「書」の検索結果
全体で29,609件見つかりました。
R18です
「なんなのよー、うわーん。政略だし、そんなに好きじゃなかったけどさー。相思相愛、理想の夫婦になろうねって言ってくれてたのにぃ。わたくしを守って幸せにしてクレるクレる詐欺師~!」
先ほど婚約破棄されたシンディは酔っぱらっていた。
もうすぐ結婚する彼が、何やらサプライズを企画していると耳にして、今日はうれしはずかし、初めての性……、聖なる夜になるかもと目一杯おしゃれと全身の準備をしたのに。
伯爵家の跡取りであるのに家族に虐げられ続けた彼女は妹にNTRれた。
やってられるか、とワイン1杯だけを呷ったのである。
「リア充爆発しろーっ!」
今日はクリスマス。夜会中の周りを見てもカップルだらけで、テラスから雪のふる夜空に向かって思わず叫んだ。
すると本当にBOMっと爆発したかのような音がして煙が現れる。
呆然としていると、たくましいサンタさんがにっこり笑って、ソリにのせた白い袋ではなく、ガチャを差し出してきて──
タグ注意。
少々早いですがクリスマスシーズン到来というわけで、今回は筋肉サンタさん!
クリスマスガチャ、シリーズものにすると思います。
R18はいつもくらいの糖度かそれ以上を目指します。
まずは今回、伯爵令嬢×サンタさん、宜しければお楽しみくださいませ。
注意書き
酔っぱらいの嘔吐を彷彿させるシーンがあります。直接ではありませんが、大切なシーンですのでご容赦いただけるとありがたいです。ご注意下さい。
追記11月22日2時
サブタイトルの閲覧注意に、元伯爵代理、愛人やその娘による残虐な行為の表現があります。
文字数 113,063
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.16
スマホの買い替えをショートショートにしました。
最近のスマホは、Bluetoothでスマホ同士で引き継ぎをしてくれるんですね。
こんな会話がされてんのかな…と想像しながら書きました。
ありがとう6。よろしく12。
文字数 1,900
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
突然見知らぬ場所にいた美容師見習いの紫沫(シブキ)。
ここが何処か分からないけれど何となく進んだ末に辿り着いた場所で気を失う寸前に見た銀色狼に一目惚れ。
ぜひあの銀色狼を思い切り洗ってもふもふしたい、と思うのだが、目が覚めた時一緒にいたのは獣人の琅(ロウ)で彼はそんな狼知らない、という。
どうやらここには紫沫のような人間はおらず、耳や尾の生えた獣人が住んでいる世界だった。そして獣人と獣そのものの獣体である彼らは住み化を共にはしていないらしい。
いつかあの銀色狼の身体を洗ってみたい、という野望を持った紫沫が生きていくために唯一得意だった洗髪で髪洗い屋さんを始める。
毛フェチな美容師見習いが獣人しかいない世界で愛され幸せになる物語。
* ふんわり設定でなんちゃって異世界なので、ゆるく読んでいただけると助かります。
* 書き上げる都度公開していきますので、噛み合わない部分も出てくるかもしれませんが随時訂正させていただきます。
* R-18的表現が入る場合、(*表記)をしております。
文字数 110,927
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.05.25
僕は二〇二三年六月四日現在、二四歳と七ヶ月である。大学を卒業してから二年間働いた会社を辞め実家で無職生活を送っている。それも文字通り、よく寝、よく食べ、よく性欲の発散というなんともぐうたらな生活を送っているのである。もちろんピチピチの活きのいい二十四歳が働かずにいるのだから後ろめたさや焦りは盛りだくさんである。ほんの八十年前であれば真っ先に戦地に行かされているだろう。それに比べたら今の時代、このような状況であっても少しは生きやすいのであろうか(もっとも、インターネットが普及し様々な情報や意見等が飛び交う中一概に言い切れるとは思えないが)。
とはいえこの状況下で働いていないことに対する負の感情、よりももっと深い感情や考え、それは一生懸命自分ながらに何とか生きてきた二十四年間でどんどん培っていったものが渦巻いているのだと思った。
この機会にそういったものを明らかにすることで少しでも気分が晴れればよいと思う。この文書が三日坊主にならないことを祈って。
文字数 1,806
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
この記事は真実に基づいて作られた記事です。社会の裏側、そして現代社会のほんとに起きたエピソードになります。ただ本人確定を恐れ、少し変えさせていただいている部分もあります
110番とは緊急無線通報であり、事件事故で緊急を要する場合に使うものである。
数ヶ月の機関で110回鳴らした母親がいるという情報が入った
マスコミとしてインタビューしたり、記事にしたり、僕はこの業界に慣れている。そして上司からの命令で、今回このことを記事にするように言われたので下調べや事前準備などを少し行い、母親の連絡先をつかめて、何とか会う機会を作れたのだ。ただ僕はこういう非常識なことをする人とこれから会話でやりとりをすると思うと少しめんどくさい。仕事だと思った。しかも母親が…。
母親なのに非常識だ。
目立ちたがりで注目を浴びて、周囲の目を引きたい。
そんなところであろう。
上司が興味津々であるようだ。「その母親と連絡が取れ、取材に応じると言うから必ず面白い話を聞いてこい。そしてお前の天才?秦な文章で記事にして見せろ」とブラックコーヒーを飲みながら、上司の松山は、あくびをした。昨日も飲み過ぎたんだろう。遅くまで
私はその母親と直接会い、取材をして記事を書く事になった。
取材が終わり会社に帰る途中
記事にしてはいけないような気がした。
他人が入ることで、何か変わってしまう。
いや、他人が入ってはいけない。本当にそこにあった真実
確かにあったことが変わってしまう気がした。
そんな気がした。
この作品は、9人のライターがそれぞれ書いた記事であります。これが1つの小説になりました。
これを読んだ人間、あなたは10人めのライターだったら何を書くでしょうか?
そして、僕は日本を変えるきっかけになるとまでは思いませんが、少し未来を変えるきっかけになる本に…..
そうなると思って書きました。
文字数 5,649
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.05
カテゴリーは〈童話〉ですが〈その他〉です。
それを見つけた時、あなたはどうしますか?
あなたは誰かに
裏切られたことがありますか?
その相手を憎いと思いませんか?
カテゴリーは〈童話〉ですが〈その他〉です。
ここには何を書いても
構いませんよ。
だって、この掲示板は
裏切られた人しか
見られないのですから……
by管理人
文字数 2,715
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
文字数 1,181
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
裏路地にひっそりとたたずむ書店。
ここは訪れた人にピッタリな、その人だけの本が手に入るかもしれない、そんな場所である。
文字数 31,814
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.05.05
空にぽっかり浮かぶ巨大空中デパート。そこの14階にある書店で働く娘と主人公(オレ)との、何とも言えない恋愛物語。
文字数 4,840
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.16
現実が仮想世界であり、仮想世界での人生を終えたものが、真実の現実での様々な現実を知りながら冒険をしていく、いわばSFである 主人公は男である。初めて書く作品なのでお手柔らかに
文字数 2,134
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.01
作者の完全なる歪んだ趣味の話になります。
思いつきと勢いで書いているため、何らかの矛盾や不具合が生じている可能性がありますが、暖かい目で見られるというお心の広い方のみ閲覧をお願いします。
R18表現については特に印はつけておりません。予めご了承ください。
高校三年生の藤代昴は、目が覚めると別人の名前で呼ばれた。
青山千尋って、誰だ?
異世界転生とか異世界転移ではなく、バス事故で偶然乗り合わせた山の上の学園の生徒と心が入れ替わってしまったらしい。
元に戻るにはラノベのように体がぶつからないとダメな模様?
でも、何故か藤代昴の体は目が覚めないとのこと。
さて、いつ頃元に戻れますか、俺?
最終目標は、主人公(肉体)×主人公(精神)
この作品は、ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
文字数 35,377
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.11
プロポーズ目前にして突如彼女に振られた俺、山田侑真。
身も心も貯金も寒風吹きすさぶ時に出会った年上の人。
出会いは良いものじゃなかったけど、偶然が重なり紡いでいく日々は気付けば心の寒さなんて忘れていた。
熱く灯った想いは、けれど彼は結婚を経験していて子供だっていて。きっと同性なんてそういう対象にはならないんだろうな。例え今は独りだったとしても。
それでも灯った想いは大事にしたくて。
ノーマル×ノーマルの心を繋げるストーリー。(になれば良いな……)
本編は出会い編全13話。完結済み。
番外編的なものとして恋人編。ストーリーが思い浮かんだら書く不定期更新です。
文字数 70,046
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.10.29
2123年、日本列島には、人は、住んではいなかった。
日本列島全土が放射能で汚染されていたからである。
100年前の2023年、日本政府は、それまでの防衛政策を大きく転換し、敵基地攻撃能力を保有することになり、安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルなどの開発・配備などに乗り出した。
そのような状況で、隣の国では、ミサイルの発射実験を続けていた。
2043年、いつものように隣の国のミサイル発射実験が行われていたが、2043年6月1日、隣の国から発射されたミサイルは、日本海の排他的経済水域内に落下した。そのとき、日本の漁船が被害を受けてしまった。
文字数 778
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
