「青」の検索結果
全体で18,094件見つかりました。
由緒ある生徒会長のパンツを全校に晒すという大事件が起こった。
いつもボッチ飯の最底辺たちによって築き上げられたアニメ部。だがその憩いの場が生徒会によって没収されてしまう。
復讐を誓う三人。部室奪還のために動き出す作戦。そしてこの学校の闇を、リア充を、全てを白日の下にさらし、スクリールカーストの下剋上を狙うためバンキシャ部の設立を宣言する。
元アニメ三人組はどのような復讐劇をするのだろうか
疾走感全開の青春ギャグ小説。ここに爆誕!
クソ一軍生徒め、覚えていやがれ
文字数 83,040
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.14
独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖
レンタル有り旧題:調べ、かき鳴らせ
第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。
文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。
出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。
青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが……
ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり)
連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
文字数 201,054
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.05.11
文字数 36,428
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.01
食べ終えた皿の中に銅貨を落として、鎧の大男がのしのしと店から出ていく。朗らかな礼と挨拶の言葉をかけて見送ったエプロン姿の青年は、ふと表情を消しーー窓の外を見つめ、ぽつりと呟く。
「うーん……神が冒険者たちを試すためにつくった、前人未踏のダンジョン、ねぇ」
***
剣と魔法の世界で、未踏のダンジョンを進む、寡黙な男と明るい青年の話。
その1…前後編の全2話短編。
番外編…前日譚。全1話短編。
その2…前後編の全2話短編。
***
「待って待って、裏メニュー解禁でどう」
ぴくりと男の肩が動いたのを見て、青年がふふと笑う。
登録日 2023.08.17
「混血才女の政略結婚」本編に出てくる青年スクルと、その同僚チヅル。恋愛に踏み出せないじれったい関係のままもどかしく進む、ふたりの物語。(ふたりの出会いは、本編の方にある番外編「異邦人」に掲載)
文字数 15,465
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.02.13
【2024年9月9日完結、全40話、ブロマンスファンタジー】
才智正哉(さいち・まさちか)は社会人一年生の会社員。ある日、真っ暗な闇の中で嘆く赤髪の青年の夢を見てから目を覚ますと異世界にいた。しかも、夢で見た赤髪の青年ゼノンの体に意識を宿した状態で。
仲間に事情を訴えてもまともに取り合ってもらえず、仕方なく『ゼノン』として過ごすことに。国境警備隊の任務について教わるうちに仲間たちと次第に打ち解けていく。
時折見る闇の夢で少しずつゼノンと交流し、入れ替わる前の記憶が欠落していることに気付く。元の体に戻るためには、まず記憶を取り戻さねばならない。
人情に厚く涙もろい隊長、隊長至上主義の班長、無愛想で油断ならない同僚、重い過去を持つ人懐こい同室の同僚、世話焼きな家政夫、心配性の優しい軍医、ワケあり腹ペコ魔術師に囲まれ、慣れない異世界で悪戦苦闘する青年のお話。
★1話と39話に挿し絵追加
★カクヨム掲載作品を加筆修正
★2024/09/06〜ホトラン入り感謝!
文字数 87,440
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.30
あらすじ
深い森に囲まれた村で暮らすエルフの少女フィリアは、ある日、森の異変に気づきます。それは、遥か昔に封印された闇の力が再び目覚めようとしている予兆でした。
同じ頃、旅の途中で森に迷い込んだ人間の青年アレンは、フィリアの放った不思議な光を目撃します。二人は出会い、森の異変の原因を探るうちに、自分たちが闇の力を再び封印する使命を背負っていることを知ります。
精霊の末裔ルナの導きにより、フィリアとアレンは闇の力の封印場所へと向かいます。道中、彼らは様々な困難に立ち向かいながら、互いの絆を深めていきます。
そしてついに、彼らは闇の力の源である黒い水晶を破壊し、森に平和を取り戻します。しかし、闇の力は完全に消え去ったわけではありませんでした。
フィリアとアレンは、いつか再び訪れる闇の脅威に備え、それぞれの道を歩み始めます。彼らは、互いのことを忘れずに、再び出会う時が来ることを信じていました。
数年後、フィリアは村の長となり、アレンは英雄として各地で活躍していました。そして、二人は再会を果たし、再び共に旅をすることになります。
新たな仲間である獣人の少女ライラを加え、三人は闇の力の残党と戦いながら、世界を平和に導くために旅を続けます。
彼らは、様々な人々との出会いや経験を通して成長し、やがて世界を救う英雄となるでしょう。
文字数 6,029
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
カイメという街に、古道具屋ツクモはひっそりと存在している。噂では、小道具や骨董、針に剣まで、何でも引き取ってもらえるという。そう、何でも。
衛兵ビクトルはその噂を頼りに、とある小箱を店に持っていく。店には青年がひとり、彼は即座に小箱について言い当てた、いわく付きだと。
魔法とも違う、東洋の術というもので小箱を無害にしてしまったその青年、店主のマキア。面白いもの好きのビクトルは彼に興味が湧き、店に通うようになる。彼にまつわる不思議な体験をするうちに、マキアに惹かれていくビクトル。
だが、マキアはどことなくビクトルから距離を置く。彼の過去が関係しており、人を拒む癖があるのだ。
お人好し衛兵×魔法主義の国で東洋の術を貫く陰陽師。
R18描写は後半になります。
短編→長編に変更※内容は当初から変更はありません(250409)
別に投稿した「番外編集〜もろもろ〜」に小ネタを連載始めました。ゆるゆるとお付き合いください(250521)
文字数 159,244
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.03
尻尾の先が曲がっている黒猫のフロイド。
大好きなお婆さん、ナターシャが亡くなり、彼もまた後を追うように死んでしまう。
天国でフロイドは神様に出会う。
「魔法が使えるケットシー(猫妖精)として蘇らせてあげよう。
そして、人助けをしてたくさんの徳を積んだら、ナターシャの生まれ変わりに会わせてあげよう」と告げる。
魔法って? 人助け? 徳ってなんだ?
そんな疑問を抱く中、目線が高くなる。
彼は整った髭を生やし、紳士的なスーツ姿で、腕にステッキをかけた男性に変わる。
「ステッキを振れば、人間から猫にも戻れるぞ。猫のときは人間になりたいと思って、尻尾を振れば良い」
彼はステッキを振る。すると、黒猫の姿に戻る。神様に質問しようと口を開けた矢先、一瞬にして地上の墓地に景色が変わっている。
目の前の墓石には、ナターシャの名が刻まれている——
これは大好きな飼い主に再び会うため、百年以上に渡り、人間社会を生きる元猫の話です。
文字数 55,320
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.07
「ええか、東京モンに大阪の底力見せたるんや!」
大阪北区にある老舗の小さな酒類卸業者「たいら商店」は、東京から進出してきた「青山カンパニー」に、取引先の飲食店を次々と奪われてしまう。
このままでは倒産もやむを得ないと、頭を抱える「たいら商店」の社員たち。
しかし、ひょんな事から、この困難に一人の男が立ち向かうことになる。
その男とはーー。
まだ入社三年目の若手サラリーマン本宮。
北新地、東通り商店街など大阪キタを舞台に、走り回る本宮!
池井戸潤もびっくりの熱い男たちのビジネスドラマが今始まる!
走れ、叫べ、怒れ、本宮ーー。
サラリーマン本宮の、恋と青春物語!
サラリーマン本宮が
21世紀の大阪に、愛と喜びの花を咲かせます!
登録日 2018.07.21
平凡な日々を暮らす青年「遠夜玲」
彼はある日、異世界から来た悪魔に死の呪いをかけられ殺されてしまった。
突如現れた美少女ーーもう一人の悪魔ロキエルの力によって遠夜は意識を取り戻すが、彼の中にはまだ呪いが残っており、このままでは今度こそ命を落としてしまう。一方ロキエルも「魔力」不足によって消滅寸前であった。
お互いが生き延びるため、悪魔の少女は青年に一つの契約を持ちかけたーー
「あんた、私に惚れなさい」
「…………はい!?」
二人を救う唯一の鍵。それは《恋心》!?
世界を超え、悪魔と人間が紡ぎ出すラブコメ系ローファンタジー!
登録日 2018.10.10
時田 久遠(ときた くおん)と今別 刹那(いまべつ せつな)は幼稚園の頃より幼馴染である。家も近所で、同じ、幼稚園、小学校、中学校、高等学校を共にした。現在、高校2年生で同じクラス。相変わらず恋愛より友情だよねと話しており、恋愛には縁がないものと思っていたら、二年のクラスにて、慣れがでてくる6月のある日、刹那からクラスメイトの青木 良樹(あおき よしき)が彼氏になったからと突然告げられ、昼食や放課後の遊び、登下校など全て彼氏優先にされてしまう。今まで、過ごした時間の長さなんて関係ないかのように、全てが彼氏で埋め尽くされている刹那。久遠は、遠目から、クラスメイトの男子といちゃつく刹那を見ることしかできない。たまに、久遠のところに来たかと思えば、ひたすら惚気話をされる。久遠の話を聞かず一方的に彼氏の話を垂れ流す刹那。自分の幸せは久遠も共感してくれるとばかり遠慮なしに。それをただ、愛想笑いをしながらうなずいて聞く久遠。惚気話しか聞かないから彼氏と上手くやっているのだろう。幼馴染の幸せを願わなくては。大好きだった刹那と過ごせる時間が減っていく中、いずれ、高校卒業したらさすがに、会わなくなるのではないかと思った。進路が違う。久遠は大学進学希望。刹那は専門学校希望。それに、もしかしたら、刹那はこのまま結婚する未来だってあり得るのだ。彼女の未来の可能性を潰したくない。しかし、この鬱屈する気持ちが抑えられない。幼馴染への気持ちに苛まれる最中、冬休みが明けた後、久遠のところへ戻ってくる刹那。彼氏にひどいことをされたといって。相談に乗るうちに久遠の刹那に抱く気持ちの正体が蠢き這いより、浸食してくるのであった。
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 16,848
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
文字数 126,422
最終更新日 2023.04.27
登録日 2020.09.22
帝国が運営する生物研究施設で育った人狼の青年。外の世界に出た彼が出会ったのは、美しい金の髪の少女だった__。
人間嫌いの人狼✕人狼恐怖症の少女。
当初は険悪だった二人の仲も、様々な種族や多種多様な考え方に触れるにつれ、次第にほぐれていく。
そして、とある事件をきっかけに明かされていく、二人の秘められた真実とは…?
これは彼らを取り巻く、血脈と愛情の物語。
文字数 6,151
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.25