「テーマ」の検索結果
全体で1,845件見つかりました。
少し不思議で短いお話を幾つか。
未知との遭遇、運命的出会い、一期一会……人の因果と縁とは不思議なもので、出会い、別れを繰り返し、傷付き、癒されながら続いていきます。ここではそう言った不可思議な出会いや合縁奇縁の間柄にまつわるお話を、少しずつまとめていこうと思います。
過去作の再掲、新作の投稿とごちゃ混ぜになってしまうかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
『天津風アンノウン』
ひと夏の、決して忘れられない一刹那。幼馴染の男女にふいた一脈の風の話。
『Candy Rain』
胸に秘めた想い、言葉にしていない願いが伝わることって不思議と多いんですよね。そんな、雨にまつわるお話。
『関係屋』
SNSをテーマに書いた少し長めのお話です。関係なんて意外とあっさり切れたり繋がったりしますよね。そして、自分の事に夢中になっていると、相手の事まで頭が回らないことも多々……気を付けたいものです。
文字数 10,505
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
僕は気付くと記憶を失っていた。
名前以外思い出せない僕の目の前に、美しい女神様が現れた。
「私は神の一柱、【ミネルヴァ】と言います。現在、邪神により世界が混沌しています。勇者レグルスよ。邪神の力となっている大陸の戦争を止めて邪神の野望を打ち砕いて下さい」
こうして僕は【神剣ダインスレイヴ】を渡され戦禍へと身を投じて行くことになる。
「私もお前の横に並んで戦うわ。一緒に夢を叶えましょう!絶対に死なせないから」
そして、戦友となるジャンヌ・ダルクと出逢い、肩を並べて戦うのだった。
テーマは【王道】戦記
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※一部の挿絵は有料版のイラストを使わせて頂いております。
(レグルスとジャンヌは作者が作ったオリジナルです)
素材提供
『背景素材屋さんみにくる』
『ふわふわにゃんこ』
『森の奥の隠れ里』
文字数 147,825
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.07.06
中学二年生の結城颯希(ゆいしろさつき)は、将来警察官になることを目標とし、地域のパトロールをしている。そのパトロールを通じていろんな人と出会い、いろんな出来事、事件を解決していく。
第一章は「出会い」の話となりますが、第二章からはあるテーマにに沿って話が進んでいきます。章それぞれに「だから、こういうことをしないであげて!」と言うメッセージが込められています。
パトロールをしていくうえで見えてくる真実、そして、思春期ならではの恋心……。
放課後を舞台に繰り広げられる青春ミステリー、ここに開幕です!!
文字数 330,082
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.12.05
――これは悲しい物語。そして乗り越える物語。
主人公バック=バグの運命がどうなるか、最後まで見届けてくださると嬉しいです。
《過去》
月神会という宗教に入っていた両親に、月祝法という国を救う魔法だと騙されて実行した八歳のバック=バグは、月呪法という呪いを発動してしまい、自国ローディア王国を呪ってしまう。
月呪法によって召喚された、ラックの月、ハーフの月、デスの月という名の『三つの顔の月』
それぞれが能力を持つ蝿を解き放つ。ラックの月の時は命が欠ける。ハーフの月の時は命が半分になる。デスの月の時は死ぬ。
両親や月神会の仲間たちが死んでいく中、召喚者であるバックは死ぬこともできず苦しむ。
そして太陽の神に祈り、呪いを解くチャンスを得るのだった。
バック=バグの幻影が三つの顔の月の背面に張り付き、弱らせる。
また神の薬の植物を受け取り、葉を食べさせることで能力蝿の効果を無効化し、助けることを可能とした(ただし月神会の人間は助けることを許されなかった)
バック=バグの幻影は、彼女の感情の低下によって三つの顔の月の力を増長させてしまう。
太陽の神は十年間生き続けたら、月呪法を解くことを契約した。
月神会の活動を反対していた「博士」と出会い、九年間戦い続けた。
《そして現在》
同級生のエラ=フィールドが死蝿によってふらついて死んで、それを生き返らせたバック。
何が起きたか問い詰めるエラにバックは知らないフリをするが、再び感情が低下する。
夜に街でエラに問い詰められた時、デスの月が幻影で大きくなってきて、エラを殺す。
その事があってからエラはバックに問いかけ、困ったバックだったが、博士はエラに協力者になってもらうように言う。
全てを話し、協力者となったエラ。
一方でアーク=ディザスターという男が、三つの顔の月に辿り着いて、呪いの完成を目論む。
その動きに博士「達」は護衛にウェイ=ヴォイスという、同年代の殺し屋(実際は二つ歳上)の少女を潜入させる。
自分に守る価値がないと感じているバックはいつも守られるのを拒否していた。だがウェイの身の上話を聞き、『ウェイを守る』という心持ちで接することを決める。
バックが遊園地に行ったことがない事を聞いて、エラの提案でテーマパークに行くことになったりして楽しむことで感情を安定させようとするが、何度も感情を低下させるバック。
更なる協力者シャル=ムースという女性運転手と共に、十八歳の誕生日までを、アーク=ディザスターの雇った殺し屋たちから逃れながら、『共に歩む道』の楽しさを知る物語。
自分が守られる価値がないという思いから、極度に守られることを嫌い、過去の罪を背負い、国を呪いから解き放つことを誓ったバックを見守ってください!
――表紙は遠さんに描いて貰いました!
カクヨムでも掲載予定
文字数 98,598
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.01
縁結びのご利益があると言われる深大寺。主人公の雨宮将雄はここで運命の人、康子と出会った。お互いにシャイな性格だがなぜか惹かれ合い、やがて結婚した。
しかし、病気が2人を引き裂いた。死に目にも会えなかった2人。残された将雄は失意に打ちひしがれるが、時が立ち、2人が出会ったナンジャモンジャの木の下で、元気を取り戻す。
恋愛をテーマにした短編集の第1話目です。涙を誘いつつも、どこか心が温かくなるような内容で綴っていきたい思っています。少しずつ公開していきたいと思います。ドラマのような激しい展開の作品ではありませんが、人が求める優しい恋愛の姿を描ければと思っています。小説だから非日常の世界を、ということではなく、恋愛をテーマにした良い意味のストーリーを心掛けたいと思っています。
文字数 30,913
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.11.27
死者が死後の世界で死を語る推理小説。
テーマの重さとは正反対の軽さで、謎掛けを交えながら語られるエピソード。
それは本格派だとか社会派だとかのジャンルでもなければ、ただの単なる暇潰し。
ライトノベルがあるのならライト推理があってもいい。
犯人や動機、犯行方法は問われません。ただ、面白ければいいんです。
推理小説は敷居が高いとか思っていましたら、こちらの敷居は低いです、ご安心ください。
文字数 275,693
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.03.24
ある太陽信仰の迷い神、巫南の不思議な力により運命を翻弄される事になる男女の物語。
《新たな世界の絆》と《今は亡き息子》への思慕のなかで、やがて苦しい選択を迫られながら二度目の人生を懸命に歩んで行くヒューマンドラマです。
守るべき存在が変わっても、新たな形で存在し続ける絆をテーマにしています。
少し切ないハッピーエンドです。
【あらすじ】
二十年来の幼馴染であり、恋人の海晴から別の女性との間に子供が出来たという理由で突然の別れを告げられた陽愛。
それを機に建築士で職場の後輩の桐谷から「陽愛先輩、陽愛先輩」とまるで大型犬のように慕われ、猛烈なアピールを受けるがある日、海晴の子供を妊娠している事を知る。
全てを受け入れプロポーズしてくれる桐谷に迷惑をかけられず、一人地方に移り住むが、大切な息子は余命宣告をされてしまい…
◇この作品は後日、ムーンライトノベル様に別作者名で【R18】として類似作品の掲載を予定していますが同一作者の作品です。
◇作品の設定上、家族の生死に関わる描写がありますこと予めご了承のうえ、自己責任で閲覧いただけますようお願い致します。
◇表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 155,238
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
この作品は、高校生の麻美が、幼なじみの健太とともに夏の終わりを感じながら、過去の思い出と未来への期待を抱く様子を描いた短編小説です。麻美は、夏休みを過ごす中で心にぽっかりと穴が開いたような感覚を抱いていますが、久しぶりに健太からの誘いで幼い頃よく訪れた神社へ向かいます。二人はそこで、夏祭りの思い出を共有し、季節の移り変わりに寂しさを感じながらも、夏の終わりが新しい始まりを示唆していることに気づきます。物語は、終わりと同時に新しいスタートを迎えるというテーマを、二人の再会を通じて表現しています。
文字数 1,032
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
リリアは、前世の科学知識を活かした「科学的錬金術」の才能を持つ庶子。しかし、自己肯定感が低く、「完璧でなければ愛されない」という「嘘」に囚われ、男爵家の婚約者ユリウスと異母妹アメリアにその才能を搾取されていました。彼らに「無能」と罵られながらも、リリアはいつか報われると信じ、黙々と薬やポーションを作り続けます。
しかし、王都の舞踏会で、リリアが作った美容ポーションに細工が施され、肌荒れを起こす事件が発生。ユリウスとアメリアはこれをリリアの「無能さ」の証拠とし、公衆の面前で彼女との婚約破棄と追放を宣言します。絶望の淵に突き落とされ、夜の森に捨てられたリリアは、魔獣に襲われる危機に瀕します。
その絶体絶命の瞬間、現れたのは「氷の公爵」と恐れられる王国最強の魔術師、ゼフィール・ディ・ルクス公爵。そして、彼に付き従う漆黒の魔獣アルバスでした。公爵はリリアの錬金術の真価と、彼女の心に宿る「魂の光」を見抜き、彼女を自身の公爵邸へと迎え入れます。
公爵邸で、リリアは初めて「科学」としての錬金術を自由に探求できる環境を与えられます。彼女の錬金術は公爵領に目覚ましい発展をもたらし、領民たちからの心からの感謝と、公爵の無条件の承認によって、リリアの心に深く根付いた「嘘」はゆっくりと解けていきます。公爵自身もまた、過去の裏切りから「感情は弱さ」と心を閉ざしていましたが、リリアと、彼女にだけ懐くアルバスとの触れ合いを通して、その氷のような心が溶かされていくのです。
そんな中、公爵はリリアを王都の大舞踏会へ伴うことを決めます。それは、リリアの功績を王国に示す機会であると同時に、彼女を追放したユリウスとアメリアとの再会を意味しました。舞踏会で、ユリウスたちは錬金術ギルドの主席を巻き込み、リリアを「異端の詐欺師」として糾弾しようとしますが、公爵はそれを断固として阻みます。彼はリリアの錬金術の真価を劇的なデモンストレーションで証明し、そして公衆の面前でリリアを「我が妻となる存在、我が至宝」と宣言します。
公爵の絶対的な擁護と告白により、ユリウスとアメリアの陰謀は完全に崩壊し、彼らは社会的に失墜。リリアはもう過去の「嘘」に囚われることなく、ありのままの自分を受け入れ、心からの解放を迎えました。
最終章では、リリアと公爵の結婚式が執り行われ、二人は共に公爵領をさらに発展させていきます。公爵は感情を豊かに表現するようになり、アルバスも二人の絆を喜ぶかのように寄り添います。「ありのままの自分の肯定」、「無条件の愛による癒しと再生」というテーマが、もふもふのアルバスと共に温かく描かれ、リリアが愛する人ともふもふに包まれた幸福な日々を歩む、心温まる物語です。
GEMINIを使用しています。
文字数 17,093
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
竜骨というものがある。竜の屍だが、それは悪臭を放つものだった。古来よりそれを清め、掃除して時の権力者へと献上するという仕事があった。
日本で就職口を探していた青年はそれに巻き込まれてしまう。生きるか死ぬかの選択肢の中、青年は何を見出すのか。 就活に困窮した主人公はチベットの山稜の中にある「とある生物の遺骸」を綿棒でこそぎ落とす仕事を斡旋される。
そこに宿るのは、純然たる畏れか、それとも……。
※テーマ「綿棒」で昔書いたものです。
文字数 5,776
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
とあるサイトで募集されているテーマ『ゆれ』短編小説。
神さまは世界を天秤の上に乗せて人間の善と悪の行動でバランスを取れるようにした。
『中立が美しい』と思っているからだ。
それだけなら、知らないうちに世界はバランスを崩してどちらかに滑り落ちていたと思う。
しかし困った事に天秤の傾きを認知できる人々がいた。
世界の崩壊を声高に叫ぶその人々は『天秤病』と呼ばれた。
『天秤病』の一人である主人公の時塚 風太(トキツ フウタ)の何もない中立の生活と世界の崩壊。
文字数 791
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
【あらすじ】
江戸時代末期に突然タイムスリップしてしまった翔太
そこで暮らし始めた翔太は、ゆきとうめに出会う。
うめの父親は突然出会って、屋台の蕎麦から店を持つまでに商売を大きくしたが、数年前にまた忽然といなくなってしまったことをゆきから聞く。
その父親が考案したという、蕎麦とは別のパスタなるうどん粉で作った西洋麺なるものを教えてもらう。
この麺が蕎麦に飽きてきていた江戸の人たちの間で人気となり、生活も安定して店を出すまでになったのだという。
ある日ゆきにその人気の西洋麺なるものを作って貰って食べることに。
なんと驚いたことにその味はかつて自分が中華料理屋を営んでいる父親からまかないだと言って食べさせられたことのある麺の味にとてもよく似ていた。
もしやと思い、江戸の世界に持ってきて電池が少しだけ残っていたスマホを取り出して、過去の写真を探し、ゆきにその写真を見せたところ・・・
突然黒い板から絵が飛び出してビックリ仰天したゆき!
しかし、そこに写っていた画像を見て、ゆきは更に腰を抜かすほど驚愕してしまうのであった。
江戸時代と現代での食とタイムパラドックスをテーマとした長編の第一章となります。
文字数 11,070
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.05.07