「初」の検索結果
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「オジサンっ、二学期です♪」
二十九歳の強面筋肉巨漢の育郎と、小柄で明朗なJKの亜栖羽。
初恋同士→即愛な二人の、年の差イチャラブ物語。初秋編!
亜栖羽の夏の宿題や、芸術の秋や食欲の秋、読書の秋やスポーツの秋など、イベント一杯の前半編です!
全39章です!
登録日 2022.12.23
溺愛&執着攻めα×αがいなくても幸せになれると思っている健気Ω
α嫌いなΩの涼風 いとはクラスメートのαとΩカップルに代わりにエッチなお店で働いてこいと言われて従ってしまった。
最初は嫌がっていたが、なんとか客引きの仕事をこなしていた。しかし、突然、発情してしまい、その原因は出会いたくもない運命の番だった。ただでさえαが嫌いなのに、運命の番だなんて…。その後も、運命の番に追いかけ回される。いとは、この運命から逃げることはできるのか!
α嫌いが溺愛される身分差溺愛ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
文字数 17,807
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.27
「そうだ」
薄暗いマンションの一室でカップラーメンを半ば食べ終えた頃、美しい容姿を持つ美青年の「たかし」は粉末スープの素を入れ忘れていた自分に気が付いた。
「さっさと死んじゃおう」
一度決めると後は早かった。財布とスマホを掴み、バスに飛び乗る。どうせ自分は死ぬのだ。片道の旅、荷物はいらない。
電車に揺られ数時間、バスから降りた彼は目的の定食屋の前に立っていた。亡き母を写した写真の背景に佇むくたびれた定食屋、ここで最後の食事をして、そして俺は死ぬのだ。
奇妙なギャラリーに囲まれて、やがて始まる最後の晩餐。微妙な味の料理を無理やり喉に詰め込んで、会計に向かった彼に告げられたのは無情な言葉だった。
「あんたのその電子マネーは使えないね」
──……これは後に史上最強の狩人と呼ばれた「たかし」の奇妙な最初の一歩である。
文字数 135,997
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.06
俺、新井真は大好きな恋人の滝川篤志が勤めている会社に就職できた。しかし、家族が事故に遭い、家族は死んでしまう。
残されたのは、産まれたばかりの赤ちゃんと、父親が経営していた小さな会社だ。
真は、赤ちゃんの親になり、父親の会社の社長になる。
本職の会社は、0ヶ月の子を持った真に、三ヶ月仕事に来るなと言う。
実力がある真は、もどかしさを感じる。そんな時、恋人の篤志の帰宅が遅くなり、朝食も食べなくなった。
菜都美(赤ちゃん)の一ヶ月検診の時、篤志が女性とホテルに入っていくところを見てしまった。不審に思い篤志にボイスレコーダーを付けてみたが、本当のことを知ることが怖くて、結局ボイスレコーダーは聞かない。
篤志に、どうして毎日、遅くまで帰ってこないのかと聞くと、どうやら、会社の社長の命令で、社長のお嬢さんと結婚させられそうだと告げる。
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今回は、久しぶり(何年っぶりかのBL)です。BLって難しくて。プロットに時間がかかりすぎました。
エッチは少なめです。
初めて、見切り発車です。
11月30日に書き終えましたので、一気に公開します。
読んでくださる人がいたら嬉しいです。
文字数 142,863
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.29
文房具たちが旅に出るワクワクハラハラの冒険ストーリー。
文房具は机から落ちると手足が生えてしゃべることができる。四年三組の教室には消しゴムのゴー、じょうぎのジョー、えんぴつのピン子、という文房具仲よし三人組がいた。
ある日、文房具仲よし三人組は「日向ぼっこをしよう」というピン子の提案で教室の窓に行く。そこで三人は初めて外の世界を見て感動する。
ピン子とジョーは「外の世界に出よう!」とゴーを誘う。三人はカラスの背中に乗って外の世界に飛び出す。ところが夜の校庭で凶暴な野良猫に襲われ、三人は命からがら逃げる。
夜の教室でゴーは、ピン子とジョーのひそひそ話を耳にする。
ゴーの持ち主ケイタくんは、最近になって漫画を描き始めた。ものすごいスピードで消しゴムを使っていると気がつき、ピン子とジョーはこのままだとゴーが危ないと思った。
ふたりが自分を外に連れ出した真相を知るが、ゴーは、ピン子とジョーも本当は持ち主のもとへ帰りたいという想いを知るのだが…。
危険を冒して冒険に出ていると気づいたゴーは、持ち主のもとへ帰ることにするのだろうか。
文字数 76,924
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
北に人族、東に竜人族、西に海人族、南に獣人族、四種族による四国が存在するツアイバオ大陸。
その人族が住まう北の国の辺境都市に創立するフォーチュナ劇場には、宝石のような美しさを持つ、宝石姫と呼ばれる看板娘達がいた。
その中の一人、宝石姫一の歌姫、海人族、サファイアの宝石姫に、親友の孫息子が宣言した。
「15歳になりました。なので、僕と結婚しましょう」
海人族の歌姫、サファイアの宝石姫、コーデリアに初恋を捧げる、親友の孫、グラースの恋模様をお楽しみあれ。
文字数 1,620
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
学校で親しい友人も作らず、目立たない存在として生きる高校生、佐伯景(さえき けい)。彼は、自身の「陰キャ」としての居場所に安住し、孤独を平和として受け入れていた。
そんな景が密かに恋をしたのは、真逆の世界にいる同級生、藤咲陽菜(ふじさき ひな)だった。彼女は、誰からも愛される太陽のような存在。景は、壁の陰から彼女の輝きを観察するだけの「月影の観察者」となる。
しかし、景は陽菜の完璧な笑顔の裏に、人知れぬ疲労と孤独の影を見つける。彼女を助けたいと強く願うものの、自己評価の低さから最初の一歩を踏み出すことができない。最初の接触のチャンスを逃し、激しい後悔に囚われた景は、「行動しないことは、望む未来を永遠に手放すことだ」と悟る。
行動しなければ、運命の歯車は動かない。
勇気を振り絞り、臆病な殻を破った景が、月光の下で陽菜に語りかけた時、二人の世界は交錯を始める。
これは、内向的な主人公が、片思いを通じて成長し、自ら運命を切り開く恋愛と成長の物語。
文字数 12,396
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.17
報われぬ守備に身を捧げた少年、タカシ。膝の古傷と父の遺した言葉「諦めず、守れ」が、彼の人生を静かに支配していた。賞状一枚も手にできぬまま、卒業証書だけが最後の希望のように迫る。
しかし、父の日記に綴られた雨の決勝戦——父自身も膝を痛めながら体を張り、勝利を掴んだのに病に奪われた栄光。
その記憶と重なる自分の日々を、タカシは墓前で知る。
卒業式当日、後輩と母とアヤが仕掛けた小さな奇跡。
投影される父の試合映像と、タカシのプレーが溶け合う瞬間。
報われなかったはずの努力は、誰かの心に確かに根を張っていた。
影の中で輝き始めた栄冠は、父の笑顔と、初めての証書に宿る。
それは、終わりではなく、静かに続く始まりの光だった。
文字数 2,807
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
主人公。灰吹 美名(はいぶき・ひめ)
小さな頃から歌う事が大好きな美名。歌手を夢見て上京したけれど、バイトしながらオーディションを片っ端から受けるも現実は厳しい…
ある日出会った冷たい鋭い瞳の男。
「お前をとびきりの歌姫にしてやる」
そう言い放つ男
綾波 剛(あやなみ・つよし)。
「お前の泣き顔……ヤバイな」
初対面でいきなり組み敷かれて身体を奪われ、そして心も――
※※
鮮烈なデビュー②ですが 大幅に文章が抜け落ちていました(訂正しました
鮮烈なデビュー③の章を挿入しております
歌姫降臨①ですがこれもまた大幅に抜け落ちていました(訂正しました
KISS in THE moonlightの章も抜け落ちてました(訂正しました)
サプライズパーティー の章も抜け落ちてました(訂正しました)
m(_ _)m申し訳ありませんでした
文字数 650,916
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.12.11
思春期に入った頃から見続ける魔法騎士と治癒術師の悲恋の夢は前世での記憶だった!?
はた迷惑な転入生のおかげで犬猿の中だった生徒会会計と風紀副会長は、ある出来事を境にだんだん距離が縮まっていって……
チャラ男(治癒術師)×クール(魔法騎士)
初投稿、拙い文章ですがよろしくお願いします。誤字脱字報告していただくと助かります。
文字数 3,731
最終更新日 2017.02.09
登録日 2017.02.08
文字数 1,306
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.20
世は能力の時代。各地で能力が秀でたもののみ認められ、活躍する時代。しかし、その反面、能力犯罪が増える時代。そんな中、2人の男は能力者として、世界を救うために働く。
最強能力者のふたりが挑む、犯罪国家との能力バトルストーリー!
織稚影願と林木森がお届けする初の共著!
とくとご覧あれ!
原案:林木森,織稚影願
著:林木森,織稚影願
タイトル:林木森
書:織稚影願
イラスト:未定
文字数 8,374
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
妹は知らなかった…
姉が超のつくほどハイスペックでチートであることを!
姉は知らなかった…
妹がアホで自分を馬鹿にし、日々陥れようとしていることを!
初めて書きます。妄想とか爆発してて文の書き方とか完全無視してて意味わかんないと思いますけど、良かったら読んでみてください。
文字数 6,679
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.25
ありきたりな言葉で始まり
ありきたりな言葉で終わる。
曇天に枝とロープ。
衝動的ではなく、覚悟し計画したはずだった。
懐かしい書斎に初めて見るアルバム。
愛されていたと感じた。
それでも辞めはしない。
曇天は茜色に変わる
どこにでもある様な、そんなお話
文字数 2,026
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
父母が道しるべとして警察け、警視庁へと尽力を注いでいた。
だが、一人息子の正隆は医学部へと進んだ。
「医学部では人体について詳しく教えてくれる。被疑者や犯人を捕まえるには、もってこいな学部だと思うよ」と。
それが反抗期の始まりだった。
そのマサは、医学部に入ったがために普通の学生として過ごすようになった。
だけど、その行いを両親は目を瞑っていた。
後々は両親と同じ警察関係の仕事に就かせるためだ。
自分が親の言うとおりに進むということに反抗を覚えたのは大学在学中だった。
だけど、その抵抗に対抗する力がなく卒業後は父の言うとおりに監察医から初め、やがて警視庁へと入庁した。
その警視庁には、幼なじみのヨシが先に入庁して先輩風を吹かし、課全員からいじめを受けることになった。
「親の七光り」
そう呼ばれていたマサは、夏休みにフランスへと観光に行った。
警察関係者なら誰もが羨むインターポール・フランス本部。
そこで知り合ったのはショーンだった。
そこから人生が狂うことになるが、まだ自覚の無いマサだった。
自分たちの思い通りにさせようと画策する両親(即親)VS無自覚の一人息子(マサ)
そんなマサの物語。
登録日 2019.10.02