「令息」の検索結果
全体で2,666件見つかりました。
リバルト伯爵家ではちょっとした騒動が起きていた。
騒動と言っても、姉弟の間だけの話であり、家宝を揺るがすようなことではないのだが、ディオンからしてみれば、それに匹敵するほどの話だった。
姉のフィオナは、若くして夫を失った未亡人、その姉が公爵家の令息であるカルミネ・ベルベの性教育の指南役に抜擢された。
けれど、ある日、「あなた、カルミネ様に女の抱き方を教えてきなさい」と姉から言われる。
当然だが、なぜに男である自分が? と疑問を口にしたが、「私じゃ駄目だったのよ」とガックリと肩を落とす姉から強引に指南役を任された。
ディオンは自分が教えてどうにかなるのか? と思っていたが――。
※一応R18にしてありますが、下の話が多いだけでR18シーンはないと思います。
文字数 21,876
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.18
没落貴族のセリーナは、両親を病で失い
貧しいながらも必死に働いて幼い兄妹を育てていた。
そんなある日、魔獣が町を襲い危機一髪の状況で
兄妹は覚醒して白魔法が使える様になる。
その噂を聞きつけた神殿は、神官と聖騎士を派遣し才能があるからと攫われる様に兄妹は神殿に連れて行かれ独りぼっちになってしまった。
独りになっても貧しい事には変わりなく、遅くまで仕事をして暗い夜道を足早に帰っていると、家の近くで貴族の令息らしき少年が倒れていた。
今にも死んでしまいそうな少年をなんとか助けたいと一晩中必死に看病した翌朝。
なぜか悪魔的に美しい大きな男にベッドに押し倒されていて……。
文字数 34,466
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.21
俺ことルゾマウア子爵令息シルヴァンには、幼馴染で婚約者のマルセルという名の女性がいる。
婚約は政略的なものだがマルセルとは旧知の仲で、家族のように大切な存在だった。だから婚約はとても嬉しく感じていて、将来はふたりで良い夫婦になりたいと強く思っていた。
だがある時俺はもう一人の幼馴染であるジャクリーヌに恋をしていると気付き、同時にジャクリーヌも俺に恋心を抱いていたのだと気付いたのだった。
――俺達は相思相愛、それを知ったらそうなるのは必然的だった――。
互いに『この人と結婚したい』という感情を抑えきれなくなって、本当はそんなことしたくはなかった。俺達3人は物心ついた時からの付き合いで、幼馴染3人でずっと一緒に笑い合っていたかった。
でもマルセルがいたら、俺達は結婚できないから……。邪魔者である彼女に消えてもらうことにしたのだった。
ごめんよ、マルセル。俺達の幸せのために、君には死んでもらいます。
文字数 20,261
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.14
〝荒神を鎮めるただ一つの方法は、荒神の器に選ばれし者と巫女姫が子を成すこと〟
学園ぐるみで避けられ孤立している桃子は、よそ者といじめられていた転校生の春彦を助ける。
似た境遇の二人はすぐに仲良くなるが、桃子が荒神鎮めの〈巫女姫〉に選ばれてから、二人の関係は一変する。春彦もまた、荒神の器に選ばれていた。春彦の正体は、神の血を色濃く受け継ぐ東宮家の令息だった。
荒神は次々と器を変え、巫女姫の癒しを貪欲に求め続ける。
<逆ハー相手>
・眼鏡敬語真面目男子
・いじめの主犯幼馴染こじらせ男子
・訳あり女体化男子(Rシーンでは男体)
章ごとにメインヒーローが変わります
22万字程度ストック完結済み。
毎日更新予定。
※はRシーン
文字数 220,228
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.20
交際していた恋人との婚約が正式に決まったエマ・バティスト・コリエーナ公爵令嬢は多くの令嬢に憧れていて誰もが見習うべきところが多い素敵な淑女。
そんなエマ令嬢の心を射止めたのは、幼馴染のレオン・エティエンヌ・トライユ子爵令息である。
公爵と子爵では貴族の爵位に随分な権力差があるが二人の愛の間には関係なかった。
だがレオン令息の不審な行動に浮気をしているのではないか?と疑いが芽生える。
予想通りエマ令嬢の勘が当たりレオン令息は浮気をしていた。
文字数 8,263
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.26
侯爵家の次男でオメガのエリスは、たおやかな美少年の見た目に反して、中学受験失敗を拗らせた頑固な学力至上主義者。高校受験では名門・イリスタ学園へ次席合格を果たすものの、首席合格は、平民出身のアルファであるジェラルド。
この僕に勝っただと……と、エリスは一方的にジェラルドへ闘志を燃やす。だけど、あちらはいつも余裕な態度。
そんな二人の関係は、エリスが初めてのヒートを迎えたことをきっかけに、大きく動き始める。
テストの点でしか自分を認められない、オメガで貴族の勝ち気なエリス。
なんでもできるアルファと持ち上げられることにうんざりしている、平民出身の真面目なジェラルド。
二人が互いに思い合って、やがて番になるまでのお話。
この作品には、以下の要素を一部含みます。
・未成年同士の性的な行為(本番には未達)
・性的関係を持つことの強要(攻めと受けの間ではない)
・階級および性別に関する差別
・暴力および性暴力の表現
・学歴と学力への非常に強い執着/思想
※アルファポリス、ムーンライトノベルズ、カクヨム、fujossyに掲載中
文字数 105,987
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.05.30
好きな子に対して素直になれず意地悪してしまう男キャラに対してモヤモヤしたり思うところのある人必見の物語!
リートベルク伯爵家のエマは姉のリーゼロッテ、兄のディートリヒ、弟のヨハネスの3人とは違い、それほど美形ではない。しかしエマはそれをあまり気にしていない。
幼馴染のシェイエルン伯爵令息ヘルムフリートはそんなエマの見た目を揶揄ったり、わざと虫の死骸をプレゼントとして渡すなど嫌がらせをしていた。実はヘルムフリートは幼い頃からエマのことが好きなのだが、素直になれずつい意地悪をしてしまう。
エマはヘルムフリートの気持ちなど全く知らず、鬱陶しく思っていた。
そんなある日、エマはランツベルク辺境伯令息のパトリックと出会う。エマに好意を持ったパトリックはありとあらゆるアプローチをし始める。滅多に社交界に出てこなかったパトリックはエマに会う為に社交界へ頻繁に顔を出すようになった。
エマとパトリックの距離がどんどん近付いており、ヘルムフリートは焦り出す。しかし、エマはそんなことなど露知らず、我慢の限界に達してしまいヘルムフリートとの関わりを切ってしまった。
エマ、パトリック、ヘルムフリートの3人は一体どのような選択をするのだろうか?
※所々胸糞悪い表現、女性の尊厳が奪われる残酷描写もございますのでご注意ください。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 111,155
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.15
僕は貴族の義務である政略結婚をすることになった。その相手とは冷徹騎士団長と呼ばれているクロード.アルヴァリディ
だ。そんな相手とうまくやっていけるのかと思っていたら?
「君は本当に可愛いな」
あれ?冷徹な騎士団長はどこに?
僕なんで溺愛されてるの?
政略結婚?によって結婚した無自覚美人公爵令息と王弟の冷徹?強面騎士団長のお話です。
初めて描く作品なので下手でも見守っていてください。アドバイスや意見待っています。
文字数 183
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
ポーリィナは卒業パーティーで断罪され王子との婚約を破棄された。
その翌日、王子と一緒になってポーリィナを断罪していた高位貴族の子息たちがポーリィナに面会を求める手紙が早馬にて届けられた。
あのようなことをして面会を求めてくるとは??
断罪をした者たちと会いたくないけど、面会に来る理由が気になる。だって普通じゃありえない。
ポーリィナは興味に勝てず、彼らと会うことにしてみた。
一万文字程度の短め予定。編集改編手直しのため、連載にしました。
リクエストをいただき、男性視点も入れたので思いの外長くなりました。
毎日更新いたします。
文字数 18,327
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
魔術の強い田舎令嬢エイナ。
努力して憧れの騎士団に入団したものの、ペアの相手は上位貴族の意地悪な令息。
周りの上位令嬢に嫌がらせを受けながらも、騎士団で役に立ちたいと努力を続けるが、それだけではどうしようもない壁にぶち当たって…。
※読み切り予定が長くなったので分けました。
文字数 26,444
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
ある日妹にBLゲームのストーリーを進めて欲しいと言われた兄が悪役令息を好きになり推すことに……悪役令息のグッズを買うために妹とアニメイトに行った帰り赤信号の横断歩道にベビーカーが転がってきた、車に轢かれそうになったベビーカーを庇うように出た妹を助けるためにベビーカーと妹を突き飛ばし車と兄が衝突、だが目が覚めるとそこは病院ではなく豪華な家のベットの上で10歳くらいの悪役令息に?!推しに転生したがバットエンドにはなりたくないので魔法使いを目指します!
自己満で書いているので続かないかも知れません
文字数 31,030
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.02.24
カルス王国の王宮で開かれている建国記念を祝うパーティーに参加していた伯爵令嬢のセナ・エンバースは突然婚約者の公爵令息から婚約破棄を言い渡される
婚約者の隣に立ち勝ち誇った顔をしている義妹、ざわつく会場内、しかしそんな状況下でも何故かセナは冷静だった…
*初めての小説投稿です、短編設定ですが前後編に分けました。番外編や連載版も書く…かも?思い付いた感じで書いたのでかなりの駄文ですがさらっと読めるかと思いますので楽しんでいただければ幸いです
文字数 7,778
最終更新日 2020.06.11
登録日 2018.05.10
転生した世界は、前世でやっていた乙女ゲームの世界だった。
悪役お姫様の兄に生まれ変わった少年は普通のゲーム転生ではない事に気付く。
ゲームにはなかったオメガバースの世界が追加されていた。
αの家系であった一族のΩとして、家から追い出された少年は1人の召喚士と出会う。
番となる人物の魔力を与えられないと呪いによりヒートが暴走する身体になっていた。
4人の最強の攻略キャラと番になる事で、その呪いは神秘の力に変わる。
4人の攻略キャラクターα×転生悪役令息Ω
忍び寄る女王の祭典でなにかが起こる。
文字数 62,884
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.21
エルグスト子爵家の娘であるミリディは、婚約者に浮気をされ、三度も破談になるという前代未聞の不幸に見舞われていた。
落ち込むミリディだったが、破談になる度に慰め励ましてくれる頼もしい存在がいた。
その人は兄の親友であり、幼い頃から密かに想いを寄せる公爵家の令息ライド・ロベールトンだった。
身分の違いから叶わぬ恋心は封印し、兄と妹のような関係を築いてきたミリディだったが、ライドの積極的なアプローチに戸惑ってしまう。
いつも優しく親切な彼の真意とは‥‥
そして彼のもつ裏の顔とは‥‥
※作者の妄想の世界の話です。
文字数 64,376
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.07.28
ノアには前世の記憶はあったがあまり役には立っていなかった。そもそもあまりにもあいまい過ぎた。魔力も身体能力も平凡で何か才能があるわけでもない。幸いにも裕福な商家の末っ子に生まれた彼は、真面目に学んで身を立てようとコツコツと勉強する。おかげで王都の学園で教育を受けられるようになったが、在学中に両親と兄が死に、店も乗っ取られ、残された姉と彼女の息子を育てるために学園を出て冒険者として生きていくことになる。
それから二年がたち、冒険者としていろいろあった後、ノアは学園の寮で同室だった同級生、ロイと再会する。彼が手を貸してくれたおかげで、生活に余裕が出て、目標に向けて頑張る時間もとれて、このまま姉と甥っ子と静かに暮らしていければいいと思っていたところ、姉が再婚して家を出て、ノアは一人になってしまう。新しい住処を探そうとするノアに、ロイは同居を持ち掛ける。ロイ×ノア。ふんわりした異世界転生もの。
他サイトにも投稿しています。
文字数 71,704
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
25世紀――国家直属の時空研究組織〈クロノス機関〉。
その観測員であるエイドリアンは、任務中の事故により時空の歪みに呑まれ、16世紀フィレンツェへと堕ちた。
未来へ帰還する術を失った彼に手を差し伸べたのは、サントロ伯爵家の若き令息――ダンテ・ディ・サントロ。
芸術を愛する青年貴族は、異国から来た来訪者の美貌と、使用人として雑事を楽しげにこなす無垢な笑顔に心を奪われていく。
だが、エイドリアンは〈クロノス機関〉の掟に縛られていた。
過去の人間と深く関わってはならない――それが、未来を守る者の絶対の規則だった。
未来人である彼は、必ず未来へ帰らねばならない。
時を越えて出会った二人。
理性と運命を超えて、惹かれ合う心はもう止められない。
――それは、過去と未来を繋ぐ、たったひとつの“恋”の記録。
SF×ルネサンスが紡ぐ、時空を越える愛の物語。
※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、地名、事件などはすべて架空のものです。実在の人物、団体、宗教、歴史上の事実(当時の支配者や貴族の爵位・役職名などを含む)とは一切関係ありません。
文字数 98,686
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.08
R18BLゲーム『癒しの薔薇を貴方に』の悪役令息に転生。
前世では、人からどう思われているか、嫌われていないだろうか、といつも気にして生きてきた。
しかし、転生先は悪役。ということはつまり、嫌われ役。
最初から嫌われているなら、相手の顔色を窺う必要がないではないか!と気づいた僕は、悪役令息の破滅ENDを阻止するため、自由に生きることを決意するのだった。
結果的には愛されストーリー。
結局、自分を出さずに相手に合わせる人より、自分を持って自由にしている人の方が魅力的なんだよね。
文字数 9,814
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.25
侯爵令息のミルトは長期入院中の病院で、婚約者となるミュゲと出会う。同じような状況だからと退院目前の2人はあっという間に仲良くなった。
しかし退院すると、ミルトの妹が具合が悪いと言って邪魔をしてくるようになった。婚約者であるミュゲはそれが気に食わない。そんなある日、些細なことで妹よりミュゲを優先してきたミルト。それでミュゲは気が付いた。優しい彼は、より具合が悪い方を優先してくれるのだと。
ミルトをめぐってどちらが具合が悪いのかを競いだすようになる妹と婚約者。待っていたのは意外な結末だった。
本当の情弱は誰?
文字数 6,114
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.19
聖女だったエルレアはありもしない罪をきせられ偽物扱いされたまま処刑される。死ぬ間際に「もし生まれ変われるのならどこかの令嬢になって愛する人に溺愛されたい」と願い、目が覚めるとなぜか生前読んでいた恋愛小説の中にいた。
いるはずのないキャラである自分に戸惑い、伯爵令息で騎士のイリウスと婚約していることに驚く。本当はイリウスの相手は子爵令嬢のメアリのはずなのだ。
自分はイリウスのそばにいるべきではないと身を引こうとするが……。
「僕のそばにいるのは君がいい。君じゃなきゃダメだ」
不遇な転生聖女のハッピーエンドストーリー。
◇他サイトに掲載済み作品です。
文字数 10,677
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.07