「me」の検索結果
全体で2,463件見つかりました。
【愛の物語のそばにはいつも、愛の曲が寄り添っている――】
10年以上片恋を引きずっている脚本家の高岡勇士郎は、初めての大きな仕事を前にしたある日、色々と様子がおかしい高身長の(よく見るとイケメン)青年、栗原温人と事故のような出逢いを果たす。
行きがかり上、宿無しの温人を自宅に住まわせることにした勇士郎だったが、寡黙ながらも誠実で包容力のある温人のそばは思いのほか心地よく、戸惑いながらも少しずつ惹かれてゆく。
そんな時、長年の片思いの相手、辻野から結婚式の招待状が届き――。
欠けたピースがピタリとはまる。そんな相手に出逢えた、ちょっとおかしなふたりの優しい恋をお楽しみください。
※ムーンライトノベルズに掲載していたものに微修正を加えたものです。
※2024.11.3 表紙をオリジナルのものに戻しました。
いいねやエール、お気に入り、ご感想などありがとうございます!!
文字数 88,103
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.11
文字数 5,566
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.16
チェス盤で戦争している人たちのお話。
己の願いを掛け、黒と白の陣営に分かれ戦う。
勝利条件は、互いの陣営のキングを討ち取ること。
勝者には栄光を、敗者には――
参考:チェス盤戦争 http://shindanmaker.com/286476
http://ncode.syosetu.com/n3220bw/にて公開しているものと同一の内容を、軽く改稿しています。
奇数日更新予定です。
表紙画像http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=36530918様よりお借りしています
文字数 22,122
最終更新日 2015.05.05
登録日 2015.04.20
空には無限大の空間が広がっている
夢には無限大な自分だけの可能性が広がっている
では、自分の目の前には何が広がっている?
文字数 11,198
最終更新日 2022.04.12
登録日 2021.08.02
世良葵のアメリカ時代の友人が突然来日した。
その友人とは、世界的に有名なバイオリン奏者のエリック・ブライトだった。
エリックは事ある毎に、司に表の世界に戻る様に言ってくる。
そんな中、司は葵の様子がおかしい事に気付く。
エリックの本当の来日の目的は何なのか?
~*~*~*~*~*~*~
世良葵&桜葉司の物語
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誤字脱字がありましたら申し訳ありません。
お気に入りやコメント頂けましたら嬉しいです。
文字数 40,865
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.02
大学生の東雲亮は、とあるブログで見かけた写真に惹かれ、それが撮られた田舎町で一夏を過ごすことを決意する。
そして、その写真の場所で一人の少年に出会う。亮は彼の儚い美しさに一目惚れして、接近していくが、彼には大きな秘密があって・・・・・・
アーティスト気質の陽キャ男子×ツンデレ気味の美男子
文字数 24,384
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
登録日 2022.09.07
<内容紹介>
おやつタイムの箸休め風にのんびり読んで頂きたい
<登場人物>
登場人物は老若男女エトセトラ
文字数 2,535
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
青年騎士のレオンがムチムチの女魔族の皮を着せられ、メス堕ち&洗脳される話です。
レオンは大切な姉ミレーヌを消息不明にした女魔族を追い詰め、その顔を斬り飛ばします。
しかしその中から出てきたのはなんとミレーヌでした。
困惑しているレオンの顔に、斬り飛ばした女魔族の顔が貼りつき、今度はレオンが女魔族の皮に包み込まれてしまいます。
女魔族の皮の中で股間をしごかれ、肛門を責められ、乳首を虐められ、鎧の触手に全身を舐め回され…レオンはメスイきさせられ、洗脳までされてしまいます。
果たしてレオンとミレーヌは女魔族の手から逃れられるのでしょうか?
登録日 2024.07.10
リュウゼツラン・リノは地球防衛軍の一員であり、
地球を守ってきた光の守護者《ルーメンズ》のひとり── 《クイン》である。
圧倒的な力を持ちながら、
なぜかヒーローらしく闘えない
ジレンマに苛まれつつも、
侵略者や巨大怪獣に立ち向かう日々。
そんなある日、地球防衛軍パリ本部の消滅が世界を揺るがす。
そして、世界中で囁かれ始める謎の言葉──
「アムンゼンの火」。
それは、リノ自身も知らない“壮絶な過去”と、
彼女がクインとなった理由へと繋がっていく。
迫り来る地球規模の危機、宇宙全体の秩序の崩壊。
避けられない未来の試練。
仲間たちが下す、苦渋の決断。
地球は、宇宙は守られるのか。
それとも──。
文字数 230,206
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.02.28
4歳年下の妹を持つパトリシアはいろいろなものを妹に奪われてきた。洋服や小物だけに留まらず、友人や大事な晴れ舞台でさえも。
パトリシアがどんなに傷つき苦しんでも両親が味方をしてくれることはない。
それでもなんとか耐えてきたパトリシアだが、婚約者まで奪われてしまい全てが吹っ切れた。
わたくし、家を出るわ。
貴族の娘をやめて家をでたパトリシアは、まさかの第一王子と急接近する。
けれどもそれを妹に見られ、思いもよらない出来事に次々と巻き込まれ……。
ざまぁ系ファンタジーラブロマンス小説。
【R3.9.20完結】
※更新できないときは近況ボードでお知らせ致します。
【R4.12.19 マンガMeeにてコミカライズ版連載スタート】
★エブリスタでも同名で投稿しています。
https://estar.jp/users/152536068
文字数 103,215
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.29
20XX年、世界最大のメタバース空間「ゼノヴァース」は、数億人のユーザーが行き交う第二の現実となっていた。そこでは、誰もが自由に姿を変え、現実の制約を超えた体験を享受することができる。
VerTachi,(ヴェルタチ)もまた、その世界を満喫するプレイヤーの一人だった。彼は、仲間たちと共にバーチャル空間でのレースや談笑を楽しみ、いつもと変わらぬ夜を過ごしていた。しかし、その日を境に、彼はゼノヴァースから姿を消した。
「VerTachi, なら、昨日も普通に遊んでたじゃないか」
「いや、ニュースを見たか? 彼は……現実世界で死んだらしい」
唐突に突きつけられた、信じがたい事実。だが、彼らがゼノヴァースで最後に会ったのは、彼の死が報じられた日より後だった。
「じゃあ、あれは誰だったんだ?」
仮想世界で交わした言葉、残された足跡、そして謎めいたアップデートの噂──それらが複雑に絡み合い、仲間たちは次第にVerTachi, の死の真相に迫っていく。
ゼノヴァースは、ただのゲームなのか、それとも──?
現実と仮想が交錯する、SFミステリーサスペンス。『Metaverse Mystery』開幕。
文字数 1,556
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
引きこもりでダメ人間な凪 隼人(なぎ はやと)はある日、突然の死を迎えた。
世界の狭間で神様は問う。
「地獄に送られるか、異世界転生するか、どっちがいい?」
〇△〇
かるーい感じで書いていきます。
ちょっとシリアスな話もあるかもしれません。
更新ペースもできるだけ早くするつもりですのでよろしく。
誤字・気付き・感想等あればよろしくネ
文字数 14,949
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.11.27
文字数 2,321
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.07
「魔法」それは俺達が思ってる程凄い物じゃない
炎や閃光が出せる訳ではなくただ車や電車の動力源として魔法が使われる世界
そんなの魔法じゃなくないか?
こんなつまらない事を考えていた日々に彼女達が来て俺の日常が変わり始めた
文字数 24,580
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.12.21
機内にアナウンスが流れると、私はそっと窓の外へ視線を向ける。
雲を抜け、懐かしい故郷が目に映ると、胸がジワリと熱くなった。
懐かしい、3年ぶりだなぁ。
長かったような短かったような……。
高層ビルが立ち並ぶ風景を並べる中、思い出がよみがえると、私はそっと息を吐き出した。
3年前のあの日、正直に全てを話していれば、何かが変わったのだろうか……。
到着口へやってくると、人がごった返している。
私は避難するように隅へと移動すると、近くにあったカフェへと入って行った。
壁にもたれかかり一息ついていると、ふとラジオの音が耳にとどく。
懐かしい日本語にそっと耳を傾けると、DJのイキイキした声が響いた。
「本日初めのリクエストは、3年前輝かしいデビューを飾った大人気バンドグループ(スターズ)のデビュー曲。みんな知っての通り、卒業シーズンにピッタリの別れの曲だね。それでは【it's time to say goodbye】お聞きください」
ラジオから流れるその曲に、3年前……彼らと過ごした日々がよぎると、私は聞き入るように瞳を閉じた。
3年前、とあるバンドに所属していた少女のお話です。
※なろうでも投稿しております。
文字数 15,840
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.28
世界を支配していた魔王は、勇者アガメムノンによって討伐された。
魔族からの解放に人類は沸き立った。
人間の手で、人間のための社会が作られていくはずだった。
しかし平和を取り戻した世界で冒険者達に待っていたのは、貧苦だった。
旅をしながら富を蓄えていた者はいい、だが殆どの冒険者達にそのようなものはなかった。
働き口などなかった。運良く見付けたとしても、ようやく食べていける程度のものだった。
かつての勇者ユーティスもまた生活の礎を築けず、望みもしない旅に出ざるを得なかった。
この「鉛の時代」を彼は流浪する。
a lonesome brave in the leaden age.
登録日 2019.08.04