「go」の検索結果
全体で1,604件見つかりました。
様々な災いから守りし加護を賜っている証として授かる“赤髪”。
その髪色を継承するのは血筋などではなく、神の気紛れで選ばれ与えられてきた。
“赤髪”が存在するのはこの世でたった一人。今代の“赤髪”が亡くなって次代となる魂を探していた時、天上界から下界を覗く神がひとつの魂に釘付けとなった。
「おぉぉぉ!?あの魂は!!」
かくして、神による選定で幸運にも選ばれた魂は“赤髪”を持ってこの世へと産み落とされることに。
けれどそんな“赤髪”が生まれたレント王国では、“赤髪”に纏わる真実をもはや遠い昔に流行ったお伽噺としてしか捉えておらず、むしろ不吉な色と忌み嫌われることに。
これは、そんな“赤髪”を溺愛する家族と使用人達に見守られながらすくすくと成長する少女ハッピーエンドの物語。
※設定ゆるゆる、作者都合の物語です。
※作者の衝動で突発的にR18要素が盛り込まれます。
文字数 41,786
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
趣味バスフィッシングの海人は
異世界転移で特定外来生物と言われ
島流しにされてしまう。
スキル「想像付与」で何とか飢えを凌ぎ
島を探索しに行く。
バス釣り用語がたびたび登場しますが、
意味の解説文等は御座いません。
作者の趣味と異世界ものを混ぜてみた作品
になりますので予めご了承下さい。
文字数 22,336
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.01
かつて魔法使いと呼ばれたものがクラティアと名前を変えた時代。
体系化された魔術は世間一般のものとなり、それら魔術を扱うクラティアを養成する学園までも設立された。
学園型魔術技能者養成機関――フォルセティ。
そのフォルセティに通う少年、柊零余は、緋色に髪を靡かせる少女、カティ・ブレイズフォードと出会い、予想もしていなかった事件へと巻き込まれることとなる。やがてその事件の核心に迫るにつれ、事態は大きく回りだすことに。
登録日 2015.12.23
私立蒼敬学園サッカー部に所属する先輩と後輩のお話。
宮原悠は中学3年生の時に私立高校の見学という事で蒼敬学園を訪れ、そこで立ち寄ったサッカー部員、沢海直哉と出会う。
宮原は進学校でもある蒼敬学園に入学する事は出来たが、選手権でも名を馳せるサッカー部は練習の厳しく、充実したものだった。
だが、そんな中、サッカー部の部室内で宮原は見知らない男にレイプをされてしまう。
部室を通りかかった沢海は宮原を助けるが、記憶が混乱する宮原は自分を犯した相手が沢海だと思い込んでしまう。
宮原ーーー好きだから犯したの?
沢海ーーーオレは宮原を好きなのか?
ーーー好きだから、そばにいてほしい。
* このマークがあるページは18禁BL要素が含まれています。
過激な描写もありますので、BL耐性のない方はご注意下さい。
1年生MFサイドハーフ
宮原悠
Yu Miyahara
174cm
黒髪、黒目がちな二重の瞳
単純で甘えん坊
恥ずかしがやり屋
2年生CBセンターバック
沢海直哉
Naoya Soumi
187cm
少し茶髪、色素薄めで切れ長の茶色の瞳
普段はコンタクト
イケメンの意地悪
2年生MFボランチ
藤本圭一
Keiichi Hujimoto
175cm
黒髪、奥二重
意外に細マッチョな身体で短髪
ゲームキャプテン
1年生FWセンターフォワード
松下亮平
Ryohei Matsushita
186cm
黒髪、少しだけパーマ
普段からおっとりしてニコニコしている
一重
3年生MFサイドハーフ
登坂大志
Taishi oborisaka
180cm
茶髪
ボール捌きには定評がある
宮原と同じポジションを争う
2年生FWフォワード
長浜俊
Sun nagahama
181cm
沢海に絶対的な信頼を寄せる『信者』
3年生GKゴールキーパー
大塚貴志
Takashi ohTsuka
190cm
茶髪に近い黒髪
長髪で後ろで髪を縛っている
ムキムキ、ガッシリ、デカい壁
女性にモテる
佐伯清吾監督
Shogo Saeki
60代半ば
寡黙なダンディー、でも怒ると怖い
文字数 403,955
最終更新日 2026.04.15
登録日 2020.07.01
二〇一七年、着ぐるみや人形に寄生する凶暴な生物、C(クリーチャー)が発見される。二〇三四年、クリーチャーが出現次第、特殊警備員達が討伐するという光景が日常と化していた。そんな中、一風変わった警備会社があった。『(株)戦隊ヒーロー 』、広告収入で運営されている警備会社である……
レンジャーレッド赤司は、茄子やら牛やら深海魚やらの着ぐるみを退治するのが仕事だ。その退治する様をテレビで放映して収入を得ているのだが、スポンサーからの無茶な依頼により軟体生物を関節技で倒すことを強要されたり、戦闘中に化粧することを強要されたり、ブルー、イエロー共々、散々な目に合ってばかり。やがてピンクとブラックが入社し、五人体制にはなったが……
シリアス&胸キュンありの、アクションSFコメディ♪
登録日 2016.06.28
龍の仕事は至極簡単。
全大陸に広がる病を取り除き正常に戻す事である。
誰にも知られる事なく影ながら治し、称賛を受ける事なく立ち去っていく。
耕された土や生い茂る木々、築かれた街を静かに通り過ぎ、病のある場所へと足を向ける。
そして人々は病になっていた事実も気付かず今日も元気に朝日を浴びて仕事をする。
それが彼等、龍人という種族だった。
これは一人の龍人による物語。
静かに行われていた筈の仕事は突然の事で暴露され、時には戦い、時には下着や貞操を盗まれかけ、時には人々と笑い合う。
そんな少女の物語……
―――
この小説はカクヨム様・小説家になろう様でも掲載しています。
【カクヨム様】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890980277
【小説家になろう様】
https://ncode.syosetu.com/n6314fs/
文字数 8,205
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.18
ダンジョンの在る日本でのお話
恋人に振られた男子高校生が強くなるお話
文字数 66,766
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.08.26
皇帝の婚約者「イザベラ」に幽閉されている母親を人質に取られてしまった元伯爵令嬢の「シャーロット」はイザベラの命令に従うしかなくなってしまう。
シャーロットに課せられた命令は「悪役になれ」との事だった。
というのは、イザベラの婚約者で
この帝国の皇帝である「ベンジャミン」は「イザベラ」との結婚を決めかねている。理由はイザベラの「噂」だ。
その噂とは、イザベラは実家でメイドや執事に対して酷い行いをしている性悪女だ言うものだ。(それは事実なのだが)
その噂は事実無根だとイザベラはベンジャミンに訴えたが、ベンジャミンやその周りの側近は半信半疑。
そこでイザベラは、シャーロットを悪者にして自分の名誉回復の道具にしようと企む。
イザベラの目録どおり、シャーロットは皇帝の側室となり悪役を演じる。
ーイザベラの側近のメイド達はシャーロットに暴言を言われたり、体罰を受けたが、イザベラが助けてくれたと嘘の報告をベンジャミンにするー
そんなことをしている内に、シャーロットは悪役令嬢とり、イザベラは逆にとても親切な令嬢となった。
ベンジャミンはイザベラに惹かれていき、シャーロットに辛く当たる。
それでもシャーロートは母のためだと必死に悪役を演じるが、
なぜだか、狐の仮面を着けた側近イライジャにはそれが演技だとバレて興味を持たれてしまう。
文字数 5,731
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.18