「フ」の検索結果
全体で60,374件見つかりました。
主人公・佐丹信雄はアラサー社畜サラリーマン。そしてオタク。激務と薄給により、好きなアニメを見る事すら出来ず、疲労とストレスを溜め込む毎日を送っていた。
ある日、血のションベンを出した後に実家から届いた荷物を開けると、食料品に紛れて一冊の古びたノートが。開いてみるとヘタクソな絵と、香ばしいネーミングセンス、起伏の無いストーリー(未完)が綴られているではないか。それは彼が中学生の時に書いていた激イタ黒歴史ノート“漆黒の聖典”だったのだ!
あまりの痛恥ずかしさに気分を悪くした信雄はベッドに入る。しかし、信雄は二度と現実世界に目覚める事は無かった。
信雄が目を覚ました先に広がる光景は、地平線と青空の広がる草原! そして空を舞う見たことも無い鳥、そしてドラゴン!!
ドラゴンに襲われる信誰を救ったのは、一人の若者。
「グレートカイザードラゴン!お前の相手はこのアルフレッド・ザン・社(ヤシロ)だ!!」
大剣を担いだ若者は甲冑に身を包み、宝玉の付いたサークレットをした“ステレオタイプな勇者”!!
「くらえ!アルティメット・ギガンテック・スラーーッシュ!!」
ポーズを取ると剣からビーム。それが直撃したドラゴンは「グギャー」と鳴き爆発。
信雄は思わず叫んだ。
「だっせええええええええええ!!!!!!」
伝説の勇者アルフレッド・ザン・社・・・冥天竜グレートカイザードラゴン・・・そう、この異世界は信雄が中学生の時に書いた「黒歴史ノート」の世界だったのだ!!
「駄目だ……恥ずかしすぎて死にそうだ……もう滅ぼすしかない、こんな世界!!」
※本作品は、『カクヨム』にて掲載した作品に、大幅な加筆・修正というかストーリー変更を加えたものとなります。
文字数 19,118
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
文字数 8,939
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
少し道は逸れたけど、それでも幸せになれるはずだった。
バーチャル配信者としてゲーム配信で身銭を稼ぎつつ、愛し愛してくれる彼氏とは結婚を見据えている。
そんな彼氏が、浮気をした。
エロ売りの裏アカを作成したら、たった一度の配信で閲覧数は本アカの5倍にまで膨れ上がった。
配信者時代に培った企画力に鬱屈した性欲が絡まり、私が考えうる最高に狂ったシチュエーションのセックスを突き詰める活動が始まる。
もっと見て、私の考えた最高のオナニーを、セックスを、潮吹きを。
自分とフォロワー達の性欲が渦となり、私がその中心で溺れている様を見て欲しい。
表側の私を、忘れさせて欲しい───。
生々しい失恋表現を含みます。
恋愛にトラウマのある方は閲覧注意でお願いいたします。
また、この物語はフィクションです。
しかし元女性VTuberである著者の実体験を、少しだけ含んでいるかもしれません。
ろいみ
登録日 2026.05.08
1年前、胸の穴から生物を癒す菌を出し、世界じゅうの人々を
治療してきたコウセム団が壊滅した。
生き残ったのは団長であるエドの兄、セムと、異人《ゲスト》のヤッカのみ。
2人にはコウセム団の壊滅時の記憶がなく、理由もわからないままに
その後の1年を無気力に過ごしていた。
そんなある日、セムの癒菌士としての力を必要とする依頼が来て――
完全一人称の王道ファンタジーを目指しています。
文字数 20,207
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.13
もし、あなたの願いが必ず叶うノートが存在するとしたら――。
しかし、その願いが叶うまでの時間が、残酷なまでに数字で示されるとしたら?
『因果のノート:書いた願いが叶う』は、「願いを書けば現実になる」という夢のような力を持つ謎のノートを巡るダークファンタジー&サスペンス小説です。
主人公が手にした黒いノートには、書いた願いを実現する能力がありました。けれど、その力は決して万能ではありません。世界の因果を操作し、現実的な確率の連鎖によって結果へと導くため、願いが大きいほど実現までに長い時間が必要になります。
妹の命を救うため、小さな奇跡を積み重ねる青年。
権力者への復讐を誓うジャーナリスト。
他人の欲望を売り物にする「因果のディーラー」。
死を合理的に設計する冷酷な暗殺者。
そして世界を俯瞰する観測者――。
それぞれが異なる色の「因果のノート」を手にし、自らの願望や信念のために因果を操り始めた時、世界は静かに崩壊へのカウントダウンを開始します。
本作の魅力は、単なる願望成就ではなく、「願いを叶えるための現実的なプロセス」を徹底的に描いている点です。巨大な奇跡ひとつよりも、小さな偶然を何重にも積み重ねる方が早い――という独特なルールが、緻密な頭脳戦とサスペンスを生み出しています。
さらに物語が進むにつれ、世界中に散らばるノートの所有者たちが互いの存在に気付き始めます。因果と因果が衝突し、願いと願いが打ち消し合い、やがて所有者たちは避けられない運命によって一つの場所へ集められていくのです。
果たして最後に生き残るのは誰なのか。
そして「すべての因果を統べる神」となる者は現れるのか。
壮大なスケールで描かれる異能バトル、心理戦、サスペンス、そして人間ドラマが融合した長編シリーズ。
「願いには代償がある。奇跡には時間が必要だ。」
あなたも『因果のノート』を開く覚悟はありますか?
文字数 116,456
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.07
1970年昭和45年生まれの自分史です。
先天性の障害が一種一級と重度障害ですが。
周り協力を元に、一つ一つ困難を超えてきました。そんなありふれた内容ですが、書いて見ました。
文字数 1,109
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.10.30
フィクションです。ユーチューバーのリクルには熱狂的なファンがいる。でもそのファン、ストーカーです。
文字数 1,004
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
青年グルトは旅の途中、まさに処刑される寸前の勇者・少年ロイを、ある動機から救うことになった。
何故、王国のために仕えていたロイが処刑されることになったのか。
そして、彼らを待ち受けるものとは…。
勇者あり、魔法あり、必殺技あり、魔族ありの王道長編ファンタジー開幕!!
文字数 110,843
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.02.03
ベーヴェルン王国の公爵家に生まれた
シルヴィア・フォン・ヴェルトハイムは、
7歳の時、エリオット王子と出会う事で前世を思い出す。
「婚約っ?
このままでは悪役令嬢まっしぐらからの
バッドエンドだわ」
「とりあえず、婚約破棄をしつつ、、、
あら、あのヒロイン可愛いわね。
リアム!ちょっと双眼鏡貸してくださる?」
「お嬢様、こんなとこ見られたら
また怒られますよ?」
「バレなきゃ問題ないわ。
私、公爵令嬢のシルヴィア様よ?
誰が、こんな所に居るだなんて……あ゛」
「シルヴィア、また君はこんな所に居たのか。
さあ、帰るよ」
「あっ、待って下さいませ!
今良いとこですのっ!」
『ベーヴェルン王立学園〜光の聖女と7人の騎士〜』の悪役令嬢として転生したシルヴィアは、執事のリアムと共に、バッドエンドを回避しつつ、全力で野次馬を楽しもうとするが、
野次馬するどころか物語の中心に何故かいる。
「あら?おかしいですわね」
*小説家になろうでも連載中です
登録日 2020.09.06
小説内での異世界の往来は簡単には出来ないのがお約束。
「また、来たよー!!」
……そう思っていた時が僕にもありました。
これは一人の30代童貞男性小説家?が異世界グージャンパマと現実世界を巡り紡いでいく物語。彼の描くこの物語の結末とは?
更新は毎週水曜日(たまに金曜日も)を予定してます。
*この物語はフィクションです。出てくる人名、建物、地名などは実在の物と関係ありません。また、ネタとしてBLやGLをいれるかも知れないので不快に思われる方はご遠慮下さい。
登録日 2020.11.05
伝染したナルシズム。
こう表すことで、自分を肯定し、庇い、また磨きがかかる。
永遠に繰り返して生きて行くのだ。
醜くて、不細工で、語る価値もない自分語りを。
「個性」と「悲劇」で美しいと錯覚させて。
自分に酔った女に、神は「終わり」という安堵は与えなかった。
酔いは覚めることなく、快楽さえ忘れさせ、孤独に追い込んでいくのだ。
夢と、恋愛と、別れと、仲間と。
道を逸れて進む心地良さに中毒になり、見失い、今を正当化する。
醜く、不細工で。
この世で一番愛おしい。
ーー私。
※素人によるエッセイです。
ノンフィクションというルールは守ってお送りします。
削除、編集、加筆が予告なく行われます。ご了承下さい。
文字数 7,306
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.30
と擁護してる人が居る政治家の「失言」に限って全文読んだら余計酷かった事って良く有りますよね。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,272
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
私はかつてセプテントリオの妖精姫、と綽名されていたらしい。
未来の王太子妃として厳しい教育と公務に耐えながら、貼り付けた笑顔で愛想を振りまいていた、遠い時代の残滓だ。
今の私をそんな典雅な名で呼ぶものはいないだろう。
5年もの間ずっと泥の中を這いずり回って戦って、ようやく生還した私を待っていたのは、平和に浮かれる人々の空っぽの賛辞と、冷たい拒絶だった。
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「卑怯で臆病な僕は血塗れの聖女を受け入れることができない(https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/516534973)」の中に出てくるフェレティングの手記です。
6人の戦友の思い出と、戦場で知り合った女性兵士たちのエピソードがフェレティングとプーブリスクスの視点で綴られます。
相変わらずのゆるふわ設定で、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
作者はミリタリー全くわからないので、何かおかしな点(特に戦車!!)ございましたらコメントにて教えていただけると泣いて喜びます<(_ _)>
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いたりした戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
登場人物のほとんどは戦死したり、戦後も差別や戦闘後遺症のため普通の生活が送れなくなるので、基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 23,362
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.31
日教組教員である古賀秀二には、もう一つの姿があった。彼が担任を務める学級を襲撃した国際テロリスト集団「クー・アンノーン」に、秀二は生徒を救うべく立ち上がる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
文字数 4,854
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
https://www.alphapolis.co.jp/novel/296676539/552603249
『魔王様は静かに暮らしたい』の続きを書きたくなったので。
社畜のごとく働く魔王と、魔法アレルギーの勇者のお話。
――魔王であるシドは身体を張っていた。民の貞操と魔界の平和のために。
突如として現れた男は、勇者アレスと名乗った。
魔法が効かないばかりか、受けた魔力を腕力と性欲にして蓄積してしまう男は魔界の脅威である。
だからシドは敢えて彼を魔物と偽り、配下とした。
『ご褒美』として、アレスの夜の相手をさせられることと引き換えに……。
そんな日々の中、魔城にとある来訪者が足を踏み入れた。
シドの遠い親類にあたる魔女、ファルサ。
彼女は魔界の東部地方を統治していて、先代魔王 (前任者)の娘。
シドのやることなすことが気に食わないのか、いつもイチャモンつけていびってくる。イジワル姑のような女。
……彼女がやってきたことで新たなトラブルが巻き起こる。
転生勇者 (脳筋ヤンデレ?)
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忙殺魔王(慢性過労)
の、ドタバタエロBL。
※♡喘ぎあり
※性癖に忠実
※地雷原の可能性あり。さすれば回れ右!
文字数 40,077
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.19