「が」の検索結果
全体で211,685件見つかりました。
「どうしよう……、マオとじゃなきゃだめになっちゃった」
「責任とって?マオも俺としないとだめな躰になろう?」
男遊びをくり返す“マオ”はトラブルの最中に後輩“甲斐”と再会した。
借りができたマオはお返しに、彼の夜のお悩みを解決することを提案する。
そしていつの間にか、無害だった犬系男子が、盛りのついたヤンデレ犬となっていまい…
文字数 14,932
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.22
今日も全然話せなかった。せっかく同じ講義だったのに、遅く起きちゃって近くに座れなかった。教室に入ったらもう女の子たちに囲まれてさ、講義中もその子たちとこそこそ話してて辛かった。
ふわふわの髪の毛、笑うと細くなる可愛い目、テーマパークの花壇に唇を尖らせて文句を言っていたあの人は好きな人がいるらしい。
独り言がメインです。
完結しました *・゚
文字数 7,762
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.24
魔王の宮殿へ向かう旅の途中、勇者一行は森の中に建つ怪しげな洋館に足を踏み入れる。だがそこは期日になるまで決して外に出ることができない、魔法仕掛けの館だった。魔法の効果が切れるまで思い思いに館の中で時間を潰す勇者一行だったが、密室から頭を斧で割られた仲間の死体が見つかって……!?
【登場人物】
ユウキ=ムテッポー…………勇者。
ケン=クローニン……………戦士。
マジカ=アリエヘンテ………魔法使い。
ナマグサ=オサケスキー……僧侶。
ノーキン=キタエテル………武闘家。
ヌスット=タケダケ…………盗賊。
チュウチュウ=タコカイナ…商人。
文字数 100,121
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.29
「てめえ、マジでいい加減にしろよ、迅。どこまでオレをコケにするつもりだ?」「……晋也?」
元ヤン・俺様Dom ×俺様攻めやドS攻めに夢見るオタクSub
増見迅はゲイだが三十三年間、ドム(Dom)の恋人ができたことのない童貞処女のサブ(Sub)だ。
ソフトSMで言葉攻めをしてくれる理想の恋人を追い求めているが、そんな人物は迅の前に現れず、いつも乙女ゲームやBLゲームの俺様やドSなキャラクターを攻略することで鬱憤を晴らしている。
勤め先であるゲーム会社に中途採用がやってくるため、いつものように営業事務の新人研修を担当する迅。
しかし中途採用で入ってきたのは、高校時代の初恋相手で元ヤンの夏目 晋也だった。
晋也は、日夜殴り合いのケンカをしている暴君で、素行の悪い生徒にいじめられていた迅を助けてくれた貴重な存在だ。
「いじめをしない」をポリシーにしているものの性格がきつく、言葉も乱暴な晋也に、迅はいつも泣かされていた。
だが、なんだかんだいって、いつも守ってくれる晋也に思いを寄せるようになり、告白をするが玉砕。
そのまま父親の仕事の都合で転校した際に疎遠となったのだ。
自分のことなど忘れているだろうと、そのまま他人のフリをしていれば晋也に「なんで勝手に消えたりしたんだ」と責められる。
どこまでもゴーイングマイウェイな俺様(元ヤン)となかなか素直になれない夢見るオタクの攻防戦が幕を開ける。
※注意※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
この作品はBLove様から転載しています。
2025年にBLove様で開催されている『第1回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
文字数 20,083
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
連作物。全23話。共通項として0年が舞台、コンセプトは興味関心の無いか薄い一般向け、興味関心のある素人向け、覚悟と実力のある見習い向け、実績がほとんどない新人向け、ある程度実績を積んだ若手向け、ある程度業界内に影響力のある中堅向け、かなり業界内に影響力のある重鎮向け、業界内の最古参で影響力の最もある大御所向けを意識。
正直小説の良し悪しはよく分からないので生成された物をほとんど推敲しないでほぼ脊髄反射同然で投稿していく予定。個人的に作ろうとしているファンタジー世界を既存の歴史をなぞらせようと思うので、そのイメージを固めるため実験的というか手探る感じ。ガチの産業考古学のノイズになってしまうかもしれない。史実を参考にしているけど史実ではない(一応)。目標としてはシコれるペガサスナイトや宮廷魔導師の土台・基礎作り?魔法を秘匿されているか独占されているかで一般的には出回っていない設定。魔力の類は大陸規模で生成され漂っている。不思議な事が起こっても大体魔力のせい?剣技のような戦闘スキルが発達するのは900年頃を想定。先に生存性を高めたりする冒険スキルが発達する。大陸西部は天然の転移門が多く冒険が発達し反ドラゴン派、大陸東部は不老長寿に必要な環境が整っており親ドラゴン派。名家とか王侯貴族とか自力で作りたい願望があると同時に反発を招かないか不安な部分もある。ちょっとしたことで竿役以外の男を死滅する可能性がある。
マクロ視点で惑星規模でゲーム参加。惑星規模でゲーム不参加。惑星規模でゲーム参加・不参加混在している場合は時代劇の撮影中に新幹線が写り込むような事がある。異次元のガチ異世界をテラフォーミングしてのゲーム参加、不参加、参加・不参加混在。不老不死や死者蘇生、転移技術は既にあるが野心の強い反社になりやすい魔王族が問題になっているのでゲームを通して別系統の開発も模索されている。
日常演義?プロジェクトXとキッザニアを足して割ったようなのが作りたいのかな?AIで小説1巻分の生成は難しいらしいからの代替物?
0年時点でリュートの調律師が出るようのは犯罪者集団『ゴッドハンド』の仕業?裁量権の所在。
ベン・ハーと似たような雰囲気にすればいいのかもしれないけど政治や宗教が絡んでくると面倒になりそう。
文字数 28,682
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.06
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クエーサーとは、大きなブラックホールが物質を飲み込み、明るく輝くこと。遠い宇宙で大量のエネルギーを放出し、宇宙で最も明るい天体の一つに数えられる。あまりに明るくて、恒星のように見える存在。
遠く手の届かない場所でたくさんのエネルギーを吸い込み、同時に明るく輝く存在。
地球に最も近いクエーサーは、25億光年先にあるという。
私にとって、メディアに出演して頭も良く運動もできる幼馴染の中本貴子は、そんな近くて遠いクエーサーみたいな存在だった。
そんな中本貴子が、遺体で見つかったのは、春休み最後の日。
四月から廃校が決まっている校舎だった。
貴子は施錠されていたはずの屋上から飛び降りて、綺麗だった顔は、トマトみたいに真っ赤な色に染まって潰れた。
※ネタバレ注意!!!!!!
以下、簡易プロットです。
ちゃんと先も考えてます表明ですので、どうかネタバレ困る人は読まないでくださいませぇ!!!
場面一
廃校舎 夜 天文部の五人。
主人公 佐村ミライ 高ニ
山瀬奈美 高ニ
畠中慎也 高ニ部長
浦部理人 高一
久崎紗栄 高一
※この春から皆進級して新校舎で別の高校と一緒に活動予定だった。沼中第ニ高校のしょぼい天文部とは違い、人数も多い沼一。
きっと、仲良い自分達だけで活動できるのは最後だからと、慎也が企画したのだ。
今日は、少子化による統合で廃校になった母校の校舎に忍び込み、皆で最後の観測会をする予定だった。
奈美の絶叫が校舎に響く
中本貴子の遺体を発見した。
時間になっても現れない貴子を放っておいて屋上に潜り込んだ五人。
奈美が下を見ると、貴子の遺体が落ちていた
自殺か他殺か分からない
遺書はない
どうしたら良いか分からない五人
警察に電話っ!
という奈美を慎也が止める
このままだと俺たちが疑われるのでは?
困るのだ。殺人の容疑者にならば、廃校舎忍び込みがバレたら、進路に響く。
黙っていて解散しようと慎也が提案。
※このことにより、ミライは、慎也を後々犯人ではないかと疑う
皆は、解散する
ミライは家に帰ってから一睡も出来なかった。
今も信じられない
貴子が死んだなんて
文字数 67,224
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.10
特殊な歌声を持つ橘拓也の夢はバンド活動をする事。
そんな小さな夢は転校を繰り返す拓也にとっては、手が届きそうで届かない夢だった。
拓也の夢の始まりは、偶然買ったサザンクロスというバンドのCDを聴いた中学1年生の時だった。
人生で初めてCDを聴いて泣くという体験をした拓也は今はもう解散してしまったサザンクロスのファンとなり、中でもギタリストの間宮トオルという男に憧れた。
そして、高校2年生の春。拓也が新たに引っ越した街はサザンクロスが生まれた街だった。
この街で拓也は間宮トオルの過去をなぞるかのように歩み、運命的な出会いをし、仲間を得て夢は大きくなってゆく。
文字数 751,051
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.01.13
ある一人の高校生が、一攫千金の財宝を求めて向かった遺跡。そこに隠されていたある物によって異世界へと飛ばされることとなる。
彼は、元の世界にどちらかと言うと帰りたくないような──微妙な思いを馳せながら、異世界を渡り歩いていく。
道中、可愛い女の子、美しい女性と出逢いながら、迫り来る困難に向かって、それなりに頑張って生きていく。
可愛い子とイチャイチャしなくもない。可愛い子がぽっくり死ななくもない。そんな、サクッとした物語。
登録日 2014.06.26
とあるMMOにおいてGM「ゲームマスター」をやっている28歳。三十路手前の男。
藤堂・正樹。いつも通りGMをやっていた所、噂話、都市伝説と思っていた行方不明に!気づいた時には異世界だった。
GMがあらゆるスキル・魔法・生産スキル。更にはGM限定能力を使い異世界で全力でアレコレする話です。
登録日 2015.04.26
文字数 4,522
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
【内容紹介(あらすじ)】
「気合と根性は禁止です。怪我をするだけのバレーは今日で終わりだ」
陸上部上がりのバレー素人・小柴瑠衣が、不純な動機で飛び込んだ高校の女子バレー部。
そこは先輩が引退し、すっかりお通夜状態の「終わっている」チームだった。
そんなポンコツチームにやってきたのは、ヨレヨレのジャージを着た変人コーチ・鳴海。
彼はタブレットを片手に、今までのスポーツの常識をすべて全否定する。
「すべては確率とデータだ。指定された座標(マス目)に、指定された秒数で走れ」
バレーの常識はゼロ。けれど『足の速さ』と『無尽蔵のスタミナ』だけは誰にも負けない瑠衣は、コーチの理詰めな指示に完璧に応え、絶対にボールを落とさない「最強のレシーバー」としての才能を開花させていく。
相棒となるのは、175cmの長身なのにボールが怖くていつも怯えている先輩・琴音。
「相手は必ずそこに打ってくる。目をつぶって手を伸ばしていればいい」
コーチの魔法のようなデータと瑠衣の励ましで、彼女もまた絶対に抜かれない「目隠しの盾」へと覚醒する。
スマートウォッチで心拍数を管理し、圧倒的なパワーでねじ伏せてくる強豪校も「頭脳」と「基礎体力」で次々と撃破!
才能がない。背が高くて不器用。
それでも、正しい理論と仲間がいれば、最強の敵にも勝てる。
これは、スポ根を否定された少女たちが「最高のチーム」へと成長していく、新しい形の青春バレーボール物語。
文字数 52,826
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
30〜40代の精神を持ったまま若返り、異世界へ転移したアドルとミーシャ。
彼らが授かったのは、所有した物をレシピ化し、100%の精度で再現できる【複製錬金】と、時間停止の無限収納【異空間保存】という、戦場の常識を覆す二つのチートだった。
複製できるのは“物質”のみ。
敵のスキルは奪えない。
だからこそ、二人は知恵と経験で戦う。
武器・罠・魔道具・回復薬――
複製錬金で戦場を設計し、異空間保存で瞬時に展開する。
圧倒的な物量と戦術で、どんな強敵も攻略していく。
だがその力は、各国の軍事バランスを破壊しかねない危険な代物。
複製チートを狙う国家、魔族、暗殺者たちが次々と二人を襲う。
「安寧を求めるだけなのに、どうしてこうなるんだ……」
経験豊富な大人の知恵と、物質複製のチートを駆使し、
アドルとミーシャは迫り来る脅威を撃破しながら異世界を生き抜いていく。
複製×錬金×無限収納。
二人の大人が戦術で無双する、異世界バトルファンタジー
文字数 37,526
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16