまま続くはずだった。高校に進学し、腐れ縁の健太と同じクラスになることが決まった。彼とは中学からの友人で、バカなことも一緒にやってきた仲だ。1年A組に振り分けられた時、健太も同じクラスだったことで、俺は「これでバカできる」と安心した。そんなある日、学食で昼食を取っていた俺の隣に、美穂が座った。彼女は俺に相談を持ちかけてきたのだ。彼氏との問題について、どうしたらいいか分からないと困った顔で話し始めた。俺は彼女の話を聞き、アドバイスを送った。それが、美穂との相談の始まりだった。次に相談を持ちかけてきたのは、転校生の桜子だった。彼女は小さい頃に一緒に遊んだ仲で、久しぶりに再会したのだ。新しい環境に馴染むのが難しく、彼氏との関係に悩む桜子は、俺に心を開いて悩みを打ち明けた。俺は彼女の話を聞き、少しずつ昔の友情を取り戻していった。さらに、二学年上の先輩、美咲も俺に相談してきた。彼女がなぜ俺に相談するのか分からなかったが、彼氏との関係に悩む美咲は、俺に心を開いて話してくれた。俺は彼女の話を真剣に聞き、少しでも力になれるよう努めた。こうして、俺の平凡な日常は少しずつ揺らいでいった。彼女たちの相談に乗りながらも、内心では自分の安全を心配していた。彼氏たちが俺を誤解して襲ってくるのではないかという恐怖が常にあった。しかし、それ以上に彼女たちの支えとなることを決意していた。ある日の昼休み、健太が俺に向かってきてからかうような口調で言った。「おい、蒼介。またまた無自覚にNTRしてるんだって?誰か新しい女の子も話しかけてきたんだろ?」俺はその言葉に少しイラッとしながらも冷静に答えた。「そうだけど?」健太は大げさに肩をすくめて、「さすが、歩く女誑し、歩くNTRだな」と冗談めかして言った。俺は健太の冗談にうんざりしながらも、真面目な顔で答えた。「冗談でも言うなよ。俺はそんなつもりじゃないし、知らん間に勝手に相談されてるだけなんだ。」「でもさ、惚気ばなしまでされたら堪ったもんじゃないよ」と俺は少し愚痴をこぼした。健太はそれを聞いて笑いながら、「まあ、蒼介はみんなに信頼されてるってことだろ?悪いことじゃないさ。でも、無理すんなよ」と言った。
文字数 11,273
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.24
深夜のオフィスで届いた一通のDM。アカウント名は「warning_2025」、プロフィール画像は真っ黒。IT企業の広報担当・佐伯美咲の前に突如現れた警告は、彼女の運命を大きく変えていく。
「23時45分、あなたの部屋の玄関チャイムが3回鳴ります。絶対に応答してはいけません」
半信半疑で警告に従った美咲は、一命を取り留める。しかし、それは悪夢の始まりに過ぎなかった。警告は次々と形を変え、SNSを介して新たな犠牲者を求めていく。警告に従えば生き残れるが、無視すれば死が待っている。
同僚の山岸、取引先の中島玲子など、警告を受けた生存者たちとオンラインコミュニティを形成する美咲。しかし、警告の内容は次第に過酷になっていく。スマートフォン、パソコン、監視カメラ—あらゆるデジタル機器が、彼らを死へと誘う媒体と化していった。
全ての警告の背後には、黒いスーツの人影が存在する。防犯カメラは捉えるが、人の目には映らないその存在。記録されては消える警告の痕跡。デジタルの闇に潜む「何か」は、人々を選び、試し、そして追い詰めていく。
生き残るためには警告に従うしかない。しかし、その先には更なる恐怖が待ち受けている—。
スマートフォンの通知音が鳴るたび、あなたは不安を感じるだろう。なぜなら、次の警告は、あなたのもとに届くかもしれないから。
文字数 47,290
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
古流の居合術を継ぐ少女・凪咲(なぎさ)は、人を斬ることへの恐怖から、本来の力を抑えて生きていた。
その「不安定さ」を理由にパーティーから追放され、誰にも必要とされないまま、ダンジョンの外れで細々と日銭を稼ぐ日々。
そんなある日、彼女は人語を話す奇妙なスライムと出会う。
「斬っても死なない相棒」との出会いにより、凪咲の剣は再び鞘から抜かれることになる。
少女の居合はただの剣術ではない。
一撃で結界を裂き、群れを断つ。
だが、彼女自身はまだ知らない。
その“斬る力”が何を壊し、何を救うのかを。
「追放されて一人になったから全部斬る!」
過去に縛られた少女が、人との絆を剣で断ち、そして。
繋ぎ直す物語。
文字数 29,908
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.04
