「明」の検索結果
全体で21,322件見つかりました。
文字数 6,408
最終更新日 2020.06.23
登録日 2018.07.13
前世は、悪役令嬢だった…かも?
意識不明の私が目覚めたのは、現実世界?
その現実世界でのゲームは、私が元々いた世界にそっくりだった。
他サイトでも投稿
文字数 6,012
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
大学の入学式の帰り、米田菜月は友人の山口彩芽とだべっていたところバスに突っ込まれて異世界転生する。
菜月はそこで乙女ゲームの悪役令嬢オリヴィアとなってしまうが、本人は「ゲーム? スマホの落ちゲーならやったことありますが……そんなことより鯖缶喰いたい」
逆に友人の彩芽の方が入学式の最中にネット小説で悪役令嬢ものばかり読みあさるような強者だった。しかし、彩芽は悪役令嬢オリヴィアの「お取り巻き」で「血縁」のアメリア。で正式なエンディングでは親子共々破産して首つりするというコース。
当然、主人公オリヴィアのへっぽこ具合をたたき直してステータス上げに励むアメリア(彩芽)。どこまでもマイペースなアホ具合をいかんなく発揮するオリヴィア(菜月)。
それに取り囲まれる愉快な仲間達。さあ、凸凹コンビの明日はどっちだ!?
※ 作中にざまぁ展開を否定する描写がありますが、宝子はざまぁ展開の物語も結構読みます。作品(キャラ)=作者という訳ではないことをご留意下さい。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体などとは何の関係もありません。
文字数 207,838
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.03.08
過去の傷を抱え、心を閉ざした少年と、
真っ直ぐで どこか危うい少女。
“その時”は、突然訪れる。
決して他人事ではない、誰にでも起こり得ること。
その時、あなたは どうするのかー
“ 楽しかったり、嬉しかったり
幸せは一瞬なのに
傷付いたり、悲しかったり
苦しみは
幸せよりも、ずっと長く感じるんだね
生きるのって、こんなにも苦しい
…でも、どうか切り捨てないで
あなたの、
大切な誰かを失わない為に
どうか、気付いて
…この声を、聴いて ”
※無事完結しました!!!
最後まで読んで下さって、
ありがとうございました(´;ω;`)
イラスト:おこめ様( ˘ ³˘)♥
https://instagram.com/okome.7272?utm_medium=copy_link
文字数 17,362
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.16
明石家さんまさんが企画する”映画、漁港の肉子ちゃんを見て重う事”を観て来ました。観て、感じた事を書いて見ました。
文字数 1,644
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
目が覚めるとそこは赤く血に染まったアスファルトの上で、その血をたどっていくと一人の女が倒れていた。
物心ついた時には自分に人並みの感情がないことを自覚するフリーターの立花。その日はクリスマスの夜。付き合っていた彼女に突然別れを告げられ、海に行く立花の前に現れた事件の被害者 園部 美幸。園部から言われた言葉にいつになく動揺を隠せない立花。
事件を担当するのは高校時代のクラスメイト 小野寺 健。状況証拠、凶器、死因、どれを見ても覆すことの出来ない状況で、事件を皮切りに立花の感情にも変化が訪れる。
殺された園部 美幸とは何者なのか。偶然再会を果たしたと思われた小野寺との高校時代の因縁。立花の感情の希薄さの元凶。
意図せず絡み合う三人の陰には共通してある男が存在していた。
事件の真相を紐解いていくほどに明らかになっていく男の正体。
男は何者なのか。真相にたどり着いた立花には・・・
文字数 7,861
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
病気でまともに学校へ行けなかった川原朋紀と、唯一彼にだけ秘密を打ち明けた和倉誉。互いの心の重荷を分け合うようにしてなんとか二人は高校時代を乗り切った。
そして4年後、、2人は偶然に再開した。
特別な絆で結ばれている彼と普通の友だちになろうとする誉だが自分に正直に生きようとする彼に少しずつ惹き込まれ、、
正直に生きたい男、川原朋紀 × 自分を偽って来た男、和倉誉
(2人の過去は『捨てたいキミ、拾いたい僕。』にて※別の物語として掲載しています。)
文字数 91,987
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.10.01
アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。
この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。
この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてしまう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならない。
そこに連れて来られたのが、隣国の元騎士であるディミトリであった。
何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国について説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。
そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。
ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。
「プロミネンス」
それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。
文字数 36,378
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.26
溺愛と言われ、自分もそう感じながらハロルドと結婚したシャロンだが、その婚姻式の夜『今日は、疲れただろう。ゆっくり休むといい』と言われ、それ以降も夫婦で寝室を共にしたことは無い。
それでも、休日は一緒に過ごすし、朝も夜も食事は共に摂る。しかも、熱量のある瞳でハロルドはシャロンを見つめている。
浮気をするにしても、そのような時間があると思えず、むしろ誰よりも愛されているのでは、と感じる時間が多く、悩んだシャロンは、ハロルドに直接問うてみることに決めた。
そして知った、ハロルドの秘密とは・・・。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 4,798
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
5分〜20分程度で終わる短い掛け合い台本。
使用の際はX、または配信備考欄などにこの作品のURLと作者の名前を明記してもらえればギフト配信にも使用OK。使っていいですか?等の確認も不要。2次配布、大きな改変はご遠慮ください。
文字数 5,517
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.09.09
***
その昔、大変美しい三人の魔神がいました。
一人はランプの魔神。どんな魔法も操れました。
一人は鏡の魔神。言葉を巧みに操りました。
一人は指輪の魔神。風を操るのが得意でした。
ランプと指輪の魔神は大変仲睦まじく、また鏡の魔神はランプの魔神に憧れていました。
彼らはやがて心の汚い主人たちに使われ虐げられ、あるいは主人を操り、暴力や殺戮が繰り広げられました。しまいには戦争にまで発展してしまったのです。
世界が破滅に向かいかけた時、時の賢者はランプを洞窟の奥に隠し、指輪を海に捨て、鏡を神殿の地下深くに埋めました。
それから何千年もの間、魔神たちは暗闇に閉じ込められました。
***
田舎の漁師町ミラージャで暮らすリモナは、からくりいじりに明け暮れている。
ある日、リモナはサファイアの指輪を拾い、空飛ぶ魔神アズラクと出会う。
古代の魔神が織りなす魔法と、中世のからくり技術。
神話と技術。
そして、異端への恐怖。
魔神との出会いによって、リモナの小さな世界が変わり始めていく――。
アラビアンナイトの魔神 × 中世ルネサンス世界を混ぜ込んだファンタジー。
ほんわかした雰囲気に、あなたは騙されるでしょう。
登録日 2026.05.24
――――『人食い鏡』って知ってる?
KO大学に代々伝わる七不思議の一つなんだけど、大学内を一人で歩いていると突然大きな姿見が現れて、それに近付いたら鏡に映る自分に引きずり込まれちゃう、って話。
ただの噂じゃないかって? はは、私だって信じちゃいないよ。でもね、KO大学ではたまに、生徒が忽然と消えちゃうことがあるらしいよ。誰にも気づかれず疾走しちゃうの。……と言っても、多分、ボッチが不登校気味になっただけ、みたいなオチなんだろうけど。
……けど、もしも万が一、似つかわしくない場所に姿見が置かれていたのなら、触らない方が賢明だね。引き摺りこまれたら、もう二度と戻れないって話だからさ。
これは、ある少女――綴町未来子(つづらまちみくこ)の、奮闘の記録。
誰からも忘れられ、ただ一人だけ居場所のなかった彼女が、異世界を通じて主人公のために尽力する物語である――――
前作です。設定とかはこっちのを引き継いでいます。
文字数 24,496
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.12
22世紀、人々はより高度な文明を手に入れて、より高度で快適な生活を送っていた。«平凡な人物»である彼もまた、ハイテクな道具に囲まれながら、いつもと変わらない生活を過ごしている。良くも悪くも平均的、よく言うならばオールマイティ、素直にいえば器用貧乏な才能である彼は、そんな自分も、そんな自分が生活するこの環境も嫌いで、周りに馴染めないで、自分の殻に閉じこもっていた。そんなある日、彼は不思議な丸い球体を見つける。その球体に触れると、眩い光が彼を包み込み、思わず彼は目をつぶる。彼が目を開くと、そこには自分の知らない世界が広がっているのであった……
文字数 3,468
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.22
建安五年(西暦200年)二月、黄河南岸、白馬。
民兵のキョウとシカが、駆ける。
雑兵の目に映る、戦場。ただひたすらに流され、地を這うのみ。
◇◆◇
「三国志」の白馬の戦いを舞台にした小説です。三国志にでてくる有名な武将たちは登場せず、兵士たちの視点で終始描きます。一部脚色が入ります。ご容赦ください。
登録日 2021.03.07
内容:
男女2人用の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
文字数 679
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは関係ありません。
東京のITベンチャーを適応障害で辞めた二十六歳の氷見修二。
実家のある富山に帰ってきた彼は、生活費と社会復帰のため、地元の個人経営の寿司屋でアルバイトを始めることになる。
前職は営業職。しかし、人とまともに会話できずに正社員を辞めたのに、接客業という仕事を選んだ修二。寿司屋は国立大学卒の修二以外は全員高卒以下。そして“つながり”を大事にする、やけに距離感が近い人種が働く職場だった。
バイト仲間の高校生や、パート仲間の主婦。そして、二十二歳の若手寿司職人、砺波哲。曲者ぞろいの職場。人間関係から修二は厄介事に巻き込まれていく。
低賃金ながら明日を生き抜くためのバイト代を稼ぎつつ、それでも幸せに生きようと覚悟した男が紡ぎ出す貧乏グルメヒューマンドラマ。
登録日 2022.11.30