「い」の検索結果
全体で238,873件見つかりました。
コウと煌子の物語が再び幕を開ける!
すったもんだを繰り返してようやく付き合い始めた
高村コウと田中煌子
しかし交際が始まってからも2人の行く先には様々な事件が
コウを探し続ける謎の女性の正体は?
そして2人を引き裂こうとする新たな刺客の登場
卒業、進路、ふたりの未来…
様々な試練にぶつかり葛藤しながらも
これからは1人ではなくふたりで一緒に
新たな門出に向けて選んだ道とは…
青春巨編学園ラブコメは遂に完結…?
シーズン1はこちらから↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/808072706/846575098
文字数 19,813
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.08
葛西には輝かしい未来が待っていた。一流企業への就職も決まり、結婚を約束した綺麗な恋人もいた。腹を割って話せる友人もいて、何一つ、彼の未来を脅かすものなどなかった。酔っぱらって夜遅く帰って来た日、葛西はゴミ箱から、ウィスキーの角瓶を拾い上げる。角瓶の中に赤ん坊の姿をした人形が入っており、こともあろうに、それは生きていた。葛西は、それを投げ捨てたが、それはいつのまにやら葛西の部屋に入り、葛西を嘲笑し、おまえの体は朽ち果ててゆくだろうと言ったのだった。
翌日から葛西の身に不幸が降りてくる。一流企業への就職内定が取り消され、恋人には別れを告げられ、親友には裏切られる。葛西の身に不幸な出来事が起きるたびに、あの人形が現れ、おまえはもっと不幸になってゆくだろうと予言した。
一方、街では精神がおかしくなったものによる殺人事件が続発していた。精神がおかしくなったもののすべてが、葛西が見た同じ人形を見ていた。緑色の髪をした人形の姿を。
文字数 28,910
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
ある日、仕事帰りに転落したら知らない世界にいて神とやらに訳を聞いたら、いつの間にかあらよあらよと話が進み突き落とされた…場所は知らない家の庭!?
これは異世界に転生した私と家族の物語
文字数 1,197
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
西暦二〇〇〇年。世界中に突如として現れた謎の現象、ゲート。
異世界に通じる穴から姿を見せる空想上の怪物インベーダー。ネイバーと呼ばれる種族との対立、融和を経て三〇年。
地球と異世界。表と裏。隣り合わせの世界同士で平和を守るべく結成された、人類敵対種対抗組織アライアンス。
その組織のバックアップを受けた、東京都近海に浮かぶ人工学園島のパフア専門校では、とある話題が流れていた。
──この島には、夜叉がいるのだと。
夜な夜な人知れずインベーダーの脅威から地球人、ネイバーを守るため行動している夜叉の正体を掴むべく、学園島の警備組織アストライアは最新鋭機を導入した部隊ニューエイジを結成。
仮称ヴィンテージヒーローと呼ばれる夜叉を捕らえようと、日夜捜索に明け暮れているのだ。
……そんな事情を意にも介さず、日々学業に打ち込むパフア専門校初等部六年生、天宮司明人、
彼こそアストライアが探し続けている夜叉そのものであり、正体を隠し続けている張本人。その真実を知る者も、夜叉として活動する理由を知る者も多くは無い。
女性に目が無い変態エルフ、リフェンスという身近な協力者の支援を受けて。
夜叉に眠る謎多き人工知能リクの要求に応えながら、彼は今日も偽りの仮面で顔を隠し、新たな天災で満ちる世界を駆け抜ける。
偶然の出会いから自身が選び、掴んだ力の理由を探しながら──
近未来のパラレルワールドで繰り広げられるヒーローモノ!
達観スパダリ変身系小学生に惹かれる、様々な属性を持つ姉系ヒロインとの絡み、悩み、葛藤、熱い共闘を展開していくニチアサ系作品。ギャグもコメディも、シリアスもロマンスもなんでもござれ!
ヴィンテージヒーロー・ニューエイジ!
短編として出来あがった分を随時更新していく予定です。お楽しみに!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しています。
文字数 510,141
最終更新日 2026.10.05
登録日 2025.04.12
私が「――」になった日。
レンタル有り旧題:わたしが死神になった日
⭐︎第8回ライト文芸大賞【切ない別れ賞】受賞作。
『私が「ーー」になった日。』に改題の上、6月上旬に発売予定です。
高校二年生の如月朝葉は目が覚めると暗闇の中にいた。
“おめでとうございます。あなたは神様に選ばれました!”
不意に聞こえてきた声により、自分が命を失い、”神様”に選ばれたことを知る。
とある条件により、現世に戻ることができるというが……。
失った命と、大切な人と、もう一度向き合うための奇跡を描く物語。
文字数 119,713
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.04.16
文字数 1,200
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.05.30
「思い出って、送れるんですか?」
春の終わり、小さな町の郵便局に転勤してきた青年・安達奏(あだち かなで)は、古ぼけた木の下に立つ“赤いポスト”を見つける。
そこは昔、町で一番人気だった「手紙だけを運ぶ不思議な郵便屋さん」が使っていたものだった。
しかし現在は使われておらず、ただの飾りと思われていた――はずだった。
ある日、奏が何気なくそのポストを開けると、そこには宛名も差出人も書かれていない「誰かのための手紙」が投函されていたのだった。
「差出人を探して、届けてみませんか?」
かつてその郵便屋と共に配達をしていたという犬・マルが現れ、奏に語りかける。
奏とマルの不思議な配達の日々が、町の人々の止まっていた時間を少しずつ動かしていく
文字数 14,729
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
誰からも愛される完璧令嬢ニフェル・アルグランデ。5歳。ある日、神からこの世界が異世界のげぇむの中であること、そしてニファの婚約者にして、ベルタリー王国第一王子のアシュルス・ベルタリーが、未来で異界から舞い降りた神の愛し子に恋をし、ニファとの婚約を破棄するも、その肥えた醜い容姿から愛し子にも相手にされず、闇堕ちするいわゆる悪役令息であることを知る。そしてニファは帝国の破滅を防ぐために、未来を見て、覚えた違和感を次々と解決。そして15年後、婚約破棄されるダンスパーティーにて、アシュはニファに神のお告げ通り婚約破棄する…はずが…?
登録日 2025.06.07
中学二年生の美桜は、ご飯を食べることも作ることも大好きな元気いっぱいな女の子。
ある日家の前で行き倒れている男性を発見!
その男性は美桜の学校の先輩、いおりだった。
顔色の真っ青ないおりは、どうやらご飯を全然食べていなかったみたい。
そんないおりに手作りのご飯を振る舞う美桜。
美桜の温かいご飯ですっかり懐いてしまったいおりは、美桜を自分のご飯係に任命する。
ちょっと不思議ないおり先輩から溺愛されたり、
後輩の悩みを聞いたり、
幼なじみの男の子や親友の女の子とのちょっとしたすれ違いがあったり……。
勉強に恋愛、進路のことなど、悩むことはいっぱい。
でもそんな悩みも、温かく優しいご飯があれば万事解決!?
美桜といおりと温かいご飯が紡ぐ、ほっこり青春ストーリー。
2025.9.30 第三回きずな児童書大賞にて、奨励賞をいただきました。
お読みいただきありがとうございました!
文字数 56,009
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.02
かつて、“鬼”は迷信や民間伝承の中にしか存在しなかった。
しかし現代、異常な力と異形の肉体を持つ“鬼”が現実の脅威となった。
人間が鬼になる原因は多岐にわたる。
遺伝的因子――「赫焉因子(かくえんいんし)」
精神的極限状態による発現。
あるいは、鬼の体液を介した感染。
それは、突然に始まる。
理性も、形も、すべてを焼き尽くして。
朝霧 悠真(あさぎり ゆうま)は孤児出身。育成機関(鬼狩り養成施設)で育つ。
人を守りたいという思いで鬼狩りを志す。
赫焉因子の発現により「鬼化の兆候」を見せたことで、実験体にされかけ、脱走。
以後、朝霧悠真の名を捨て、自らを「アカツキ」と名乗る。
名前の意味:
“夜明け”=絶望の中の希望
同時に、血で染まる「暁紅(あかつき)」を暗示
鬼対鬼、鬼対人間の中心で戦う変身ダークヒーロー。
文字数 6,494
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
■「守りたい、守りたい。すべてからきみを守りたい」
「だいっきらいって言われても、きみを独占したい」
■幼い頃からいつも一緒だった椎葉比呂と芦谷律。しかし律が中学生の時に転校し、二人は離れ離れになってしまった。
高校二年生の夏を迎えた比呂の前に、律が戻って来た。再会の喜びも束の間、律からはかつての無邪気な笑顔は消え、他人を寄せつけず、比呂さえも拒絶する。
律の秘密と秘められた想い、比呂が自覚した想いが交錯する。蝉時雨が降り注ぐ夏、止まっていた時間は動き出した。
互いを守りたい二人の青春ラブストーリー。
文字数 75,543
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.05
主人公は30歳の男性、里帰りして中学生の初恋のことを思い出す。
あれは事実だったのか夢だったのか、記憶だけを頼りに初恋の人を探し始める。
文字数 829
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.03
巨大な魔法の閃光が、教室を一瞬にして焼き尽くした。勇者と魔王、両者の絶望的なまでの魔力衝突の余波は、異次元空間の歪みを引き起こし、現実世界、ひいては日本のとある高校の3年B組を巻き込んだのだ。
埃と焦土の匂いが充満する空間で、意識が途切れる直前、エリザベスは思った。「最悪だな、テスト勉強全然してないのに…」 彼女の最後の思考は、いかにも彼女らしい、些細な出来事への不満だった。
次に意識を取り戻した時、エリザベスは、小さな、毛深い体になっていた。視界は地面スレスレ。8本の足が、奇妙な感覚で震えている。自分が蜘蛛、それも、どう見ても弱々しい、小さな蜘蛛の幼体になっていることに、彼女は驚くべきことに、ほとんど動揺しなかった。
「……蜘蛛か。まあ、いいや」
彼女の心には、驚くべき冷静さがあった。前世の記憶は鮮明に残っており、自分が勇者と魔王の戦いの犠牲になったこと、そして、この異世界に転生したことも理解していた。 絶望する暇などなかった。エリザベスは、常に最底辺を這いずり回っていた。いじめられっ子、成績不良、友達なし。どんな状況でも、生き抜くことに慣れていたのだ。
周囲は、薄暗い洞...
文字数 1,629
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
場末の雀荘で賭け麻雀をして生計を立てていた那智は、偶然一緒に打った男、藤堂からコンビ打ちの提案をされる。負けたら身体で払うと言って賭けをしていた那智に対し、藤堂は――。
以前、㈱コミックハウスのステラノベル様で、電子書籍として販売していただいていた作品の原案となります。
文字数 60,587
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.21